1. ゲイで茶を沸かす
  2. 81僕たちは学生時代に親友を作..
81僕たちは学生時代に親友を作れなかった#M
2024-02-05 40:09

81僕たちは学生時代に親友を作れなかった#M

spotify youtube

マッキーとともに、幼少の頃の思い出話を語ろうと思ったら、フリートークゆえのあらぬ方向へ。

ゲイというセクシャリティゆえに、いまいち人と深く踏み込んで、友情を育むことができなかった二人の今だから話せるエピソードを語っています。

なお、番組の収録は、12/16のPCWEの前に収録していたのですが、内容的に、MCのシュンが出演させていただいた桃山商事さんの番組にも通じるところがあるので、こちらの番組もよろしければ、お楽しみください。

■桃山商事の恋愛よももやまなばし

エピソード73、74において語っております

https://linktr.ee/momoyamashoji


番組内で語っていたPodcasterの皆さまをご紹介します

■ゲイと爆乳(ちえるさん、ひろきくん)

https://twitter.com/Gay_Bakunyu


■ゲイとおこげのニュースト(あんりさん、よしえもんさん)

https://bio.site/NYCstory


■肋骨パキ男の#パキラジ(パッキー)

http://652pakiradio.com/


■クラシFM(クラシさん)

https://linkfly.to/40115LLqaqP

皆さんの質問・お悩み・ご意見など、お便りをお待ちしております。下記のお便りフォーム(Spotifyの場合は、アンケート機能)からお寄せください。 https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9   各配信サイトのレビューや評価もお願いします! 各配信サイトの評価数が増えていて、嬉しいです!ご回答いただいた方、ありがとうございます。またご回答いただけてない方、良かったら、高評価していただけたら嬉しいです笑 ゲイ茶オリジナルグッズの通販サイトはこちらです。 MC陣の限定ボイスメッセージもありますので、そちらもお楽しみください。 https://gaycha.booth.pm/ 番組のSNSや各配信サイトはこちらにリンクをまとめています。 Twitter改めてXや、Instagramのリンクはこちらからどうぞ! https://lit.link/gaydechawowakasu   また、姉妹番組『友達のゲイ友の知らないトコロ』はこちらから聞けます。 ゲストと対談するゲイ茶とは一味違う番組も、お楽しみください。 https://lit.link/gaytomoradio

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
今週も始まりました、ゲイで茶を沸かす。この番組は、お茶の間の皆様にMCと臭がわりのゲイ3人、茶窯が、
わちゃわちゃと身の上話や妄想話を繰り広げるおしゃべり人情バラエティとなっています。 毎週月曜配信、週の初めのお耳に一服したい時などに、どうぞ。
皆さん、風邪などひいておりませんでしょうか? こてMCのシュンでございます。そして、今週の臭がわり茶窯は、この方です。
鬼のパンツはいいパンツ どうも、マッキーです。何ですか?今の歌。鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ、臭いぞ。知らない?
いや、その歌は知ってるんだけど、そんな歌詞だったっけ? 確か。 あ、そう? 覚えてないけど、そんなイメージ。
で、それ何で今歌ったの? なんか幼稚園の時歌ってて、この曲好きだったなって思って。 なんか可愛かったよね。こう、パンツってやるのよ。
パンツ、パンツ、そう。 あー、そんな歌詞だったっけ?
そう、なんかね、そのパンツとかっていうワードがやっぱさ、楽しいじゃん。 まあ、幼稚園の頃はそうだよね。
それをね、ちょっと思い出して、今日はね、子供の頃のことについて話そうかなと思って。 そういうこと?
そう、それで導入に、あの子供の歌を入れました。 なるほどね、子供の頃、マッキーの子供の頃。
そう、なんでね、今日その話しようかと思ったかっていうと、私結構さ、真面目な性分だからさ、いつも芸者を収録するにあたって、結構用意してきちゃうの。
そうだよね、いろいろね。 そう、なんか、同棲するメリットはこれとかさ。 そうそうそう、もうすっごいね、めちゃくちゃ考えてきた感じに見えて、めちゃくちゃ当たり前のこと言ってるっていうような感じとかね。
そうなの、一般的なこと言ってるじゃない。 そうそうそう。
で、私的にトトメスとかジャスミンって、あのフリートーク感、あの落ち着きがあるけどセンスの効いたことをサラッと言うみたいな、それをね、今日はやってみたいな。
あ、いいじゃん。 そうなの。 なるほどね。 だからちょっと不安なの。
いつもみたいにポイントまとめて、何項目みたいな感じ用意しないから。 そう、ないから不安なんだけど、ちょっと。
やってみようよ、やっぱりそういうフリーな感じ。
せっかくなので、今日はそういう子供の頃、どんな子供だったみたいなネタで、フリートークをしようかなって思ってます。
で、あの考えてたのは、まあまあ、あのいろんな切り口があると思うんですよ。 確かにね。
例えばさ、どういう部活やってたとかでもいいし、なんかどういう性格だったとか、なんか、あのどんな遊びしてたとかさ、いろいろあると思うんですけど、
しゅんぴーは、ちなみに、なんかまあ簡単に言うと、どんな子供でした?
僕はね、一言で言うと、絵に描いたような優等生。 えー、自分で言うんだ。
でもぽいわー、ぽいわー。 すごいなんか、いい子みたいなものをやらなきゃみたいな感じ。
じゃあ宿題とかきっちりやったり、そうだね、忘れ物しないとか。 そうだね、もあったし、なんか、あのクラスの中の学級委員とかさ、
03:06
やってそう。 そういうのも、自分が率先して手挙げてやったりとか。
あんま恥ずかしがったりとか、そういうのはない? そうだね、なんか、人前に出るみたいな部分のところが、その、全然なんか、
ガキ大将みたいにふざけるタイプとは別に、なんかそういう真面目系のもので、人前に出たがりーなところはあったなって感じ。
じゃあ、てきすぎ君みたいな感じですね。 まあ、あんなに頭良くないですけどね。
そうそうそう。 なるほどね。
わけ隔てなく、いろんなタイプの子と接するみたいな感じだから、特にその中学高校とかってさ、俗にオタク系の人からさ、ちょっとヤンキー系なさ、人までいるじゃないですか。
そうだね、きっちり別れるよね。 そうそうそう。そういうのを、もう満遍なく接するみたいな感じのタイプの人だったかな。
小魅力エグいね。 すごー。
昔からね、ちょっと人に対して偏見なく、誰とでも分け隔てなく付き合っていきたいみたいな趣向性はやっぱあったよね。
それはなんでそうなったんだろうね。 いや、こーらもう生まれつきじゃない?
なんかほら占いっていうかさ、そういうのとか、そういう自分の診断みたいなテストやってもさ、もう十中八九そういう感じの診断結果が出るわけよ。
なるほどね。 あ、それこそ前にさ、げんちゃんの中の、そう、Xアカウントとか、Xアカウントでも披露したけど、
十六診断みたいなね。 そうそう、韓国で大流行りの性格診断みたいなやつのさ、一文字目もさ、私Eなわけよ。
うん、僕もEだった。 そうそうそう、マッキーと僕がEなのかな。
で、それってもうコミュニケーション重視みたいなさ、外交型みたいな。 そう、外交型、外交型で、外交型のさ、タイプになってるから。
じゃあもう多分、その生命判断とかさ、誕生日とかさ、いろいろあるだろうけど、そういうのもそうだし、環境的なものもそうだし、もう全部がそういうコミュニケーションの方に、
そうそうそうそう。 占いで出てくるんだね。 なるね。
それはさ、あのなんだっけ、コシのじゅんこみたいなお母様がさ、教育方針がそうだったとか。
そういうわけではないんですよ。 これね、ほんとうちの母がね、コシのじゅんこみたいな頭をしてるっていうところで、トトメスからもう散々いじられてるんですけど。
めちゃめちゃオシャレなの。なんかこんなモードなマダムいるみたいな。すごい素敵。
いや、ほんとにね、なんかよく笑い話でさ、サングラスしてさ、街中歩いてさ、マスクもしてんだって。歩いてるのにさ、
あの、あらーなんとかさんって私のさ、上の名前、苗字ってね、声かけられるんだって。 なんでかしらって。その頭だよ、つってさ、よく親子感で突っ込んでるんですけど。
そうだね、何も隠れてないからね。最大の特徴がね。 そうなんですよ。
かわいいんだけど、お母さん。
っていう、まあ、むずきその教育方針ではないから。
ではないんだ。
どうなんですかね、3兄弟の、私末っ子なんですけど、年が離れてるんですよ、上、2人と。
うちと似てるね。
ほんと?そういう意味で言うと、まあ、なんていうの、そういうさ、諸誠実みたいなさ、上から学ぶ感みたいなものもさ、多少はあるのかなとは思うけどね。
06:01
末っ子ってさ、やっぱ上の兄弟に可愛がられたり、大人たちに気に入られてなんぼじゃん。
で、それの術も知ってるから、なんか小魅力が上がるかもね、末っ子。
っていうのはもしかしたらあるかもしれないけど。
まあ、でも別に、教育方針とかじゃなく、まあ、ほぼ生まれつきなのかなみたいな気がするけどね。
そうなんだ。
どうですか、マッキーは。
私は、でもね、やっぱ末っ子っていうのもあるだろうし、なんか見た目もあるだろうし、やっぱアイドル的な存在だった。
自分で言うんですよ。
アイドルまでいかないけど、特には幼稚園とか小学校の頃は、なんかさ、男女差とかそんなないから、
なんか好きとかっていう感覚もさ、なんか男に対する好きっていうよりさ、なんか仲良しの子好きっていう感覚あるじゃん。
そういう意味ではモテてたし、なんか男の子の友達も女の子の友達も多かったし、
まあ、でもどっちかというと女の子の友達と、なんかお人形遊びとか好きだったし、お絵かきとかも好きだったし、外で遊ぶの嫌だったから、
なんか女の子と遊ぶ機会の方がどっちかというと多かったかな。
室内で。
男の子も全然友達いて、すごいね、なんだろう、結構活発な子供で、
クラスとかでも常になんか先生とやり取りしたりとか発言多くしたりとか、
なんかリーダー機質で、なんかそういうグループ作るときリーダーになったり、
僕も学級委員長何回かやってたりとか、
そうそう、で、基本やっぱ僕も真面目だった。
そうね、だけど、中学とか高校に上がって一気に結構内向型になるのよ。
そうなんだ。
なぜかというと、なんかこう可愛らしかった。
はいはい。
性格とかね、なんか女の子っぽいって言われることが多かったけど、
小学校の時って目立たないじゃん。
中学になってみんな急に色気づいたり、なんかヤンキーっぽい子が現れたりとかする中で、
一人結構心の優しい、可愛らしい子供だったっていうか、
どんだけ自分で褒めてるの?
だから、なんかそういう男の子集団にいるときに、
なんかメメッチーとかさ、やっぱりいじめられたこともあるし、
すごいね、それで自分を出すのが怖くなって、
明るいはずなのに結構内向型になっていったのが中学時代かな。
それは何?やっぱりちょっと周りからさ、
なんかそういう女の子っぽいようなところを揶揄されるようなことがあって、
すごいされる。
ちょっと自分らしさを出すのができなくなってきちゃったから。
あとは女友達がやっぱ中学でも多くて、
女の子といたりすると男子と女子がきっぱり別れる世代。
そのときに女の子といたりするから、
女好きってすごい言われたの。
女好きみたいな。
揶揄するよね。
おめえの方が好きだよとかって思いながら。
心の中ではね。
そう、心の中では。
っていう中学時代で、
で、なんかね、一つ性格が悪くなったなっていうのは、
男の子たちの間でいるために悪口を共有しなきゃいけなかったっていうか、
09:05
男の中にいるために?
そう、なんかあの女がきもいとか、
そう、なんかあいつ、あいつもかつくとか、
田舎の中学だったからかわかんないけど、
すごい性格悪い子多かったのね。
なんか尖ってる子が。
じゃあそういうのを同じように発言しないと、
その輪に入れないんだ。
そうそうそう。
で、その癖が抜けなくって、
高校はもうちょっと柔らかくはなったけど、
なんか人に言われる前に人の悪口を言うみたいな。
直接言うわけじゃないけど、
なんか悪口を言うことで人より上に立てるみたいな。
すごいね、なんかスレてたと思う、あの頃。
そうだね。
免罪符っていうかさ、
そこにいるための証明書っていうか、
そう。
そういうスキルを身につけないといけなかったから、
それがちょっと定着しちゃって、
何かともうすぐ悪口言う。
かけ口言う。
そうそうそう。
あとは性格的なところで、
引っ越しが多かったのよ。
転勤族で、
なるほどね。
小学校で2回、
高校のタイミングで1回引っ越ししてて、
なんか転勤することによって、
友達がリセットできるっていう頭になってて、
例えば一つの学校で自分が嫌われたとしても何かが起きて、
別にリセットすればいいやみたいな。
なるほどね。
なんかここの学校でうまくいかなくても別に大丈夫っていう、
変なふてぶてしさというか、
なんかそういうのはあったかも。
なんか友達関係を修復しないまま、
次に行けちゃったから、
喧嘩した後の仲直りがうまくできなかったりとか、
あとは友達がコロコロ変わったりとか、
高校の時なんかは、
1年の中で一緒にいるグループが変わったり、
クラス替えの度にグループが変わったりとか、
なんか周りは1年から3年まで同じ子と仲いいのに、
僕はその時々で、
なんかこの子イケてるとか、
このグループにいたら楽しそうとか、
なんかそれ自分の孫徳感情でグループを選んでた。
孫徳感情なんだね。
そう多分孫徳感情だと。
今だったらこの人に行った方がみたいなやつだ。
そう自分がよく見えるとか得だとか。
で、すごい性格の悪い状態で大学に入ったみたいな。
なるほどね。
もうダークマッキーがね。
そこで出来上がって。
本当に。
なるほどね。
だから大学入りたての時も人の悪口とかめっちゃ言ってたし、
なんか人を小馬鹿にする子だったんだけど、
ただ田舎の大学に行ったから、
心優しい子の集まりだったの。
そうなんだ。
岩手の牧場農家から来てる子とか、
奄美大島から来てる子とか、
ほんとに擦れてない子が集まって、
私一人尖ってたから、
なんかちょっと異質だったんだよね。
で、徐々にそういう子たちと接してるうちに現れていって、
マッキーのままでいいんだって。
徐々に自分を出せるようになって、
初めてカミングアウトしたりとか。
それで今でも仲良い友達がいるんだけど、
12:02
今冷静に振り返ると、
心優しかったマッキーが擦れていって、
また取り戻していくっていう青春時代。
なるほどね。
取り戻してない可能性もないですか?
大丈夫ですか?
でも今はね、昔以上にピュアです。
もう一番今がいい。
以前のね、ピュアマッキーゆえのね、
散々な男に捕まったエピソードを聞くとね、
素がピュアだったんだなって感じますけど。
根はほんとそうなのよ。
っていう子供時代の性格。
なるほどね。
なんかでも確かにマッキーって、
過去のいろんなエピソードとか、
他の友達の意見とか聞くと、
なんかやっぱダークマッキーみたいな部分のところ、
もう垣間見えるみたいな話と、
ピュアマッキーみたいなさ、
リスナーさんとかはさ、
よくお便りとかでさ、
マッキーのピュアさみたいなのとか、
褒めてくださる人多いじゃないですか。
そうね。
ロールパンナみたいな。
この方わかるかな?
わかるわかる。
二面性持ってるみたいな。
誰しもが二面性持ってますけど。
でも多分すごい両極端な面を持って育ってきたと思う。
そうだよね。
それは自分を守るためだった。
いいわけだけど。
確かに。
そりゃそうだよ。
だってさ、
そういういろんなものをね、
青春時代の時とかさ、
やっぱそういう自分をね、
守るさ、
身を守る盾を持ってないと、
やっぱ過ごせない時もあるだろうし。
あとはさ、
セクシャリティ?
ゲイだっていうことで、
私たちの時代なんてさ、
ゲイバレしたら学校でいじめられたじゃん。
絶対に。
それちょっと正直今でもね、
地方とか地方に限らないのかな?
そういうとこあると思うけど。
そうだよね。
なくなってはないよね。
それを隠すための嘘とかもあったし、
だから友達のはずなのに、
嘘をついてることで、
罪悪感があったりとかで、
本当に仲良くなれないっていうか。
はいはい、わかるわかる。
だから僕浅い友達が広くいたっていう感じ。
なるほどね。
中学とか高校でも、
二人組作ってくださいって言われた時に、
仲良い友達いっぱいいるのに、
みんな二人になってて、
私あふれちゃって、
なんか全然喋ったことないことを、
二人組になるみたいな。
あ、本当に?
そう。
それさ、マイクールでやってたさ、
一番好きな花っていう、
サイレントのスタッフがさ、
作ったドラマが、
そういう二人組作ってくださいっていう、
学校の投げかけに対して、
その投げかけがすごく嫌だった。
同じ、まさにそれだわ。
だから親友っていう子が、
ずっといない人生だったんだよ。
なるほどね。
特に転勤族で来るとさ、
元々出来上がってるコミュニティに入ってから、
出来にくいっていうのもあるけど、
ずっとそれね、コンプレックス。
だからそういうさ、
ずっと一緒にいれなかったっていう、
物理的な時間の過ごし方もそうだし、
あとやっぱ自分のセクシャリティを、
ひた隠ししてるからさ、
本音ベースで話せないみたいな面も、
親友が出来づらい様子だよね。
本当だね。
なんかさ、今みたいにアプリとかあって、
高校の中でゲイの子とかが、
もし見つかったら、
めっちゃ仲良くなれた気がするんだけど、
15:01
なんかそれが分かんなかったし、
なんかね、一人高校の時、
すごい親友みたいになった子がいたんだけど、
あることがきっかけで、
その子とはもう仲悪くなっちゃったんだけど、
その子多分ゲイだったのよ、今思うと。
そうなんだ。
だけどその時は、
自分以外にゲイが高校の中にいるなんて思わなかったし、
なんかもっとそういう、
分かったら、
高校生活変わってたんだろうなっていう。
まあね、
その時言えれば、
それで得られたものもあるかもだけど、
でもその分のやっぱリスクってさ、
そうだね。
学校ってさ、小中高とか特にさ、
やっぱもうクラスとかさ、
逃げ場がない環境を追い込まれるじゃん。
そこで言うって結構リスクだなって思うわけ。
確かに。
大学みたいにさ、
なんか行ってさ、
ダメだったらそのコミュニティ離れて、
大学過ごせるみたいなさ、
そうだね。
密接だからね。
そうそう。
3年間とかね。
ゲイって一回言って、
その子が誰かに言おうもんなら終わるよね。
いや、ほんとそう。
そうだね。
だしあと幼いし精神年齢でもさ、
そうだね。
特に男子。
キモいとかってなっちゃうからね。
ほんとになるから。
確かにな。
そういう面で言うと、
もう言わなくてよかった。
面もあるかもしれないしね。
そうだね。
なんとも言えないけど。
確かに。
でも一つやり残したことがあるといえば、
男子校に入りたかった。
あ、そうなんだ。
全寮生の。
それなんで?
え、だってさ、
もうハーレムじゃん。
いやいやいや、
と思うじゃないですか。
え?
私全寮生ではないけど、
男子校だったんですけど。
えー聞きたいエピソード。
いや別にね、
まあ人によると思うんですけど、
なんかそんなハーレムみたいな、
BLみたいな展開ないから。
いや確かに、
城羅で廊下歩くみたいな、
高校の時とかあったけど、
最高じゃん。
いやいや、
そんなどうかな。
え、あとやっぱ、
可愛い男の子が入ると、
やっぱ恋愛が起きる気がするね。
とか、別に恋愛じゃなくて、
もう道具でもいい。
まあまあまあ。
ドMだな、ほんとに。
もう全然なんか、
みなさんになんか、
可愛がられたり。
まああるとは思うけどね。
大似た暑しみたいな感じで、
今から入ろうかな。
なんでよ。
あー逆にその、
35歳高校生ばりに
当たるやつでしょ。
入りたい、
全寮生に。
ちょっと犯罪のニュースだから、
ダメじゃないですか。
離室だよね。
同級生ならともかく。
えーそれだけは言いたかったな。
なるほどね。
すごいね、
高校受験の時考えたの。
あ、そうなんだ。
全寮生の学校。
でも結構頭いいとことかが多くて、
入れなかった。
なるほどね。
じゃあ受験とかしたり、
しようと思ってたの?
思ってた、リアルに。
あ、そう。
取り寄せたりとか。
あ、そう。
なるほど。
僕はだから、
当時やっぱその、
男子校の恩恵みたいなのを、
うん。
なんか感じた試しが
なんかなかったんですよ。
うん。
なんか、
やっぱそう、
揺らぎっていうか、
うん。
はっきりここまで自分がゲイっていう、
まあ思ってたけど、
まだね、
認めきれない。
面もあったりとか、
なんかいろんな面で、
なんかハーレムだなって、
特にね、
やっぱ思ったことはやっぱない感じだった。
そうなんだ。
やっぱさ、
同級生の男の子に恋したりさ、
あったんだ。
新任のさ、
そう、
あの、若手のさ、
いやー、いいね。
あの、高校の、
うん。
体育の教師の先生にさ、
えー、いいね。
恋したりとかしたり。
もうあれだけでエロいもんね。
18:00
うん。
もう若手の高校の体育教師。
そうそう。
うん。
だからそれで、
まあだから自分がゲイっていう自覚はあったんだけど、
なんかね、
ハーレムだっていう状況がやっぱ分かんなかったんだよね。
当時はまださ、
自分がその一員だから、
うん。
なんかこうやっておじさんになってみて思うと、
最高の環境じゃん。
そう。
もっとゼロゼロ見とけよかったみたいな。
っていうのがね、
やっぱそのゆでガエルじゃないけど、
うん。
自分がさ、
そんなにさ、
いい環境にいるみたいなのはやっぱ思わないから。
そうそうそうそう。
なるほどねー。
え、でもいいなー、
男子校うらやましいー。
えー、でも今思うけど、
やっぱりそう、
当時もやっぱ自分がそういう思いがあることは、
誰にも言ってなかったし、
そうだよねー。
なんかそういう面で見ると、
うん。
なんか、
あるその友達に、
カミングアウトした時に、
言われたのは、
高校じゃないよ、むしろ。
社会人になってから、
うん。
言ったら、
しゅんに、
うん。
なんか透明なベールみたいなものがあると思った。
理由がわかったって言われたのよ。
え、それ僕も言われたことある。
あ、ほんと?
だから多分、
一定のところから踏み込ませなかったんだよね。
そうそうそうそう。
セクシャリティーとか恋愛とか。
うん。
だからいつもミステリアスって言われてた。
あー、なるほどねー。
そう。
そっかそっか。
マッキーは本音で話せないとか、
うん。
ミステリアスとか、
何考えてるかわかんないとか。
そうなんだよねー。
その一つさ、
大きな秘密があるとさ、
距離を置かざるを得ないのよね。
そう、
なんか自分としてはさ、
別にそこは隠すけど、
他のところはさ、
全部フルオープンじゃないけどさ、
仲良くしたいと思ってんだけど、
やっぱりなんか、
ちょっとそういう部分があると、
お互い、
なんかちょっと踏み込めない領域があって、
いやー、わかるー。
なんかそういう、
まあマッキーがさ、
親友がいなかったって言ってたけど、
うん。
そうだねー。
思いました。
高校の男子グループで、
まあ6人組ぐらいで仲良かったんだけど、
その中にまあ、
初恋の人もいたんだけど、
あのー、
みんなが下の名前で呼ぶわけ。
はいはいはい。
ひろき、たけしとか、
はいはいはいはい。
そう、けんじとかっていう中で、
私だけ、
みおじくん。
うーん。
なんとかくん。
あ、そうなんだ。
そう、全員から。
あ、そうなんだ。
みんなと一緒に仲良くしてるのに、
うんうん。
もうずっとね、
くん呼びなのよ。
あー、
ちょっと距離を感じるね、
瞬間ね。
で、みんなは、
じゃれあったりとかするんだけど、
なんか、僕だけ、
なんとかくん大丈夫?とか、
あー。
そうそう。
なんか気を使われちゃう。
はいはいはい。
そうそう。
わかるー。
そうなのよ。
だから仲良くなりきれないっていう。
あー。
それで一回ね、
なんか勝手に僕だけ、
なんか何かがあったんだと思うんだけど、
うんうん。
僕だけみんなと仲良くなれない、
うん。
なんか被られてるって思って、
うん。
物理の授業中泣いたことがあって、
で、みんなにすごい後で心配されて。
情緒不安定だもんね。
僕はこの世で一人だみたいな。
あー、そう。
もう友達なんて誰もいないんだみたいな。
あー、そうなんだ。
結構やっぱ、
あの精神性、
あー。
その若い時のメンタルで、
はいはいはい。
なんかゲイってこと隠して、
みんなから仲良くしてるはずなのに、
距離を置かれるっていうのが、
本当に結構きつい時期があって。
なるほどねー。
そう。
表面上は仲良いっていうか、
当たり障りのない会話するんだけど、
シーンのとこでなんか深まってない感じでしょ?
そうなのよー。
だからさ、
それこそさ、
そのグループでさ、
異性のさ、
女の子の話とかっていうのもあったりした時に、
多分ね、
お互い感じ取ってたと思うよ。
21:01
かなーって。
なんかマッキーの不自然さ。
確かに。
なんかさ、
みんなアイドルとか、
女優とか、
なんか好きなタイプ、
どういう女の子がいいとかって言うじゃん。
うん。
私マジで出てこなくて、
柴崎孝って答え続けたの。
あ、そうなんだ。
でも設定してたんだね。
なんか柴崎孝って、
綺麗だし、
ちょっといい意味で、
男っぽいっていうか、
かっこいいじゃない?
うん。
なんかすごい可愛い人をなんか言いたくなかったの。
あー、なるほどね。
なんか自分の中で、
素敵って思えた人がその時柴崎孝で、
なんか、
男性を重ねてるわけじゃないんだけど、
柴崎孝の名前はなんか言えたの。
なるほどね。
そう。
でもみんなが、
藍兎とかさ、
鈴木亜美とかなんかわからんよ。
なんかいろいろ言ってる中で、
共感ができなくて、
そう。
私ね。
辛かったなー。
あるんだよねー。
なんて答えてた?
あっ、
でも好きな女優誰って、
水野美希って答えてた。
踊るダイソース戦で、
ゆきのさんっていうさ、
うんうん。
小田祐治がすごい気にかける、
はいはい。
女性の役やってて、
なるほどねー。
今やね、
肝炎する名女優ですけど。
名女優ですけど、
当時まだ新人女優ばりのさ、
もうね、
フレッシュな。
そうそう、
感じの時のことを答えてた気がするなー。
今思うとさ、
女優もさ、
アイドルもさ、
たくさん好きな人いるじゃん。
単純に好きな人答えればよかったんだけど、
なんか恋愛対象として答えなきゃいけないみたいな、
うんうん。
脅迫観念があったのか、
そうだねー。
なんかすっごいそれの一つの質問がめっちゃ重かった。
そうだねー。
うん。
だし、
やっぱりなんかその、
相手方、
周りのさ男の子たちはさ、
恋愛対象っていうかさ、
うん。
端的に言って性的対象にさ、
そう。
似てる感じの発言するじゃん。
そう。
エロいとか胸が大きいとかさ、
そう。
で、それにやっぱ乗り切れないから、
わかるー。
いまいちやっぱリズムがさ、
お互い崩れるんだよね。
そうだねー。
で、それでやっぱなんか深められないなっていうのは、
うん。
もう散々経験してきた。
めっちゃわかる。
あとさ、
高校時代までの、
友達って私一人も残ってないの。
あー、ほんと。
だからやっぱり、
自分が後ろめたいとかもあるし、
今引っ越しちゃったっていうのもあるけど、
しゅんぴーってノンケ友達昔からの人っている?
さすがにね、
その中高の友達は、
みんなアウトしているっていうのもあって、
あのー、
いまだに年一回ぐらいは忘年会一緒にやったりとか、
へー。
あ、いいねー。
そういうのもあるけど、
それこそ同じ経験で、
大学の時に、
はいはい。
その中高と、
僕って言ったら、
あのー、
エスカレーターで、
付属の大学行ったんです。
あ、そうなんだ。
そう。
だから、あのー、
大学時代の、
そのー、
時に、
中高の友達と、
一緒につるめばいいところを、
はいはい。
僕なんかね、
例のそのー、
外交的性格が出て、
でも出たくなるよね。
大学から入ってきた人たちと、
うん。
なんか、
友達になるみたいな。
楽しそう、でも。
大学生活っぽいじゃん。
うん。
卒業が。
そうそうそう。
なんか、内部新学生とつるむみたいなことが、
ちょっと嫌だみたいな感じで思えて、
外部の、
大学から入った人たちと、
うん。
つるもうとしてて、
うん。
えっと、
同じ学科の、
うん。
5、6人ぐらいの男子グループのところに、
24:00
入ろうとしたんだけど、
うん。
もう、もはや今全く連絡取ってない。
あ、そうなんだ。
うん。
しかも、ノンケグループだもんね。
ノンケグループ、そう。
あ、そうだよね。
全く、もう当時、超無理してて、
あ、そうなんだー。
なんか、学食とかで、
うん。
そのー、一緒につるんでたグループたちが、
うん。
なんか、向こうのテーブルの誰々がかわいいとか、
あー、もう無理ー。
なんか、そういうのも話したりしてて、
ついてけない。
なんか、そこに僕はもうなんか、
作る笑顔みたいなことしてたと思う。
いやー、引きつるよね。
そう。で、多分今思うと、
向こうも僕のこと多分質だと思ってたと思うし、
そうそう。
うん。
やっぱ、無理した人間関係で続かないかなっていう学び。
でもさ、一回やってみないと分かんないんだよね。
まあ、そうだねー。
やってみたかったしね。
そうだねー。
僕も大学入った時に、
最初、男子5、6人グループに入ったんだけど、
うん。
やっぱりなじめなくって、
はいはいはい。
で、結局、その時もまた発動して、
僕はみんなから嫌われてるみたいな。
あ、そうね。
そう。
で、結果、今仲良くしてるミナとかもグループ、女の子グループに入った時にめちゃめちゃ落ち着いて、
心からカミングアウトもして、恋愛話もできて、
こうやって一生の友達になれたけど、
やっぱね、自己開示できないまま、
なるほどね。
ノンケのグループに入るって、なかなか厳しい。
そうか。
うん。
まあ、必ず絶対言わなきゃいけないわけじゃないけど、
やっぱり自分のね、いろんな要素のうちの結構ね、
コワな部分でもあるから、
そうなのよ。
そこを開示しないと、やっぱり仲を深められづらいっていうのはね、あるよね。
で、やっぱさ、今振り返ると、大人になって、こうやってゲイの友達ができたのって、
僕、まあ、20代もポロポロとはいたけど、恋愛に忙しかったから、
横の友達を作ってなくって、
30代になって、ゲイ友達で遊ぶのがすっごい楽しいと思って、
で、しゅんぴーに出会って、すごい広がって、みたいな感じだったけど、
やっぱりね、ゲイってお互い同じセクシャリティで、
同じつらい経験とか、いろんな共感できるところがあって、
仲良くなるって、やっぱ本当に楽しい。
ああ、なるほどね。
まあ、そうだね、大金少なからね、いろんなちょっと歯がゆい思いをしてきた人たちだもんね。
そう。だから、ノンケと仲良くなってみたいよ。
見たいけど、なんか愛入れない部分っていうのは、
同じ経験をしてきてないし、
理解してくれたら、たぶん仲良くなれることもあるけど、
まあ、楽なんだよね。
まあ、そうなんだよね。
わかるわかる。
僕もだから、32くらいまでは、
もうほとんどのこういう関係がノンケの人たちだったんだけど、
しゅんぴー、前から友達いっぱいいたんだと思ってた。
ゲイの友達ね。
全然全然。
そうなの?
いや、そうだよ。
だいぶ遅いね。
だって、僕32くらいまでは、
ほんと片手で数えるくらいしかゲイの友達いなかったよ。
こんなスキルあるのにね、ポテンシャルと。
すごいよね。
だけど、32くらいになって、
自分の同世代が、
もうみなさん結婚とか出産等々で、
気軽に遊べなくなったときに、
ああ、なるほど。
なんかこのままだとと思って、
ゲイコミュニティに積極的に参加するようになってて、
そうなんだ。
今すごいゲイの友達がもうほとんど9割みたいな感じになってる。
今やさ、なんかかき染め会やったりとかさ、
なんかし会やったりとかさ、
27:01
もうゲイの重鎮みたいになってる。
そんなことはもう全然ないけど、
でも友達多いし、人脈あるし。
いやいやいやいや。
すごいね。
そうなんだけど、
そうだね。だから、
なんでそうなったかって、
やっぱその楽っていう名誉はね、
そうだね。
やっぱどうしてもあるけど、
なんか、
かたや、やっぱふと、
なんか同じような人たちと、
ずっと一緒にいるのもどうなのかなって思うし、
めちゃくちゃ楽しいし、
わかるわかる。
今いる友達も大切にしたいって思いもあるけど、
なんかその、
こり固まってる属性にいるっていうのが、
やっぱ元々ダメな性分。
それこそその、
ストレートというか、
農家の人たちとの、
人間関係を築けないかなって思うし、
わかる。
今さ、
ゲイのこの心地よいコミュニティが、
内部進学生になってんじゃない?
あ、そうそうそうそう。
で、今外部をちょっと求め始めてる。
そう。
私たち。
確かにそうだね。
ゲイちゃん捨てられます。
もう、
育っていきます彼は。
農家の元に。
あ、そうなんだ。
で、戻ってきます。
で、戻ってくるじゃん。
泣きながら。
泣きながらやっぱダメだったんですね。
その時はもう3人組でやってます。
入りさせてくんないんだ。
すごいじゃん。
ハブられてんじゃん。
ねえ、でも、
わかるよ。
なんか、ポッドキャストやってて、
クラシさんとかさ、
なんか身近なとこだと、
あとアンリさんとかさ、
ユーストとか僕だったらね、
そういう女性だったり、
男性の農家とつるむって、
なんかやっぱ楽しいもんね。
なんか、
新鮮なのよ。
それはさ、なんでできるかって言ったら、
共通のワードがあるから。
ポッドキャストか。
そう。
そっか。
そこでやっぱ通ずるものがあったり、
やっぱポッドキャストやってる人たちって、
言うて、
全員じゃないと思うけど、
傾聴力だったりとか、
許容力だったりとか、
そういったものがやっぱりあるから、
そういった意味で、
自分のセクシャリティーをオープンにした上で、
付き合い続けられる。
そっか。
っていうのはあるよね。
あともう、
マッキーがもうゲイってみんな知っとるから、
そうだね。
それもあいまって、
そこをひた隠しにする必要がないっていう面。
そうだわ。
っていうのもすごいいいじゃん。
だから、
自己開示した状態で、
仲良くなってきてくれてるから、
絶対に合うのよね。
そうなのよ。
そうだわ。
そういうところはあるから、
そこはやっぱ、
新たな人間関係っていう意味では、
楽しみでもあり、
これから大切にしていきたいフィールドだよね。
そうだね。
そういう付き合いも広げていけたらいいよね。
そうだね。
ほんとそれはそう思ってて、
それこそほんとに、
この番組聞いてくれてる人たちもさ、
いろんな人たちがいてさ、
ゲイ当事者の人もいれば、
他のセクシャリティーの人もいれば、
あとはそういうノンケというかさ、
人たちもいるじゃない。
確かに。
そういう意味では、
いろんな人間関係を構築できそうだなって、
思ったりしてるから。
ほんとだね。
だって例えばリスナーさんとさ、
もしオフ会やるとかになってもさ、
ノンケの人たちとか普通に来るわけだもんね。
来てほしいしね、むしろね。
来てほしい。
お便りとかも来てくれてるから。
そうなのよ。
そう思うと、
今ゲイコミュニティで安心してたけど、
そういう糸口、
我々持ってるよね。
そうと思うんだよね。
普通にさ、
生きてたらさ、
社会人になってからなかなか、
30:00
そう。
友達ってできないじゃん。
新しい友達はね。
そう。
結局前からの友達と毎回会って、
それぞれで深まっていくし楽しいんだけど、
やっぱ広がって見えなかった世界が見えるって、
もっと楽しいことだから、
そうそうそうそう。
そう思うといいツールというか、
コミュニティに属してますね。
そうなんですよ。
そうなれたらいいなと思うし、
なんかその、
自分の視野みたいなものを、
僕狭めたくないっていうタイプの人で、
そういう新しい人間関係を求めがちだと思うんだけど、
素晴らしい。
そういう意味で、
いろんな人の話を聞いていきたいし、
そういう考え方あるんだっていうのも、
やっぱ分かっていきたいし、
それこそ自分がこの人生では、
経験できなかったようなことを、
他の人から聞いて、
そこに対してね、
ちょっとでも自分が、
手助けできるようなものがあったりとかさ、
なんかいろいろ感じてみたいなと思うものがあるっていうところ。
そうだね。
なんか我々にとっても新鮮だし、
多分ゲイと触れてこなかった人と触れることで、
相手側もすごい価値観が広がったりとか、
偏見がなくなったりとか、
なんかお互いにとって、
なんか新しい領域ってやっぱ知ること大事だよね。
そうだと思うんだよね。
なんかそれこそさ、
例えばその、
農家夫婦の人たちはさ、
自分の子供がさ、
何かのセクシャリティーを持っているかもしれないなと思ったときに、
同じさ、
なんかセクシャリティーを持っている知り合いがいればさ、
その人に相談できたりとかするじゃないですか。
確かにそれある。
そういう意味でいうと、
なんかそこに壁を作ることなく、
なんかお互いがね、
お互いのこう人間関係を築けていけたら、
いろんな面でいいんじゃないかなと思う。
本当そうだよね。
ゲイの人たちもさ、
ゲイ同士で子供を持つっていう選択してる人もいるけど、
子供をちょっと持ち得なかったっていう人がさ、
なんかその農家の人たちの子供をさ、
自分の親戚の子供じゃないけどさ、
可愛がるみたいなさ、
感じで満たされる感情もあったりとかさ、
なるほどね。
なんか僕最近、
女友達と話してて思ったのが、
結構失恋して、
すごくへこんじゃった親友の人がいて、
その人は結構ね、
他の女友達に話すのはまだ勇気がいるとか、
あとは、なんか恋愛相談にしても、
なんか嫌味になっちゃったりとか、
例えばさ、
結婚してる人が結婚してない人に、
嫌味相談したらやっぱ共感できなかったりとか、
マウンティングに見られたりする中で、
私がめっちゃ話しやすいんだって。
なるほどね。
何のマウンティングにも属さない、
しかも私も言いたいことをツケツケ言うから、
なんでそんなことしてんの?とか、
さっさと気持ち伝えなよとかさ、
言えるから、
マッキーに恋愛相談するのマジいいよって言われて、
もっとラジオでやりなよって言われたの。
ゲイちゃんリスナーでもあるんだけど、
だからお悩み相談待ってます。
マッキー宛ての。
でも大丈夫かな?
そのね、お友達の人、
本当にマッキーで大丈夫ですか?
別れました。
私は関係ないと思うけど、
33:00
別れはしました。
それはね、その当事者の人たちの問題もあるかもしれないけど、
相談相手大丈夫かな?
大丈夫。
太鼓番をします。
ゲイちゃんが。
あ、そうですか。
なので、
本当にゲイちゃんもそういう場であったらいいし、
なんかこの間のさ、
既婚ゲイの方とかもやっぱり、
なかなか世間一般に誰にも相談できない話題。
お便り会でね。
そこがゲイちゃんがセーフティーネットになってるっていうか、
なんか一般的に悪とされてる、
世間の通年状ことでも、
もう一回落ちじっちゃったらどうしたらいいかわからないし、
人に言えないってことってあるから、
なんかまあ、
重いお便りばっかり来なくていいんですけど、
なんか気軽にゲイちゃんに全然相談いただいていいかなって思います。
まあトロするだけでもね、
自分の中でスッキリする面もあるかもしれないし。
そうそうそう。
今日はさ、
なんかどんな遊びしてた?とかさ、
そういうライトな感じで行くつもりだったけど、
これがフリートークの醍醐味ですね。
あの、予期せぬゴールに行くっていう。
そうね。
まあなんか一言で言うと、
僕たちは学生時代親友を作れなかったっていう。
いいじゃん。
よくそんなタイトル出たね。
ところじゃないですか。
しかも今はいるっていう案にね。
今はいるよ。
いると思ってる?
え?え?
しゅんぴーじゃないの?
しゅんぴーじゃないの?
あ、そうです。
我々運命共同体でね、やらせていただいてますからね。
ね、とってつけたような。
ありがとうございます。
それこそ今そんなに仲良い友達がほらできないみたいなさ、
人もいるかもしれないじゃないですか。
多いよ。
意外と聞く。
それって本当に僕は、
まだ出会えてないだけなんじゃないかなって。
本当そう。
思うから。
で、我々もさ、
なんか最初から出会った人たちとさ、
ぜひんと仲良くなったわけじゃないじゃないですか。
本当にいろんなまあ、
まあ失敗とは言いたくないけど、
まあそんなちょっとね、
それ以外会わない人たちとのいろんな出会いも続けてて、
そこで諦めずにいろんな人と会っていくうちに、
なんかすごくこの人信頼できるなと思うね。
人と出会ってきてるから。
私結構どこにいてもはまれなかったのよ。
今まで。
なんか頑張ってた自分がいて、
しゅんぴーたちと出会ったあのお花見の瞬間、
ここだってなって。
私の居場所ここだってなって。
なるほどね。
これ前話したかもしれないけど、
その後飲み会行ってもう息統合して、
もうなんかしょっちゅう遊ぼうねみたいな、
私が主に言ってて。
すごいみんな大好きみたいになって、
1年以上飽きました。
次会うの。
まあコロナ禍っていうのもあったんですけど、
でも私は誘われてなかった。
あのみんなは仲良くし続けて。
なんでだろう。
息統合したのにね、あの夜。
なんかLINEの調子悪かったな。
サーバーとかかな問題が。
マッキーのLINEだけなんかサーバーの調子悪かったな。
絶対そんなことない。
いつでも連絡取れたわ。
いやでもそれこそ今となってはさ、
マッキーなんかさ、
また新たなポッドキャストの繋がりでさ、
あなたこの間も大阪旅行行ってさ、
その話したらまた1時間ぐらいかかるんだけどさ、
てかその話なんでしてなかったんだろう。
確かにしかもでもごめん、
36:00
これ2月配信だからだいぶ前だから、
だいぶ前だけの大阪にね、
話しても。
でもさ、
たくさん話したいことあるんだけど、
もうね、とにかくグレイ、
あのゲイと爆乳さん、
みなさん大好きな。
ポッドキャスト番組ゲイと爆乳さん。
グレイ、最高。
ほんとに最高。
あの2人がね、
ヒロキさんと知恵留さんがやってる、
2人の飲み屋でね。
大好き。
一言言わせてください。
大好き。
何が大好きって、
私ね、今までアイドルとか
歌手にはまれなかったし、
よくさ、ファンがさ、
握手会とかでさ、
目の前にして泣いちゃって
握手できないみたいなのあるじゃん。
何やってんのみたいな、
そんな絶対泣くわけないじゃんと思ったのに、
もう大号泣。
ほんとだよね。
推しが目の前にいて、
生身の推しとハグとかできて、
しゃべれて、
もう感極まっちゃって。
あの動画見ました?
見たよ、僕。
マッキーの個人アカウントのさ、
Xのやつでさ。
超大号泣。
引いた。
引かないでしょ。
びっくりする。
あれ別れ際なんだよね。
別れの時間がさせまってて、
マッキーが大号泣しててさ、
ロッコツパキオさんが、
先にヒロキ君、トチエルさんと
別れの挨拶し始めて、
うるうるしてたのよ。
それを見てたら、
次私の番じゃん、みたいな。
こんなに2日間楽しかったのに、
別れなの?みたいな。
そう。
でも大号泣して、
でもみんな優しくってさ、
ほんと笑ってくれて、
温かく受け入れてくれて、
もうね、ほんとにいい思い出。
よかったよね。
こんなに、
ポッドキャスト聞き始めて、
熱くなれて、
なんていうの、
こんな幸せな思いができるなんて、
ほんとに出会えてよかったと思う。
そうだよね。
あれだけの思いをね、
あふれさせられるぐらいの
出会いがあるっていうのは、
ほんとに。
なかなかないから。
そうだよ。
そういう面でいうと、
ほんとによかったね。
だから多分、
ポッドキャストウィークエンドでも、
いっぱいリスナーさんが泣いてくれて、
これね、
後の収録だから、
わかんないんですよ。
ポッドキャストの前にやってる収録だから、
どうなってるかわかんないんですけど、
多分みんな大号泣してくれて、
私がよしよしってしてると思います。
いなかったと思いますよ。
答え合わせはね、
後でできますね。
そうですね。
でもほんとに、
自分たちの幼少期の頃ね、
なかなか仲いい友達できないところから、
これほどいろんな絆ができるようになった。
そうです。
あとね、
パッキーのコツパキオさんと、
ニューストのヨシエモンと、
3人で旅行したけど、
ほんとに私はもう親友だと思った。
2人も思ってると思いたい。
パッキーとヨシエモンさん、
逃げて。
親友だよ。
もう泣かさないよ。
仲良く話しそうにやってたから、
よかったよ。
ほんとに気が合うのよ。
そういう友達に出会えたことも嬉しいし、
推しに出会えたことも。
なんかテンション同じ感っていうか、
ファンの折りが。
そうなの?
そうそう。
パッキーさんのパキラジのさ、
大阪行ってる回とかも聞かせていただいたのがさ、
寸劇とか3人でし始める感じっていうか、
39:02
すっごいね。
昔からつるんでたかのようにしっくりくるのよ。
そこは同じテンション感っていうのは素晴らしいなと思って。
3人で番組やっても、
たぶんすごい楽しいと思う。
確かに。
それは楽しいんじゃない?
ね。
そういう友達に出会えたのもよかったなって。
ほんとですよ。
思わんね、フリートークで。
2人の共通点も見出せましたね。
そうだね。
そしてなんか、
ポッドキャストもみんなも大好きってなった。
結局はね。
改めて。
結局マッキブシ。
ほんとに。
よかった、その温かい気持ちをね、
再確認できて。
そうね。
こうやって続けられて、
みなさんのおかげですのでね。
本当です。
本当に日々ありがとうございます。
ありがとうございます。
そして、
番組ではみなさまからのお便りを募集しておりますので、
ぜひ番組概要欄にありますお便りフォームより、
お願いいたします。
はい。
SNSのフォロー、
各配信サイトのレビュー星5。
5です。
よろしくお願いいたします。
ということでここまでお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。
はい、マッキーでした。
風邪ひかないでね。
温かくしてね。
40:09

コメント

スクロール