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今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
石場総理、日米関税交渉をめぐり、造船分野での協力に意欲、裁標技術を提供する可能性にも言及。
ロシア、ウクライナとの大規模捕虜交換完了。ウクライナ全土へドローン攻撃も。
改正戸籍法、強施行。フリガナを通知するハガキ、順次送付。
家庭教師の捉え、ミナマタ病は遺伝すると教材に表記。患者団体などの訂正要求を受け謝罪。
大相撲夏場初、大野里優勝。28日にも最速での横綱昇進化。
石場総理は、京都府マイズル市の造船会社、ジャパン・マリン・ユナイテッド・マイズル事業所を視察しました。
日米の関税交渉に関連して、造船分野での日米協力に意欲を示しました。
総理は、視察の後、記者団に対して、
アメリカが関心を持っているのは、アメリカの軍艦を日本で修理できないかということもあって、
政府としても支援をできればしていきたいと考えていると語りました。
その一環で視察をしたということになりますが、
北極海航路などで使用されている裁標船に言及して、
日本の技術にかなりの優位性がある日米の協力に当たって一つのポイントになるという考えを示したということです。
日米関税交渉をめぐって、いかに自動車の撤行などの関税を低くできるか、
総合関税も含めて低くできるかというところで、
何かアメリカにとってメリットと感じてもらえるようなものを目に見つけていって、
交渉材料にしたいというところなんでしょうね。
来月はG7のサミットがカナダで行われますけれども、
その時に関税交渉の議論を詰めていくことになるのかなと思いますが、
そういう材料の一つになるかどうか注目ということですね。
さて、続いてロシアとウクライナをめぐってということですが、
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西日本新聞の国際面からですけれども、
ロシアとウクライナ両政府は25日、303人ずつの捕猟交換を実施したと発表しました。
トルコでの16日の直接交渉で合意した1000人ずつの交換をこれで完了したということになります。
ロシアは交換が完了次第、ウクライナ側に和平案を提示するとしておりました。
ただ、そのロシア軍が24日夜から25日朝にかけてミサイルや無人機でウクライナ各地を攻撃。
これがかなりの大規模な攻撃となっていまして、
ウクライナ当局は12人が死亡。
2022年の進行開始以降で記録的な大規模攻撃だったと指摘したということです。
そしてロシアが提案されるとする和平案ですけれども、
ウクライナにとっては非常に厳しい内容になるであろうという見方、予想がされておりまして、
おそらくロシアが実行支配しようとしているこの4州をそのままロシアの領土に、
そんな条件なんかが入っているんだと思いますけれども、
とてウクライナにとってはのめないのが平安になりそうですから、
平行線をたどっていきそうだということで、
アメリカの仲介というものもトランプ大統領が少し関心を薄くしているというか、
そんなに言うこと聞かないんだったら、もう俺は入っていかないぞというような感じになっているので、
ウクライナとしてはそれは困るということで、
積極的な関与をして何とか和平、そして一刻も早い定戦、
無条件での定戦というところまで持っていければと思いますね。
さて続いてですが、以前グロープでもご注意ということでお伝えしましたけれども、
戸籍の氏名にふりがなを記載する改正戸籍法がきょう施行されました。
現在戸籍の氏名にふりがなは登録されていないんですけれども、
来年5月26日からふりがなが記載されることになります。
それに伴ってふりがなを通知するはがきがきょうから順次送付されるということで、
近いうちにはがきが届くということになりますので、皆さん確認をしていただきたいと思います。
もしはがきに記載されているふりがなが誤っている場合は、
1年以内にマイナポータルか自治体の窓口で届け出る必要がありますが、
正しい場合はそのまま通知通りに登録されるということですので、そのままにしておいていいです。
ただ、もし誤っていて正式な名前で登録するという場合、届け出た場合、
その時に銀行口座とかがその名前も正式な登録名であっているかどうかというところの確認もしていかないと、
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年金が振り込まれないななんてことになったら大変ですからね。
させて確認の方をお願いいたします。
家庭教師のトライの運営会社トライグループがオンライン教材に
ミナマタ病が恐ろしいのは遺伝してしまうことと誤って表記した問題で、
トライグループは誤りを認める文章をホームページに掲載しました。
ミナマタ病が遺伝するという事実はなく、不正確な表現となったことをお詫びの上訂正すると陳謝したということです。
なんでこういう誤った事実というものを教材に載せてしまったのかなってちょっとびっくりしてしまいますよね。
もちろん見聞きしたこともないですし、学校で私たちが習ってきた教材にももちろんそんなことは書かれてなかったですよね。
ただそうやって今自分たちが習った教材でということを子どもたちは知らずにその教材をきっかけに知るっていう子どもたちも多いと思うので、
その教材が誤ったままその情報を真実だと思って子どもたちがそうなんだ遺伝するんだって、
もしそうやって誤認してしまったら、またこれからどんどんどんどんきちんと伝えていかなければいけないこのミナマタ病というものに関して、
どこかでねじれというか歪みみたいなものが起きてしまう。やっぱりこの教育っていうところが一番大事なので、
ここでやっぱり正しい情報、そして誤った理解の下で違う情報を伝えてしまうことがないように徹底していかなければなりません。
今回のそのトライグループですけれども、映像授業サービスのトライイットというものがあって、その中学生向け教材で母親の対番を通じて影響を受け、
生まれた時点でミナマタ病を発症する事例について遺伝と表現していたということなんですね。
この誤った表記をめぐって、ミナマタ病患者や被害者団体で作るミナマタ病被害者支援者連絡会や環境省が内容を確認して、
トライ側に訂正を求めていたということで、ようやくそれに応じるという形になったということですね。
もうこういったことがないように。さまざまなものがこれからリアルに体験した人が少なくなっていって、それをどう後世に伝えていくのかというのがすごく今大事な時期に来ているわけですよね。
いろんなものがね。戦争もそうですしね。やっぱりこういったところで、バトンを受け継ぐ段階で事実の誤認がないようにやっぱり正確に伝えていくというこの作業もすごく
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大事になってくるなというこのニュースをきっかけに改めて感じますね。
誤った情報によって必要のない分断が生まれる可能性もあるので、そういった危機感も持ってほしいですよね。
そういう偏見とかね。そういうものが生まれないようにしていかなければいけません。
さて、28日、あさってにも最速で新たな横綱誕生ということで、大野里。
昨日千秋楽がね、宝修竜に敗れてしまいましたけれども。
でも宝修竜も横綱の意地を見せましたね。
なんとかね、主役をもうこのある場所が大野里に奪われてましたから。
本当に一人でも楽戦でした。
ただ、その大野里が14勝1敗、堂々たる成績、2場所連続での優勝を決めて、もう横綱昇進は確実ということですね。
その番付け編成を担う日本相撲協会審判部が八角理事長に昇進を図る臨時理事会の開催を要請して理事長が受諾。
今日の横綱審議委員会への諮問も決めて昇進へ動き出したということですね。
これで横綱審議委員会で出席員の3分の2以上が賛成すれば推薦が決まって、
あさって名古屋場所番付け編成会議と臨時理事会で第75代横綱大野里が正式に誕生するということになりますね。
私一つだけ共通点がありまして。
同い年なんですよ。2000年生まれ。もうすぐ25歳だと思うんですけど。
同じ年でほとんど同じ期間を生きてきている人が横綱って信じられないことですよね。
同世代というよりは遥か上の先輩に感じるぐらいの風格があるよね。
素晴らしいですね。
そしてその日本出身の横綱というと、親方でありますね。
かつての岸野里、西野関親方以来ということで師匠に続いてということになります。
嬉しいでしょうね。親方も。
しかもまだ24歳、間もなく25歳になりますけど、まだまだこれからっていう成長過程にある段階で横綱に決まってということで、
これからどんな記録を打ち立てていくのか。
そうですね。法小流はまだ26歳ですもんね。
若い二人の横綱がこれから相撲界を盛り上げていくと考えるとすごくワクワクしていきますよね。
名古屋馬車も一気に、すぐに売れちゃうんじゃないですか。
いやいや、もうこれから先チケット完売が続いて、満席、満員御礼というのが続くかもしれませんし、
大野里の王に法小流の方で大砲時代なんて呼ばれるような、そんな一時代をぜひ築くぐらい盛り上げていってほしいなと思います。
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いや、楽しみだね。
新時代の到来ですね。
はい、到来かなと思いますね。大野里、まずは優勝おめでとうございます。そして、あさってどうなるのか楽しみにしたいと思います。
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