1. 月刊 News from Downunder
  2. N#068 オーストラリアのニュー..
2026-10-26 17:30

N#068 オーストラリアのニュース 26年10月号

★移民厳格化と、オーストラリアの国力低下

連邦政府は現在、急増した一時滞在者を大幅に絞り込むため、かつてない規模の規制強化を相次いで施行しています

留学生が国内でビザを延長し続ける、いわゆる「ビザホッピング」の原則禁止や、学生の家族同伴の制限、さらには就労ビザの年収基準の引き上げなど、滞在のハードルは劇的に跳ね上がりました。

政府がここまで強硬な締め付けに踏み切った最大の理由は、主要都市で続く記録的な住宅危機とインフレです。シドニーやメルボルンでは空室率が1%前後まで落ち込み、家賃の高騰やインフラの逼迫に対して、国民の不満は限界に達していました。来たる連邦選挙を前に、排外的な移民削減を訴えるワンネイション党などの勢力拡大を警戒し、主要政党が先手を打った形です。

しかし、この徹底したブレーキに対して、経済界や外交シンクタンクからは「国の将来を危うくする」と強い警告の声が上がっています。

著名なローウィー研究所などが指摘するのは、中堅国家としてのオーストラリアの「影響力、いわゆるクラウトの低下」です。オーストラリアはこれまで、人口規模の小ささを積極的な移民受け入れによる経済成長で補い、G20やインド太平洋地域で強い発言力を保ってきました。

もし急激に移民の蛇口を閉めれば、深刻な少子高齢化の中で経済規模が縮小し、防衛費の確保や外交的なプレゼンスの低下に直結します。さらに、輸出第4位の基幹産業である高等教育への大打撃や、皮肉にも住宅を建てる大工や医療・介護の担い手不足が悪化し、かえって生活インフラの再生を遅らせるという悪循環も懸念されています。

いま目の前にある家賃高騰や生活インフラを守るための「ブレーキ」なのか。それとも、将来の国家の成長力と国際社会での地位を守るための「アクセル」なのか。

多文化主義と移民によって発展を遂げてきたオーストラリアという国が、自らの針路をどう定めるのか、まさに国の根幹を揺るがす重大な岐路を迎えています。

-------------------

 

★RBAが政策金利4.60%へ再利上げ・15年ぶりの高水準 

オーストラリアの中央銀行、豪準備銀行(RBA)は、政策金利を0.25%引き上げ、年4.60%とすることを決定しました。

2026年に入ってから実に4回目となる今回の利上げにより、政策金利は2011年以来、およそ15年ぶりの歴史的高水準に達しています。

利上げの背景にあるのは、一言で言えば「しぶとく高止まりするインフレ」です。RBAは本来、物価上昇率を2%から3%の枠内に収めたいと考えていますが、直近のデータでもインフレ率は4%前後と、依然として高い水準が続いています。

さらに、緊迫する中東情勢による原油供給の混乱からガソリン代や輸送費が再び跳ね上がったこと、そして人手不足や資材不足による国内のサービス価格の上昇が重なり、物価が自然には下がらない状況が浮き彫りになりました。

中央銀行としては、景気をあえて冷まし、消費や投資を抑えることで、物価の暴走を何としても食い止めるという苦渋の決断を下したわけです。

しかし、この決定が私たちの生活に与える影響は深刻です。4大銀行をはじめとする各金融機関は、住宅ローンの変動金利を即座に引き上げました。平均的な住宅ローンを抱える家庭では、毎月の返済額がさらに100豪ドル以上増える見通しで、家計のローン返済負担はまさに限界に近づいています。

借入能力が落ちたことで、シドニーやメルボルンなど主要都市の不動産価格には下落の兆候が見られる一方、ローンがないリタイア層にとっては預金金利が上がるという恩恵もあり、国民の間での経済格差も広がりを見せています。

生活費危機のさらなる深刻化は、連邦選挙を控えるアルバニージー政権にとっても最大の政治的逆風となっており、野党やポピュリズム政党への支持拡大という政治的な火種にもなっています。

RBAは今後のデータ次第でさらなる追加利上げの可能性も排除しておらず、私たちの財布の紐はしばらく固く締めておく必要がありそうです。

-----------------

 

★PHPの重大脆弱性と豪企業の緊急対応 

今週、世界中のウェブサイトのおよそ7割を支える基本プログラム言語「PHP」において、極めて危険度の高い2件の脆弱性が公表されました。

オーストラリアサイバーセキュリティセンター(ACSC)も即座に最高レベルの緊急警告を発令し、国内の全組織に対して厳重な警戒と対処を呼びかけています 

今回の問題がこれほどまでに騒がれている理由は、その危険性の高さです。ハッカーがログイン情報などを一切持っていなくても、外部から不正なデータを送り込むだけで、サーバーの制御を奪ってプログラムを勝手に実行できてしまう恐れがあるためです 。

さらに厄介なのが、WordPressなどのブログやホームページのアプリを更新しただけでは防げない点です 。アプリを動かしているサーバー本体の「PHPエンジン」そのものに欠陥があるため、サーバー側のアップデートが欠かせません。

国内では、政府のポータルサイトをはじめ多くの企業が、夜間の緊急メンテナンスや修正プログラムの適用を急いでいます。

自社でウェブサイトやオンラインショップを運営している方は、利用しているサーバー会社や制作会社に連絡し、最新の修正パッチが適用されているか至急確認することを強くお勧めします 

-------------------

 

 

---------------------------------    
MARS☆RADIO Season 3 (2024年5月~)
★MARS☆RADIO Podcast : https://listen.style/p/marsradio2024
★MARSのひとり映画館 :https://listen.style/p/hitorieigamars        
★MARSのスダラジ :https://listen.style/p/sudaradio
★MARSの 5分で読書 :https://listen.style/p/bookreviewmars
★月刊 News from Downunder :https://listen.style/p/newsfromdownunder
★MARSのサクッと韓国語:https://listen.style/p/sakuttokorean
★声日記 VOICE : https://listen.style/p/voice

--------------------------------
★お便り、リクエスト、お待ちしています→ 
https://forms.gle/wyU9c2QL5chpD5bUA

★X(旧ツイッター)やInstagramなどのSNSのDM、Spotifyのコメント欄でもお便りお待ちしています

★MARSはここにいMARS
→ litlink : https://lit.link/mars2020aus

★MARS★RADIO Podcast YouTube版スタートしました↓
https://www.youtube.com/@mars_radio_podcast

★ジングル制作:KAORY : (https://lit.link/MoonNotes)

★BGM:月波イロ(https://note.com/iro_tukinami)

★ジングル作成:月波イロ(https://note.com/iro_tukinami)

#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー
 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

オーストラリアの移民政策、金融政策、サイバーセキュリティをめぐるニュースを扱う。政府のビザ厳格化について、住宅危機や生活インフラへの対応である一方、労働力不足や経済規模、国力の低下を招く懸念が語られる。RBAの政策金利引き上げは、高止まりするインフレを抑える狙いがあるが、住宅ローン世帯の負担を増やし、現金を持つ層との格差を広げている。PHPの脆弱性では、ACSCが緊急警告を出し、サーバー側の更新や企業の対応が急がれている。

移民政策の厳格化とオーストラリアの国力
皆さんこんにちは、MARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。 こちらシドニーはですね、今月から夏時間が始まりまして、一気に夏本番という形になっているんですが、毎年ですね、例年ですと、夏
時間になりますと一気に気温が上がるんですが、今年は意外と気温が上がらなくてですね、
だいたい毎日25、6度の気温ですね。30度行く日はあまりないなという感じがしましてですね、まだまだこれからね、暑くなってくるんじゃないかなという感じがします。紫のですね、ジャカランダの花も咲き始めま
してですね、街中は本当にね、紫の花でいっぱいになってですね、綺麗な景色を見せてくれております。
これから初夏になりまして、来月には夏本番という形になるこちらオーストラリアシドニーから、今月もオーストラリアの最新ニュースをお届けしたいと思います。
いいね、コメント、フォローなどいただけると励みになります。では、2026年10月号のオーストラリアの最新ニュースを最後までゆっくりと聞いてくださいね。
さて最初にお届けするニュースは、今オーストラリア国内で世論を二分している移民政策の歴史的な転換とそれに伴う国力の低下をめぐる大激怒についてのニュースです。では、エイアンに読んでもらいます。
移民原格化とオーストラリアの国力低下。
連邦政府は現在、急増した一時滞在者を大幅に絞り込むため、かつてない規模の規制強化を相次いで施行しています。
留学生が国内でビザを延長し続ける、いわゆるビザホッピングの原則禁止や、学生の家族同伴の制限、さらには就労ビザの年収基準の引上げなど、滞在のハードルは劇的に跳ね上がりました。
政府がここまで強硬な締め付けに踏み切った最大の理由は、主要都市で続く記録的な住宅危機とインフレです。
シドニーやメルボルンでは空室率が1%前後まで落ち込み、家賃の高騰やインフラのひっ迫に対して国民の不満は限界に達していました。
来る連邦選挙を前に、灰外的な移民削減を訴えるワンネーション党などの勢力拡大を警戒し、主要政党が先手を打った形です。
しかし、この徹底したブレーキに対して、経済界や外交シンクタンクからは、国の将来を危うくすると強い警告の声が上がっています。
著名なローイ研究所などが指摘するのは、中堅国家としてのオーストラリアの影響力、いわゆるクラウドの低下です。
オーストラリアはこれまで、人口規模の小ささを積極的な移民受入れによる経済成長で補い、G20やインド太平洋地域で強い発言力を保ってきました。
もし急激に移民の蛇口を閉めれば、深刻な少子高齢化の中で経済規模が縮小し、防衛費の確保や外交的なプレゼンスの低下に直結します。
さらに輸出第4位の基幹産業である高等教育への大打撃や、皮肉にも住宅を建てる大工や医療・介護の担い手不足が悪化し、
かえって生活インフラの再生を遅らせるという悪循環も懸念されています。
今目の前にある家賃・高等や生活インフラを守るためのブレーキなのか、
それとも将来の国家の成長力と国際社会での地位を守るためのアクセルなのか、
多文化主義と移民によって発展を遂げてきたオーストラリアという国が、自らの進路をどう定めるのか、
まさに国の根幹を揺るがす重大な起動を迎えています。
さて先月に続き、移民政策のニュースなんですが、今月10月から施行されたビザの厳格化に対し、反対意見も多いようなんですね。
政府はですね、家賃の高等と空出率の低さ、また生活のインフラの限界などは移民のせいであるというふうに紐づけたんですね。
ですのでこの移民を規制することによってこれらの問題を落ち着かせようという考えなんですね。
しかし実際の住宅不足の本質は建築規制と資材の高等によるもので、また大工や職人を排除すればですね、家を建てること自体ができないんですね。
また少子高齢化の中で移民を絞れば労働力不足と税収減で経済規模が縮小します。
引いては国力の低下につながるということなんですね。
これらの意見で今国民が二分しているということなんです。
個人的にはですね、移民を制限しただけでは良くならないと思うんですね。
家賃高等や生活インフラの限界は確かに国民の不満を煽っているんですが、それよりも労働力不足が深刻になるのではないかというふうに思うんですね。
移民の問題はどこの国に行っても大きい問題だなというふうに感じております。
オーストラリアもですね、移民国家なのでね、この移民問題が良くなればいいなというふうに思っております。
RBAの利上げと家計への影響
さて次のニュースはオーストラリアで暮らす私たちの家計そしてビジネスに直接重くのしかかる金融経済の重大ニュースです。
ではAIに呼んでもらいます。
RBAが政策金利4.60%へ再利上げ。15年ぶりの高水準。
オーストラリアの中央銀行、GO準備銀行、RBAは政策金利を0.25%引き上げ、年4.60%とすることを決定しました。
2026年に入ってから実に4回目となる今回の利上げにより、政策金利は2011年以来およそ15年ぶりの歴史的高水準に達しています。
利上げの背景にあるのは一言で言えばしぶとく高止まりするインフレです。
RBAは本来、物価上昇率を2%から3%の枠内に収めたいと考えていますが、直近のデータでもインフレ率は4%前後と依然として高い水準が続いています。
さらに緊迫する中東情勢による原油供給の混乱からガソリン代や輸送費が再び跳ね上がったこと、そして人手不足や資材不足による国内のサービス価格の上昇が重なり、物価が自然には下がらない状況が浮き彫りにな
りました。
中央銀行としては景気をあえて冷まし、消費や投資を抑えることで物価の暴走を何としても食い止めるという苦渋の決断を下したわけです。
しかし、この決定が私たちの生活に与える影響は深刻です。
四大銀行をはじめとする各金融機関は住宅ローンの変動金利を即座に引き上げました。
平均的な住宅ローンを抱える家庭では、毎月の返済額がさらに105ドル以上増える見通しで、家計のローン返済負担はまさに限界に近づいています。
借入れ能力が落ちたことで、シドニーやメルボルンなど主要都市の不動産価格には下落の兆候が見られる一方、ローンがないリタイア層にとっては預金金利が上がるという恩恵もあり、国民の間での経済格差も広がりを見
せています。
生活費基金のさらなる深刻化は、連邦選挙を控えるアルバニージー政権にとっても最大の政治的逆風となっており、野党やポピュリズム政党への支持拡大という政治的な火種にもなっています。
RBAは今後のデータ次第でさらなる追加利上げの可能性も排除しておらず、私たちの財布の紐はしばらく固く締めておく必要がありそうです。
さて最近オーストラリアでも話題になっている金利上昇のニュースですね。
オーストラリア中央銀行は政策金利を年4.6%とすることを決めました。
これは一言で言えばですね、インフレ物価上昇が想定以上にしぶとくて、目標値まで下がりきらないからということなんですね。
RBAが理想とするインフレ目標は2から3%なんですが、オーストラ国内の物価上昇率は4%前後で高止まりしているということなんですね。
また中東情勢の緊迫化による原油供給の混乱によってガソリン代とか輸送コストが再び跳ね上がっているんですね。
そして人手不足で資材不足が続く中サービス価格ですね家賃とか外食とか保険料などが下がらなくなっていて企業コスト増が消費者価格へ転換されているということなんですね。
そこで金利を上げて銀行からお金を借りにくくして国民や企業の支出や投資を抑えて景気を覚まし物価上昇を食い止めるという狙いだそうなんですね。
しかしながらこの金利上昇によってですね住宅ローンの返済額が約100ドル前後増えることになるんですね。これが家計を圧迫しているということなんですね。
ということで住宅ローンを組んでいる人には厳しい状態となり、反対にローンがなく現金を多く保有している層、主に高齢のリタイア層にはプラスになるという話ですね。
このインフレ上昇が止まるのはまだ先になりそうな気がしますけれどもね。
このオーストラリアもですねいろんな移民問題とかインフレ問題とか住宅不足とかですね。
本当にね最近ここ数年でですねいろんな問題が浮き彫りになりましてですね。
この問題をどう解決していくか本当にね私自身ですねこのオーストラリア住んで住みにくくなってきたなという風に感じているということは他のね一般国民もそう感じてるんじゃないかなという風に思います。
ちょっと最近ですねこの問題が浮き彫りになってきましたのでこの問題をですねなんとか解決ですね。
良い国にまた帰ってほしいなという風に思っております。
PHP脆弱性への緊急対応
さて続いてのニュースはですね皆さんご存知と思いますけれども世界中で話題になっているPHPの重大貧弱性のニュースですね。
オーストラリアの企業や行政機関が対応に追われているサイバーセキュリティの緊急ニュースです。
ではエイヤーに呼んでもらいます。
PHPの重大脆弱性と合企業の緊急対応。
今週世界中のウェブサイトのおよそ7割を支える基本プログラム言語PHPにおいて極めて危険度の高い2件の脆弱性が公表されました。
オーストラリアサイバーセキュリティセンターACSCも即座に最高レベルの緊急警告を発令し国内の全組織に対して厳重な警戒と対処を呼びかけています。
今回の問題がこれほどまでに騒がれている理由はその危険性の高さです。
ハッカーがログイン情報などを一切持っていなくても外部から不正なデータを送り込むだけでサーバーの制御を奪ってプログラムを勝手に実行できてしまう恐れがあるためです。
さらに厄介なのがワードプレスなどのブログやホームページのアプリを更新しただけでは防げない点です。
アプリを動かしているサーバー本体のPHPエンジンそのものに欠陥があるためサーバー側のアップデートが欠かせません。
国内では政府のポータルサイトをはじめ多くの企業が夜間の緊急メンテナンスや修正プログラムの適用を急いでいます。
自社でウェブサイトやオンラインショップを運営している方は利用しているサーバー会社や製作会社に連絡し最新の修正パッチが適用されているか支給確認することを強くお勧めします。
さて最後のニュースは今世界を騒がせているPHPの貧弱性のニュースなんですね。
皆さんもご存知のように世界中のウェブサイトの約7割を占める基礎プログラム言語がPHPというものなんですね。
これに貧弱性が見つかって日本をはじめとする世界中でシステムの一時停止とかメンテナンスがあったことはご存知かと思います。
オーストラリアでもですねオーストラリア連邦政府のポータル基盤や地方自治体オンラインサービスを提供する企業が編集機能の一時停止とかですね深夜の緊急修正プログラムの適用を行ったということなんですね。
現時点でオーストラリア国内での大規模な直接侵害被害は確認されていないということなんですが海外を含めすでに攻撃の施工とかねスキャンが急増しているということなのでオーストラリアの全企業に勧告をしている
ということなんですね。
でこの被害にあうとウェブサイトが書き換えられたりウイルスをばら撒かれたりするということなので非常に問題になっております。
これはですねAIによる貧弱性の発見そしてそこからの侵入ということらしいですのでAIが発達した反面こういう被害も出てきているということなんですね。
でですね私もですねこれに伴う被害っぽいものを受けたんですね。
カードから引き落とされる前に企業がですねカードの有効性の確認というものがありましてそれをするとですねカードから0円とかね1ドルとかね1円とかそういう金額が引かれるんですけどもねこれはカードが実際に有効
かどうかというものをですね確認する作業なんですね。
私もですねこのカードの有効性の確認というものがですね私が全然関係していない会社ですねアメリカのアマゾンとかですねアメリカのオーディブルとかですねジャパンポストとかねそういうところからですねカードの有効
性の確認が来たんですね。
これ私はですね全然その企業から買い物とかしてないのですねそういうカードの有効性の確認がきましてこれはやばいなということでそのカードを凍結しまして新しくねカードを作り直しましたけどもね皆さんもぜひですね
クレジットカードなどの確認をですねした方がいいんじゃないかなというふうに思います。
ニュースを振り返って
はいということで今回は移民減価化とオーストラリアの国力低下というニュースとRBAが政策金利4.6%へ再利上げ15年ぶりの高水準というニュースとPHPの重大脆弱性と豪雨企業の緊急対応というニュースをお届
けしましたがいかがでしたでしょうか
このですねニュースフロムダウンアンダーはですねもうずっと長い間やってますけれども結構ここ数ヶ月今年に入ってからですね暗いニュースとか重いニュースが多いなというふうに思ったんですね
昔はですねもうちょっと軽いニュースが多かったなというふうに思うんですが最近は物価上昇とか住宅不足とかインフレとかですねウェブサイトの貧弱性とかそういうねなんか暗い重いニュースが増えてきたなという感じが
します
これもですね年がわくばオーストラリアがですねこれから良くなっていく方向のための前振れというふうに考えたいなというふうに思っているんですけれども
日本もね移民問題とかで結構大変だと思うんですけれども移民問題はですねアメリカでもヨーロッパでもね日本でも大変問題となっておりますけれどもね
なかなかねいろんな問題が出てるなという感じがしますやっぱり日本に住んでる皆さんもですねちょっと住みづらいなということもあると思いますし私もねオーストラリア本当に物価が高くてですねお金がかかって本当にね
生活大変だなというふうに思うんですよね
家を買ってないんです私家を買ってないのでローンがないのでまだ良かったかなという感じなので本当にねこのオーストラリア生活どうしたらいいかなと真剣に悩んでおります
日本に帰る日本人も多いですのでね私もそういう方向に行くのかなという考えがありますがちょっとねいろいろと考えたと思います
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います今回も聞いていただきありがとうございましたこのポッドキャストではフォローそしてお便りをお待ちしております
皆さんのいいねフォローお便りがあればモチベーションでありますぜひ応援よろしくお願い致します
ではまた次回お会いしましょうお相手はマースでした
have a good day
news from down under is brought to you by Mars
17:30

コメント

スクロール