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お伝えします。
LNG、液化天然ガスや石炭などに最大15%の関税を上乗せする方針。
日本製鉄によるUSスチール買収計画。
トランプ大統領が、日本製鉄はUSスチールの株式の過半数を持つことはないと発言。
総務省、南海トラフ地震で大きな被害が想定される10件を事前に指定する方針。
合同訓練なども行う予定。
鈴木法務大臣、危険運転窒素材の見直しに向けた法改正を法制審議会に諮問。
一昨年起きた岸田総理襲撃事件、殺人未遂などの罪で、検察側は被告に懲役15年を休憩。
今日の新聞は、トランプ大統領に関するニュースで多くの紙面を裂いてますね。
そんな中ですね、やっぱり関税というものがキーワードになっておりますが、
西日本新聞一面ですが、中国国営系メディアによりますと、中国は10日、対アメリカへの報復関税を発動したということです。
液化天然ガス、LNGや石炭などに最大15%の関税を上乗せするということですね。
一方、トランプ氏は9日、アメリカが輸入するすべての鉄鋼とアルミニウムに25%の関税を課す考えを示して10日に発表するとしました。
貿易相手の国から課される関税率と同じ関税を課す相互関税についても早ければ11日に発表するということです。
中国の報復関税の対象ですが、合計80品目でLNGや石炭25%、原油や大廃棄量の自動車や農業機械などには10%を上乗せするということです。
ただ、アメリカからの全輸入額の8.5%を占めているということで、アメリカの追加関税が中国からの全輸入品を対象にしたのと比べると抑制的な規模に留めたということで、
中国側もアメリカへの配慮も少し見られるというのと、特に目立つものに報復関税を課したという感じになっていますね。
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見た目を気にするというところは中国らしさが出ているなという感じがしますが、
貿易、戦争、競争、どういうふうになるのか。激しくなりそうですね。また更にね。
相互関税というものが日本を影響するのか、この辺りもちょっと気にかけておきたいところです。
続いて朝日新聞からですが、またトランプ大統領に関してですけれども、9日、トランプ大統領は、
日本製鉄はUSスチールの株式の過半数を持つことはできないと明言しました。
日本製鉄はUSスチールのすべての株を買い取る計画だったんですけれども、トランプ氏の発言に従えば、
日本製鉄は出資比率を引き下げるなど計画を大きく変更した上で、取引成立を目指すことになりそうだということです。
日米首脳会談の間では、買収ではなく、投資ならウェルカムだというようなニュアンスのことをおっしゃってましたけれども、
ただこの買収と出資、どう違うのかというのは、ちょっとよくわからない、曖昧な部分がありますけれどもね。
株過半数を保有できないという発言がありまして、これでまた近々、日本製鉄の橋本会長が
今週にもアメリカに渡ってトランプ氏と面会する予定ですけれども、どういう提案をするのか、
投資の積み増しを含む新たな提案や出資比率についても説明するとみられると朝日新聞は報じていますけれども、
ちょっとプランをまた再構築しなきゃいけないのかどうか、このあたりがちょっと不透明なところもあります。
続いては、総務省は、南海トラフ地震が発生した際に大きな被害が想定される太平洋側の10の県に応援職員を派遣する自治体を、
それぞれ即時応援権として事前に決めておく方針を固めたと、読売新聞一面で報じております。
関係自治体などが参加する会議で、12日に正式決定し、4月から運用を始める見通し、
合同災害訓練を行うなどして想定される被害や必要な支援を事前に共有して迅速な支援実現を目指すということです。
この南海トラフ地震への備えというところ、マグニチュード8.0から9.0が想定されているわけですけれども、
ひとたび起きれば大変な被害、甚大な被害が起きるということで、
それに備えるのは被災されるであろう自治体だけではなくて、
そのときにいかに応援体制を整えておくかという周辺の自治体の備えというのも重要になりますからね。
この動きはとても大事かなと思います。
続いて、鈴木法務大臣が10日、
自動車運転処罰法が規定する危険運転致傷罪の要件見直しを法制審議会に諮問したということです。
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検討されるのは、規定が曖昧との批判が出ていた高速度、スピードの速い分、何キロまでかというところとか、
飲酒の数値基準新設とタイヤを滑らせるドリフト走行の対象を追加するということです。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春乃木梨奈と青井梨奈です。
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