1. ゲイで茶を沸かす
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165【コラボ回】NHK沼に落ちた男たち#T
2025-05-05 45:13

165【コラボ回】NHK沼に落ちた男たち#T

spotify youtube

NHKと『ドキュメント72時間』を愛してやまない二人、トトメスと本田受信料さんがNHKについてを語り尽くすスペシャルコラボ回です。

最後にトトメスが語る上京物語は必聴です。

NHKに馴染みがある方もそうでない方も、ぜひ最後までお楽しみください。


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📺 本編の未公開音源はYouTubeにて公開中

👉 https://youtu.be/PMJMOSduObM


🎙️トトメスがゲスト出演させていただいた2つの回
◾️2024年7月5日配信
ゲスト回『くらげ水族館、年の瀬 深夜の出会い。』
Spotify

https://x.gd/c5u8X


Apple Podcast
https://x.gd/N6knM


◾️2024年7月12日配信
雑談回『トトメスさんとドキュメント72時間をしゃべる』
Spotify
https://x.gd/m1wIF


Apple Podcast
https://x.gd/YZFSs



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00:00
今週も始まりました、ゲイで茶を沸かす。この番組は、お茶の間の皆様に、MCと週替わりのゲイ3人、茶窯が、わちゃわちゃと、身の上話や妄想話を繰り広げる、おしゃべり人情バラエティ番組です。
毎週月曜日配信、週の始めのお耳に一服したい時などに、どうぞ。皆さんゴールデンウィーク、楽しまれましたでしょうか。お仕事だった方、お疲れ様でした。
今週の週替わり茶窯は、この方です。
なんていうか、本当のことを言うと、カタストロフィーな夜を、一緒に過ごしましょう。トトベスです。
もしかしたら、聞いてるの、朝かもしれないじゃないですか。これ、NHKを、なんていうか、
そういうところを言った。
NHK番組があるの?
ないです。文字を。
あ、なるほどね。NHKにちなんでね。
NHKにちなんでと言いますかね。
はい、ありがとうございます。
日本放送局、NHKですけどね。
そうですね、フルネームで言うとそうですけど、今回のテーマがそれだからね。
持ちそうなんです。
文字っていただいてと言いますか、ありがとうございます。
トトベスとお届けしていくんですけども、この2人だけがございません。
物足りない。
今回はね、やっぱりNHKと言えばこの方。
もうですよ、名前もNHKですもん、もはや。
そのね、確かにね。ちょっとその正体はこの後にね。
誰だっていうね。
早速ね、お呼びいたしましょう。
本田さんです。
言っちゃうんだ。本田さんです。
はい、どうも。
勝手にドキュメント72時間を喋るラジオというのをやっております。
本田受信料と申します。
NHKさんだ。
よろしくお願いします。
もうね、ちょっと今ポッドキャスト番組名もおっしゃっていただきましたけど、
本田さんのことをね、初見ですという方もいらっしゃるかなと思うので、
ちょっと簡単に自己紹介などをお願いします。
はい、わかりました。
普段ですね、NHKでやっている
ドキュメント72時間という
ドキュメンタリー番組があるんです。
大好きです。
その番組は僕も大好きで。
同じだ。
で、他にもう一人大好きな友達がいるんですけど、山口さんと
っていう友達と2人で
ドキュメント72時間、毎週放送されてるんですけど、
その見た感想をただただ喋るという
完全に常軌を逸した
ポッドキャストを普段やっております。
心地いい番組ですよ。
好きなものを語り合うんですよ。
知ってますかね、皆さんNHKのドキュメント72時間。
ご覧になってない方だとね、
ちょっとイメージつかない方もいるかもしれませんが、
番組名通り
72時間ある一箇所というかね、
一エリアというか、会によって違うと思いますけど、
そこにスポットを当てて、
そこに行き交う人々もね、
03:02
思いっきりドキュメントを流す。
場所にスポットを当てて、
そこで見つかる人間ドラマを楽しむっていうね。
そうなんです。
で、この番組を
本田さんは大好きだし、
トトネスも大好きということでね。
私も大好き。救われる。
そうなんですよね。
過去の私でもあり、
未来の私でもあり、
今の私でもあるっていうか、
本当そうですね。
誰にでもなれちゃうっていうかね。
全てが私でありみたいな。
そうなんですよ。
ちょっとごめんなさい。
ついていけないのがちょっとね、
また序盤から来ちゃったんですけど。
それぐらい感じられる番組で。
ドキュメントって結構この人にスポット当てるみたいなのあるじゃないですか。
シーナリンゴの密着。
そうだね。人物に人をね、
場所だからね。
自分が重なる
相手が誰かしら
見つかるわけですよ。
僕なんかは
昔のやつをすぐ見返したりするんで。
その時も
自分はあんまり何も感じなかったけど、
見返したこれまた刺さるとか。
そうなんですよね。
人生のこう、
自分が今どういう状況にあるかでまた
見るものが変わってくる。
月日でね。
鏡なんですよ。
そこに通う人々の
インタビュー映像とか流れるんだよね。
本当に一人一人は短い30秒とか
1分に満たないぐらいの
なんで今日ここに来たんですかとか
よく来てるんですかとかっていう中から
結構実は自分は今までこうで
とかっていうちょっとその
人生みたいなところも語っていく様子も
ちょっとその映しとられていく
っていう構成になってます。
そうですよね。それを見て
自分と照らし合わせて
共感できたり
前と違う印象を持ったり
というのでね。
過去も現在も未来も表す番組。
未来も映し出しちゃってるんだよ。
番組に関して今回は
それを語り尽くす回じゃないんですよ。
それを語り尽くしている回はすでに
小田さんの
番組で前にコラボさせていただきまして
決して出ていただいてトトメスさんに。
そうなんです。私がお邪魔させていただきました。
そうですね。楽しい回でした。
そちらのリンクも
概要欄に
貼ってください。
2024年7月12日配信の
雑談会。トトメスさんと
ドキュメント72時間を喋るというテーマ
でやっております。
今見るとまた違った感覚になっちゃうね。
そうなんですよ。
前編後編で
2回に分けてやってるんだ。ゲスト回と。
前編はある回を
取り上げて本当にその回について
トトメスさんと
喋らせてもらって。
後編は
山口さんも3人で
わちゃわちゃと72時間
振り返りというか
全体的な。
番組全般の
語りですよね。
ちなみに7月5日
06:01
2024年配信している
ゲスト回の時はトトメスさんが好きな
72時間の放送回。テーマは
何でしたか?
ゆらゆらクラゲに誘われて。
この回で
クラゲ水族館について
語っている回。
山形県にありますね。
クラゲしかないんですよ。
私もこの配信から聞いて
行きたくなったもん。
幻想的でね。
だから
ここ面白そう行ってみたいって
私も72時間何回かしか見てないんですけど
やっぱ思いましたもん。
埼玉県大宮にある
24時間営業の喫茶店とか。
あそこ実際行ったんですよ。
トトメスさんと。
私としゅんさん行きました。
白鮭店。
24時間無限にメニューが増えていく。
お客様の要望に応えるうちに
納豆定食が
あればパンケーキもあるし。
3時は
みんな始発待ちで
気だるげな雰囲気。
本当に。
ランチタイムだったからね。
夜も行きましたよね。
メニューが
制覇できない。
制覇できないんですよ。
そこに身を置きたいっていう。
あの会は本当に良い会なんですよ。
それもね。
ちょっと語っていただきたいと思います。
なぜか大宮っていう会です。
なぜか大宮なんです。
なぜかってつくのがね。
またいい調子で。
エッセンスをね。
だからちょっと面白いなと思った方は
ぜひホンダさんの番組を聴いて下さい。
そちらの番組の
「勝手にドキュメント72時間しゃべるラジオ」
こちらも番組概要欄に
載せておきますので。
もうタイトルだけ見てね。
面白そうっていうところをピックアップして
やっていただいてもいいですよね。
こんな場所だよっていう感じで。
タイトルからここで
特集されてる番組ですよみたいのが
わかるようになってるので。
本当に色んな世界あるんや。
場所っていうか。
日本中。
場合によっては世界まで行って
3日間。
大変ですよ。
大変よ。
本当に。
スタッフの感覚
目線でまた見ちゃうっていうね。
俯瞰して。
そっちの路線で見ちゃうの?
私がスタッフだったらどんな思いで
作撮れるのかなみたいな不安もあるやん。
はいはい。そうだね。
雪国の。
誰も来ないとかあるじゃん。
ただただ垂れ流すわけじゃないからね。
日々撮ってね。
編集していくっていうところはあるから。
いやということでね。
もうこの72時間に関して
まだまだ喋り足りない部分もあるんですけど。
それはもうね。
ホンダ受信料さんの
番組を
聞けばまたさらに深まるみたい。
そうですね。
ぜひそちらチェックいただきつつ。
今回はドキュメント72時間だけじゃございません。
NHK全般について
語りたいなというところで。
09:00
ありがとうございます。
じゃあまずはですね。
こちらのテーマでいきたいと思います。
私とあなたとNHK。
私がメモったやつそのままやん。
いいなあ。
ということで。
私がカタカナ?
そうなんですよ。
トトメス的な表現は
私がカタカナです。
そのままの表記でやっていきたいなと思うんですけど。
まずお二方がNHK大好き
ということで。
NHKについて
どうなんですか?
今72時間話も出ましたけど。
いきなり結論めいたこと
言っちゃうかもしれないけど。
あなたにとってNHKって何ですか?
プロフェッショナルみたいな話。
NHK狙ってます?
バレました?
どうですか?
ホンダさん。
僕は
気づいたら
共に歩んでたっていうのが。
わかる。
そうですよね。
NHKってやっぱり。
亡くなって初めて
大切さに気づくじゃない?
テレビを見なくなる時期ってあるじゃないですか。
オーカリスが少ないから
いろんな事情でね。
昔はすごいテレビっ子で
NHKだけじゃなくて他の別に
民放も含めてテレビにかぶりついてたので。
ある時ぱったり
テレビ見なくなって。
ある日突然
テレビ見ようと思った時に
やっぱり出てくるのが
アサドラみたい。
その時の自分の対応に
寄り添ってくれるんだよね。
そうなんですよ。
すごい早速共感。
一番アサドラっていうのは
本当に寄り添ってくれる。
リートしました今。
そのまま拾ってくれた。
本当にテレビを
もう一回見ようってなったのが
就職したタイミングだったんですよ。
大学に入ったくらいから
やっぱり見なくなってた。
就職した時に
入社して
最初の研修とか辛いじゃないですか。
研修所の
教養のテレビでパッとついてるのが
アサドラだったんですよね。
そしたらアサドラのヒロインも朝から
頑張ってるわけですよ。
僕も頑張ろうと思って。
毛長さ出しますもんね。
大学入るまでの
テレビっ子時代の時も
別にアサドラに対してそんなに思い入れはなかったんですか?
思い入れはなくて
世代的には僕はチュラさんの世代なんで
来ましたチュラさん
いいドラマさ
始まっちゃった
本当に
いいドラマさ
ホッサンみたいなもんなんだよこれ
本当に
あの時みんなが
エセ沖縄弁を
話してませんでした。
その量産の一人
僕もその一人ですよ。
もう全然
みんながエセ
勝手に
何々とか
言い始め
オバーとか言って
12:00
それでもうアサドラいいぞ
っていう風にもなり
NHKも結構
元々見てた番組も色々あり
気づけばやっぱりNHKをほとんど見てるな
ってなってきてから
意識し始めました
なるほどね
自分にもいつの間にか寄り添ってくれた
存在ですよね
だって子供時代とかさ
熱だって
学校休んだ時見るのはNHK第2じゃない?
ザーザー森の
がんこちゃんが
今でいいテレってことですか?
いやいや
時代第2だったからね
教育テレビ
それ見るしかなかったんだもん
そうですよね
トトメさんとっても
お母さんと一緒とかさ
子供の時代から
ワクワクさんとかね
ワクワクさん好きだったもん
確かに
全く見ないっていう
ご家庭もあるかもしれないけど
大彼好きだからね
結構接点はね
人によってはあるんじゃないかっていうのが
紅白もそうですしね
そうです
だから
子供の頃にしろ大人になってからにしろ
どうですかトトメさんとって
NHKとは
NHKが男なら
惚れちゃうね
マジで
どういう点?
知的好奇心がくすぐられると
すぐ
放たされちゃう
インテリジェンスがいいんですか?
インテリジェンスっていうか
NHKの懐の広さっていうのかな
こう
形式の広さっていうか
語学番組もやるし
子供に向けてもやるし
歴史とか
歴史もそうだし
こんなことあるんやみたいな
どんどん
どんどん
蓄積されていく感じ
家にいながらにして
しかもその熱量が
ガツガツしすぎないから
熱すぎない
そうかそうか
確かに
ボソって言ってるっていうか
それに自分がちょっとこう
耳を澄まして寄っちゃうっていうか
気づいたら肩に寄りかかっちゃう
みたいな感じ
それはやられちゃいますね
やられちゃうよ
何でも答えてくれるんだもん
お金のこともそうだし
本当だよね
それでちょっと
NHKが男だったらね
そういうことね
確かに知的さにね
魅力を感じるっていう人多いからね
まさにトトメさんも
でもなんかこう
最近のドラマとかバラエティとか
夜のねNHKバラエティとか
ありますけども
そこまでやっちゃうんだみたいな
知識だけじゃないんだみたいな
裏の顔あるじゃないですか
やっと好き
本当
確かにね
ちょっと攻め込んだ内容のものとか
性的なこともあるし
世の中についてもさ
15:01
LGBTだけじゃなく
昨今のとか
オンラインカジノに潜入
とかやってましたよね
オンライン性の
こともやってましたよ
オンラインの性について
AIとの
恋みたいな
恋始まっちゃう
AIと?
あれは始まるんだなと思った
やり取り見てた
確かにね
よくそういう映画も
昔あったけど
あれがね
現実味を帯びてきた感がすごい
そう
っていう部分のところとかも
特集早くも組まれたりとか
まあそうだね
いろんなものを見せてくれる
話してくれるって意味では
いい男だね
ここからは
懐かしのNHKコーナーということで
ちょっとね3人が
昔懐かしの
NHK番組について
ちょっと語っていただこうかななんて
思っておりまして
20代の方だとも知らんがなっていうね
お話はあるかもしれませんけど
置いてけぼりにします
なんかありますか?
懐かしの番組これ見せたみたいなやつ
天才テレビ君です
レジェンドテンテル選手たちが
カンバックしたりする
特番とかやったりしてますから
ウェンツエイジ?
でもウェンツも
大沢あかねウェンツみたいな
そうなんだ
生田トーマも
生田トーマも出てたかも
確かに
テンテルね
トトミヤさんどうなんですか?
すごいテンテルが好きだよってわけじゃないんです
ただ帰って
部活終わったりとかで
家につけるとついてたみたいな
そうなんだ
やっぱりEテレついてたんだ
当時は教育テレビ
その時間を見るのは
そこしか行き場がなかったというか
ニュースしかその時間やってなかったかもしれないですね
そうかそうか
子供たちの行き場だね
モテ山下
はいはいはい
多分MTB世代なのかわからないですけど
海外の名曲とか
MTKね
ユーチューブテレビくん
っていうコーナーがあったっけ
コーナーが
私が11くらいの時かな
できたのよ
MTK
これがまたね
ここから洋楽知れたんじゃないかな
本当にそうかもしれないですね
先日私
カイリー・ミノグのライブ
来日されましてね
もうこの
MTKで触れたカイリー・ミノグの
ラッキー・ラブだけを頼りに
参加しましたから
その一曲だけに
全ての望みをかけて
1万8000円払って
18:00
参加したんですね
でもカイリー・ミノグって
本当にあの
私の姉ですとか会社の後輩とか
周りの農家とかに
カイリー・ミノグ行くんだ
って言うと
まあ話が通じない
そう
ゲイだけ
すっごいゲイのSNS界隈は
言ってる人たちのレポートで
盛り上がってたんですけど
来日したのは知らなかったですね
本当?
だから姉に
明日カイリー・ミノグのライブ行くんだ
カイリー・ミノグと会いに行く?
誰?みたいな
誰?誰?みたいな
全然話通じねえじゃん
なるほどね
もう言わないって決めた
ゲイ以外には言わないぞって
はいはい
でもカイリー・ミノグとの
ファーストセッションは
MTK
あれ良かったですよね
ほんとあれで
海外
洋楽家を知れるというか
竹川ゆきひでがね
五代語の
ボーカルの人が
編曲みたいな
日本語の歌詞を
付けてくれたんだけど
それがまた原曲になぞらえた
世界観と
編曲具合がすごい良かった
編曲されて披露されてたんだ
番組
日本語にされたりとか
2番目が英語の
原曲で歌って
3番目はまた日本語に戻るみたいな
本当に
ミュージックビデオ的に
いろんなシチュエーションで撮ったり
スタジオで撮ったり
ドラマ仕立てだったり
いろんなバージョンを作ってた
それは僕
見てないかもな
YouTubeで探しちゃう
上がってたらいいのに
公式じゃないんだよね
そういうのはね
トトミスは天体で
本田さんどうですか?
懐かしの番組
まさしく
ホラー超熱
子供の時って
怖いのに見たがる
そして夜
お風呂とか飛んで怖くなる
絶対やっちゃうじゃないですか
それで僕が一番覚えてるのが
6番目のサヨコ
知ってます
これ私ピンとこない
オンダリックという作家の
夜のピクニックの
デビュー作
デビュー作なんですね
確かデビュー作です
学校の
都市伝説みたいな
今はレジェンドが
子役時代全部入れ
みたいな感じなんですよ
お互いに鼓動があるぜ
主演は
クリアマチアキとか
スズキヤン
その当時から人気の
それ以外にも
松本マリカとか
21:00
ヤマダキ
イクサブロ
カツジリョウ
当時人気でしたけど
ヤマダタカユキ
子役として
中学生の
10代前半で
演技をしてたんですけど
これが
今思い返せば
本当だよね
すごい豪華ですよね
レジェンドすぎて
長らく放送されてなかったんですけど
2,3年前くらいに
再放送されてて
それ以降NHKオンデマンドでも
見れるようになったんですよ
だから僕も長年NHKオンデマンド
加入してるんですけど
もう晴天の霹靂
6番目のサヨカヤン
収録された
当時
少年向けの
ドラマ枠みたいなのがあって
愛の歌
シャラくさいですよね
ドラマ愛の歌
っていうコーナー
やってて
6番目のサヨコだったんですけど
子供からしたら怖いわけですよ
オンダリック原作の
ずっと物々しい雰囲気
伝説のサヨコ
それを代々受け継いでいく
学園祭で
やらなきゃいけない
サヨコに任命されたものは
何か
しなきゃいけないんですよね
主人公の子が
サヨコになりたいってことを
サヨコを体現したかのような
転校生がやってくるんですよ
黒髪長髪の
栗山千明
いきなり冒頭から
学校によくある
よくわかんない母皮みたいなところに
立って
おわけみたいな
ちっちゃい子と会話してるんです
何してるの?みたいなところから始まって
ずっと怖いんですよ
文化祭のシーンとか
集団でヒステリックを起こしていくんですよ
その様が
ドラマで描かれたりするんです
怖くて怖くて
何番目かのサヨコが
死んでるみたいな話もありますよね
4番目のサヨコが
裏切ったとか
色々あるんですよ
結構ネタバレがあるのであれは言えないですけど
なかなか色んなところに
実はサヨコがみたいな話があったりして
再放送されたんで久々に見返したんですよ
めちゃめちゃ思春期ドラマでした
ホラー要素は
正直触りで
大人になって見返すと
ただの演出なんですよね
実際はホラーの中に
サヨコっていうものに
みんな影響されていく
思春期の話なんですよ
24:00
塾に行って勉強しなきゃいけない子がいるとか
それこそ
クラスの人気者になりたくて
嫉妬しちゃう子とか
色んな中学校2年生くらいの
思春期の話がすっごい詰め込まれていて
めちゃめちゃいいドラマだった
大人になってみると
また角度が変わって
ホラーとかっていうより
人間ドラマによって
構成された
この人の
行動っていうか
それぞれが
オマークで動くことが
歪みが出てくる
今の日本社会ですよ
まさしく
なるほどね
内容もすごく
面白いんですよね
私も女力好きでよく見てて
特にこの6番目のサヨコの
女力の描く
学園生活というか
爽やかな
内容もあるんですよ
夜のピクニックみたいな
映画にもなった本もありますけど
そういうミステリーというか
ギスギスしてるんですよね
イヤミスっていうのかな
ゾクッとするような
世界観閉鎖的な
学園での
人間の描写が
上手くね
子供でありながら
一人の人間とか大人というか
もうすでに大人みたいな部分と
子供でまだよく分かってない部分の
揺らぎみたいなのが
ギスギスになったりして
それはドラマにするわっていうね
なるほどね
それをしたのがNHKなんです
そして今をときめく人たちが
完全にあおたがい状態で
25年前に
先見の目があったというか
そうですね
伝説のドラマみたいな感じで
ネットで調べると出てきますから
それをNHKオンデマンドとか
あれそのときの山田隆之の
名前って旬じゃなかったでした?
違った?
よく覚えてるね
山田隆之が可愛いんですよね
可愛かったんですよね
前だもん
友達の芸が言ってました
この時代の山田隆之に会いたい
あとチュラさんのときの
山田隆之
ケイタツ
ケイタツ
そうだよね
すごい
知らなかったです
その枠でやってたからね
30分かける全12回っていう
いわば連続ドラマの
1時間の枠でいうと6本分くらい
割とサクッと見れちゃうという意味で
気になる方は
いろいろ配信されてるので
見てみていただいて
ということで
いろいろ語ってきましたけど
本田さんね
最後に
本田さんに来ていただいたのは
一つの理由がございまして
他でもない
ぜひここにね
せっかくNHKに出させていただいたのに
理由がありまして
冒頭のところで
トトメスさんに
27:00
僕らのドキュメント72時間について
しゃべるポッドキャストに出てもらった
というのがあったんですけど
実はその
トトメスさんに出ていただいたところも含めて
本に
すごい
来ました
文フリで
自主制作的に本を作って
ちょっと
販売するというのを企画していまして
素敵な本になるなんて
そうなんですよ
その本田さんたちのポッドキャストが
書籍化するみたいな
そうですね
僕らのポッドキャストの
話した内容のちょっと書き起こし
プラス文字で読めるように
編集されたものっていうのを
収録するっていう内容になっていて
普通の
通常会で僕らがやってるのももちろん
入ってますし
中にはトトメスさんの会みたいなゲスト会
他のポッドキャストの方も
いくつか出ていただいてるんですけど
その会も収録されているので
ありがとうございます
ということで
私もその本の
一部で
見せていただいているということでもあるんですよね
開学いただいたので
ちょっとさせていただいて
それが
5月11日に
文学フリマということで
東京のビッグサイト
大きいんですけど
そこで開催されるところに出展して
そこで
来てくれた方には
手売りさせていただいて
なるほどね
どれくらいのボリュームなんですか?
本の内容としては
大体100ページくらい
すごくない?
編集したんですか?ホンダさん
僕はそんなにしてない
山口さんの本
だって聞いて
文字起こしして
ある程度
編集で見やすいようにして
本当に私もね
私の会の
ものをちょっと拝見
しましたけども
あれ文字にすると
こんなにいいこと言ってる
みたいな
そんな
聞くのとまた違う
文字化されると
そうかなんか
無駄がないっていうか
こういう風に
見えてたのか
聞こえてたのかみたいな感じの
今回そのタイトル
本のタイトルとしては
勝手にドキュメント72時間を
語る人々という
そのうちの一人になりました
そのうちの一人で
ありがとうございます
こんな表紙でやらせていただいて
すごい可愛らしい
可愛いオレンジ色の
2人の男性が
ポッドキャストのカバーアートに出てるね
ちょっとそれを模した感じでやっていただいて
本当にさっき
トトメさんが言ってもらったみたいに
結構やっぱ人によって
72時間見る切り口って全然
違うんですよだから
30:01
ポッドキャストでもそうなんですけど
文字起こししたやつ読んでも
すごいトトメさんを感じるんです
確かに私も
文字で読んでて
なんかより感じました聞くより
なんか私
言ったかも
言いそうみたいな
エッセンスがすごい入ってるんで
ちょっと原液みたいになってて
声で聞くよりも
よりなんかその
人となりというか
匂いがしてくるというか
感じていてちょっとトトメさん全部は
他の人が読んでないと
僕とかは通しで結構見るので
この人のこの感じと
またこの人のこの感じ全然違うっていう
すっごい色が出てる
面白そうそれは
ワラエティ豊かな
そうですよね
もし
リスナーの方も
トトメさん出ていただいてるんで
もしよければ
ぜひぜひ皆様も
手に取っていただければなと思います
文学フリマのイベント以外に
販売方法はないんですか?
ちょっとまたリンクとか
載せていただければと思うんですけど
オンラインで予約
受けたまっておりますので
やっぱその日
東京行けないよとか遠方の方
もしくは都合合わない方いらっしゃると思うので
予約いただければ
5月11日以降に
郵送させていただきますので
ぜひベースで
ページ作りましたんで
そこに
購入いただければ
非常にありがたい
そうですね
トトメ氏に会話を
もしくは
ドキュメントの72時間が好きな人はもちろん
知らない人も
それを見ることによって
番組のエッセンスを
感じ取れて
他の番組の方々も
そうです
本当に結構番組
めちゃめちゃ出てもらってます
いろんなポッドキャスターの
何番組ぐらい
1,2,3,4,5,6番組
そのうちの1番組で
ポッドキャスターの方の切り口で
72時間を語るという
面も
ポッドキャスト好きの方にとっても
ポッドキャスト大コラボ本でもある
ありますし
人って面白い
だろうね
雑談するだけでも
面白いケースある
一つの72時間を
切り口に
そこでその人の個性が
見える
私はクラゲの貝でしたけど
他の方がクラゲの貝見ても
そこにたどり着く
また別の
場所からスポット当たって
見える景色が変わるでしょう
そうですね
実際取り上げるのは
NHKオンデマンドで
見られる会が
多い
33:00
全部見られる会
オンデマンドで
見ることも
確かに
ぜひ見ていただきたい
トトメスのクラゲの
美術館の会見て
そこからまた本を
読んだりすると
一緒に加わって
お互いの感想を語り合う
いろんな
多角的に楽しめますよね
そうですね
トトメスさんは
番組ファンでもいらっしゃったので
選んでいただいたんですけど
これについて語りたいという
そういう方もいれば
ポッドキャスターの方で
72時間そんなに知らないよという方にも
お願いをして
その方にこれ見せたら
この人の感想を
聞いてみたいというのを
僕らの方でチョイスして
素振り絵だ
そうなんです
素振り絵受信料になったんだ
名前変わってるじゃん
素振り絵受信料になりまして
ゲストの方に出ていただいて
この人にこれ見せたら面白いんじゃないかなと
選んで見ていただいて
それで喋ってるというのもあるので
それ面白い
処方箋みたいですね
そういう企画も
今後もそういうのやっていきたいなと思っていて
ポッドキャスターの方も
皆さんお話が上手なので
見ていただいたらこんなのがあった
こんなのが面白かったってすごい話聞けたので
それが本としても
収録されてますし
今後もそういうのを継続していこうかな
って思っています
時間も20分ちょっとなんですよね
25分くらいで見れるので
そうだね
一瞬なのよ
本当に誰でも見れるし
NHKオンデマンドって
買い切りで見れるんですけど
110円で見れるんですよね
安い
いつもお願いする時は
100円だけ払いますとか言って
なるほどね
それだけ
それだけやってしまえば
それを見てあとは喋るだけなので
正直誰でもできる
この人にこれ見たら面白いんじゃないか
のソムリエができるのは僕らだけなので
本当だよね
でもね
見て見て
本田さん達
本ちゃんの
NHKの番組スタッフさん達から
認知されて
なんだったらNHKの72時間の
年末の特番に
ゲストで出て
新しいですよね
NHKも映られてますからね
NHKを愛し愛された男です
出ちゃった
好きすぎて
赤羽の飲み屋とかで
映ってましたよね
映ってましたよ
どういうことですか
2023年の年末特番では
スタジオでゲストだったんですけど
それを拝見してます
今年は2024年は
番線の1分枠みたいなところに
僕らが赤羽で飲んでいる
ところで
今年の72時間はこうだったみたいなことを
36:01
語っているところが
番線に使われている
だから72時間
コミュニティがあるんですよね
そうです
ファンの方が
何人かいらっしゃって
集まって飲んで
そんな
自分の大好きな番組を語り合うなんて
最高に楽しい
最高ですやるか
もう本当にね
じゃあうちらの場合だと
最後から2番目の声
SSですから
今日も
押しが強くてあれでしたけど
募集中です
僕は一つの
押し勝つの一つの
形を見た感じがあって
結構そんなに早く
夢が叶うとは思っていなかった
そう
語りの深さが違うもん
いやいや
一つの番組に対してのさ
こんなに自分たちの番組
こんなに愛してくれてる人たちがいるんだって
番組制作時にも
すっごい嬉しいと思う
そう言っていただけると
ありがたいですけど
そっからもまさかの書籍買ってる
そうですよ
私が選んでこれにしますって言った時も
その回ってこれこれこうですよねみたいな
もうすでにも
出来上がってるというか
ソムリエできるくらいだからね
そうなんですよ
聞いていただいてる方がね
ちょっとでも元気になってくれたらいいな
みたいな思いで配信させていただいてる
やつもあるんですけど
ドキュメント72時間放送でも
これを見ると
ちょっと明日から頑張ろうとか
これ見るとちょっと元気出るかも
みたいなエピソードが
あったりします
結構
時期でやるものが
シリーズ化されたりも
するんですよ場所だけじゃなくて
例えば
3月頃の
いろんな場所に密着すると
当然
出会いと別れ
みたいなのが見れるんですけど
あれは
すっごい元気になるものがあって
その中の一つで言えば
その3月頃の
大阪の
高速バスのターミナルに
密着した回なんですけど
要は新生活のために
大阪から出て
どこかに
就職に行くとか
入学に行くとか
そういうのを映した回があるんですけど
やっぱ新たな季節の
始まりでもあり
家族とか友人とかと
行ってらっしゃいみたいな手を振る
映像満載で
これ見たらやっぱり明日から
頑張ろうと
応援してる部分
応援してるのを見るって
こっちまで作用しそうだもんね
確かにね
心理的にこう
そうだね
大体案じゃないけど
やっぱり新生活
っていうところの
期待と不安が
39:00
入り混じりながらっていうのが
バスターミナルっていうところで
確かにバスターミナルはいろんな
ドラマありそうだもんね
そこの映し出されてる人々を見て
自分も
頑張ってこっていう気持ちになれる
なれるんじゃないかなと
素敵な回ご紹介いただきました
大和田でしこでもないと思う
バスターミナルというか
大和田でしこ?
ドラマですか?
フジテレビの様子また来ちゃった
懐かしい
七子がさあ
父親に嘘つかせてさあ
その父親がもうさらっと
行こうとしてるところに
NHKの回なんだから
フジテレビ出さなくて大丈夫だから
確かにそういうのが匂わせる
っていうのがやっぱり
バスターミナルっていい
そこにリアルだね
まさにね
こういうのもあるんですけど
空港とか
新幹線じゃないってところに
物語を感じさせて
規模を感じますもんね
この規模の縮小さ
もっとリアルだし
確かに
空港だとまたちょっとね
画的にも違うし印象も違うけど
バスターミナルってところで
だって
バスだから最後まで
見送れるってことでしょ
飛行機じゃ絶対ありえない
話だし
そうですね
私も上京するときに
その光景を思い出しますもん
忘れてない
母親が最後まで
見送ってくれて
ずっと笑顔だったというか
うち単身夫人だったんで
姉二人も
寝てたし
はいはいはい
私は姉と一緒に住むことになるんですけど
東京の
その時に母親と暮らすことって
もうないのかも
っていうか
朝ごはん食べたり
夜ごはん
一緒に生活するっていうのが
今日は境に終わったんだ
っていう風に思ったんですよね
その時
ドキュメント72時間
あれ?
撮られてる?
収録されてる?
今でも忘れてなくて
ちょっと
10分ぐらい走った後に
泣いちゃったんです
逆に
バスターミナルの回だと
そうやってトドメスさんがバスに乗っていく中
見送った
お母さんが
送っていった
の後の顔を撮ってるんですよ
いやー
もう泣いちゃうかも
ちょっとなんか想像したら
もしかしたらトドメスのお母さんも
泣いてたかもしれない
どういう風に母親は
笑って帰るのかなみたいな
そういうのも描きながら
頭の中で
分かんないですけど
一人の部屋になるわけですから家で
42:01
何を持ってんのかなって思っちゃったりして
でももうこれまさにですよね
このエッセンスが
ドキュメントの72時間では描かれてるから
まさしくそうなんです
だからそうなの
過去の私と
今の私と
未来の私がどっかにいるんですよね
番組冒頭のつながりました
つながりました
このエッセンスを
感じ取っていただけたなら
何よりで
思う存分語り合ってる
ドドメスとの会も
収録されてる
そちらも聞いていただければ
書籍も
やっぱり耳で聞くのと
目で楽しむのと
いろんな観点楽しめるので
書籍の毎回最後に
QRコード入れてるので
要はこの本を読んで
いいなと思ったらQRコードを
読んでもらえれば
Spotifyで街頭の会の実際の
僕らが喋ってるっていうのも聞けるので
素敵な仕掛け
いいね
時代だね
時代だねって
そういうの聞くと時代だわと思うわ
そこまで最新鋭でもないんだけどね
QRコード
いい仕掛けなんで
ぜひそれもチェックしていただいて
セットでね
ドドメスの音声配信の会も
合わせて楽しんでいただければ
長々と
収録してるのが
72時間今経ってる
それぐらいの
感覚ですよね
実際はね
かなり短くさせていただいてる
着眼点と話したいことが
盛りだくさんだよ
これはフルバージョンNHK好きの方には
何かお届けしたいなと思っちゃう
ぐらいですけど
テレビないわみたいな人もいるかと思いますけど
こんな素敵な番組だったり
いろんな着眼点が
ポッドキャストで聞けるんで
ぜひ
YouTube側だけの
特別コンテンツ
作りたいなと思ったから
ちょうどいいかもフルバージョン
今回のゲストは
ホンダ受信料さんに
来ていただきました
ありがとうございました
さてここでお知らせです
今回の未公開音源の一部
ドドメスとホンダ受信料さんの
NHK番付けと題して
ドドメスとホンダさんが
独自の視点でおすすめの
NHK番組を紹介しているコーナーを
YouTubeチャンネル
ゲイで茶を沸かすにて特別公開しています
本編では語りきれなかった
番組合いが炸裂しておりますので
気になる方はぜひ
YouTubeの方もチェックしてみてください
そしてゲイで茶を沸かすの
リアルファーストイベント
大寄せ茶会の音源配信も
ただいま通販サイトにて販売中です
ご自宅など
お好きなところで
お好きなタイミングで楽しめる
コンテンツとなっておりますので
ぜひそちらもチェックしてみてください
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