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2026-10-26 12:54

2026年10月26日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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サマリー

フランスでは、物価高や教育環境の改善を求める大規模デモが行われ、警官隊との衝突や略奪も発生しました。抗議はイタリアやスペインなどにも広がり、マクロン政権への批判も強まっています。アメリカのイランへの軍事攻撃や中間選挙、中国を訪問した北朝鮮の金正恩氏の動きも伝えます。沖縄では米軍普天間飛行場所属兵士が那覇市の女性殺害事件で起訴され、山口県では和菓子店経営者殺害事件の容疑者2人が逮捕されました。さらに、山口県内で面識のない男に女性が刺され、逃走した事件についても報じています。

フランスの物価高・教育改善デモ
今朝、入っているニュースをお伝えします。
さて、まずフランスでの大規模なデモですね。
24日、物価高対策や教育環境の改善を求めるデモが行われ、内務省によると合計41万人が参加したということです。
17日、ちょうどだから1週間前ですね、のデモに伴う暴動があった後、大規模なデモが行われたということは、これが初めてですね。暴動があった時からですね。
今回、およそ11万人が参加したパリでは、一部が警官隊と衝突したということです。
また、南部マルセイユでは焦点で略奪や破壊も起きたということです。
また、フランス内務省は25日、全国で1314人を拘束したと発表しています。
そして、フランスではこのテロへの警戒の軍部隊も投入されたということですけども、全国で警察官の方は7万人が動員されたということですね。
教育改善、そして物価高。もともとは高校生、そして教員などがデモを行っていて、そこに生活の苦しい、特に物価高に苦しめられている市民が加わって、デモの規模がどんどん大きくなっていって。
ヨーロッパ各地への抗議拡大とアメリカ情勢
そこに、また便乗するような形で一部ボート化したグループが、集団が略奪行為、破壊行為などを行っているということなんですよね。
こういう略奪とか破壊行為というものが目立ってしまうと、せっかく届けたい声というのがかき消されてしまう。
正当に向き合えない政府としても、そのデモの声に耳を傾けるべきなんですけども、その前にボート化した集団への対応をしなきゃいけないということで、警察もそして軍も派遣してということでね。
そうなってしまうとね。
まず事態の鎮圧というところに重きを置かないといけないので、遠くなってしまいますよね。
フランス南部のリヨンでは、市の中心部でのデモが禁止されたということなんですけど、およそ1万人がそれでも街頭に集まったということで、警官隊が採累ガスで排除を図ったということですが、一部は行進を続けた
ということですね。
あとパリでは生活費を下げろとか、学校に予算をと書かれたプラカードを手に市民が行進したということですけども、参加者からはデモを規制するマクロン大統領への批判も多く上がったということですね。
マクロン政権の批判の声というのは随分と大きく膨れ上がっているような状況となっています。非常に追い込まれているような感じですね。
このデモというのはフランスだけではなくヨーロッパ各地に飛び火しているという状況で、24日にはイタリアでも首都ローマや北部ミラノでデモが発生したということです。
多くの警察官や兵士が警戒にあたってローマでは小規模な衝突も起きたということです。他にもスペイン、アルバニアでもデモが開かれたということですね。
ヨーロッパ全土にこの生活区というのが広がっている。特にこの物価高、原油高に端を発する物価高というのがヨーロッパを覆っているという状況ですね。
そのきっかけとなっているのがアメリカのイランへの軍事攻撃ということになりますけども、相変わらずトランプ大統領は中間選挙を前にしてこのきっかけというのはウクライナにあるんだとかね。
なんか責任を転化するような形ですけども。
選挙の結果も気になりますけれど、終わった後にまた世界がどうなるのかというところも見ていかないといけないですね。
そうですね。11月3日にアメリカでは大統領選挙じゃなく、ごめんなさい、中間選挙が行われるということです。
金正恩氏の中国訪問
さて、続いては中国と北朝鮮の動きですね。
読売新聞国際面からですけども、北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、金正恩朝鮮労働党総書記が24日に国境に近い中国単島を訪問したと報じました。
金正恩氏は地で結ばれた腐敗の神前を永遠に継承していくと表明して、中国北朝鮮の三月ぶりを故事したということです。
金正恩氏が中国を訪れたのはおよそ1年1ヶ月ぶりということですね。
朝鮮戦争への中国の人民志願軍参戦76年を記念したものだということです。
金正恩氏は今回開通したばかりの新王陸大橋を車で通過したとみられるということですけども、
これまで中国を訪れるときは列車で移動することが多かったんですけども、車で中国を訪問したのは初めてだということです。
ただ今回習近平国家主席との対面、面会というのはなかったんですけども、
金正恩氏は習近平氏の特別な指示で開かれた夕食会にも参加したということですね。
序列4位の交換とはあっているということです。
沖縄の米兵による女性殺害事件
さて続いて沖縄です。毎日新聞の社会面からですけども、那覇市のホテルで女性が殺害されるなどした事件で、
那覇地県は25日、昨日ですね、アメリカ軍普天間飛行場所属の海兵隊上等兵バラード容疑者を強盗殺人罪で起訴しました。
被告は事件への一部関与をほのめかす供述をしているということです。
このバラード被告ですけども、今月3日、那覇市内のホテルで女性の首に地脇のコードを巻いて締め付けて殺害し、
財布が入ったリュックサックを奪ったとしています。死因は窒息だったということです。
警察によりますと、防犯カメラにはホテルに入る2人と、その後1人でホテルを立ち去る被告の姿が映っていたということです。
警察は両腕のタトゥーなどの特徴から、3日の夜に沖縄市の歓楽街で被告を発見し、翌4日に強盗殺人容疑で緊急逮捕したという流れでしたね。
沖縄県内では米軍関係者の検挙件数が増加傾向にあって、いろいろ再発防止策を試みていたようですが、
そんな中で今回の事件が起きたということで、沖縄県民からすると、またかということと、再発防止策に何の実効性もないということに対して、呆れてしまいますよね。
何の意味もないじゃないかと。今回の事件を受けて、アメリカ軍自体にも兵士に対して規制を、外出禁止令とか、
午前0時から午後5時の間は自宅や宿舎で過ごすようにということを呼びかけたり、パトロールをしたりということでしたけれども、
そんな中でも軍関係者と見られる2人が飲酒していたというのがパトロールしている。アメリカ軍関係者に見つかって拘束されるみたいなことも起きているというのは、本当に何の意味もないじゃないかと思ってしまいます
よね。県民のため息が聞こえてきます。
山口県の強盗殺人事件と女性刺傷事件
さて続いて山口県での事件です。読売新聞社会面からですけれども、山口県峰市で8月、和菓子店舗県住宅で経営者の斉藤一俣さん、当時80歳が殺害され、妻が重傷を負った事件で、
警察は昨日、広島市の自称自営業の大倉和樹容疑者、そして山口県周南市の自営業の村岡甲志郎容疑者2人を、強盗殺人と強盗殺人未遂の疑いで逮捕したということです。
2人は8月27日の夕方から28日の夕方にかけ斉藤さん宅に侵入したと。斉藤さんの頭を鈍器のようなもので殴って殺害し、同居している妻にも頭の骨を折る重傷を負わせて、斉藤さん宅にあった金庫1個を奪った疑いが
持たれているということです。
警察は2人の認否を明らかにしていません。2人は知人同士で、現場周辺の防犯カメラ映像などから関与が浮上したということです。2人は事件当時、斉藤さんの家まで車で行っていたということです。警察は奪われた金庫
を押収していて、動機などを調べているということです。
ただ、今回のこの事件ですけども、特留などとの関連性というのはまだわかっていないということですね。
2代の女性が男に刃物のようなもので背後から刺されました。腰の左側を一箇所刺されたとみられ、病院に運ばれましたが、意識はあるということです。女性は男について顔見知りではないと警察に説明している
ということで、逃げた男は40歳から50歳くらいで白いキャップ帽をかぶり、茶色の長袖の上着に薄茶色の長ズボンを履いていました。
警察は男の行方を追っているということですけども、その面識がない、顔見知りではないというふうに女性は警察に説明しているということで、誰でもよかったのか、そうなるとまたさらに周りの人も警察が追っている、捕
まっていないということで、非常に怖いですよね。
一刻も早く犯人が確保されることを願いたいと思います。
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