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今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
さて、まずは、アメリカ・トランプ大統領が、ウクライナでの戦闘の集結について、
ロシアのプーチン大統領と電話会談を行ったと、アメリカメディアが報じました。
会談の時期については言及しませんでしたが、トランプ氏はプーチン氏について、
人が死ぬのを止めたがっていると述べたということです。
また、トランプ氏は、戦闘を終わらせるための具体的な計画があると主張したとされております。
トランプ大統領ですけれども、就任後、精力的に活動を行っていて、
まず中東情勢について、自分たちが間に入ってということで、
ただ一方で、パレスチナをリゾート化していく、ガザをリゾート化していくという発言は波紋を広げておりますし、
そもそものガザの人たち、パレスチナの人たちの人権とかをないがしろにしているような発言で、
世間からは反感をかっているところもありますけれども、
そういう中東情勢に和平に向けて力を注ぐというのはいいことなんだけど、
ちょっとそのやり方がどうなのというところで批判を浴びている中、
今度はロシアでこうやって電話会談を行ったという報道がありまして、
ウクライナ侵攻ももう間もなく3年ということになりますけれども、
もうなかなか終結に至らないというこの状況、
なんとか今までのいわゆる上等手段というかでは一向に止まる気配がなかった中で、
トランプ氏のちょっと無茶なやり方とか、ちょっと予想できないようなやり方にある意味期待しているという人もいると思うんですよ。
この人だったら変なやり方だったら止められるんじゃないかって。
それがでも成功法ではないやり方になるのかなという部分もあるけど、
ただ果たしてその具体的な計画があると主張したということですけども、
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その具体的な計画がどんなものなのかっていうのが、
ウクライナの方たちも含めて納得できるようなものなのかどうかっていうのは、
ちょっと明らかになるまではまだわからないですけどもね。
一体どんな具体的な内容が交わされたんでしょうか。
さて、日本の石破総理は初めての日米首脳会談を終えて帰国しましたね。
石破総理は昨日NHKの報道番組に出演しまして、
日本製鉄によるUSスチールの買収計画をめぐって、
単なる買収ではない、投資を行い、あくまでアメリカの会社であり続けると強調しました。
石破総理はUSスチールについて、かつて世界一の企業だった。
それを日本に買われるとアメリカの金銭に触れると述べているということですね。
日本製鉄のUSスチールの買収をめぐる問題といいますか、
この計画をどう石破総理が訴えるのかっていうところも一つ、
今回の日米首脳会談の注目点ではありましたけれどもね。
買収という言葉を投資に置き換えてどうやら話をしたようで、
その投資という言葉は非常にトランプ大統領も共同声明なんかでも、
私は投資は大好きだなんていうような発言もありましたけれどもね。
果たしてこの通りうまくいくのかどうか、
ただUSスチール買収に向けて日本製鉄が最初に進めようとしていた、
完全に株式を取得して子会社化するっていう計画が果たせるのかどうか、
名前はUSスチールっていうのを残すんですよっていうことをそのまま受け入れるのかどうかっていうのは
ちょっとまだ予断を許さない、そんな状況ですね。
さて、続いて香港政府はアメリカによる中国への追加関税に香港が含まれていることを受け、
WTO、世界貿易機関にアメリカを提訴すると決めました。
中国とは別の関税地域としての香港の地位を無視するものだとしています。
中国はすでにアメリカをWTOに提訴していますが、
香港は一国二制度の原則によってWTOには中国とは別に加盟しております。
次です。
ハンガリーの首都ブダペストで43歳の日本人女性を殺害したとして、
アイルランド国籍の元夫が逮捕された事件で、
女性が元夫から脅迫されていると地元警察に訴えていたことが分かりました。
地元メディアによると女性の訴えは放置されていたということで、
ブダペストでは地元の女性たちがデモを行うなど警察に対する批判の声が強まっています。