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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
木曜日は、RKB報道部の記者が、週替わりで担当いたします。
今日は、RKB報道部北九州市社の西尾健介記者です。
西尾さん、おはようございます。
おはようございます。
さて、今月の14日で北九州市で起きました、中学生2人の殺傷事件から1年ということで、
今回、平原被告に西尾記者は接見してきたということなんですよね?
はい。起訴されてから、面会を求めていたんですけれども、3回目して予約取材が認められて、接見することができました。
これ、まず入った時っていうのは、緊張感っていうのもありますよね?
はい。2回断られてたので、まさかその3回目で受けてもらえるとは思わなかったので、
面会室で最初待っていた時も、すごく緊張感がありました。
実際に、まず西尾記者が入って、そしてその部屋に遅れて平原被告が入ってきたっていう状況ということでしたけども、まずどんな様子でした?
はい。まず入ってた時の服装がグレーのスウェット姿の上下で、少しやつれた様子で、目の下にも少しクマがあったりはしたんですけれども、
私の質問に対しては本当、目線を合わせて、表情を変えず淡々と答えるような様子でした。
なるほど。実際、どういうやりとりをしていったんですか?
はい。まず最初に気になった、なぜ取材を受けてくれたのかっていうところを一番最初に聞いたんですけれども、その理由については特にないということで、平原被告が答えています。
これ、ちなみにRKB以外の放送局も取材は申し込んでるんですかね?やっぱり。
そうですね。最初の、多分起訴された直後各社、申し込んだりはしてると思うんですけれども。
全部受けてるっていう感じなんですか?
全部は受けてないようでして。
じゃあ、偶然といったわけじゃないですけれども、その時の状況に応じて受けてくれたってことですか?
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受ける、受けない、はい。
なるほど。じゃあ特にその理由もなく、気分で受けたって感じなんですかね?
そうですね。そういった印象を受けました。
で、そこから事件の真相というか、そういうところにもいろいろ触れていくようになっていたんですかね?質問としては。
はい。犯行の動機について質問したんですけれども、動機については、2人と目が合った時に笑われてバカにされたという話をしていました。
それは一方的にそう思ってるってことですよね。
思い込みだったんじゃないかと思いますけれどもね。
バカにされたと思ったと。
バカにされた。
で、そこから少し深掘りして、なぜそう思ったのかみたいな話も聞いたんですけれども、覚えていないなど回答したのはっきりとした説明はないような状況でした。
なるほど。
あまり質問で刺激をしてはいけないっていう風な意識も西尾さんにはありました?質問するときのちょっとした怖さみたいなものとか。
やっぱり言葉、いつ向こうが機嫌を損ねてと言いますか、もう弁解を終えるっていう形にはならないように、やっぱり一つ一つ言葉は考えながら質問を。
言葉選びも慎重になりますし、あと自分自身の感情みたいなものがね、言葉に入っていかないように冷静に淡々と聞いていたっていう感じですかね?
はい。
言葉選びについてということと、他にはどんなことを聞けましたか?
はい。他にはどういったことを今しているかということで、どんな生活をしているかを聞いたりはしたんですけれども、その中では机の前で反省しているという話があったり、あとは本を読んだりしているという話もありました。
どんな本とかは聞けました?
はい。好きな本はないようで、本当にある本を読んでいるという話でした。
なるほど。施設にある本を読んでいるということですね。なるほど。で、他にはどんなことが?
はい。なぜ女の子を刺して殺害したのかということを聞いたんですけれども、その中では本人からは分からない、殺害しようとは思っていないというところで、殺意については否認するような話も出ています。
なるほど。殺すつもりはなかったっていうことなんですか?
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相手が、自分は大人ですけど、相手が中学生、子供だっていうことの認識はなかったんですかね?考えたりは。
そうですね。本人はバカにされたということで、どんな気持ちでその店内に入ったかっていうのを聞いたときには、歯がゆい気持ちで入ったというところで、ただ何度も死亡するとは思わなかったと繰り返していました。
その中で質問に答えていく中で、相手側の感情が動いたりみたいな瞬間というのはなかったですか?
基本的には淡々と質問に返してくれたんですけれども、終盤の方に、2人を刺したときの状況を詳しく聞いたときに、少しジェスチャーを交えながら、ちょっと中腰になりながら、今までの淡々とした雰囲気とは違って、少し活発にハキハキと喋り出したような状況でした。
なるほど。時間にするとどのくらい聞けたんですかね?
本人から、もうここまででと申し出があるまでの、およそ20分間話は聞くことができました。
これは当初から何分でっていうふうに設定されたわけじゃなく、本人次第だったんですか?
そうです。多分、およそ30分という目安はあるみたいなんですけれども。
で、20分ほどで、本人からこの辺でってなったんですか?
はい。もう向こうから、最後の質問というより、詳しい切りつけたときのどういう気持ちだったのかとかを聞いている段階で、平原彦からはストップが入りました。
その20分ほど石鹸して話を聞いたということでしたけれども、西尾さんは、そうして話を聞いてみてどういう感想を持ちました?
印象とか。
20分間話す中で、やはり謝罪の気持ちみたいなのがあるのかどうかが、すごく私としては気になったので、そこは尋ねたんですけれども。
20分間最後まで、そういった謝罪の言葉っていうのは出ることはありませんでした。
ただ、後悔してるという言葉だったり、反省してるという言葉は出てるんですけれども、
それが本人からそういった言葉が出ても、自分が逮捕されたことに対してであって、遺族に対する言葉ではないんじゃないかなという印象は受けました。
あくまで自分本位な言葉であったり、そういう姿勢に感じたってことですね。
なるほどね。
09:00
今後のスケジュールとしてはどうなっていくんですかね。
裁判が始まるんですけれども、まだその日程とかは決まっていないような状況になります。
そうですか。
なるほど、わかりました。
今回は北九州市で起きた殺傷事件から1年というタイミングではありますけれども、
その平原被告に話を聞いたという西尾記者に報告してもらいました。
西尾さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この北九州中学生殺傷事件から1年に関する記事は、RKBのニュースリグの方で検索してご覧になってください。
取材した西尾健介記者でした。
4649よろしくー!