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2025-11-04 13:44

2025年11月4日

田畑竜介
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今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
高市総理、拉致問題解決に向けて北朝鮮に日朝首脳会談を打診する。北朝鮮の出方は不透明。
国会、きょうから代表質問。高市総理、初めての国会論戦。
26年前の名古屋主婦殺害事件。安福容疑者は、この26年間毎日不安だったと供述していたことが明らかに。
辞めしで信号無視をして逮捕された15歳の少年。手錠をつけたままおよそ18時間逃走。文化勲章真珠式で大貞治さんらに勲章。
さて、まずは西日本新聞の一面からですが、高市総理がきのう、東京都内で開かれた
拉致被害者の帰国を求める国民大集会で、北朝鮮に金正恩総書記との首脳会談開催を打診したと明らかにしました。
高市総理は、被害者の命と国家の主権がかかった問題に対し、手段を選ぶつもりはない。
すでに北朝鮮側には首脳会談をしたい旨を伝えたと明言しました。
さらに、私の代で何としても突破口を開き、拉致問題を解決したいと決意を表明したということですね。
拉致問題の解決というのは、これまでの歴代内閣が最重要課題と位置づけてはいるんですけども、なかなか進展がなかったわけですよね。
高市総理がきのう、自分の決意として取り組んでいくと述べたということですね。
日朝首脳会談というのは2004年、当時小泉総理と現在の金正恩総書記のお父さんになります。
金正恩総書記が行ったのが最後ということですから、もう21年経ってるんですね。
高市総理は集会で、首脳同士で正面から向き合い、私自らが先頭に立って果敢に行動することで具体的な成果に結びつけたいと語りました。
さらには、ご家族が懸賞のうちに解決することは、日朝双方が平和と繁栄を享受する未来を描くためにも不可欠だと呼びかけたということですけども、
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ただ、この打診したということですが、北朝鮮からどういう反応があったか、そういうことに関しては明かしていません。
拉致問題をめぐっては、ずっと被害者家族の方々が早く早期解決をずっと訴えてきて、
そしてその家族の方々のどんどん時が経てば経つだけ、当然恒例にもなってきていて、
本当にスピード感、一刻も早く、タイムリミットがというような言葉もおっしゃるぐらい早く解決をしてほしいというのはずっと訴えてきたことなので、
ぜひここは高市総理、昨日決意を述べたその思いを胸に進展させてほしいなというところですよね。
これまでもずっとその思いを掲げて、歴代内閣でも取り組んでいくという覚悟は言ってたんですけども、なかなか進展しない。
そして北朝鮮側も核開発などを進めたりして、そこで北朝鮮に対して制裁を強化すると、北朝鮮も対話しないというような方向になっていって、なかなか進まないというところ。
なんとかその現状をこじ開けるような、ブレイクスルーになるようなことを期待したいなと思います。
さて、その高市総理ですけども、今日からいよいよ臨時国会では、高市総理の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まります。
読売新聞の政治経済面からですけども、野党はブッカダカ対策に関する政府の姿勢を中心に正す構えで、少数与党の下での国会で政策実現に向けた主導権を握りたい考えということですね。
立憲民主党の野田代表は、昨日、最終的な合意まであと一歩だ。年内実施を明確に明言してもらうというふうに、
昨日、記者団に対して強調しました。ガソリン税の暫定税率廃止についてですね。
すでに実務者レベルで、与野党間では合意しているんですけども、きっちり高市総理の言葉をもらいたいというのが、他の野党からすると狙いというところでしょうね。
高市総理は、初心表明演説で、今国会での廃止法案の成立を期すと表明しているんですけれども、野田さんからすると、総理から暫定税率年内廃止の現地を直接取りたいというところですね。
また、立憲民主党が導入を主張している減税と現金給付を組み合わせる給付付き税額控除の制度設計を急ぐことも求めています。
さらに国民民主党の玉木代表は、5日の明日の代表質問で、年収の壁の178万円までの引上げを総理に改めて呼びかける方針ということですね。
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あとは、企業団体献金の規制強化に向けた政治資金規制法改正とか、自民と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた衆議院議員の定数削減。
そして、総理による一連の外交や安全保障関連費の国内総生産費2%への引上げの道筋など、外交安全保障政策も重要なテーマということになります。
代表質問は、衆議院では今日と明日、参議院では明日、あさって、合計3日間で行われるということです。
さて続いては、26年前、1999年、名古屋市の自宅アパートで高場奈美子さん、当時32歳が殺害された事件で、
殺人容疑で逮捕された安福久美子容疑者69歳が、
26年間毎日不安だった、家族に迷惑をかけられず、捕まるのが嫌だったなどと供述をしていることが警察への取材で分かったと毎日新聞社会面で報じております。
安福容疑者は、8月から警察による任意の事情聴取を受けたことで捕まってしまうと覚悟したということなんですね。
事件発生日頃になると気持ちが沈んだ。毎日不安で事件に関する新聞も見られなかったとも供述しているということで。
身勝手な供述ですよね。高場さんに対して申し訳ないと思っているという言葉を述べているということで、反省の言葉を口にしているということですね。
ただ、26年ずっと黙っていて、その間に結婚もして、そして夫と息子と暮らしていたということですけれども、この26年後の逮捕によって、その夫と息子の人生も狂わせるということになってしまっているわけですよね。
まず、なぜこんなことをしてしまったんだということもあるし、してしまった後もすぐ出頭するでもなく、ずっと黙って隠れて暮らしていたということによって、どんどんその影響というのが広がっていっているということですよね。
またその安福容疑者は現場からおよそ10キロ南に離れた名古屋市のマンションで夫子供と生活していて、その後に引っ越した近くの子立て住宅というのは、高場さんの夫佐藤さんが事件後に転居した自宅から車で10分ほどの距離にあった。
本当にすぐ近くで暮らしていたというのも、これは高場さんの夫佐藤さんも驚いていたということですね。逮捕前は市内の大型スーパーで事務員のアルバイトとして働いていたということです。
09:15
高場さんの夫佐藤さんと安福容疑者というのは、高校時代の同級生で同じソフトテニス部に所属していた。過去に夫佐藤さんは安福容疑者から告白されていたということもあったというふうに話しておりましたけれども、そのあたりとこの犯行とが関係あるのかどうかというところですが、
佐藤さんは取材に対して、どこでうちの住所を知ったのかということも困惑しているということですね。今後の捜査などで、なぜこういう犯行に及んだのか、そういった動機の解明というものも分かってくるのかと思います。
さて続いて福岡県内のニュースですけれども、福岡県警の辞め所が2日、道路交通法違反の疑いで辞め氏の自称会社員の15歳の少年を逮捕しました。西日本新聞社会面からです。少年は現行犯逮捕されて手錠をかけられた後に逃走。およそ18時間後に辞め氏内で身柄を確保されたということなんですね。
この逮捕容疑ですけれども、2日の午前0時25分頃、深夜ですね、国道の交差点でミニバイクを無免許で運転して赤信号を無視した疑いと。少年は容疑を認め、警察をおちょくるつもりでやったと話しているということなんです。
警察はSNSで暴走行為を予告するような投稿を確認して現場をもう既に警戒していた中で行われたということですね。周辺には見物人のおよそ100人が集まっていたと。
署員が少年を現行犯逮捕してパトカーに連行しようとした際、警察官4人と十数人が揉み合いとなり、その隙に少年が逃走したと。同じ日、2日の午後6時20分頃、警察が少年を見つけて身柄を確保したということなんですね。
身柄を確保した時には少年は手錠はしていなかったということで、その手錠はまだ見つかっていないということですね。本当におちょくるようなつもりでやったという、本当に許せないような、おちょくるのもいい加減にしろといった犯行が行われました。
最後に、昨日は文化の日でしたけれども、文化勲章の授与式が皇居で行われまして、元プロ野球選手の王貞治さんやファッションデザイナーの小篠純子さんら8人に天皇陛下から勲章が手渡されました。陛下は文化の向上に尽くされてきたことを誠によろしく思いますとねぎらわれました。
12:13
この式が行われた後に王さんは、野球はチームスポーツ、自分がもらうとは思っていなかったと喜んだということです。この8人の中には、ノーベル科学賞に選ばれた京都大学特別教授の北川進さんもいらっしゃいまして、北川さんは取材に対し、科学はチームワーク、世界の学者とお互い刺激し合うことが重要と話し、共同研究者への感謝や若手育成への決意を語っていました。
ということです。
13:44

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