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福岡県2つの断層が連動して起こる地震の被害想定を公表。
12の市と町で最大震度7を観測し、死者は3300人に上るとの試算。
アメリカとイランの直接協議、スイスで行われる。
最終合意に向けて60日以内の肯定表を確認。
硬質天板改正の骨子が公表される。
最終判決、用紙として公室に迎える旧宮家の断経男子を
15歳以上と明記。朝日川高校生殺害事件、殺人、監禁、不動為説知事の
罪に問われた内田理子被告に懲役27年。
沖縄、きょう81回目の慰励の日。
福岡県はきのう、福岡市北西沖の断層で
玄海などに位置するオロノシマ近海断層帯と福岡都市圏の直下を貫くケゴ断層帯南東部が連動して起きる地震の被害想定を初めて明らかにしました
福岡市や久留米市など12の市や町で最大震度7を観測し災害関連者を含む 死者が合計3300人
8歳当日の避難者も合計36万9000人に上ると死産しているということなんですね
ケゴ断層の南東部、陸側と言われることもありますけど
これはあの皆さん聞いたことがあると
そして近いうちに地震が起きる可能性としても非常に高くなってきているということで注意が必要な断層なんですけど
そこにオロノシマ近海断層帯というものが初めて聞いたという方も多いんじゃないかなと思います
そこが連動して起きる可能性があるということですね
であのケゴ断層で言うと南東部というのは陸側で北西部というのが海側
2005年の3月20日に福岡県のその北西で地震がありました
福岡県西方起地震と当時呼ばれておりましたけれども
その地震で最大震度は6弱を観測しまして
それは海側の断層帯が起きた
で残る南東部にある陸側の方のケゴ断層がいつ揺れるかわからないということでね
可能性としては非常に高まってきているよ
注意が必要ですよって呼びかけられているものなんですが
その時はそれだけ単体だと震度6強というのが
試算では最大震度6強なんじゃないかって言われてたんですけど
今回この卜之島近海断層帯と連動して起きることでさらなる被害ということですね
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その6強を上回る最大震度7となるんじゃないかというシミュレーションで公表されました
その最大震度7となるのは福岡市全区全ての区
そして久留米市小氷市築篠市笠賀市大野城市太宰府市浅倉市中川市
締め町霞山市立原井町結構今言った自治体で
広い範囲で最大震度7が予想される想定されるというのがわかったかなと思います
さらに震度6強は柳川市大河市室方市糸島市海町笹栗町末町久山町を見込んでいるということです
あくまでシミュレーションなので全くその通りに地震が起きるとは限りません
その震度が観測されるとも限りません
なんなら6強といったところが震度7になる可能性だってなくゼロではないと思いますしね
わかりませんけれどもこれだけ広範囲にわたってかなりの強い地震が想定されたということですね
なので大事なのはこういう試算とかシミュレーションが出たのを受けて住む人
今言った自治体に住んでいる方々我々さらには自治体がその想定に合わせた準備を
アップデートしていくということが大事になってきますね
さて続いてはアメリカとイランの協議ですね
毎日新聞の一面ですが大きく最終合意へ60日公定票というふうに出ておりまして
アメリカとイランの直接協議が21日と22日スイスで行われました
17日の覚書合意以来両国の会談は初めてです
協議を仲介するカタールとパキスタン政府は22日共同声明を発表しまして
アメリカとイランが覚書で定めた60日以内の最終合意に向けた公定票を確認したほか
ホルムズ海峡での安全な航行確保に向けて関係国の連絡体制を構築したことを明らかにしたということです
アメリカ側はバンス副大統領が代表ですね
さらにイラン側は荒口外相やガリバフ国会議長が出席したということです
バンス副大統領は協議の後に記者会見しまして
イランがIAEA国際原子力機関の左札の受け入れに合意し
左札に向けての協議が早ければ今週にも始まると述べました
ホルムズ海峡の嫌いの除去やレバノン南部の停船維持に向けた調整メカニズムの設置について合意したと説明しました
さらにイランの凍結資産についてアメリカとカタールが解除の手続きを承認して
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テロ資金としての流用を防ぎアメリカ産の農産品の購入に当てる構想を示したということですね
イラン側は何と言っているか
荒口外相はXでアメリカとの協議の後レバノンでの戦闘集結に向け大きな進展があったと強調しました
あとイランの凍結資産が一部で解除されたとも主張したということですね
ただイスラエル軍はレバノンでイランから支援を受けているイスラム教シーア派組織のヒズボラとの戦闘を継続していて
イランの軍事当局はホルムズ海峡の再封鎖を20日発表しておりまして
イスラエルがなかなかこのヒズボラに対するレバノンに対する攻撃をやめないということが
これがアメリカとイランの協議というものを邪魔しているという現状もあるので
なかなか前に進ませない現状があるので
まだまだ余談を許せない部分もあるのかな
イスラエルをきちんとアメリカがコントロールできれば前進していく協議なのかなとも思いますが
このあたりが注目ということです
さて続いては朝日新聞をはじめ各紙一面で報じているのが
公室展観改正案ということですね
衆参両院の政府区議長は
昨日後続数の確保策として政府が示した公室展観改正案などの骨子を了承しました
さらに具体化した要項も提示されたんですが
一部修正を求めて了承を見送ったということです
25日あさって各党派の代表者を集めた全体会議を開いて
要項について改めて協議するということです
この骨子としては2つの案というものがポイントなんですが
1つは女性後続が結婚した後も後続の身分を保つということ
2つ目は旧三宅の団経男子を養子として後続に迎えるということですね
まず1つ目女性後続が結婚後も後続の身分を保つということですが
女性後続が天皇と後続以外の男子と結婚する場合
公室会議の議を経る会議を経てからということですね
としているということです配偶者や子供の身分には触れなかった
ここはちょっとこうまだ曖昧な部分を残している
はっきりさせていないというところですね
あえてなのかもしれませんが
経過措置として現在の女性後続は自身の意思で結婚するときに
後続の身分を離れることができるとも記したということで
愛子様過去様が今後結婚ということになったときに
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ご自身の判断で後続を離れることもできるよとしているということですね
2つ目旧三宅の団形男子を養子にということですが
養子の対象は1947年に後席から離脱した旧三宅
11の三宅がありますけども
のうち配偶者と子供がいない15歳以上の男子としたと
15歳以上の独身男性ということになりますかね
養子本人には後位継承権はない
養子に男の子が生まれた場合の対応についての言及はなかった
ここもちょっとぼやっとしたところが残っているということです
さらにこの1つ目2つ目の案については
必要に応じて30年ごとに見直しが行われるものとしたということです
政府は養子が了承された後に
公室転搬改正案を閣議決定して今国会に提出する方針ということです
さて続いてですね朝日川の事件の裁判ですね
北海道朝日川市で2024年当時17歳の女子高校生を
吊り橋から川に落として殺害したなどとして
殺人監禁不動位割設地市の罪に問われた無職の
内田理子被告の裁判員裁判で朝日川地方裁判所は
昨日被害者の人格や尊厳を踏みにじり
非常に残虐で卑劣な犯行だとして
休憩通り懲役27年の判決を言い渡しました
地方裁判所は監禁罪も含めた全ての罪を認定したということです
田中裁判長は判決理由で落下の経緯は断定できないとしつつ
高校生が自ら落ちても謝って落ちたとしても
被告の行為は殺害の実行行為と認められるとしました
あと全裸にして怒鳴ったことが死亡につながったとして
不動位割設地市罪も認定
橋の上での一連の行為は内田被告が決めて受刑者に支持していて
もうすでに受刑者となっている女に対して内田被告が支持して
そして果たした役割は受刑者よりも大きいと言うべきだとしたということです
被害者は想像を絶する苦しみを味わい
結果は重大で原罰は当然だとも述べたということです
ただこの判決を言い渡しの途中で法廷に男が乱入して
傍聴席の策を突破して裁判官の方に向かって
職員に取り押さえられるという出来事もあったということですね
後半は一時休庭し数十分後に再開したということです
男は被害者が報われないから死刑だろうなどと怒鳴っていたということです
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最後に今日6月23日は沖縄県の慰霊の日です
今年で81年目を迎えることになります
太平洋戦争末期の沖縄戦で旧日本軍の組織的戦闘が終わったとされる日から
81年ということですね
最後の激戦地となった沖縄県の伊都満市では
昨日日米の犠牲者合計20万人を超える人たちを痛む
沖縄全戦没者追悼式の前夜祭が開かれたということです
前夜祭は平和記念公演で開催されました
鐘の音が響く中若い世代の遺族が鎮魂の火を灯し
平和への祈りを捧げたということです
今日昼の追悼式では高市総理や玉城知事らが出席するということです
沖縄歴史教育研究会が2025年に公表した高校生調査によると
沖縄戦について語る家族らがいないと答えた生徒は増加傾向にあり
直近でおよそ6割ということで
その歴史を知らない世代というのがどんどん増えてきているということで
やはり多くの犠牲の上に今の平和な日常があるんだということを
しっかりと伝えていくということが大事になってくるということですね
そして沖縄でも変わらず今本土の7割の米軍基地が沖縄に集中しているという現状もありますし
今台、中国、台湾の2乱でどんどん装備というものが防衛が強化されている
その部隊が沖縄になってきているというところで
いろいろと沖縄の方々にとっても心の中で揺れ動くものがあるかと思います
今日6月23日慰霊の日を迎えるわけですけれども
その平和の意義というものをどう後世に伝えていくのか
というのがとても重要になっています