【作品】夏の葬列
【作者】山川方夫(1930-1965)
【あらすじ】出張帰りのサラリーマンが戦時中に疎開していた海岸の町を訪れる。そこで偶然目にした葬列により、彼は十数年前の辛い記憶を思い出した。疎開中、艦載機の機銃掃射から自分を助けに来てくれた少女ヒロ子を、恐怖のあまり突き飛ばして重傷を負わせてしまったのだ。葬列の写真を見て、それがヒロ子だと確信した彼は、彼女が生きていたことで自分の罪が軽くなったと安堵するが…
【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し
中学の教科書に載ってるそうです
今回も寝落ちしてくれたら幸いです
Spotify、Appleポッドキャスト、Amazonミュージックからもお聞きいただけます。フォローしてね
--------------
お気に召しましたらどうかおひねりを。
https://note.com/naotaro_neochi/membership/join
--------------
リクエストはこちら
https://forms.gle/EtYeqaKrbeVbem3v7
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール