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2025-06-03 14:02

福岡News Line Up

田畑竜介
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感想

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00:28
今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
政府、米の原炭である生産調整を見直すための閣僚会議を設置へ、米5キロの価格は3週ぶりに下落し、4,260円に。
石破総理、立憲民主党からの内閣不信任決議案が出された場合、採決を待たずに衆議院を解散する方向で調整に入る。
韓国大統領選、共投開票。革新系最大野党のイ・ジェミョン氏が優勢という見方が強まる。
ベップ氏で2022年に起きたひき逃げ事件。ハッタヨイチ容疑者に対し、ひき逃げに加え、殺人と殺人未遂容疑も追加することが明らかに。
元横綱の白宝・宮城の親方が日本相撲協会を退職へ。弟子の暴行事件から1年経っても宮城の部屋の再興は実現せず。
米の安定供給に関する閣僚会議を立ち上げると発表。初回の会合を5日に開く予定。
石破総理は、昨日の参議院予算委員会で、今の米政策は限界値を超えたと強調。
生産調整をどう考えるのか、今までの農政を検証しながら、生産者・消費者に安心してもらえるよう、より良い結論を早急に出していく必要があると述べた。
米の価格を維持するために取り過ぎた場合は、生産調整しながらコントロールしていく。
米が足りないと、輸入に頼らざるを得ない。価格が上がっていく。これまでのやり方が通用しない。
これを機に、目先としては、とにかく備蓄米の放出によって米の供給量を増やしていく。
ただ、長い視点で見ていくと、今の農政、米の政策に関しては、やり方を見直していかなければいけない。
そういう転換点に来ている。
03:01
こうなるまで目を向けられていなかったのはショックですが、閣僚会議が設置することは、すごく前向きに捉えたい。
選挙はあるから。参院選に向けて、ここで米でいくしかない。
石破総理と小泉農水大臣がタッグを組んで、今、いい方向にイメージとしては行っている。この木を逃してなるものか。米でいくしかない。
材料を一つ二つ見つけていかないと、もう1ヶ月ちょっと迫ってきている。参院選に向けて。
でも、本気でやってもらわないと。選挙目当てではなく、国民の生活、そして生産者の方々の収入も含めて、いろいろ考えていかなければいけない。
石破総理は、きのう立憲民主党から内閣府新任決議案が提出された場合、採決を待たずに衆議院を解散する方向で検討に入った。
総理は自民党の森山幹事長とこうした考え方を共有した。総理側には、不信任案提出をめぐる立憲側の動きを牽制する狙いがあって、6月22日が今の通常国会の会期末に向けた与野党間の駆け引きが激化している。
総理の判断には2つの理由がある。
1つ目は、解散をちらつかせて、選挙体制が整っていないとみられる立憲民主党の不信任案提出を食い止めること。
2つ目は、支持率に下げ止まりの傾向が見え始めていることから解散に踏み切っても、退廃した昨年秋の衆議院選挙よりも自民党は議席を増やし、少数与党から脱却を図る機会につながるという期待感がある。
今、衆議院まで解散になった場合、立憲民主党をはじめとする野党もまだまだ体制が整っていない。今やる利がない。
今のお米は、先週からこの1週間でガラッと変わってきた。
この辺りで支持率はどう反応していくのか、野党側からしてもまだ見えない部分がある。
今は立ち時じゃないかもしれない。総理としては、ちらつかせることによって建成したいという狙いがあるようです。
さあ、選挙といえば韓国です。
こちらは西日本新聞の3面からですけども、非常改憲を宣言したユンソンによる前大統領の悲鳴に伴う韓国の大統領選挙が、いよいよきょう、投票開票ということになります。
06:08
内乱首謀罪に問われたユン前大統領ら内乱勢力への審判を掲げた革新系最大野党ともに民主党のイ・ジェミョン前代表が優勢という見方が強いということですね。
そして対するは保守系与党国民の力のキム・ムーンス前雇用労働大臣ですけども、
キム氏は土壇場での保守決衆を図ったということですね。各候補は選挙戦最終日の昨日各地で支持を訴えたということです。
まあ、四政権への評価というところが最大の焦点、そして争点というふうになるわけですけれどもね。
結果は今日の深夜から明日の未明にかけて、この中で体制が分かるんじゃないかなということです。
明日の新聞に間に合うかどうかというところですかね、長官にはね。
結果はその頃には分かるんじゃないかということです。
イ・ジェミョン氏は民主主義を回復すると主張しておりまして、一方キム氏は複数の刑事裁判を抱えているイ・ジェミョン氏を犯罪者などと批判し、自身の清廉さをアピールしたということです。
ただね、与党としてはキム氏はもう一つの保守系の少数野党改革新党のイ・潤則氏との候補一本化、保守が割れちゃうことになるんですよね。
このイ・潤則氏と何とか一本化できないかということをずっと模索してきたんですけれども、
このイ・潤則氏が拒否して不発に終わったということで、この3者による実質的な争いということになってここまでを迎えたわけですけどね。
世論調査では5月27日時点の結果ではイ・ジェミョン氏がおよそ10ポイント差をつけてキム氏をリードしているということなんですが、
ただキム氏はずっと上り上司なんですよね、支持率は。
低迷しているところから一気に上がってきた。一方、イ・ジェミョン氏はちょっと下がってきているという。
この10ポイントの差、世論調査での差というのが、5月27日から今日までの間にどれだけ埋められているのか。
この辺りが注目ということになります。結果は今夜、あるいは明日の未明ということで注目ですね。
さて、続いて大分県別府市で2022年6月、男子大学生2人が死傷した引き逃げ事件で、
引き逃げ容疑で警察庁の重要指名手配容疑者に指定されている八田代一容疑者、28歳について、
大分県警は昨日、殺人と殺人未遂容疑でも逮捕状をとったと発表しました。読売新聞の社会面からです。
引き逃げの構想の事項というのは、7年ということで成立するんですけども、
09:04
殺人には事項がないということで、今、何とか手がかりになるような情報を呼びかけて、
集まってはいるんだけども、逮捕というところまでは決め手にかけている。
何とか逮捕したいというところから長期性になることも想定して事項を迎える前にということで、
殺人、殺人未遂の容疑でも切り替えて。
あともう一点は、その殺人の容疑というところで追加している理由について、
警察は現場にブレーキコンがないということと、制限速度の時速40キロを大きく超える速度で運転していたこと、
危険な速度で運転していたこと、そして軽乗用車がバイクに追突する様子が分かる防犯カメラの映像なども踏まえて、
殺意を裏付ける証拠が集まったと説明しているんですね、警察は。
具体的な内容については捜査に支障があるため回答を差し控えるということですけれども、
この事故の直前に亡くなった大学生と容疑者には接触があったという情報もあるんですね。
事件の直前に近くの商業施設の敷地内で亡くなった大学生と容疑者には接触があったということで、
この辺りを証拠として集めて、殺人の容疑としても十分な証拠になるんじゃないか。
裏付けられるものになるんじゃないかということから容疑を切り替えたということです。
先日この現場近くを通ったんですけれども、たくさんの喧嘩があって、
もちろん忘れてはならないですし、一刻も早く捕まってほしいという思いが強くなります。
外国の方々の思いを考えると、3年前とはいえこの3年でまだ逮捕できないのかということで、
なかなか自分たちの思いというものが、どこにやり場がないというか、持っていったらいいのか。
逃げ切らせてはいけないなと改めて思います。
本当にそう思いますよね。
亡くなった男子大学生の母親は報道機関に対して、私たちの長年の願いがようやく形になろうとしています。
殺人容疑でということで変更を求めて署名活動なども行っていたので、ようやくその思いが届いたという形にはなります。
殺人容疑での捜査に漕ぎつけるまでこれほど時間を要するとは思いませんでした。
捜査体制がさらに強化され、より一層の進展が期待されます。
ただ、逮捕されるまで私たちの戦いは終わりませんと引き続き協力を呼びかけたということで、
何か情報を持っているという方、見たという方がいたら、ぜひ警察にその情報を届けていただきたいと思います。
最後に大相撲に関する話題ですが、残念な話題ですよね。
日本相撲協会は、きのう大相撲で歴代最多45度の優勝を記録した元横綱白宝の宮城の親方から、
12:10
9日付での退職届が出され、受理することを決めたと発表しました。朝日新聞の一面です。
宮城の親方は、モンゴルに今帰っていて、帰国後に会見を開く予定ということです。
宮城の親方は、この日、日本の誇る相撲の文化をより広く次の世代へと伝えていくために、
日本相撲協会の外の立場からその発展に貢献していく決意を固めた。
国内外を問わず、相撲の価値と魅力を新たな形で伝え、相撲の未来を世界中の人々と共に築いていくなどとコメントを出したということです。
何とか踏みとどまってくれないかという働きかけもあったが、
本人の意思が固かったということで、退職届が受理されたということです。
やりすぎだって。
買うなら今しかない。山田の本気の本決算セール。
お買い上げありがとうございます。
14:02

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