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219山川方夫「お守り」(朗読)
2026-04-02 20:23

219山川方夫「お守り」(朗読)

【作品】お守り

【作者】山川方夫(1930-1965)

【あらすじ】高度経済成長期の画一的な団地生活に息苦しさを感じていた会社員・関口が、自分とそっくりな男「黒瀬」の出現をきっかけに、日常の裏側にある狂気や「精神的なお守り(ダイナマイト)」の必要性を描いた、ブラックユーモアの効いた心理サスペンスです

【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し


余韻がめちゃくちゃ良いです

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00:06
寝落ちの本ポッドキャスト
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さて、今日は山川雅夫さんのお守りです。
先日ご紹介いただきましてね、作家さんをね。
それで夏の草列という中学校の教科書に載っているというやつを読みましたが、
このお守りが海外で翻訳されて、彼は将来を職望されたということらしいんですよ。
まあでもその後彼は交通事故で亡くなってしまいますが、34歳という若さでね。
その海外に翻訳して広まったということは、この作品がいかに注目度が高かったかということだと思うんですけど、
それを今日は読んでいきたいと思います。
文字数が6700文字なので、15分ぐらいですかね、短いと思います。
お守りって自分で買ったことないな。
女性から頂いたことは何とかあったけれど。
他にも頂き物のお守りとかありましたけどね。
皆さんいかがですか?
じゃあやっていきましょうかね。どうかお付き合いください。
それでは参ります。
お守り。
君、ダイナマイトはいらないかね。
突然、友人の関口が僕に言った。
4、5年ぶりでひょっこり銀座で会い。
小料理屋の2階に上がり込んで飲んでいる途中だった。
関口とは高校までが一緒だった。
今、彼は建築会社に勤めている。
だからダイナマイトも入手するのもさほど難しくないだろうが、
いかに昔から変わり者だった彼にしても、その発言はちょっと突飛だった。
別にもらっても使い道がないよ、僕には。
と僕は言った。
03:00
今、ここに持っているんだけどな。
関口は言った。
もちろん冗談に決まっている。
僕は笑って彼の杯に酒をついた。
やせよ、脅すのは。
第一、すぐ爆発しちゃうんだろう?
危ないじゃないか。
そんなものをなぜ持って歩かなくちゃならないんだい?
すると、関口は喋り始めた。
今、僕は妻と二人で団地アパートに住んでいる。
おととしの夏に申し込んで、待ちきれなくなって去年の春に結婚して、
その秋になってやっと当選したんだから、
まったくその時は天にも昇る気持ちだった。
まだ土に馴染まない芝生も、植えたばかりらしいヒョロ長い桜も、
みんな帰っていかにも新鮮で、やっと新婚らしい気分も味わえたような気がした。
とにかくそれまでは、親父の家、それも在家族の純日本式の家の六畳一間に住んでいたんだもの。
すべての他人の目や物音から遮断された鍵のかかる部屋。
それを僕たちはどんなに望んでいたことだろう?
その点では確かに思いを足したわけなんだよ。
しかし、念願の新しい団地アパートの一室に住み着いて半年、
僕はなぜか奇妙な苛立たしさ、不安、
まるで自分自身という奴が行方不明になったような、当てのない恐慌みたいなものを感じ始めているんだ。
別に誰のせいでもない、一種のノイローゼなのかもしれない。
だからあの男にも特別な罪はないのかもしれない。
が、とにかく黒瀬というその男が、僕のこんな状態の直接のきっかけを作った、これは確かなんだ。
宴会で遅くなった夜だった。
もうバスがなくて、僕は団地の入り口までタクシーで帰った。
ブラブラと夜風に当たりながら僕の胸まで歩いていき、少し酔いを覚ますつもりだった。
その時、僕は僕の前に一人の男が歩いているのに気づいた。
僕はびっくりした。まるで僕の後ろ姿を見るように僕とそっくりの男なんだ。
同じようにソフトをかぶり、左手に折り爪をぶら下げ、フラフラと酔った足取りで歩いている。
霧の深い夜で僕は自分の影を見ているのかと思ったくらいだ。
だがそいつは影じゃなかった。
ヒョロヒョロと僕の前を歩いていく。
えー、なんだか俺によく似たやつだな。
そんな気持ちでついていくと、なんだそいつは僕と同じ伊藤に住んでいるらしいんだね。
伊藤の。いつも僕が登るのと同じ階段を登っていく。
いくら団地だ、アパートだって言っても、同じ階段を登るようにする連中の顔ぐらいは嫌でも覚えちゃうさ。
だが僕はそんな男は知らない。
不思議に思ったんだが、でもその男はいかにも通い慣れた階段だという風に登っていき、
3階の右側のとっつきの扉を叩いた。
思わず僕は足を止めた。
その扉は僕の部屋の扉なんだ。
だが僕はもっとびっくりしなければならなかった。
扉が開き、そいつはいかにも疲れて帰宅した夫という姿で、その中に吸い込まれてしまったんだ。
一瞬僕はそれが妻の愛人ではないのかと思った。
当然だろう。
それで僕は現場をとっつかまえるつもりで、そっと足音をしのばせて階段を登った。
06:02
僕の部屋の前に立って扉に耳をつけた。
その時の奇妙な感覚。
そいつをどうしたら君にわかってもらえるだろう。
僕は間違えていたんだ。
そいつは妻の彼氏なんかじゃなかった。
そいつはつまり、僕だったんだよ。
ああ、安心しろ。
別に僕は気が狂っているんじゃない。
でもその時は僕は自分の気が狂ったんだと思った。
部屋の中では妻がジローさんジローさんといつものように僕の名前を呼び、
その日やってきた僕の妹の話をし、笑っているし、
なんとうめくような疲れた時の僕の声がちゃんとそれに合図書を入れているんだ。
どうやら妻はいつものように台所で軽い夜食の支度をし、
僕は新聞をひっくり返しているのらしい。
僕は呆然としていた。
とにかく現実にもう一人の僕がいるんだ。
すると、ここに立っているまぬけ面の男。
この僕は一体誰なんだろう。
どっちが本当の僕なんだろう。
この僕は一体どこに帰ればいいんだろう。
酔いなんか冷めていたつもりだったが、
今思うとやはり酔いが続いていたのかもしれない。
その時の僕には、この僕が本当の僕だという自信がどこか行っていたんだ。
部屋の中の僕が偽物の僕であり、何かの間違いだという確信がてんでなかった。
僕が扉を開けたのは、ただ単にこの僕がどこに行けばいいかわからなかったからだ。
誰?と妻が言ったが、
だから僕としては、とっさえ何て言ったらいいか見当がつかなかった。
で、ごく遠慮勝ちに、
僕と僕は行った。
それからは見物だったよ。
飛んで出てきた妻は悲鳴を上げ、腰を抜かしながら奥の男を見てまた叫ぶと、
この僕にかじりついた。
唇をパクパクさせ、それから泣き始めた。
そして奥から血相をかいたもう一人の僕が顔を出した。
そいつが黒瀬二郎という男だった。
それ以来、僕は奴の顔と名前を覚えたんだ。
関口は考え込むような顔を作った。
調子をとり、自分で杯を見出した。
もう一人の僕か。
どんなドッペルゲンゲルだな。
僕は笑った。
ちらとその僕を上目遣いに見て、関口は僕の言葉には取り合わなかった。
にこりともせず、彼は話し続けた。
僕はE-305号室だが、彼はD-305号室だったことは、
黒瀬が平山里に謝り、名刺を出したときに分かった。
つまり彼は一途間違えて僕の部屋に上がり込んでしまったんだ。
僕の妹は九尼子という。
ところが、土木義士だというその黒瀬にも九尼子といういとこがいるんだそうだ。
僕が関数字の2で二郎。
で、彼が次と書いて二郎。
やはり妻と二人きりで暮らしている。
まったく偶然とはいいながら、よくも条件が似てたもんさ。
そういや、なんだか今日は嫌に娘っぽくなってやがるなって思いましたよ。
なにしろうちのほうはもう四年目ですからね。
09:01
帰りしなりお世辞のように黒瀬はそう言ったが、僕は嬉しがる気にもなれなかった。
僕が扉を開けるまで、妻もその男もお互いに間違いに気がつかなかったということ。
それが重く胸に仕えていた。
だって、ドアを開けて私そのまま台所に行っちゃってたんですもの。
あの人はいつものあなたと同じように、すぐひっくり返って床を読んでいたし、
私、あなた以外にそうだなんて全然考えもしなかったわ。
僕が仕返ると、妻は朝も怖そうに部屋中を見回しながら言うのだ。
きっと部屋だけじゃなく私たちとそっくりな夫婦なのね。
あの人もすっかり私を奥さんと間違えていたんでしょう?
いやあね、なんだか怖いわ。
僕はよほど言おうかと思ったが黙った。
ただの人間や部屋の取り違いなら何でもない。よくある話だ。
だが僕にとり不愉快なのは、僕たちの生活を黒瀬に自分たちの生活と間違えられたことだ。
愛している僕の妻に黒瀬と僕を間違えられたことだ。
僕たち、団地の夫たちの帰宅というやつはそんなに似たり寄ったりのものでしかないのか。
団地はパートなもの。みんなが同一の規格の部屋に住んでいるのはわかっている。
が、僕は思ったんだ。知らぬうちに僕らは生活まで規格化されているんじゃないだろうかと。
君は団地の生活というのを知っている?
確かに恐ろしく確率的なものさ。団地の人々は入る資格、必要から言っても生活は大体同じ程度だし、年齢層もほぼ一定している。
だがそういういわば外活的なことではなく、もっと真の方にまで確率化化を呼んでくる。僕はそういう気がしてきたんだ。
例えばたまたま妻と喧嘩をしたりするね。するとどこからか同じような夫婦の口論が風に乗ってはっきりと窓から聞こえてきたりする。
なんだか馬鹿らしくなって喧嘩は中止さ。
そういう効果はあるが、ここに住んでいる人々は大体月の何日と何時頃に喧嘩をする。自分たちもその例外ではないということがわかると、
変な言い方だが、喧嘩の神聖さは消えてしまう。
これは周期的に必ず人々を訪れるヒステリーの発想というやつに過ぎないんだ。そう思ってみろ。味気ない話だ。
便所へ行く。すると、番上の部屋の同じ場所でもコックを引き、水を流す音が聞こえてくる。そんな重なり合いが何日も続いたりする。
それまで対して気にも止めなかったそれらの一致が僕には変に気になり始めたんだ。
僕は、同一の環境、同一の日常の順序が、同一の生理、同一の感情に僕らを導いていくのではないか、と考え始めたんだ。
でもそれだったら、僕たちはまるでデパートのおもちゃ売り場に並んだ無数のおもちゃの兵隊と同じじゃないか。無数の企画品の操り人形と一緒だ。
自分だけのもの。他の誰でもない本当の自分だけの文字物。自分だけの量分。自分はどこにあるのか。
みんな二体四体の人間たちの集団の中で、僕は板の間に空けられた小豆粒のうちのその一粒のように今に自分でも自分を見分けられなくなってしまうのではないか。
さらに拍車をかけたのが妻の言葉だった。ある夜、相部の後、妻が言った。
おかしいのよ。私が行くでしょ。するとね、いつも上からも下からも決まってお手洗いの音がするのよ。みんな同じなのね。
12:02
途端に僕は妻の体から手を離した。僕は想像したんだ。僕ら団地の夫たちが無言の号令を聞いたように夜、一斉に同じ姿勢をとり、同じ運動を始めるの。
以来、僕はそのことにも気乗り薄になった。僕は妻の漏らす声を聞くたび、全団地の妻君たちがおそらく同時に漏らしているだろううめき声の大合唱を闇の中に聞くような気がしてくる。
無意識のうちに僕は顔をしかめている。ああ、なんという駆け一斉。
結局、僕らはそれが自分だけのものだと信じながら、実は一人一人、非核品の人間として、非核品の日常に非核品の反応を示しているだけのことではないのか。
それが自分だけのものだと錯覚して、実は一人一人、目に見えぬ規律に統一され、操られて毎日を過ごしているのではないのか。
僕は耐えられない。僕は人形なんかじゃない。操り人形ではない。
一体、自分が自分以外の誰でもないという確信も持てずに、どうして自分の生活を大切にすることができる?妻を愛することができる?妻から愛されていると信じることができる?
笑いかけて僕はやめた。関口の気真面目な目が僕を見つめていた。やっと関口は頬に薄笑いを浮かべた。そういえば関口は昔から笑いが高価な男だった。
大真面目な話だ、と関口は言った。
黒瀬という男は、つまり僕にとって、団地の無数の夫たち、おもちゃの兵隊たち、僕に似た同じような無数のサラリーマンたちの代表者みたいなものだったんだな。無数のもう一人の僕、その代表のようなものだったよ。
たぶんご想像の通りだと思うが、あの霧の夜以来、僕は奴と口も聞きたくなかった。見すぎているのが不愉快でね。
いつもカバンを胸に抱いて、奴の方でも僕の目を避けているみたいだった。こさこさと逃げるように歩いていた。無論、一言の挨拶さえ僕たちはしなかったよ。
きっと、僕は奴を通して、おもちゃの兵隊の一つ一つでしかない僕たち、すべてを企画化されてしまっている僕ら全体を憎んでいたんだ。無数の僕という一つの企画品を拒絶しようとしていたんだ。
僕は奴を憎んだ。僕は奴ではない。僕は、僕によく似たサラリーマンの一人ではない。無数の僕ではない。僕は僕であって、断じて彼ではない。
しかし、どこが違う?どこに違うというはっきりした証拠がある。僕は任意の一点なんかではない。僕は僕という関口二郎という特定の人間、絶対に誰を連れてきても代用できない一人の人間なんだ。繰り返し僕はそう思った。
しかし、僕を彼らから区別するどんな根拠がある?違うのは名前だけじゃないのか?名前なんて言わば不調だ。それ以外に僕が彼ら、この団地の任意の何がしではないというどんな証拠がある?僕はそいつを作らねばならなかった。そいつは僕の必要だった。自分の独自性、個性を。
つまり、この団地の無数の黒瀬二郎たちと自分とをはっきり区別する何かを、僕はどうしても手に入れねばならないと思ったんだ。他の誰でもない自分をしっかりと捕まえておくこと。言い換えれば、それは僕自身を、僕の心の安定を取り戻すことだったのかもしれない。
15:06
そして、十日ほど前、僕はやっとあるお守りを手に入れることができた。もちろんこのことは妻には内緒だ。これはあくまでも僕一個の問題なのだからな。そのお守りがこれさ。
関口は、後ろに置いてあった分厚い革カバンを引き寄せると、中から油紙に包み、厳重に細ひもでからげた片手握りほどの太さのものを出した。
ダイナマイト。本物だぜ。器用に指がその紐をほどいて、僕は本物のダイナマイトを初めて見た。二十センチほどの鋼鉄の円筒が四本。針金でぎっしりと弱えられてあった。手に受けるとずしいとした重みが来る。
これがお守りさ。と関口は言った。
みんななんとかかんとか言っても企画品の生活の外に出ることはできまい。でも俺は、いざという気になりや。いつでもこんな自分もお前たちも吹き飛ばしてやることができる。こっそり自分がそんな秘密の力を握っていることを考えあぐねた末、それがやっと見つけた僕の支えだったわけさ。つまりこれが僕の特殊性さ。
ああ。
返すと関口はまるで相撲するような目つきで、その黒くそこびかりのする細い円筒を見つめた。
いらねえなあ、僕は。と僕は言った。
そうか。残念だな。僕ももういらない。別のお守りを探さなくちゃなんないんだ。
そうだよ。たとえ今の話が真面目なものとしたってらねえ。こんな危険なものを。
言いかける僕を関口は手で制した。
誤解しちゃいけない。全く君は幸福な奴だな。
関口は笑った。
僕がもういらないっていうのは、これがもう多分僕の独自性だと言えなくなっちゃったからさ。
ちょっと言葉を切り、関口は続けた。
君、今日の夕方のラジオ聞かなかった?
ん?聞かない。
僕は答えた。関口はすると苦笑のような笑いを頬に広げた。
今日の夕方ねえ。あるバスの中で突然ダイナマイトが爆発した。乗客の三人が即死した。
あとは重傷か火傷程度で助かったらしいが、現場は僕の団地のすぐ近くだ。
それがどうしたんだ?
僕は急速に酔いが冷めていくのがわかった。
油髪の包みをゆっくり鞄にしまいながら、関口は僕の目を見ずに行った。
そういや、確かにいつも奴も、さんも大切そうに鞄を抱え込んで歩いていたよ。そして僕を避けてた。きっと奴の方でも僕を憎んでたんだろうな。
奴もまた、お守りが言ったんだよ。
何の話だ?と僕は言った。
関口はゴロリと畳に横になって、どこか探索するような声で言った。
18:02
いやね、ラジオで言っていたんだが、そのダイナマイトは調べたら即死した一人、黒瀬二郎という、ある土木技師の鞄に入れられてあったものだったというんだ。
1991年発行。周永写。周永写文庫。夏の草列。より読料読み終わりです。
はあ、画一星からの逸脱みたいなことですね。
団地ってやつが流行った時代ありましたよね。今ではレガシー化してしまって、帰って撮影の対象になったりしてますけど。
昔は確かに団地ってたくさんあったよな。僕も子供の頃団地に住んでましたね。
埼玉県の鶴瀬にある。あれ鶴瀬?あれって今は藤見市?藤見野市か。
団地住んでたよな。同じような間取り。同じ間取りだもんね。ほぼね。
そしたら同じような生活になってしまい、同じような生活リズムを送り。
スコア良かったね。妻を愛嬌した手も手を止めたってですね。
今、俺と同様にみんな嫁を抱こうとしてるに違いないぐらいにハッと気づいて辞めるところね。
いい読み味ですね。これでタイトルをお守りとしたところがまたおしゃれですね。
余韻が残っていいですね。いい世界観だね。
翻訳して世界の人にも知ってほしいという気持ちも少しわかる感じですね。
またオリオン見て山川麻生さん読もう。
よし、じゃあ今日はこの辺で終わりにしましょうか。
無事に寝落ちできた方も最後までお付き合いいただけた方も大変にお疲れ様でした。
といったところで今日のところはこの辺で。また次回お会いしましょう。
おやすみなさい。
20:23

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