静岡マーケティングサロンと退会者へのインタビュー
はい、レッツポジティブマーケティング!おはようございます。 聞くだけでポジティブになれるラジオ、こちらで本日も始めていきたいと思います。
このラジオは、静岡マーケティングサロンを運営しております。私、崎山さんが日々の生活の中で感じたマーケティングについてのアレコレを音声で配信している、そんなラジオとなっております。
今日も張り切っていきましょう。よろしくお願いいたします。 はい、今日のテーマ、早速発表します。今日のテーマ、こちらです。
どうぞ。 静岡マーケティングサロンを大会したメンバーに大会理由を聞きました。
はい、ありがとうございます。 今日はですね、私が2020年から約7年間ですね、運営しております
静岡マーケティングサロン、6年間か、6年間ですね。 こちらがですね、今現在140人ほどのメンバーがいて、今新規で入会すると月額
5000円の会費をいただいてですね、 マーケティングのアレコレを語り合うというようなオンラインサロンと言いますか
静岡という冠ついてますけれども、静岡にご縁がある方のマーケティングのコミュニティというのを運営しております。
こちらですね、本当にありがたいことにですね、入会する方もいれば大会、大会というよりか卒業ですね。
卒業していく方、これ毎月いらっしゃって、かなりチャットのグループでは活発にありがとうございました。
であったり、入会しますのでよろしくお願いしますと言ったですね。
いろんな入れ替わりがある、いい意味で言えば新陳代謝のあるですね、活発なコミュニティを皆さん作ってくれてます。
このですね、コミュニティを考えていくにあたって、大会理由、どのような理由で大会されていくのかなんていうふうなのをですね、
とある8月、最近ですね8月で大会されていった方にですね、先日最後にですね、ちょっとインタビューと言いますか、話を聞くことができたので今日共有したいと思います。
居心地の良さと退会を決めた危機感
まずですね、その方が言っていて僕ね、結構びっくりしたのが、あのですね、コミュニティとしてとても居心地が良かったと言っていただいたんですよ。
で、まあ安心すると言いますか、でその方というのはですね、今首都圏関東ですね、関東で自宅もあり、お子さんもいてですね、学校も行かれてて、
そして会社、仕事も関東で仕事をされていて、ただ静岡県の町出身でですね、静岡県出身で、今関東で働いて、子供たち、家族と暮らしている。
で、いつかその地元のマーケティングに関わる仕事をしているので、マーケティングに関わることで、地元、静岡県の自分たちの地元で何かやれたらいいな、というようなことをきっかけに知り合って、コミュニティに入ってくれて、で半年、1年ぐらいですかね、入って、新たな交流をしてくれたと。
で、その方がですね、それまでは、ネット上で、静岡の人だなとか、例えばたまたま仕事で飯交換して、地元静岡なんですね、なんていうふうに、そうやってつながることはあったんですけれども、こうやってですね、継続的にこのコミュニティの仲間として知り合いが地元で、しかもそのマーケティングとかね、ウェブとかの仕事をしている人たちで、こんなに静岡に関わる人たちが多いと思わなかったということで、
とてもね、満足してくださったということだったんですよ。で、コミュニティとしても、まあ自分の居場所だという気持ちも出てきて、すごく居心地が良く、まあ帰ってきたという安心感もあったという話だったんですね。
ただですね、じゃあなんで大会するのかという話じゃないですか、今の話聞くと何かいいことだらけで、だからこそここにいたら甘えてしまうなというふうに思って、ちょっと見直したときに自分をこう、またお盆でご先祖様にご手を合わせたりね、家族との時間を取る中で考えたんでしょうね。
自分はこのままでいいのかと、その方が言っていたのが、日々マーケティングサロンのグループチャットで雑談相談部屋ってあるんですけれども、その部屋では毎日やり取りが行われているわけですよ。
こんなイベントに出展しますとか、クラフアン今度これやりますとか、そういうこの静岡でやっぱり授業をしていたり、何かしらチャレンジをしている人たち、かっこいいなと、その人たちこそやっぱりリスペクトされるべきと言いますか、リスペクトだなという気持ちがどんどん強くなっていったと。
だけどその方自身は今関東で仕事をしているし、なかなか静岡だったりローカルの仕事に今は関われていない。
結局毎日タイムラインでマーケティングサロンのメンバーたちのチャレンジしている泥臭い様子が流れてきたときに、自分は何をやっているんだろうと。
自分もそういうふうにチャレンジしながら、やっぱりマーケティングサロンをまた活用するようにしたいということで、一旦卒業と言いますか、退会をして離れて、まずは目の前の自分の仕事に集中をして、また静岡に関わって何かできる、もしくは静岡と関わることが決定したときにお世話になりたいということだったんですね。
これ一言で言うと居心地が良すぎて、自分はそこに入っているから静岡と関われていると勘違いをして安心してしまって、何もやらないようになってしまうんじゃないかという危機感、すごく良い向上心ですよね。
一回離れることを決断しましたということでした。これ聞いたときに僕すごく共感するなと思ったんですよ。
安心できるコミュニティと競争の両立
コミュニティというのは居場所なんですね。マーケティングを学べるとか仕事に繋がるみたいなのは福祉的な効果、結果的にそれが得られるということなんですけど、一番のコミュニティの価値というのは繋がり。
繋がりというのは居場所としての安心感。ここでいたら気にせず発言できるよとか、こういうことも許してもらえる、受け止めてもらえる、応援してもらえる、そういう帰ってこれる居場所としての安心感。
これってビジネスだったりイノベーションとか考えたときにちょっと相反する部分もあるんですよ。
そのようにここにいれば安心というぬるま湯であったり、仲良しくなってしまう側面もある。
だからこそ僕らは常に言っているのは静岡マーケティングサロンの仲間同士、マーケティング支援の現場でコンペ、クライアントさんを取り合うコンペの場面になったらせいぜい戦おうと。
コミュニティの中で仲良し恋しなあなあな関係ではなくて、しっかり市場の中で選ばれる努力、そこは全力でやって戦おうと。
で、懇親会だったり飲み会で仲良くなろうというようなことを意識をしております。
なのでその方の対外理由はとてもポジティブで僕も共感するなと思いました。
なのでそういうような方が地元に戻りました、もしくは地元に戻らなくてもリモートで静岡の案件に入ることになりましたとか副業を始めました。
そういうふうになった時にまた帰って来れるようなコミュニティ、居場所づくりを僕は僕で頑張らなきゃいけないなと思います。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。レッツポジティブマーケティング!