日本株市場の現状分析
はい、マーケル・オプション・トレーダーのやほです。 今日は2026年8月8日、日本時間は9時33分ですね。
あの、本当に久しぶりでございまして、2ヶ月ですかね。 ちょっとワールドカップが6月に始まって、日々ちょっとワールドカップの観戦に勤しんでいる中で──
いければと思います。 全体としては非常に顕著なマーケットなんじゃないかなと思うんですけども、まず日経平均の方からですね。
日経平均の方、現状ですね、金曜日の終わり値ベースで6万5607円というところで、一時7万3千円ぐらいまで行ったんですけどね、そこから今──
6万6千円ぐらいかな、うろちょろしているところで、そのあたりが今市場の平均取得単価ぐらいなので、皆さんが平均的に買った値段の付近でもみ合っているのかなというふうに思うところでありますね。
売買代金も8.85兆円ということで、直近はもう8兆円から10兆円うろちょろしているところで、日経平均も4万円の時から倍近い水準になっていますから、売買代金も比例して膨らんできているかなと思っておりますね。
非常に健常なマーケットというか、そうですね、年末が5万円前半ぐらいでしたから、そこから一時は40%上昇のところで、20%超えるぐらいのところで動いているということで、日本株引き続き強いなというところですね。
ボラティックインデックスは一時結構高くて、41ポイント台になる場面も日々ありますけども、昨日は29.88ということで、比較的落ち着いた感じになってますかね。落ち着いたといっても、昔は20代前半とか、何なら20代来てたかなという時もあったので、それに比べると非常にボラテリティは高まってはいるかなと思っておりますね。
ただ、貯金の動きだけで見ると、下の方にすごいボラテリティが動くといって、上の方にボラテリティが動いている傾向が強いので、アップサイドの方を結構皆さん意識が持たれているのかなという感じですね。
PRが17.32倍というところで、EPSが3787円ということで、こっちも結構強いですよね。もう少しで最高値が3800円ぐらい、これが6月に1回行ってましたけど、そこから一瞬調整をして、若干EPSも下がってきてましたけど、3787円というところまで上がってきている感じですね。
一気一気にROEは10.85%ということで、ここに関しては多分最高の水準をずっと今更新し続けているかなと思いますので、やっぱり今日本株、ROEがどんどん高まってきている局面であるので、それに応じて日本市場にお金が集まってきているというストーリーというか流れは変わってないかなと思いますね。
日本市場非常に強いなと思うところですね。直近のモメンタムみたいなところは若干調整局面なので弱まってはいりますし、平均取得単価の部分まで調整しているので市場全体にとりまくその含み域みたいなところはかなり圧縮されてきているかなと思います。
圧縮された局面でどっちに動くかではあるんですけど、今のところはまた何か上行きそうだなという雰囲気は感じますね。今どちらかというと含み域がとんでもなく大きかったときだったので、それに対して利格が進んできたというところかなと思うので、その後どうなるかというところが今後注目かなと思います。
日本経済のファンダメンタルズと政策
日本の近利、30年近利は3.89%なので、ここも4%前後ぐらいで動いているかなという感じですね。
河瀬会議に入りましたけど、河瀬のところ円ドル円は157.77円と、河瀬会議した割にはそんなにめちゃくちゃ円高に触れるという感じでもないので、そこまで影響はなかったなと思いますね。
日銀も今近利末起きというところで、ニュースフローで見るとどうしてもやっぱり強い、ファンダメンタル的にはアップサイドの方が強いのかなって感じますよね。
イラン情勢の影響もあってか、日銀の売上は一旦見送りで末起きとなりましたし、河瀬会議にやったものの円高に大きく触れることもなかったと。
なおかつ今回食料品の減税は2年間なので、2年間とはいえ1%になりますから、そういった意味では家計の消費は後押しされるんじゃないかなと思いますし、
日本成長戦略というものも7月21日に正式に家計決定されて、非常に多岐にわたる領域に官民投資が実施されるということだったので、成長戦略も打ち上げられて、減税もあって、
いろんなネガティブ要因があった中で、それがそこまで市場にも大きくインパクトを与えずというところなので、強いなと思いますね。ニュースを見ると強いと思いますし、
マーケット自体は、それをしっかり織り込んでいるかはまだわかんないですけど、市場としては結構7万円を超えた後の落ち着きを見せている感じというかね、割と下がっても買いが入るなという印象が日々動きを見ていると思いますね。
AIの生産性爆発と資源制約
制作性爆発というのはすごく日々感じていて、AIがどんどん成長していく中で、自分の仕事をしていても制作性がめちゃくちゃ上がっているなというふうに感じますし、AIなしでは生活できない環境になってきていますから、そういった意味でその制作性爆発に対していろんなコストが上がるのは仕方ないかなと思っていまして、金利ももちろんそうですけど、資源価格であったり電力エネルギーコストとか、
あらゆるものが値上がりするのは仕方ないと思っていまして、それはやっぱり制作性が上がれば上がるほど、他のコスト部分も上げないと整合性が取れませんから、そういう意味で、とはいえ制作性爆発の方が影響が大きいということで、株式市場はそこまで大きく崩れないのかなという気がしていますね。
懸念としてAIの過剰投資みたいなお話が出てますけど、そんなことよりもやっぱり日常生活においてAIは我々に対してインパクトを与えるというか、制作性を爆上げしてくれる感覚がすごくあるので、その点だけで見ると別に過剰投資としては今まだ言えないかなというふうに思いますね。
一方でデータセンターをどんどん作ってくると、水で冷却したりとかいろんな冷却ニーズが増えてくると思うんですけど、どうしてもそっち側の供給側の制約みたいなところが出てくるんじゃないかなと思うところで、
なので、AIによる需要喪失というところは正直たぶん止まらない可能性全然あるなと思ってまして、逆にそういったAIを増やしたがゆえに冷却というものが追いつかなくて、結果的に供給制約を敷かなきゃいけなくてという可能性はあるかなと思うので、
今その計画を立てている形のまま、しっかりとエアインフラ拡大し続けられるか、それがしっかり稼働できるかというところにはやや懸念があるのかなと思うので、どっちかというとそっちのニュースを気にしたほうがいいのかなというふうに思いますね。
米国市場と金価格の動向
ちょっとアメリカのマーケットも振り返っていきますけど、アメリカは日本と比較すると若干直近落ち着いてたかなと思ってまして、日本主役だったというところで、ただ直近はまた回復し始めてきてまして、S&Pは7757ポイントというところで、
モメンタムも徐々にポジティブに動いてきてますし、一緒にボラテリティインデックスも14.9ということで、教室ですね、アメリカのほうですけど、低い状況ですね。
そうですね、ムービスも72ポイントですし、一時期イラン情勢の影響で80ポイントの伺う日もありましたけど、今ちょっととんでもない攻撃をするというトランプ大統領の話が落ち着いてからはそこまでかなというふうに思いますね。
ただちょっと若干気になるのは金の価格がまた上がり始めているというところで、直近で金ずっと調整していたところではあったんですけど、今週だけで多分300ドルとか上がってますかね。
10%とはいかないまでも非常に大きい上昇が金に来ているので、金価格というところがまた主役に踊り出るのかなというふうには思います。
金の価格の上昇がやっぱり生産性爆発に起因するものなのか、あるいは何らかのリスク要因があっての織り込みなのかというところはまだちょっと読み取れないですけど、ただちょっとマーケットが若干また金価格が上がるという局面になったというのは気にしなきゃいけないかなとは思います。
ビットコインはそこまで大きな動きないかなというところですね。
今後の日本株の見通しと注目点
そうですね。非常に厚い日々が続いてますけど、日本株価は今後どうなるかというところですかね。
ちょっと僕が思っているのは、日本接種戦略の部分がしっかりと公表されて関係点もされてたものの、それ自体に対する株価の動きっていうのはあんまりまだないのかなと思ってまして、
どうしても官民投資企業なので、具体的にどこに明示された金額が下ろされるのかというところはわからない中ではあるんですけども、
ただやっぱり戦略としては結構大きいですから、二級兵器にどういうふうにインパクトを今後もたらしてくるのかっていうのは見ていく必要があるかなと思いますね。
初級の人の調整局面だったっていうのもあって、グッと上がってこないなって気はするんですけど、
それがどこかのタイミングでまたこう水準訂正的に動いてくる可能性もあるので、そこはちょっと気にしておく必要あるなというふうに思います。
ということで、ちょっと8月入りまして、来週またSQですね。ということなので、しっかりと青のマーケットを見ていければと思います。
はい、本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングペットスのイメージでフォローいただければと思います。
また明日。