00:00
今日の順、すごい。急にどうしたの?
やっと両眸になれたんだ。
今日は自分が抑えられるかわからない。
それでもいいかい?
うん。順の好きにして。
ちょっと。
え?
やめてよ、勝手に。読み始めんの。
感動した?
感動してない。
もう我が役ラインドに必死なんですけど。
すごい気になるね、続きね。
気にならない、気にならない。何それ。
今日は、あいうちそうま原作のBL小説イミテーションラブから
出た。
読ませていただきました。
イミテーションラブ。
どうも、あいうちそうまです。
やめろ、あいうちそうま。誰よ。
やめない。やめない。
あなた、ゲイちゃんの茶窯ネームがあるでしょ?
そうだった。マッキーでーす。
マッキーです。今週の週代わり茶窯。
はい。
そして、MCの旬でございます。
皆さんね、お耳汚しでいきなり始まりましたけど。
今週のゲイで茶を沸かす。
今回もですね、マッキーとともにお届けしていきたいと思います。
この番組はお茶の間の皆様にMCと週代わりの茶窯が
わちゃわちゃと見どめ話や妄想話を繰り広げるおしゃべり人情バラエティーとなっております。
週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞということで。
マッキーね、冒頭に自分の作ったBL小説を読みたいと。
そうなのよ。
冒頭で。
もう1シーンあってね、どっちか悩んだんだけど。
もう1個じゃあ読もうかな。
うん。じゃあもう1個いいですか。
何?
あ、いいんですか。
いきます。
はい。
あ、あおい、気持ち?
僕はすごくいいよ。
うん、うん、気持ちいい。
あ、こんなの初めて。
僕もだよ。
あおい、
ごめんごめんごめんごめん。
もうやめて。
ちょっとこっからいいシーンだったのに。
やめてよ、もう。
ゲイで茶を沸かす。
先週ね、浅草行ってきたんだよね。
そうね。
マッキーと僕と、あとうちらの友達と。
しゅんぴーがね、浅草はゆかりがあるっていうことで。
そうです。そうなんですよ。
実家のお店がね、浅草にあるっていうことで。
そのしゅんぴーの案内でいろいろ、
なんか浅草の雷門とかもちろんなんだけど、
ちょっとディープな場所とかも行ったかな。
はいはいはい。
ちょっと上から見てみたり。
そうそう、雷門の中見津通りを。
花屋敷回りプラプラしたり。
そうですね。
すっごい楽しかったです。
よかった、ありがとうございました、ほんとに。
またね、ホテルがすごくよかったんだよね。
うん、そうそうそう。
なんかアーティスティックな。
そう、アートのね、
カイカっていうホテルなんですけど、
アルファベットでカイカって書くところで、
一回泊まったことあって、
なんかすごく綺麗だし、
五段だし。
本当。
しかもそんな高くないしね。
そうだね。
素泊りで、うちらの時は一泊8000円くらいっていう感じで。
しかも4人で行ったんですけど、
4人全員一緒の部屋で泊まれるっていうのが結構よかったよね。
うんうん、そうそうそうそう。
すごい楽しかった。
03:00
あのホテル、実は二段ベッドの6人まで一つの部屋で泊まれる部屋とかもあるんで、
いいね。
ぜひ皆さん都内のところに友達同士で泊まるなんていう時は、
そうそう。
おすすめです。
わざわざ旅行ってほどじゃないんだけど、
なんか都内で旅行気分味わえる。
本当にいいスポットだなって改めて思ったので。
そうね、浅草に住んでるとかじゃない限りは、
あの辺結構やっぱり観光地だけあって、
旅行気分味わえるなって感じなんで。
で、我々はね、
結構みんなボードゲーム好きっていうくくりがあって、
そうね、ボードゲーム、カードゲーム好き。
で、数人が持ってきてたんですけど、
その中で皆さんも知ってると思うんですけど、
HAっていうゲーム。
知ってるかなこれ、どうだろうね。
ブランチとかで結構取り上げてたりとか、
そうね。
ちょいちょい多分露出はあると思うんだけど、
簡単に言うと、
HAっていう言葉に、
いろんな意味のHAがあるじゃないですか。
うかついてのHAなのか、わからないのHAなのか。
それを声だけで演じて、
みんなに当ててもらうっていうゲームなんですね。
今のHAはどういうようなお題だったのかみたいなね。
で、その中で、
しゅんぴーがね、大女優なのよ。
いや、そんなことはない。もう本当に。
大根かもしれないけど。
マジ大根。
そうなの。
とりあえずね、顔含みでめちゃめちゃ面白くて、
すっごいその日盛り上がったのよね。
そうね、HAっていうゲームね。
ちょっとね、すごく面白かったので、
今日はみなさんにお裾置きをしたいなと思っていて。
いやー、大丈夫。これまた再生数減っちゃうんじゃない?
それそしたらしゅんぴーのせいだから。
そうだね。
私は大丈夫。
いやいや、もう冒頭で減ってるからまだ。
そこはファンついてる。
今盛り上がってるから。
ここであなたの進化が問われます。
じゃあ、お題はダメ。
そう、HAっていうゲームの中にいろんなやつがあるけど、
ダメというセリフでいろんなシチュエーションもね。
はい。
じゃあ、一つ目、みなさん3つこれからしゅんぴーに演じ分けてもらうので、
今回は当てるんじゃなくて、
僕が言ったのをそのまま、
今回はコア色で演じ分けていただくので、
みなさん。
いや、これ表情込みでのゲームだから、
当てるやつが。
もう無理やりやらせたくて。
声だけとか超むずいから。
そうだよ。でも女優だったらできると思う。
いやいや、だから大根なのよ。
じゃあいきますよ。1個目。
はい。
お預けのダメ。いきますよ。
3、2、1。
ダメ。
きも。
えっと、次。
次、2個目のいきますよ。
涙をこらえながらダメ。
3、2、1。
ダメ。
どう逆に?
うん、もうやだ。
もう、もう、もう、もう、もうダメ。
辛い。
逆にダメ。自分が。
じゃあ、もう最後いきますね。
頑張ってね。頑張って心を入れてね。
いきます。
あざとく頼んでダメ。
3、2、1。
ダメ?
これね、僕が一番面白い。多分見てるから。
もうめちゃくちゃ表情作ってるからね、今ね。
すごい、もう動きとかもね、首かしげながらダメ。
そう、もう顔から上だけでしか動かしちゃいけないからね。
そうだね。今気持ち作るために。
06:01
すごい3回とも顔が違かった。
もう本当にすみませんでした、皆様。
はい、というゲームがあります。
はい、というゲームがありましたけど、
これがもう今日のテーマじゃないんでしょ、マッキー。
違うんです。これはただ単に挟みたかっただけなんですけど、
今日のテーマは、あなたの知らないBLの世界です。
あ、BLの世界来ました、ボーイズラブ。
ね、ボーイズラブですよ。
もう冒頭のね、BL小説、相内相馬でね、
もうマッキーがBL描いてるってこともあって。
そうなんです。
マッキーの中では結構BLってすごい昔から馴染みがあるというか。
そうね。僕のまずBLに触れた最初のきっかけなんですけど、
不女子なんですよね。
なるほど。
中学生の時に、いわゆるオタクって言われる女の子たちが、
一生懸命何か描いてて。
あ、そうなんだ。
授業中も休み時間も。
男子が見ようとすると、男子禁制みたいな感じで見せてくれなかったんです。
で、その子たちとでも結構仲良くなってて、
見せてよとか言っても見せてくれなかったんですけど、
一人の男の子が、その子からなんかね、漫画を借りてたんですよ。
で、その漫画がすごく気になって、またがししてもらったの。許可なしに。
で、見たらめくるとさ、もう男の子しか出てこないし、
裸の男の子二人がエッチしてて、なんじゃこりゃーってなって。
あ、BL漫画なんだ。
そう。で、もうね、要はね、興奮したわけよ。
はいはいはい。
初めてのエロ本だったの。
なるほど。
で、なんかまあ正直な話、そういうこともそれを使ってやらせて。
やめてやめて、いらない情報そこまで。
やらせていただいたせいの目覚めだったわけですよ。
BLね、漫画が。
はいはいはい。
で、2巻目とかも僕が借りたわけじゃないのに、
ちょっと続き気になるから貸してよみたいな感じで。
誰今の?
僕。中学生の僕なんですけど。
中学生の子、マッキー。
ちょっとこうね、素直になれないから。
別に見たくないんだけどさ、貸してよみたいな感じで借りながら、
もうその友達とガンガン仲良くなってったんですけど、
それが本当にBL最初のきっかけで。
逆にそうじゃない人ってBLいつ最初に触れるわけ?
いや、どうかな。僕とかは本屋とかに、
それこそBL小説の売り場があって、
そういうところにちょっとこう何回か足を踏み入れて、
なんかジャケットのやつだけで買ったりとかすることはあった。
そうなの?それ1月ぐらいなの?
それね、大学生ぐらいの時かな、20歳前後の時。
そうなんだ。じゃあ自分から触れに行ってたんだ。
自分からそういうの触れに行ったりはしてた。
なんかさ、BLコーナーってさ、大体奥まったとこにあって、
なんか一見通り過ぎそうになるんだよね。
普通の少女漫画かなって思いつきは、
あれ男2人っていうのが、違和感なくたぶん過ぎちゃってる人もいると思うの。
僕もそこで知り合いから教わったから、
自分で古本屋行ったりとかして買うようになってたんだけど、
そうじゃない人ってね、結構そんな春日パターン珍しいと思う。
そう、だからここ2人はさ、そういう小説とか漫画触れ合ってるけどさ、
09:01
同じ芸の中でさ、なかなか全然読んだことないっていう人も多いのかなっていう。
多いよね。
多分なんか僕の感覚で、
芸でBLの漫画とか小説に触れてきた人って、
多分1,2割とかだと思うんだよね。
そんな少ないかなと思う。
多分ジャンプとか読んでるような男の子っぽい子とかも多いじゃない?
そういう中でBLに触れてきたことほんと少ないと思ってて、
だけどなんかBLを僕は、そっからね、書きたいと思うようになったのよね。
そうなんだ。ただ読んで楽しむっていうだけじゃなくて。
そうなの。なんかしばらくは読んでたし、
かくげつしみたいなね、雑誌があったりとかして、
そういうのを読んだりとかしてたんだけど、
そこにさ、新人賞のコーナーがあって、
そこで大賞取ると連載が決まったりとか、
スターダムに行けるわけよ。直木賞よ、要は。
はいはい、もうBL界のね。
そうそう。
別に高校生の時から思ったわけじゃないんだけど、
社会人になってそれをちょっと読むきっかけがあって、
仕事もあんまりうまくいってない時期で、
ワンチャン小説家になれるんじゃない?と思ったの。
文章書くの好きだし、
でも一般文学にいきなり書けるほどの、
熱量も技術もないから、
BLとかって文章を読んでたら下手だし、
なんかたいしてストーリー面白くなくても
デビューしてる人いっぱいいるし。
失礼じゃない?今うんって言ったけど。
こっちでこれからだったらいけるんじゃない?と思って。
で、いつか普通の文学の方にそっから転校してやろうと思ってたの。本気で。
そうなんだ。
それを実際に行動に移したのが30歳ぐらいの時。
じゃあそのマッキーが30歳の時もそういう募集してて、
今でもそうか、募集してるか。
そうなのよ。
で、相打相馬としてベンネームも考えて、
2作品をもう2ヶ月ぐらいで書き上げたの。
で、それの1個がイミテーションラブ?
そう、イミテーションラブ。
で、絶対これ対象だわと思ってたの。
あ、そう。
推薦文みたいなの自分で書いて、PR文。
で、これで落ちても一生応募し続けますみたいな。
もう脅迫文みたいなの書いて。
やだ。
そしたら、もう一番下の章だったの。
参加書みたいな。
参加書、家作?
家作にもなんないっていうやつ。
そう、ちょっとびっくりしちゃった。
見る目ないわと思って。
いやいやいや。
お疲れお願いします。
あなたの文章力よ、本当に。
それはもうね、ここでみんなに聞かせてるから、
みなさんも実力がお分かりだと思います。
いやいや、どうかな。
だろうねっていう結果だったと思うけどね。
そんなことないんだけどね。
ちょっとおかしいよね。
なるほど。
そういう広告っていうか、それ見て、
自分もやってみようと思ったっていう。
もう一個モチベーションとしてあったのが、
やっぱゲイがBLを読んだ時に、
女子向けに作られてるわけよ。
だから、全然リアルじゃなかったりとか、
こんな男子いるかよとか、
あとはさ、だいたい可愛いのよ。
可愛い子と王子様みたいな、
鮮度細いキラキラした人みたいな。
で、ゲイが求めるのって、
12:00
もう体育会の後輩と先輩みたいな。
はいはいはい。
それはそれで極端なんだけど、
普通のゲイの人が読んで、
キュンキュンできるBLが書きたかったの。
ゲイの恋愛小説を、
BLっていうジャンルをお借りして、
書いていこうと思ってたの。
はいはいはい、なるほどね。
だから結構心身経営のね、
そういうリアルよりの小説家を目指してたんですよ。
なるほどね。
で、それで書き上げたのがイミテーションラブ?
そうです。
あれ?なんかちょっと、
企画趣旨と違くない?
違うかな?
あんなラブシーンとかある?
まあまあまあ。
あれ妄想だから。
まあでもさ、今マッキーが言ってくれた通り、
BLにゲイがあまり馴染みない人も多いっていうのはさ、
やっぱBLっていうジャンルがリアルじゃなくて、
そうなのよ。
やっぱりなんかそう、今おっしゃった通り、
俗に言う女性が結構喜ぶようなシチュエーションとか、
設定とか、セリフとか、
なんかそういうのがやっぱBLの世界として、
どうしてもステレオタイプがあって、
いや、それはないからっていうので、
結構敬遠してる人も多いイメージあるよね。
そうなんだよね。
なんかそこが結構ね、
婦女と意外と芸衣の需要が違う部分だったりして、
その間をね、ちょっと行きたかったんだけど、
なるほどね。
あとね、小説のいいところがあって、
妄想が膨らむのよ。
まあそうだよね、漫画とかと違ってね。
漫画だともうビジュアルも決まってるけど、
小説って描写だけだから、
それを妄想しながら、
自分の好き勝手にもいいキャラクターを作り上げながら読めるから、
その小説の良さっていうのもあるのよね。
確かにね。
どういう顔してるのかとかね、
そういうのも含めて自分の想像でね、
いろいろと張り巡らされることができるもんね。
そうなのよ。
結構さ、BLのアニメとかから、
だんだん映画化とかドラマ化とかされるようになってって、
本当にここ10年ぐらいですごい一気に市民権得たなっていう。
そうね。
なんかだってマッキーが学生時代読んでたBL漫画の時とかって、
まだそこまでBLっていう言葉もさ、
認知されてない時代だったんだな。
なかったね。
ボーイズラブっていう言葉もそんなに知らない人が多かった時代だったから、
本当になんか最近画期的だよね、この。
そうだね。
まさかテレビでやるなんてみたいな。
でね、もう本当トップ俳優と言われる人たちがね、
それを演じてみたいなね。
本当ですよ。
市民権増したよね。
なんかしゅんぴーもさ、結構ドラマ好きじゃない?
しゅんぴーが今まで見てきた中でBLもあったと思うんだけど、
何が印象に残ってる?
やっぱり昨日何食べたかな。
分かる。もう大好き。
僕も一番好き。
でもあれってさ、BLなんだけどBLじゃないよね。
まあその特にBLっていうやつの要素としてありがちな、
例えばなんかすごいエロ要素とか、
なんか迫ってキスするとか。
で、立ち受けすらさ、あれ曖昧じゃない?
そうそう、実際原作の作者さんは、
あの設定は実はあって、
しろさん受けだよね。
そうそうそうそう。
だよねだよね。
西島秀俊さん演じるしろさんが実は受け。
15:03
うんうんうん。
そうそうそうそう。
で、えっとなんだっけ。
うちの西洋さん演じるケンジの方が立ちっていう。
そうだよね。
なんかケンジの方がさ、女の子感もあったりしてさ。
普段はね。
そう、なんかあの逆転する感じも実はね、
ネキューンポイントだったりして。
ネキューンポイント。
でもそこの立ち受け云々とかが描かれてないって、
だけどすごいさ、めちゃくちゃリアルなさ、
そうなのよ。
描写っていうところあるじゃん。
なんか付き合い立てホヤホヤのラブラブ期じゃなくて、
一緒に住んで落ち着いてて。
そうね。
ハグとかキスすらさ、ほぼないじゃない。
シーンの中ないよね。
ないよね。
寝室のシーンも一回もない。
そうだね。
先寝とくわみたいな感じだったりとかするし。
そうなんだよね。
日常のほのぼのした感じが、
我々にとってすごく親近感もあるし、
一周回ってあれだけっていうのがいい。
そうだね。
あと結構、しろさんとけんじが、
うちらが30代後半で、
ちょっと上じゃん。
そうだね。
ちょっと上の芸がぶち当たる、
あるある話みたいなところ。
例えば親との関係性のところとか、
あとその二人、今後ずっと一緒に生きていくのかどうなのかみたいな、
結婚指輪するしない問題とかさ。
あったね。
いろいろそういう部分が、
すごくある意味読んでて参考になるなっていうか。
リアルにその世代の人は分かるし、
僕らは参考になるし、
すっごいそうなんだよね、リアルにあれ。
確かに。
マッキーは?
他の作品で印象的なのは。
僕は一番最初にはまったのは、
一番最初ではないかもしれないけど、
おっさんズラブ。
あれがさ、BLドラマが世間に一気に認知されたきっかけだったじゃん。
社会現象化的な感じだったもんね。
ノンケ男子の目にもいっぱい触れただろうし、
なんならノンケなのに見てるみたいな人もいただろうし。
多かったよね、なんか。
だし田中圭があれで大ブレイクしてね。
あの時もう大好きだったよね。
みんな大好きだったよね。
好きだったよねみんなね、田中圭が。
圭が好き詰まってたよね。
可愛いし、体もいいし顔も可愛いし。
ほんと好きだった。
2になってちょっと残念だったけど、
パロディ化しすぎて。
なるほどね、ちょっとコミカル化しすぎて。
ワンダーの林圭人との絶妙なすれ違いとかが楽しかったじゃん。
そっかそっか。
映画化もされたけどね。
そうだね、映画もあったね。
おっさんズラブが確かに、
ボーイズラブっていうのが、
世間のお茶の間に浸透する、
近似党的な。
なったかなと思います。
でももう一個直近だとね、
もう一作品、
世界トレンド第一位で、
ツイッターとかでさ、
そうなったりしてたのよ、前は前は。
チェリーマホでしょ?
そうです。
しかもさ、キャストよ。
キャストね。
素晴らしいよね。
でもあのキャスト、
2人さ、町田圭太くんとさ、
赤瀬英二くん。
赤瀬くん知ってた?
知らなかった。
僕も知らなかったのよ。
やっぱあれでだよね。
だから僕、もともと町田圭太くんは知ってて、
あの綺麗な顔立ちだから、
18:00
町田くんが、
男性同士の恋愛のドラマ出るっていうところで、
絶対見なきゃって見始めたんだけど、
町田くんきっかけだったの?
そうそう。
まさかもう赤瀬くんが、
あんなに可愛らしく、
もうこちらのさ、
胸をときめきさせてくれる存在とは、
つゆ知らずっていうか。
ほんとだよね。
やっぱさ、町田圭太に最初目が行くし、
かっこいいからずっと好きなんだけど、
赤瀬くんのね、
もう演技めちゃめちゃいいよね。
よかった、ほんとに。
だから結果的にも、
最後もすごい、
加速に思い入れをすごい詰めたの。
分かる分かる。
僕もなんか、
僕似てるからさ、
似てない似てない。
どこどこどこ。
可愛らしいし、
なんかこうね、
雰囲気が爽やかな感じとか。
全然全然違う違う。
すごい重ね合わせて見てた。
すごい共感できた。
なんでよ。やめてよ。
謝ってよ。
謝らないよ。
謝らないわ。
いやーよかったよね。
なんかその設定も面白いしね。
そうだね。
変わると相手の気持ちが分かるみたいな。
すごいよかったね。
そういう意味で、
昨日何食べたは違うけど、
おっさんズラブとさ、
あとチェリマホの方はさ、
結構きっかけとなる、
恋してくれる相手。
おっさんズラブだとあのおっさんだし、
なんかチェリマホの方だと町田くんとかでさ、
だから主人公の男の子はさ、
もともとゲイだったとかっていう役ではないっていう。
そうだね。
ほんとだね。
そうそうそう。
確かにどっちもそうか。
おそらくっていうか。
確かに。
で、なんかあの2つの物語とも、
なんか、
まああったかもしれないけど、
ゲイっていうワードみたいなものが、
あんまりこう出てなくて。
男好きかもとかね、例えば。
そういうのがあるかもしれないけど、
ゲイって聞かないかも。
そう、だからなんか割りかし、
なんていうの、
そういう、
まあある意味、
なんかラベリングしているワードがすごく少なくって、
こう接していくうちに、
なんかこう、
まあ人として好きっていうのとはちょっと違うニュアンスになっちゃうんだけど、
なんかその性別を超えた、
なんかこう、
恋するみたいな、
そう部分のところっていうところのストーリーっていう意味で、
確かに。
それがなんかある意味こう、
ボーイズラブっていう枠を超えてるっていうか、
そうだね。
なんかこう大衆受けする、
なんか理由になったよねっていうのは、
なんかいろんなネットでもこう書かれたりしてるんだよね。
あれがさ、BLドラマとかって打ち出ししてたらさ、見づらい人も、
なんかおっさんズラブとかね、
そういう、
ゲイを使わないで打ち出してくれてるから、
単純になんか、
あの違和感なく見られるよね。
そうなのよ。
ノンケが普通に、
あの同僚の男の子好きになったらみたいな、
軽い気持ちで、
なんか見られるというかいいんでね。
だからそのケリマホの脚本家の吉田さんっていうね、
あのNHKの恋戦の二人っていう、
アロマンティックのその恋愛感情を持たない、
あの男女を描いたドラマの脚本家でもあるんだけど直近。
でその吉田さんの脚本家のインタビューもネットであるんだけど、
BLドラマですっていうワードをなるべく使わないようにしてたって言ってて、
21:02
人的だったんだね。
うん。
自分の中でも、
なんかそういうある意味こうジャンルに、
なんかこう自分たち作り手が、
なんかそうやって当てはめてしまうと、
なんかこう狭まっちゃう世界観みたいのがあるじゃんっていうところで、
なんかこうゆくゆくは、
なんかこの世界がその恋愛ドラマっていうものを描いたときに、
あ、今回は○○くんと○○くんの恋愛ストーリーなんだねっていう風に、
いいね。
そう描かれるような世界だったらいいよねっていうこう吉田さんが言ってて。
なんか海外のドラマとかでもさ、
当たり前にゲイが一緒に出てきたりさ、
男女の恋愛ドラマに。
そうだね。
全然誰も拒絶反応ないし違和感ないじゃん。
うん。
日本語でもそれ結構思ってて、
うん。
なんか普通の恋愛ドラマってさ、
その中にジャンルがいっぱいあるけど、
BLドラマってまだBLドラマっていうジャンルになっちゃうというか、
なんか男同士が恋愛するのは僕らにとっては当たり前なわけで、
その中で生まれるストーリーが見どころなわけでしょ。
男同士っていうのを売りにしたくないっていうのはすっごくわかる。
そうそうそうそう。
ね。
っていうのは当事者の中でやっぱさ少なからず、
そうだね。
そう思う人は多いだろうから、
なんかそういう意味ですごくこう溶け込んでる。
なるほどね。
自然に溶け込んでるっていう世界観っていうのがゆくゆくなったらいいよねっていう意味で、
素敵な話。
そういった意味でチェリマホはすごくやっぱあれだけ受け入れられたっていうのはそういうのもあるのかなっていう。
なるほどね。
なんかさ、でもBLのいいところっていうのも一方であって、
なんか結構さその不女子がなんでハマるのかなって考えた時に、
うん。
余計な女が出てこない。
あ、そうなんだ。
そうだね。
なるほどね。
だからさ、そこで可愛い女子が、
あ、でも出てくるとすればすごい可愛いんだけど全然見向きもされず、
はいはいはい。
散っていく女子がいたとしてももうそれはさもうハンバーグのポテトのようなものなのよ。
女子は。
ハンバーグじゃないの女子は。
あ、そう。メインディッシュだよな。
そう。
なんか女子がキュンキュンできる男の子2人が出てきて、
おしとおしが恋愛するって女子からしたら最強なわけよね。
なるほどね。
そうそう。
でも男子が見ててもなんかそういう可愛い男の子、好きなタイプの子が出てきて、
恋愛してくれるってやっぱり重要と供給はある意味一致してるから、
そういう良さもあるし、
なるほど。
あとは男同士の恋愛って僕らも経験あると思うけど、
いろんな障害がつきものじゃない?
自分がまずゲイだって受け入れることもそうだし、
社会で後ろ指さされた時代もあったし、
なんだろう、相手に告白するのが余計に勇気がいったりとか、
そういう障害が多ければ多いほどドラマって生まれるから、
そういう意味でもBLってドラマチックになるんだと思うんだよね。
なるほどね。
実際マッキーが過去に読んでた作品とかだと、
そういうなんか自分、
俗に言うさ、男女の恋ではないっていうところの壁みたいな部分とか描かれてるものあった?
ほぼ全作品ぐらい思うのは、やっぱりのんけに恋しちゃうのが多い。
24:06
オッサンズラブとかも逆に主人公がのんけだったりとかしたと思うんだけど、
のんけに恋することで葛藤が生まれるじゃない?
毎日男同士だから全然一緒にいたりするんだけど、恋を打ち明けられないみたいな。
そういう障害というか、言えない気持ち?
うずうずして、でもひょんなことから恋愛に発展していくみたいな。
そこのムズキュンみたいな。
そこが見どころなんじゃないかな。
そうなんだ。
だからそういうのをちょっと当時のマッキーは、
やっぱりこう、あまり男同士の恋愛みたいなものが地上波とかで流れたりとかしてなかったから、
そういうところでやっぱり胸をときめかしたってことだよね。
本当そうです。自分もときめく作品を世の中に出して、いつかドラマ化映画化してほしかったと思ってる。
なるほどね。
じゃあちょっと一個だけ宣伝しておいていい?
何ですか?
今聞いているメディア関係の皆様、
イミテーションラブという作品を私書いてまして、
よかったらリンク貼っておきますので、そちらからドラマ化のご依頼とか待ってます。
特にお便り来ないと思いますけども。
わかんないよ。どうしよう。
でも発信するのは重要重要。
楽しみ。
前向きでいいね。
でもそういう意味でボーイズラブね、なかなか芸でも、
僕はその小説1買ってたっていうのはあるからまだあれだけど、
なんかこう食わず嫌いせずにね、いろんなジャンルのBLが今となってもあるから、
なんかそういうのに触れてみてもね、いいんじゃないかなって思うよね。
いいと思います。
私もうドラマもバンバン出てくる時代になったし、
今度さ、鈴木良平がやるエゴイスト、あれめっちゃ見たいんだよね。
エロいらしいよ。
マジ大好きそれ。
でもね、らしいね。やっぱR15指定になってるぐらいなんで。
そうなんだ。
画体もいいけどさ、ちょっと頑張れば手が届きそうな感じ。
かっこいいんだけど、会社にいたらちょちょってやれば付き合えそうな感じ。
やめろやめろ、ほんとに。
どんだけおこがましいんだ。
でもそれぐらいちょっとね、すごい親近感もあるしかっこいい。
すごいいい人って言うしね。
やっぱり。
現れてます。
でもほんと鈴木良平さんがですね、GQっていう雑誌のインタビューで、
エゴイストに関しての出演したっていうことでインタビュー載ってるんだけど、
その記事読んだ?
読んだよな。
読んだし、なんか鈴木良平さんがその実際当事者の、
芸当事者の役をやるにあたって、すごく迷ったみたいな記載もあるんだけど、
僕びっくりしたのが、実際に同性婚というものは法整備化するべきだっていうことを鈴木良平さん語ってるのよ。
僕、日本の俳優さんでそこまで明言して語るっていうのって結構、
暗黙のようなタブー感があって、
それ嫌だっていう人も中にはいるかもしれない。
そうそうそうそう。
やっぱりすごくさ、反対派の人も残念ながら多いこの国の中で、
27:06
ある意味、俳優人生を、
ほんとだよね、トスってね。
そうそうそう。
かなりこう、もしかしたら危ない橋を渡るかもしれないっていうところで、
かっこいい。
ちゃんと明言してそれをね、伝えてるっていう部分のところから、
もうこの人覚悟を決めてやってんだなっていうのがあって、
映画の宣伝で言えるレベルじゃないもんね。
そうそうそうそう。
ちゃんとそういう考え持ってるから言ってくれてるんだろうし。
だからそれをもちろんだから、
引き出した記者の人だったり、
載せた雑誌だったり、
事務所だったり、
いろんなところがあれに合サインしたっていうのは、
なんか一個本当に象徴的なものあるなっていう気がしていて、
素敵だね。
なんかね、ぜひGQ、鈴木良平で調べれば出てくると思うので。
読んでみようかなと。
ありがとうございます。
ねえ、エゴイストに関してもね、
なんかゲイちゃんの収録スケジュールの関係でさ、
なかなかタイムリーにご紹介できるかともかく、
ツイッター界隈とかでもね、
ちょっと盛り上がりたいですね。
ということで、ボーイズラブっていうテーマでお送りしましたが、
マッキー、もう言い残すことはないですか?
そうね。
次回作をすごい期待される声もいっぱいいただいて。
ないないないないない。
なんとこないけど。
本当にね、リアルに一人から会ったの。
次回作楽しみにしてますみたいな。
すごいね。
自分のあれ桜ではなくて。
本当に来たの。
まあね、確かにね。
周知っていう新たなジャンルをね、
切り開いていただきたいもんね。
なので、ちょっと書きたい気持ちもあるんですけど、
ちょっとね、なかなか日常とぴっぴに追われてまして。
主にぴっぴだろうが。
そうね、週7で会ってるぴっぴにちょっと追われてます。
なかなか書けてないんですけど、
ちょっと楽しみにしていただきたいのが、
2月の下旬で、
ロッコツパキオさんが主催している
ゲイポッドキャストを集めた
G up to youっていう企画に
ゲイチャンを出させていただくんですよね。
そうですね、キャンペーン、一大キャンペーンに。
で、なんか今回カミングアウトをテーマに、
それぞれの参加番組が同じテーマで、
同じ、なんていうの?
その週に配信するっていう企画なんですけど、
その中でちょっと私、
あゆちそうまが書き下ろし、
ショートショート書いてますので、
ぜひそちらを楽しみにしていただければなと思います。
本当にね、
この新作のタイトルとかもその時発表しますんでね。
そうだね、まだ言わない方がいいか。
もちろんもちろん、そうだよそりゃ。
そうだよね、ちょっと当日お楽しみに。
ということで今回は、
週替わり茶窯マッキーとしゅんがお届けしました、
ゲイで茶を沸かす。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
あゆちそうまでした。
マッキーだろうが。