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これまでに入っているニュースをお伝えしていきます。
防衛省、陸海空の3つの自衛隊を一元的に指揮する組織を発足。日米の一体化をさらに強める狙いも。
韓国首相の弾劾訴追案を帰却。大統領代行に復帰。
2020年に福岡市の商業施設で起きた視察事件。福岡地裁は遺族が求めた受刑中の少年への5400万円の賠償を命ずるも、母親への請求は帰却される。
福岡市で軽トラックが小学生4人の自転車の列に突っ込む。女児が死亡、3人が受刑傷。
選抜高校野球、福岡代表の西日本短代付属が準々決勝進出。
福岡県立国際空襲支援センターは、国際空襲支援センターを240人体制で発足。
初代の統合作戦司令官には、名古屋県一郎空襲がついた。
平時から有時まで切れ目なく、領域横断的な分野で各部隊を指揮し、速応性を高める。
アメリカ軍との調整をより緊密に行う役割や、他国のミサイル発射拠点を叩く反撃能力、
敵基地攻撃能力を持つ長距離ミサイルの運用も担います。
弾道ミサイル対処や大規模災害などが同時多発的に起こる複合事態への対応も受け持つ。
自衛隊にとっては陸・海・空の壁を越えた部隊運用を目指す統合幕僚幹部が2006年に発足して以来の大きな組織改変。
自衛隊とアメリカ軍の一体化を進め、共同対処能力の向上を目指す。
自衛隊とアメリカ軍の一体化を目指す。
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統合幕僚長は防衛大臣の補佐に専念する形、実動部隊となる陸・海・空、サイバー・宇宙といった自衛隊には、
新たに設けられた統合作戦指定官が指揮を取っていく。
日米の連携をより強化していくということもあるが、在日米軍に関しての力の入れるというのは、
この取決めが行われたときはバイデン政権だったが、そこからトランプ政権に変わってちょっとトーンダウンしているところがあるので、
そのあたりが今後どうなっていくのか注視していく必要があるかと思います。
さて韓国です。韓国の憲法裁判所は昨日、ハン・ドクス首相に対する国会の弾劾訴追案を帰却したということです。
ハン首相は昨年12月にユン大統領が宣言した戒厳令を黙認したなどとして弾劾訴追され職務停止中だったのですが、
即時に職務復帰ということになりまして、再び大統領の権限代行を務めていくということになります。
ハン氏は帰却後の弾劾で極端に分かれた社会は不幸に突き進むと指摘し、社会分断の修復に取り組むと強調しております。
憲法裁判所は戒厳令をめぐってこのハン氏が積極的に行動したと認める証拠や客観的資料はないと指摘、違法性は認められないと判断しました。
憲法裁判所のハン氏の任命をめぐっては国会の選出過程に可視はなく、ハン氏が保留したのは違法だと判断したのですが、
憲法裁を無力化する目的があったとは認められず、批判する理由には該当しないという判断となったということですね。
そしてこれまで代行の代行を務めていたチェ・サンモク経済副首相兼企画財政大臣は交代するということで、
ハン氏がこれから大統領代行に就くということになります。
今後はユンソンによる大統領の裁判の行方ということになりますけれども、初公判は4月14日ということで来月この裁判が注目ということになります。
さて続いて西日本新聞社会面からですが、福岡市の大型商業施設で2020年8月客の女性が面識のない当時15歳の少年に視察された事件で、
女性の遺族が受刑中の少年と母親におよそ7800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決がきのう福岡地方裁判所でありました。
裁判長は少年の責任能力を認めおよそ5400万円の賠償を命じたということです。
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母親への請求は少年に対する監督義務違反は認められないとして帰却したということです。
被害女性の母親は記者会見で悔しくて言葉が出ない娘の死が何の役にも立たなかったような気がすると声を詰ませました。
施設に預けて放っておけばいいなんて許せないというふうに話していました。
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