マーケットの動向とホルムズ海峡情勢
はい、マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年3月28日、日本時間の23時24分ですね。
今日もですね、マーケットを振り返りつつ、お話しできればと思いますけれども、
そうですね、金曜日の方で日経平均は53,373円で終わっておりますが、
ただですね、先ほどの方は51,521円ぐらいまでいってしまいまして、
ちょっと週明け雲行き怪しいなというふうに思っています。
そうですね、ボラティティインディックスのところは、日中高かったんですけどね、
最終的には終わり値は33.32というところになってまして、日経平均のPRが19.75倍ということになってますので、
日経平均のEPSはですね、2702円というところで、今終わっているというところになってます。
だいぶ下がってきましたね。2850円ぐらいまでいってたところから150円ぐらい下がっているというような状況です。
レニュー価格に関しては、ホルムス会計の話あるんですけど、直近で言いますとそこまで上がってないかなというところにいってまして、
今14円ぐらいですかね、1キロワットあたりの金額で言いますと。
なので、季節的にもね、まだ良かったですよね。
ホルムス会計の問題が今勃発しちゃいますけど、春先にかけて気温も上がってきてますので、
そういった電力需要、家庭の電力需要みたいなところはちょっと収まっている季節ではあるかなと思いますので、
そういう意味では、こういったところの価格変動にはまだ大きな影響はないのかなというところで、
どれぐらい長期化するかが結構肝になるかなとは思いますね。
というところで、ちょっと気になるのはドル円が160円到達しているというところもあったり、
あるいは日本の30年金利のところが若干また伸びてきてまして、
今日本の国債30年金利で3.69%まで伸びているというところになりますので、
ちょっとここに関してはホルムス会計の問題が若干影響を出しているというか、
今後輸入する石油の価格が上がってきたりとか、
そういったところを鑑みて、日本の財政状況というところで若干懸念しているのが日本の国債市場かなというところで、
ちょっとここは気になるところかなとは思いますね。
アメリカのマーケットを見ておきますと、S&Dが6,369ポイントということで、
かなりモメンタムは下がってきているというところで、教室数も31.06というところまで上がってきてまして、
非常にじわじわと上がってきているかなと思っています。
ムーブ数も111.9ということになってまして、金のGVZのところはまだ45.51というところに上がってきてますし、
全体としてやっぱり軽快感が出ているというところで、金はこういったGVZが上がってくるときは金が上がることもあるんですけどね、
今4,492ドルということになってまして、金融費は上がりましたけど、
貯金ちょっとやっぱり弱いなというところになってますので、
リスク変遣、融資の金塊として強いはずだった金なんですけど、
今回ホルムズ海峡においてはゲラクの方で動いているというところで、
こちらはやはりこのホルムズ海峡の問題がAI成長に対して若干の障壁になるということで、
生産性爆発による金の価格の高騰というシナリオが若干調整されている。
そういった状況なのかなというふうには先週申し上げてましたけど、
それとは解釈は現代化にも変わらないかなと思います。
ビットコインは65,939ドルですね。
ここも若干下がっているかなというふうには思いますね。
全体としてやっぱりマーケット動向としては若干気になる部分が多くあるのかなというところで、
週焼けまたブラックマンデーになるんじゃないかって先週も話した気がするんですけど、
先週は結局ブラックマンデーにならなくて、もう半端じゃないですかね。
ただ54,000円ぐらいまで伺って、
またそこからちょっと下がってしまってというところで金曜不穏だなというところで終わっているので、
また3月30日かな、月曜日、ブラックマンデーの懸念がややあるんじゃないかなと思いますけど、
ちょっと難しいですね。
まだやっぱ攻め急いでいる感は僕の中ではあるので、
ブラックマンデー今回またならないんじゃないかなと思ってますけど、
ちょっと2週続いているんで、どうかなというところではありますし、
実際このオレムズ会見の問題っていうのは、
トランプ大統領がいろいろ言ったり、イラン側でいろいろ言ったりと、何が本当なのかもわかんないですし、
ちょっと軍事衝突は続いているので、ここはちょっと様子見というか、引き続き注意する必要があるかなというふうには思ってますね。
売って変わってちょっとそれ以外の部分で思うところをちょっとお話できればと思うんですけど、
野菜価格の下落と節約志向
最近スーパー行っているとですね、野菜の価格というところが結構久しぶりに下がってきたなと思ってまして、
2023年、4年、5年かな、野菜の価格結構日本においては高かったなと思うんですけど、
直近かなり下がってきているというところが、スーパーの裸でもわかりますし、
データ見ててもかなり今下がってきているなと思います。
これが背景というところなんですけど、おそらく株高が2023年から始まり、4年、5年と3年続いたわけですけど、
この中で久しぶりに日本もインフルエンザの中で、賃金の上昇圧力というところもある中でですね、
やはり外食産業もですね、非常に強かった。インバウンドの影響もあるんですけどね、強かったなと思いますし、
その食、何を食べる、いつ食べる、どこで食べる、みたいな選択の中で、家で食べる以外の選択肢として、
外で食べるというものが一定量あったんだろうなというところで、外食産業は非常に成長した3年間だったんじゃないかなと思うんですけど、
そのおかげでですね、外食で消費される野菜が伸びて、結果としてそれがスーパーに並ぶ野菜価格を押し上げてたという要因になっているんじゃないかなと思ってまして、
今回野菜の価格が下がってきている要因としては、これの逆を言っているんじゃないかなと思ってまして、
結構インフレが進んだ結果、今回また石油が上がってきているとか、いろんな円安方向にも進んでいますし、
長引く物価高に対する対策みたいなところで、政府もいろんな方針を立ててますし、非常に家計の中で節約志向みたいなところが非常に出てきているんじゃないかなと思ってまして、
そうするとですね、やはり外食機械というものはどんどん減ってきていきますし、その節約志向がですね、外食を減らし、結果、外食産業に流れる野菜が減り、
スーパーに立ち並ぶ野菜の供給量が増えた結果ですね、野菜の価格がね、下がってくるというふうに、そういう構造があるんじゃないかなというふうに、
ちょっと僕の方では推測してまして、なので野菜のデフレーション、デフレーション、ディスインフレーションみたいなところがね、今進んでいるのかなというところで、
AI時代におけるインフレとデフレの共存
そういったところはちょっと注視していく必要があるなと思っているんですけど、ただ、全体としてデフレーションに進むかどうかというところはちょっと怪異的には思ってまして、
今まではどっちかというとね、デフレとインフレが全産業に伝播するというか、波及してくるかなと思ってたんですけど、今後はちょっと変わってくるかなと思ってまして、
このデフレ、インフレ、物価の基準みたいなところもAIによって全部書き換えられるなと思ってまして、やっぱり1分あたりの生存性がAIによって変わってきている中で、
その1分あたりの生存性が上がった結果ですね、それにおかげでサービスの価値がデフレ方向下がってしまう、誰にでも簡単にできてしまうことで下がってしまうものというのがありますし、
そういうものは基本的にはデフレーションの方向に進むと思うんですけど、一方でその生存性が上がらない分野、特に建設業とか不動産ビジネスみたいなところに関しては、
まだまだAIの影響ってそこなりないかなというふうに思ってまして、となるとですね、そういったものに関しては、むしろその価値というものが変わらないので、
他の価値が下がるということは、それらの価値は相対的に上がってくるというふうに思いますので、その全般的なデフレーションが進む、
とよりかは本当に二極化というかね、AI基準で価値が変わらないものに関しては、インフレ方向に継続的に進むと思いますし、
生産性の爆発によって価値が下がっていくものに関してはデフレーションの方向に進むと思いますし、この2つの現象が同時並行的に各アセットでそれぞれ起こってくるというところがあるんじゃないかなというふうに思いますので、
ちょっとその辺を認識するというかね、AI時代のこの物価の基準が変わった結果、デフレーションとインフレーションが共存するというかね、
並行して起こるということをちょっと認識した上で、投資アセットに対していろんなアセットがありますから、そのアセットがどっちの方向に進むのかっていうところを認識しながらですね、
各方面に張っていく必要があるんじゃないかなというふうに思うところで終わりますね。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。
ありがとうございました。