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福岡経済界トップ会見~冬休みの子どもたち。夜回り先生
2026-01-07 09:46

福岡経済界トップ会見~冬休みの子どもたち。夜回り先生

RKB報道部 高藤秋子

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日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
今日から水曜日のブラッシュアップはRKB NEWS DIG高藤秋子編集長です。
高藤さん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今年から週に一回この時間に私たちが一押しの記事、そして注目されている記事をご紹介したいと思います。
で、今年始まったばかりですけれども。
今年は今週、特に月曜日が仕事始めという方も多かったと思うんですけれども。
福岡県内では多くの企業、それから行政のトップが社員とか職員を前に、今年の方針だとか抱負を語りました。
テレビでもよく見るニュースだと思うんですけれども。
時間の関係で、地上波そのうちの一部しかお伝えできないんですね。
短いですよね、ニュース。1分、1分半。
ニュースリグではノーカットで映像を紹介するとともに、文字にして全文を掲載しています。
今日はこのトップは社員、職員に何を語ったのか、新年の念頭挨拶全文掲載という記事を少しご紹介します。
福岡県知事北九州市長、JR九州をRKB報道部取材しているんですけれども。
例えばJR九州の古宮社長、テレビのニュースでお伝えしたのは、
私たちAIやコンサルに頼るだけではなく、勉強して勉強して勉強して勉強し抜いて感性を高めましょうという言葉。
去年の自由にノーカットのようなことも入れながら。
記事ではJR九州の古宮社長は、AI時代だからこそ人間にしかない感性を磨いてほしいと、去年の流行語を引用して挨拶しました。
と、様子を本当にぎゅっとまとめて伝えています。
実は古宮社長、12分喋っているんですね。
ニュースでは本当に一部だったんですけれども、全てを聞くと、実はその安全という部分に思った以上に時間をかけていたことが分かるんですね。
人を運ぶ交通のインフラ企業として、安全最優先であるためにはどうすればいいのかという大きなテーマを掲げて、
3つのキーワードを使って具体的に伝えています。
ご存知のようにJR九州一昨年、古宮社がクイーン・ビートルの浸水を隠して運行を続けるという姿勢をしましたよね。
こうしたことも当然念頭にあるんだと思います。
ただ何で記者はAIをトピックスにピックアップしたのかというと、やっぱり世界が今、AIが与える影響に注目していますよね。
そうした中でAIに言及した社長のメッセージは、ニュースとしてはこれは新しいトピックだというふうに判断しました。
だから地上波ではこの部分を伝えたんですけれども、ある意味交通の安全って当たり前じゃないですか。
当たり前のことでニュースのトピックスにはなりづらい。だけどとっても大事なこと。
人は命を預かる企業のトップが、安全についてどういうふうな考えを持っていて、社員とどれだけ共有しているのかって、
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私たち市民にとっても本当にとっても大切な情報だと思うんですよね。
このようにニュースとして表に文字にならないけど大切なことっていうのは実は取材しているとたくさんあって、
ニュースリグではこうしたものを取りこぼさずにできるだけ多くの方に伝えていきたいなというふうに思っています。
ちなみに県知事は8分挨拶しまして、北九州市長は14分挨拶したんですけれども、内容はそれぞれ違うんですけど、
2人共通のキーワードを挙げてたんですよね。何でしょう、はみ出すっていう言葉なんですけど、
世の中本当に大きな変革の時代に来ていて、これまでの党首だけではうまくいかないっていう、
そういう大きなメッセージを伝えてたと思います。ぜひこれ全文掲載してますので、読んでいただきたいと思います。
また自分が読みたいタイミングで読むことができるっていうのもいいところでもありますよね。
やっぱりトップが変わると組織も変わるし、トップの言葉ってすごく重いと思うんですよね。ぜひ読んでください。
全文掲載している記事ということでいきますと、ニュースリグ今日までしか読めない記事があるので、ぜひ今日ご紹介させてください。
今日の23時59分までなんですけれども、去年12月に、夜回り先生として知られる水谷治さんが、
久留米市、福岡県久留米市内で行った講演です。講演は、若者たちに広がる覚醒剤、タイマー、市販薬乱用、夜回り先生命の授業と題して行われました。
とても長いので、6本の記事に分けて全文を掲載しています。
大人ボリュームですね。
1本目の記事のタイトル、ちなみになんですけど、右手の親指をトンカチでつぶされ、背中を刺され、夜回り先生水谷治さんが35年戦い続ける夜の世界と失われた406の命。
こういう形で6本記事を掲載しています。
水谷さんは、記事の中でも紹介しているんですけれども、35年前に横浜の新学校から夜間の定時制高校に自ら移動しています。
当時の夜間の定時制高校って荒廃していて、廊下をバイクが走り回ったりだとか、授業中に警察官が突入して生徒に手錠をかけるだとか、校内で覚醒剤だとかシンナーが売られてたりして、横浜市民からは横浜市立暴力団養成所と呼ばれていたそうです。
その学校で水谷さんは夜回りを始めたそうです。
公演ではこれまでに関わった子どもたちのことを語っています。一部お二人も読んでいただいたと思うんですけれども。
そうですね。センシティブな内容もたくさんあるんですけれども、先生の愛というんですかね、寄り添おうとする気持ちっていうものをすごく感じました。
こういう人に出会うと、そこから先の人生ってひょっとしたら変わるんじゃないかなって気分を持てるような。
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ただ壮絶なものがあったりでもありますね。
シンナーを繰り返して最後亡くなってしまった少年だとか、覚醒剤漬けになって、売春、それからHIV感染の少女の話だとか、暗い部屋の中でリストカットを繰り返す子どもたちの話だとか、
外の世界でいろんなことをする子どもたちもいれば、自分の部屋に閉じこもって、誰にも言えずに苦しんでいる子どもたちもいるっていう、今こういうことが起きているのかっていうのが非常によく分かる記事になっています。
水谷さんが今最も恐れているのは市販薬の乱用ということで、気軽に手に入る薬を使って、いろいろなことが起きているということで、これも6本目の記事に掲載しているんですけれども、今子どもたちをめぐって何が起きているのかというのを冬休みにぜひ読んでほしいということで。
それで、明日が福岡県内県立高校の始業式なんですね。なので、7日の今日の23時59分まで掲載しています。
おそらく本来講演というものは、残すためのものじゃなくて、その場にいる人たちに届けるためのもので、放送とかこういうテキストに残すとかっていうのは、あまり許可されないことが多いですよね。
そうなんですよ。とてもセンシティブなので、長い期間掲載するっていうのは今回は控えたんですけれども、今日までは読めますので、ぜひ読んでいただきたいと思います。
時代とともに子どもたちが抱えている悩みとかっていうのは変わってくるかもしれませんけど、でもやっぱりその柱というか共通している部分もあったりして、そこに水谷先生がどう向き合ったのかとか、それ成功ばかりじゃなく挫折もね、いろいろ味わっていらっしゃるんですよね。
それもセキュララに語られています。
はい。ぜひ、RKBニュースディグを検索して、特にこの水谷先生の記事は今日までということなので、ぜひ一度目を通していただければと思います。これから水曜日は高戸さんにこうやってご出演いただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
この時間ブラッシュアップをお送りいたしました、RKBニュースディグ、高戸昭子編集長でした。
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