00:00
今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
さて、まずは自民党総裁選、いよいよ今日告示ということで、各紙一面で載せておりますが、読売新聞からです。
自民党総裁選、今日告示されまして、12日間の選挙戦がスタートいたします。
立候補を表明しているのが、茂谷前幹事長、小林元経済安全保障担当大臣、林官房長官、高市さなえ前経済安全保障担当大臣、そして小泉も農林水産大臣ということで、5人が出馬を表明しております。
おそらくこのままこの5人が名を連ねるということになると思います。
10月4日に投票開票ということですからね。
今日告示を受けて、明日の新聞もおそらくこのニュース一色ということになると思いますけれども、今回の総裁選はイコール総理大臣ではない。
ところがまず一つのポイントですよね。野党が一致団結して別の候補を掲げれば、票で野党が掲げる候補に決まってしまう可能性もあるということです。
なので総裁選に選ばれた人たちが、どの選ばれた人がどの野党と連立を図っていくのかというところで、総裁選でそのあたりの自分の政策というものをどう訴えていくのかというのが非常に注目されるところではありますよね。
あとはやっぱり自民党の殺身感といいますか、政治と金による不信というところから淡泊しているわけですから、そこをどう払拭していくのかというところ、本当に自民党が変わっていくのかというところで、
だからそういうところで旧岸田派とか唯一残っている麻生派とか、そういう派閥の力学みたいなところがちらほら報道されるとげんなりするところはありますよね。やっぱり変わらないのかなとか。
変えますとか改革しますっていう言葉もここ数年でも聞き飽きたじゃないですか。実際にどう動いてくれるかっていうところですよね。それが5人の中でどなたなのかというのは見たいと思います。
03:05
あとは今回の参院選の時に保守派の票が割れてしまって自民から流れて賛成党に行ったというような動きもありましたけども、その保守層をまた取り戻せるのかというところでいうと高市さん小林さんというところになってくるのか。
いやいや改革を進めていきますよっていうことで小泉さんなのか安定のベテランとしての実績を持っている茂木さんなのか。そして官房長官として支えてきた岸田さん石場さんの流れを組むとされる実績安定の林さんなのかっていうところでね。それぞれがどういう内容PRしていくのか。
であとは地方との連携というのも大事になってくるので党員とね。いろんなところと連携が必要ですよね。そうですよ地方の方々とその票をねどれだけ獲得できるかってところも大事になってきますので。さあここから12日間の選挙戦何を訴えるのか。
今日はあの7時代のリスナー投票でもねこの総裁選に絡んだ内容で行っていきたいと思いますので7時代のリスナー投票もその際お付き合いいただきたいと思います。詳しくはまた7時代にお伝えします。さて続いて西日本新聞一面からですがイギリスカナダオーストラリアがパレスチナを国家承認というニュースですね。
イギリススターマー首相とカナダのカーニー首相は21日パレスチナを正式に国家承認したとそれぞれ発表しました。イギリスカナダの承認というのはこれG7では初めてということになります。
加えてオーストラリア政府も国家承認したということですね。ポルトガルも21日に承認する方針そしてフランスなども近く承認する意向を表明しているということで人道危機が深刻化するパレスチナ自治区ガザに攻撃を続けるイスラエルへ圧力を強めているということですね。
スターマー首相はパレスチナとイスラエルの2国家共存への希望を復活させると表明しました。すでにパレスチナを国家承認している国は世界ではおよそ150カ国あるとされております。国家承認に強く反対するイスラエルやそのイスラエルの最大の支援国であるアメリカとの溝が深まっているということですけれどもG7の中でもイギリスカナダそしてフランスももう間もなく国家承認するであろうということになります。
この3カ国そしてイタリア日本はまだそのあたりははっきりと一致表明はしていないということですね。そしてアメリカはイスラエルよりということですのでこのあたりが今後どうなっていくんでしょうか。
06:01
ただまあ国家承認の動きが進んでいるということでこのあたりはイスラエルへの圧力というところを強化していくという国際的な流れになっております。
さて国際的なというところで言うと読売新聞の国際面からですけれどもイラン最高安全保障委員会は20日国連安全保障理事会で対イランへの国連制裁が復活する見通しとなったことを受けまして
国際原子力機関IAEAとの協力を停止する方針を正式に発表したということです。
IAEAによるイラン国内の各施設の査察は受け入れないとみられるということですね。
今回の声明では国連安保理でイギリスフランスドイツが行った制裁の復活手続きを軽率な行為と指摘しております。
イランは今月9日にイスラエルとアメリカに各施設が攻撃された状況でのIAEAとの新たな協力のあり方について合意しました。
ただイラン最高安全保障委員会は14日国連制裁の復活など的対的な行動があれば合意の履行は凍結されると発表していたということで
今回国連制裁が復活する見通しとなったことを受けて
事前に言っていた通りIAEAの協力を停止するという方針を打ち出したということになりますね。
このあたりの中東情勢というものも混迷を極めておりまして
イスラエルとパレスチナというところからどんどんまたその周辺のアラブ周辺国に飛び火しているような状況になっていますね。
さて続いて朝日新聞の一面からですが
ノトハン島地震が昨年の1月1日に起きてそしてその後昨年の9月の21日22日にかけて
ノトハン島を豪雨が襲いました。その豪雨から1年が経ったということですね。
石川県和島市を中心に死者は19人このうち災害関連者は3人。
住宅被害は合計1901棟に上りまして被害の大きかった地域では住民らが黙祷や喧嘩をして犠牲者を傷んだということですね。
和島、鈴、野党の3つの市と町で大雨特別警報が昨年の9月21日朝に出されまして
戦場降水帯も発生したりということで和島市では24時間雨量で412ミリと観測されまして
これがまあ1ヶ月に降る雨の倍ぐらいの雨が24時間で降ったということで各地で被害が起きたということですよね。
09:03
そして石川県によると地震で被災してそして今も仮設住宅に入居しているのは民間賃貸住宅を借り上げたみなし仮設を含めて
9月10日時点で9148世帯18951人そして豪雨による入居者は285世帯574人になるということです。
土砂崩れの危険、道路の寸断、断水で自宅に戻れない長期避難世帯は和島市と鈴市で合計25世帯を数えていると。
そして今回の元半島でのまず地震そして豪雨災害ということでこの複合災害っていうのが一つのキーワードでした。
地震によって土砂が崩れたりとか倒木が発生したりっていうところに豪雨が重なってその溜まっていた土砂や流木をさらに広い範囲に押し流していったということで被害がまた拡大していったということですね。
読売新聞の社会面でこの石川県和島市の山間部には河川の氾濫を拡大させた土砂や倒木が今も不安定な状態で東京ドーム2個分253万立方メートル残っていることが国土交通省の推計でわかったということですね。
大量の土砂や倒木が昨年元日の地震による山崩れで堆積して9月の豪雨では65万立方メートルが流されていたとみられていて対策を今国県が進めているわけなんですけどもその特に不安定な状態で留まっているっていう地域っていうのは山間部でも本当に山深いところで流されると再び被害をもたらす恐れがあるんですけども撤去作業も多くの場所が険しい。
山合いということもあって作業が困難を極めているということですね。
最後に世界陸上昨日閉幕しました9日間の日程で行われましたけれども日本勢はメダル2個獲得していずれも強法でのメダルしかもいずれも強度福岡県出身の克樹選手とそして藤井選手というね。
克樹選手も初日から盛り上げてくれましたよね。
第1号っていうことだよね。
粘りのレースを見せてくれました。
一方藤井奈々子選手は後半4位の選手に追い上げられて大丈夫か大丈夫か後ろ来てるよっていうね。
本当にギリギリのとこではありましたけどしっかり粘って。
日本の女子強法としてはオリンピック世界選手権を通じて初めてのメダルを獲得という快挙を出しておりましたね。
あと今回の世界陸上では何というか勢力が変わったというかやっぱりアメリカジャマイカの2強っていうところで長距離でいうとアフリカ勢が強かったんですけども短距離の方でもアフリカ勢がだんだん力をつけてきて。
12:17
いや強かったですよね。どの競技をとっても。
特に4×400mのマイルリレーではボツワナのね最後の最後で逆転するっていう逆転劇もありましたけれどもね。
最終日まで面白かったですね。あっという間でしたね。
日本勢の活躍も本当にありましたし僕は三浦隆司選手の3000m障害が改めてはこの3000m障害って面白いなっていうのと
その選手の一人一人の駆け引き。どこでペースを上げていくかとか相手選手との見極めっていうのかな勝負どころのね。
なんかそれもすごく面白かったですよね。
走りながら計算って自分だったら絶対にできないなと思いながらそこをまた見るのが面白いですね。
ヘッドヘッドになりながらハードルを越えて水合も越えてっていうところでさ。
頭では分かってても体がついていかないってこともあるでしょうし。
いやーでもこの日に今まで練習してきた分の成果を出しそして調整をしてベストピークを持ってくるってことの難しさっていうのをね感じた世界陸上でしたね。
本当に素晴らしい感動をありがとうございました。
バッテン少女隊の春野キーナと青井リノアです。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチバッテン少女隊のバッテンラジオ隊はポッドキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。