先週のマーケット振り返りと注目点
はい、マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年3月23日、日本時間の0時ですね。
日曜日の夜ということで、もう少し月曜日になりますが、そういった中で
マーケットがどういう風に動いていくか、今日もちょっとね、先週から振り返っていければと思います。
先週はですね、日本が金曜日祝日でしたので、現物に関しては木曜日で終わってますけど、
現物のマーケットは5万3373円というところだったんですけど、金曜先ものはですね、5万1000円台まで落ちてきてまして、
そうですね、結構下がってますよね。3月9日の休楽時ぐらいの休みなぐらいまで来ていますので、
ちょっとここでどうなるかというところがかなり注目されているところかなと思いますね。
はい、ちょうどいろんな日米首脳会談の話もありますけど、パーッとマーケットの数値からお話ししておきますと、
そうですね、まあ、ボラティディのところは35ぐらいまで下がってたんですよね、木曜日なんですけど、
まあ、金曜日ここまで先ものが下がっていると、まあ明日の月曜日はですね、多分40、もしかしたら50とかかもしれないかなと思いますけど、
その後、4つ後にどうなるかというところがちょっと注目かなと思います。日平均のPRは19.54なので、APSに関してはね、2731円というところまで下がってきてまして、
一時ね、2800円台状態化してたんですけど、またちょっと下がってきてしまったので、ちょっと現有高の影響もあるかなというふうに思いますけど、
この辺はちょっと注視していく局面に入ったかなとは思っています。そうですね、で、再建市場はそこまでですかね、30年切り3.5%まあまあぼちぼちですかね。
若干、30年再建マーケットのボラティリティも上がってはきているので、こういった今のイラン情勢、現有高のホルムズ海峡を取り巻く環境をですね、
マーケット気にしているというところは読めるのかなというふうに思います。ゼロ円のところは159円というところで、ここもちょっと大きになるかなというところではありますね。
アメリカ市場の動向と金の価格変動
で、アメリカのマーケットを見ていきますと、アメリカは金曜日開いてましたけど、S&Pで6506ポイントというところになってますね。
はい、で、モメントがかなり下がってきてますね。アメリカの方が弱いですね。で、ボラティリティインデックスが26.78ということになってます。
負資数のところもアメリカに貸して上がってきていて、ちょっと気になるのはムーブ資数ですかね。久しぶりに100台突入しまして、108ポイントというところになってますね。
100台に突入したのは、そうですね、トランプ関税の時以来ですかね。100台になってたのは去年の3月ぐらいかな。3月ぐらいには上がってましたけど、久しぶりに100個上げてきたなというところで、
アメリカの最上位金利股は4.93%まで来ていて、金の価格というところも4497ドルというところで、融資の金塊という局面かなと思いつつ、今は金が下がっているということで、ずーっと金は強かったですからね。
さすがにちょっと上値が重たくなってきているんじゃないかなというふうに思います。
そうですね、金のGVZは35なんですけど、直近より上がっているんですけどね。上がっているんですけど、金が下落したというところで、ちょっと金のマーケットに仕様が変わってきている兆候なんじゃないかなと思います。
AI革命と金の価格変動の新たなシナリオ
ビットコインは変わらず7万ドル台で動いているというところなので、今のマーケット状況でいうと、ずっとこの生産性向上の中で金が買い上げられていたところから、それが変わってきたという格局面になっていますね。
おそらくですね、金が結構重要な鍵を握る、今のマーケット上で鍵を握るかなと思うんですけど、やっぱり今ってAI革命によって1分あたりの生産性が上がって、結果として実物資産であるコアなものとして流動性が高い金というものの価値が、生産性に応じてどどどど上がってくる局面であったんですけど、
要は1人あたりの生産性に対して全てのものが既存していて、その中で最もまだ強いのが金だから金の価格が上がっているという状況だったと思うんですけど、そのシナリオがですね、今回の多分ホルムズ海峡とか原油高によって意図的に作られた供給制約が形成されることで、このAI革命というものに関する制御装置というかね、調整弁みたいなものになっているんですよね。
結果としてそのAIの生産性革命を調整することによって1分あたりの生産性が爆増することを若干ブレーキをかけるわけですね。
そうすると金の価格の上昇、要は1分あたりの生産性が上がれば上がるほどあらゆるものが既存していって、その中心となる金価格が上昇するものがドルに対してどんどん上がっていく金というマーケットにそれに対してブレーキをかけているという状況なんじゃないかなと思いますので。
有事の金買いというのが鉄筒ではあったんですけど、そうではなくて、今のやっぱりこのAI革命によって1分あたりの生産性が上がることによってあらゆるものが既存していて、そのあらゆるものに対してまだマシなアセットとしての金というものが価格を上げていた。
これが今までのメガトレンド、AI革命と金価格の上昇のメガトレンドだったわけですけど、それが今回ホルムズ海峡の問題によって供給制約が形成されて、そのストーリーというかメインストリームに対してのブレーキによって金価格が今ちょっと弱くなっているということなんじゃないかなと僕は解釈していますね。
株式市場の見通しと「ブラックマンデー」の可能性
そんな状況なんですけど、じゃあこのホルムズ海峡の問題、今後どうなっていくのかというところではあるんですけど、そうですね、全体的にエクイティのマーケット株式市場に関しては、やっぱりアメリカはそこまで元々ずっと強くなかったので弱かったんですよね。
日本のマーケットはずっと強かったので、逆に下がりだすと勢いが止まらないという状況ではあるのかなと思っています。
市場では、明日月曜日が新しいオイルショックとしてのブラックマンデーなんじゃないかというところも騒がれていまして、もちろんその可能性も一部あるかもしれないかなと思うんですけど、ややちょっと攻め急ぎすぎているというか、マーケットは早く行きすぎているかなというふうにはちょっと僕の方では思っています。
モデルを見ながらですけど、なのでちょっと冷静に見る必要あるかなとは思いますね。やっぱり今水性逆光ですね、水性逆光も今日で終わったのかな、昨日今日で終わったので、この日経平均ちょっとピークアウトして下落を続けていたのは今年の2月26日からかな。
振り返ってみるとそこがスタートだったわけですけど、結局全部水性逆光と連動していまして、水性逆光が始まった時に下落が始まって、今水性逆光が終わったというところなので、こういった中で水性逆光が終わったことがマーケットにどういうふうに影響を及ぼしてくるのか、これ結構重要かなとは思いますね。
ちょっとその辺は注視しながら、明日どうなるかっていうところを見ていくところではあるんですけどね。
とはいえね、アメリカは弱いんですけど、日本はね、もともとやっぱり強すぎたんでね、ちょっとそこのなんか乖離があるというか、去年と全然違うんですよね。
去年はアメリカがめちゃくちゃ強すぎて、日本がそれに対してすごく弱くて、すごくズレがありますよねっていうのを、本当2月ぐらいに話してたんですよね。
それが今逆転していて、やっぱりこれは日本がこれから資源立国になっていく中で、去年までおそらく主役はアメリカだったと思うんですよ。
で、ヘッジ主体としてのグローバル指数としての平均株価というのが機能していて、そこに大きな乖離が出てきたりと、ズレが発生しやすかったと思うんですけど、
今はそれが逆転して、これから始まるテクノロジーによる資源立国によって、すごく成長するというかね。
日本が主役として買い上げられている中で、アメリカはちょっといろんな問題があったりして、2番手になると。
株式市場においてね。となってくると、日本を買い上げてアメリカでヘッジをするというふうな状況に変わってるんじゃないかなっていうのをちょっと思ってます。
なので、ちょっと変化を見る上でアメリカのマーケットの方が結構重要に切り替わってるんじゃないかなとは思ってるんですけど、そんな状況ですね。
今後のマーケット分析と注意点
ただやっぱり結局ホールムズ海峡ですよね。ホールムズ海峡とAI、意図的供給制約、この辺がリンクしながら、なおかつ金価格を見ながらマーケットを見ていく必要があるかなと思いますね。
なので、ちょっと仕様が変わっているのは明らかではあるんですけど、明日がブラックマンデーになるかどうかというところは、ちょっと僕は怪異的ですかね。
わかんないんですけどね。全然僕も当たり屋じゃないんで、外れることも全然ありますし、当たることもありますし。
なんですけど、モデルを信じるならそんなに大きく崩れるかどうかわかんないなーっていう気はしますがね。
攻め急ぎすぎてるっていう表現が正しいかな。アグレッシブに似てすぎって感じかな。
サンデーダウン見てるとね、45,604ドルということで、ダウン終わりにヒリート27ドルアップですかね。
一時はね、46,000ドルぐらいまで行ってたんですけどね、また下がってきてるよりはちょっとわかんないですよね。
トランプ大統領の発言もコロコロ変わるんで、そこもわかんないですけどね。
石油備蓄が出るっていうのもそうなんですけどね。
ただやっぱりこのイランというかね、ホルム製薬局の問題って本当多分ここから7年ぐらいはずっとこう、
断続的になんかある場所だと思うので、ニュートーマルだと思って慣れるしかないかなと思ってまして。
なので、そういう意味ではなんかこう、これで1回もイランとアメリカで決戦して完全に終わりましたとかじゃなくて、
頻発するんだと思いますよね。ホルム製薬局以外でもね。
だからちょっとこの変化、このAIにおける意図的供給制約、調整弁としてのこのホルム製薬局みたいな部分というところは、
しっかり頭に叩き込んで、今後マーケットを見ていく必要があるんだろうなと思います。
本日は以上になります。
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また明日。