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マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年5月23日日本時間の9時10分土曜日ですね。
今日もマーケットを振り返りながら、今のマーケット状況というところもお話しできればと思います。
まず日経平均、日本市場の方からですね。
昨日の終わり年間、日経平均63,339円ということで、かなり盛り返してきたというところになってまして、
終わり年ベースで最高値更新というところになってますね。
3日前ぐらいかな、5月20日ぐらいですかね。
値上がり目柄数が675と、かなり少なかったんですけど、
そこから2日連続で2000目柄を超える形で値上がりをして、大きく盛り返したという感じになってますね。
昨日に関しては高市首相の宇宙銘柄の大団投資とかそういったところで、
SpaceXの上場が6月に引き上げているということもあって、
かなり宇宙銘柄に関して盛り上がった状況だったのかなというふうに思ってます。
その中でですね、Volatility Indexは28.35というところになってまして、
ここもね、高すぎず低すぎずというところで動いてますかね。
注目の日経平均のPRは18.03というところで、
日経平均のEPSが3512円ということになってまして、
本当に猛烈に上がってますね。
3000円台一気に突破して3500円ということなので、
ROEも大きく伸びてまして、10.37%というところですね。
今、日経平均構成銘柄でおそらくバーとなる目指しているバーが12%ぐらいですから、
そこまでいくとですね、結構強いなというふうに思ってます。
今は10.37なのであと1.7%ぐらいですかね。
そこも超えちゃうと15%とか、本当にアメリカ的なROEになってくるんじゃないかなと思いますので、
ちょっとここは注目だなと思ってますね。
その中で日本の国債30年金利3.97%というところで、
一時4%を超える直径面もあったんですけど、
金融に関しては3.97%で終わってます。
ROEに関しては159円ということで、
160円を伺うような状況で動いているというところになってまして、
日本市場非常に強いなというふうに思います。
6月はですね、ワールドカップもありますし、
日治G7の首脳会談もありますから、
G7サミットですね。
ちょっとその辺も見ながらというところにはなってますけど、
非常にマーケット活況だなというふうに思ってます。
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アメリカのマーケットを振り返っていくとですね、
S&Pが7473ポイントというところになってまして、
恐怖指数のところが16.7ですね。
ここも落ち着いているかなと思います。
ムーブ指数は78ポイントということで、
ここもそんなに大きく動かないんですかね。
ちょっと上がってきてますけど、
まあまあ気にするほどではないかなと思ってまして、
ベックの30年金でも5.06%ですね。
金のところが4509ドルということで、
金のGVZも23.86というところまで落ち着いてきておりますね。
なので、今完全にエクイティが株式が主役というところが、
この金の動きからもわかるかなと思います。
ビットコインも75731ドルというところなので、
ここも落ち着いてますね。
やっぱり全体として引き続きですね、
エクイティが主役である、株式が主役であるという状況が変わらなくて、
その中でも日本市場というところが盛り上がっていますし、
政治的な発言等々も絡んでですね、
セクターを言えばまだまだ数少ないですけど、
宇宙銘菓というところが大きく盛り上がっている状況なんじゃないかなと思います。
おそらくこの流れはですね、スペースXが上場する6月12日ぐらいまで続きますから、
その後も続くかもしれないですね、発物ということで。
なので、そういったマーケット状況が如実に現れてきた1週間だったのかなというふうに思っています。
で、ちょっとその中でマーケットは何を見ているのかというところではあるんですけど、
宇宙銘菓の盛り上がりであったり、AI銘菓の盛り上がりであったり、
結局のところは人がいろんなものに代替される。
それはAIであったりロボティクスであったりフィジカルAI、ロボットですね。
代替されるので、それに紐づいてですね、
膨大なエネルギー・血液がいるとなると、地球だけの資源じゃなくて宇宙のエネルギーも使おうみたいなところになっていき、
っていう方向性なんだろうなと思います。
なので大きな方向性としてやっぱり人のリプレイスというか代替というかね、
人がある種働かなくて良くなる時代が到来する。
働かなくて良くなるというか別の観点での労働というものは増えてくると思いますけど、
今までの既存の労働みたいな働き方がなくなってくるんじゃないかなという時代になっていくと思っています。
なのでこのAIにしろロボットにしろ宇宙にしろ、結局何を目指しているかというと人の箇所分時間を増やすというか、
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人が使える暇な時間というものをどんどん増やしていこうという、
そういうのが大きなトレンドなんじゃないかなと思います。
なので一人当たりに与えられる時間というものが急激にたぶん伸びていくと思ってまして、
そうなった時にその時間をじゃあ何に消費するんだろうなっていう、
まあその人が消費する対象を増やしていかなきゃいけないよねっていう観点がまず一つあって、
要は娯楽なのかわかんないですけど、箇所分時間が増えた結果それを何で消費するんだろうっていうことですよね。
たぶん既存のコンテンツも結構飽きられていて、新しいコンテンツが必要になってくると思ってまして、
そういう意味ではエンタメル業界の発展っていうところも重要だと思いますし、
それがまだもしかすると暇な時間が増えた結果エンタメ業界が盛り上がる、
それはエンタメ業界に力を注ぐ人の数が増えるというか、クリエイターの数が増えるという観点でもそういうことが起きると思いますし、
つまり言いたいことっていうのは人の時間が普通に増えますっていうことを言いたいんですけど、
それに紐づいてそれをカバーできる、需要が増えるのでそれをカバーする供給を増やさなきゃいけない、
それはコンテンツの供給もそうだしと思ってます。
なので、もしかすると僕が思うに今ある種騒がれている通貨既存というか、通貨発行しすぎ問題みたいなところ、
もちろん通貨がどんどん既存していくという懸念がすごくあるんですけど、
ただ人の可処分時間、可処分消費時間がどんどん増えていく中で、
それに対応する消費すべき供給コンテンツというものを増やしていかなきゃいけない中で、
一方でその供給されたコンテンツをしっかり消費させるためのマネーも増やしていかなきゃいけないという観点もあるなと思ってまして、
なので僕がちょっと思っているのが、もしかすると明確なロジック数式がまだかちっとあるわけじゃないんですけど、
人が自分で自由に消費できる時間が増えれば増えるほど、
その成長に紐づいて通貨発行量を増やしても、ある意味問題ないのかもしれないなというふうにちょっと考え始めてます。
で、何でそうなのかなっていうのをちょっともう少し考えたいなと思ってるんですけど、
ってなった時に、なんかこう、今政府が大量にこう、何ていうの、いろんなものに、
まあ国家AI資本主義的な観点で、特にディープテックのところに投資をしているっていうところ、
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それによって通貨発行量が何度も増えているっていうところに関しては、
なんか懸念に見えるんだけど、そうでもないかもなっていうふうに思ってるんですよね。
っていうのはやっぱ、それが人の箇所分消費時間を増やす投資であるからですよね。
増やした結果、人々がつまり、長い目で見れば猛烈に何らかの時間を何かに消費するわけですから、
考えると、それに紐づいて通貨発行量を増やしているっていうふうに見るのであれば、
別に通貨を発行しまくって、AIに投資しまくる、宇宙に投資しまくるっていうのは別に問題ないのかもしれないなというふうに思ってまして、
って考えると、今の株式市場の盛り上がりっていうのは、説明できるなっていうふうに思うんですよね。
ちょっとそういう観点でマーケットを見ていかないと、本当に置いていかれる相場なんだろうなと思ってまして、
本当に今までやっぱりデフレの時代だったんで、何らか物の価値が動く上でもデフレ的に起こる方向だったと思うんですけど、
今は逆でインフレ的に起こるわけですよね。
あとやっぱり金利がちゃんと上がってきたので、金利によって時間価値がしっかりと生み出される時代になるがゆえに、
時間価値ができるってことは人々の思考が長期思考になるってことになると思うんですよね。
ってなると、そういう意味で今まで赤字上々ディープテックとかの銘柄にお金が集まらなかった時代があったと思うんですけど、
全然そうじゃなくて、長期的なビジョンがあって、それがすごく素晴らしい社会なのであれば、
十分にお金も集まりますし、時価総額みたいな観点で見ればしっかりと形成できる。
何なら黒字の会社より赤字の会社の方がバリエーションがつくっていう、このとこにディープテックにおいて。
一昔前だと広告費を見込まなければ黒字になるっていう、そういう銘柄だったらっていうところであったと思うんですけど、
今は全然そんな関係なくて、ディープテックだったらって感じですよね。
広告費はないんで、どうやっても赤字だけど長い目で見れば必要だから、
そういう銘柄に時価総額をつくっていうのは、やっぱり金利が上がって時間価値が増えて、
みんなが長期的な視点になって物事を考える結果、そういったものにお金が集まるようになっているっていうところもあるので、
そういった事態に起きる価格の動きっていうのをちゃんと考えなきゃなとは思ってます。
なので本当にデフレ的に今まで起きてもったものがインフレ的に起きると思うので、
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そういう観点で考えないと本当に置いていかれるっていうのがありますね。
多分本当に日本に関しては約20年ぐらいデフレを植えつけ…もっとかな?
30年デフレを植えつけられてましたから、多分一世代ずっとデフレの思考が残っていると思うんですよね。
なんかそういう意味である種、本当に若いゼータ世代の人たちの方が
そういった過去の固定関連経験がないのでフラットに考えられるっていうのもあると思いますし、
非常に柔軟に考えないとダメだなというふうに思う感じですね。
本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージではフォローいただければと思います。
また明日。