▼話したこと
- Podcastを本気でやりたい
- 【Podori】の話
- けんすうさんのPodyがやばい
- ビジュアルシンカーと共感覚
- 味に形や色を感じる
- 言語的感覚、理解、認知が苦手
++できる限り毎週火・金 更新予定++徒然なるままに、創発する。人生の新しい物語を。驚くほど正反対な2人が、対話を通じて自らの価値観と思考をアップデートする試み。ちょっと気になるテーマについて、いつもより少しだけ深く考えてみる。人生から趣味、ビジネスや社会/経済、哲学/アート/カルチャーだったり。それが誰かの意識を刺激し、新しい何かが生まれてくれれば幸い。▼『Podori』Podcastのキュレーションサイトhttps://podori.jp/▼お問い合わせ(どんなことでもお気軽に!)https://forms.gle/oxBdMLXysP9KfmvH8
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サマリー
このエピソードでは、ポッドキャストの運営や、けんすう氏が開発した「Podori」というポッドキャストキュレーションサイトについて語られています。特に、ポッドキャスターへのインタビューを記事化・音声コンテンツ化する試みや、そのサイトの機能性が話題に上がります。後半では、「ビジュアルシンカー」と「共感覚」というテーマに深く切り込みます。話者は、料理の味を色や形、質感といった言語以外の感覚で捉える自身の経験を語り、味覚が触覚や視覚的な感覚に変換される可能性について考察します。また、現代社会が言語化を重視する一方で、ビジュアルや音など他の感覚で物事を理解・伝達するスタイルを持つ人々がいることに触れ、その認知の多様性について論じています。言語化が苦手な人が必ずしも伝えるのが苦手なわけではなく、伝える手段が異なるだけであるという視点も提示されます。電話での説明の巧拙や方向音痴といった具体的な例を挙げながら、感覚の個人差やコミュニケーションの難しさについても言及しています。
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