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今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
まず最初は、世論調査ですが、
きょうは、読売新聞、毎日新聞、西日本新聞で、
それぞれ世論調査の結果が出ていますが、
いずれも内閣支持率は上昇しているということです。
読売新聞の一面から紹介しますが、石破内閣の支持率は39%。
自民・公明両党が惨敗した参院選直後に行った、
前回の7月の緊急調査が22%だったので、そこから17ポイント上昇。
究極に上がりましたね。
この上げ幅はすごいよね。
ただ、不支持率は50%ということで、
不支持率の方がまだ上回ってはいます。
ただ、不支持率も前回が67%だったのに対して、
17ポイント減って、そのままその17ポイントが支持率の方に回って、
17ポイント上昇という形になっております。
支持率39%というのが読売新聞。
ちなみに毎日新聞では、内閣支持率が33%ということで、
前回から4ポイント上昇しているということですね。
西日本新聞は共同通信の世論調査を載せておりまして、
こちらの石破内閣の支持率は35.4%。
前回から12.5ポイント上昇したということですね。
毎日新聞ではそこまで伸びているわけじゃないですけども、
共同通信、そして読売新聞ではかなりの上げ幅ということです。
あと、今回の参院選の残廃について、
この結果を受けて石破総理は辞任するべきかどうかというところですが、
辞任するべきだと思うという回答は42%。
思わないと答えた人は50%ということで、
こちらは前回から逆転する形で、石破総理が辞任するべきだと思わない
というふうに答えた方が多かったということですね。
石破総理は党内ではなかなか基盤、地盤が弱いとされているわけですけども、
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何よりも世論を味方につけられるかどうかというのが、
今後の石破総理の進退に関わってくるというところでしたけども、
それを見ると今回の世論調査では、
石破総理辞めるな、石破辞めるなというのがSNSとかでも
ハッシュタグになっていたりしますけど、
その声が世論調査でもしっかり反映された形ですね。
では参院選の総括が間もなく出て、それを受けてどう判断するのかというところで、
これが石破総理にとっては一つの後押しの材料になるかもしれませんね。
今日ズームアップでは鈴木さん登場しますので、
この辺りについてもお話を伺いたいなと思っております。
さて同じく読売新聞の一面からですけども、
ロシアのウクライナ侵攻が始まったのが2022年の2月の24日でしたからね。
もうそこから3年半ということになりましたね。
アメリカ戦略国際問題研究所は6月ロシア側の戦死者が最大25万人、
ウクライナ側は最大10万人に上るという推計を公表しました。
ウクライナで死亡した民間人は国連によると7月末までに1万3800人を超えたと。
これだけの民間の人が犠牲になっているということですが、
一向に3年半経ちますけども、定戦合意には至っていないという現状ですね。
そしてウクライナの東部南部4州を中心に攻撃を続けるロシアは、
8月中旬時点でクリミア半島を含めてウクライナ領土のおよそ20%を占領して
主要都市を目指して制圧地域を今徐々に拡大しているということです。
そして合意に向けてアメリカとウクライナで、アメリカとロシアで
それぞれ首脳会談が行われていましたけれども、なかなか定戦に行かない。
その間にもまだ攻撃が続いているという現状があるわけですよね。
アメリカのトランプ大統領が和平に向けて模索する
このロシアウクライナの首脳会談は開催の目処が立っておりません。
定戦の実現は見通せない状況ということで、ロシアは国際法を違反して
ウクライナの領土に攻め入って4州のほとんどの領域を占領しているという状況。
中でもルハンシク州、ドネツク州、この2つの州を割上するように求めてくるという
ウクライナにとっては絶対にのめない。
そして国際社会にとっても国際法を違反しているこのロシアの行為を許してはいけないという立場に立たないと
これを許しちゃいけないでしょうというところですけれども。
ただ一刻も早く定戦、まずは定戦というところがあるのでそこがなかなか進まないですね、ずっと。
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そうこうしている間にまた民間の人が犠牲になっているというこの現状を何とか早くストップしなければという思いですよね。
さて続いては神戸市で起きました神戸市中央区のマンションで住人の会社員片山恵美さんが視察された事件ですけれども
この部分からですが殺人容疑で逮捕された運送会社社員の谷本正容疑者35歳が片山さんについて全く知らない人ですと供述していることが
捜査関係者への取材で分かったということですね。
容疑者が事件現場近くのホテルに数日前から宿泊して当日は片山さんの退社直後から50分近くに渡って備行していたと見られることも分かったということなんです。
警察は面識のない片山さんを狙った理由について捜査を進めているということですが
全く知らない人ですっていう人をこんなに必要に50分も後をつけるっていうのも理解できないですよね。
なぜ片山さんが狙われたのかっていうところを今後の捜査が待たれるところです。
容疑者は逮捕後の調べに片山さんのことを全く知らない人だったなどと供述したということなんですが
殺意を持っていたかは分からないがナイフで腹部お腹のあたりを1回か2回くらい刺したと一部否認しているということです。
容疑者は以前神戸市内に住んでいて現場周辺に土地勘があったと見られるということなんです。
あと17日から21日までの予定で勤務先のお盆休暇を取って事件数日前から現場近くのホテルに宿泊していたことも分かった。
容疑者が事件当日片山さんが勤務先を退社した直後から備行を始めていた疑いもあることが明らかになったということです。
片山さんは神戸市中央区にある保険会社の支店を午後6時半頃に出て近くの郵便局に立ち寄った。
その後職場に近い阪神西本町駅で電車に乗った。
神戸三宮駅で降りて買い物を済ませた後ポートライナーで三宮駅から貿易センター駅に移動して現場マンションに帰宅したと見られている。
この経路周辺にある複数の防犯カメラを調べたところ片山さんの会社近くから容疑者に告示した人物が片山さんの後をつける様子が記録されていた。
ずいぶん前からこの会社が出てくるところから後をつけていたということになると。
本当に全く知らないのかというところにも疑問が出てくるんですよね。
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そもそもなんで神戸にいたのかという目的も気になりますし。
あとはどう防いだらいいのかというのもね。
かなりニュースが入ってきた段階から怖さを感じましたね。
特に一人暮らしをしているそして同じ女性の方は自分の身をどう守っていいのかということを考えたんじゃないのかなと思いますよね。
防犯ということについても改めて考えないとなと思いました。
続いて西日本新聞の一面からですが福岡市東区の海の中道大橋で2006年8月25日
幼い3人の兄弟が犠牲になった飲酒運転事故。きょうで発生から19年となりました。
九州で昨年までの5年間に飲酒運転による人身事故と死亡事故を起こしたのはいずれも20代が最多最も多かったということです。
2020年から2024年の飲酒運転による人身事故は合計1372件。
年代別では20代が289件で最も多く50代が274件40代が242件60代が228件の順だったということで年代別では20代が最も多かったということですけども
年代に関わらずこういう飲酒運転事故が起きてしまっているという現状はもう免許証を持って車に乗っている人一人一人が改めて考えなければいけない。
自覚しなければいけない。飲んだら乗らない。乗るなら飲まないということをもうほんと徹底しなきゃいけないということでもあります。
あとやっぱり19年っていうこの歳月が経ったということで当時0歳だった人が19歳になるっていうね。
若い世代の人がこの事故自体を知らないっていう人も増えてきている現状があるわけですよね。
なのでやっぱり折を見てやっぱりこういう事故が痛ましい事故が起きてしまったここ福岡で起きたんだ。
そしてこれを契機に飲酒運転を本当になくさなきゃいけないんだっていうね。
この事故が飲酒運転による事故の原発化のきっかけにはなっているんですけどもその後も後を絶たない。
昨年は飲酒運転事故っていうのがまた増加。6年ぶりに増加するっていうことも起きているっていうのは本当に悲しいなやりきれないなっていう思いになりますよね。
私も数年前に大分の自動車学校で免許を取ったんですけれどその時にも習うじゃないですか飲酒運転は絶対ダメ。
当然ですけれど何が悪質かってそれを全員わかった上でするっていうのがやっぱり悪質だと思いますし
私はその当時にこの事件についても授業では担当の講師の方が取り上げていたので改めて自分も含めて何で悪いのかっていうことを考えないといけないと改めて思いますね。
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被害者家族の心情を想像するのももちろんですけれども加害者になってからもその後の人生っていうのは一変するっていうことそしてまさか自分がとか
軽い気持ちちょっと近くまでだから大丈夫だろうとかそういう気持ちっていうのが一気の緩みになってそれが事故にもつながるということで本当に車が凶器になるんでね。
やめてほしいと思います。飲酒運転撲滅福岡からゼロにしていくっていうね運動は続けていきましょう。
最後に西日本新聞からですけれども24日昨日の午後1時35分頃福岡市沢楽明晴のマンションで3歳の女の子が6階のベランダから転落したと父親から119番通報がありました。
マンションの入り口部分の屋根に女の子が倒れていて搬送先の病院で死亡が確認されました。
女の子は6階に住む3歳の女の子ということです。
当時自宅には両親がいたんですがベランダのある部屋には女の子が一人でいたと窓は施錠してあったということなんです。
女の子が鍵を開けてベランダに出て高さおよそ1.2メートルの柵を乗り越えて転落したと見ているということでこういう幼い子どもがマンションの高いところから転落するという事故は本当に相次いでいるんですよね。
まさかここは乗り越えていかないだろうとか鍵をかけているから大丈夫だろうと言ってもそれでも大人の予想に反して予想を超えて子どもが鍵を開けたりとか
ちょっとした踏み台になるところから乗って興味本位で高いところを覗き込んだりしてそのままバランスを崩して転落ということがあるので
まずベランダには踏み台になるようなものを絶対に置かないそばに置かないということを徹底するということまさかということが起きているということなんでね気をつけていただきたいと思います
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