「大人になる」と言って、みんな好きだったことをやめていった。でも、やめることは別にエモくない。だから、自分は続けた。世の中を少しだけ動かしているフリをしながら、実は夜な夜な些細なことで眠れなくなっている、限界アラフォーおじさん達のたわいもないお喋りです。立派なことは言えません。でも、あなたと同じように僕らも日々もがいています。深夜、一人でハイボールでも飲みながら、僕らの“情けない本音”をBGMに聴き流してください。■ 今回のテーマ今回のゲストは、テック企業での仕事、大学などでの教育、寿司の修業、DJなど、いくつもの顔を持つおじさん。感情は測ることができるのか。大人になると、なぜ無邪気さを失ってしまうのか。若い世代に勝とうとしない「良いおじさん」とは何なのか。レコードを探し回った時代や、好きなことを続けてきた理由を振り返りながら、40代になった今だから感じられる面白さを語ります。さらに、カネリンが警察一家に育った背景や警察官時代の訓練、子どもの頃から親しんできたパソコンやゲームの思い出にも話が広がります。「若いものに負けねえぞ、という気持ちはない。負けていい」「20代の頃より、40代の今のほうがはるかに楽しい」大人になっても無邪気さを失わず、好きなことを続けるおじさん達の話です。■ この番組を、僕らの「居場所」にするために。この番組は、1クール12本で終わる予定です。Season 1の応援目標は30万円。届かなければ、Season 2はありません。「こいつら、もうちょっと見てやるか」と思ってくださった方は、ぜひ応援をお願いします!▼応援はこちらhttps://app.zenicle.jp/p/nemuoji-official■ 眠れないおじさん達・うえちゃんhttps://x.com/ToshitakaUeda・タム王子https://x.com/tmkn_jp・かねりんhttps://x.com/kanerinx■ 公式Xhttps://x.com/nemuoji_offcl■ お便り募集中Xで「#ねむおじ」をつけて投稿してください。制作:一般社団法人 地方WEB3連携協会/RX-DAO#ねむおじ #眠れないおじさん達 #深夜ラジオ #アラフォー #おじさん #ポッドキャスト
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サマリー
このエピソードでは、テック企業の執行役員、大学の准教授、寿司職人の修行経験、DJなど、多岐にわたる顔を持つ山崎康一氏をゲストに迎え、多忙ながらも無邪気に人生を楽しむ「おじさん」たちの本音が語られた。山崎氏は、感情を唾液で測定する感性工学の研究や、輸血用血液のトレーサビリティを確保する「ブラッドチェーン」構想といったユニークな取り組みを紹介。また、レコードを「ディグる」文化を愛し、安易に趣味を諦める友人たちを「エモくない」と評し、好きなことを続けることの重要性を語った。 カネリンは、警察官だった自身の経験を振り返り、警察学校での過酷な訓練や警察一家としての背景を明かした。タム王子は、幼少期にゲーム開発に没頭したITキャリアの原点や、懐かしのオンラインRPG、ファミコンゲームの思い出を語り、現代のゲームとの違いを「思い出補正」と分析した。 山崎氏は、20代の頃に想像していた40代よりも今の自分がはるかに楽しいと述べ、若い世代に勝とうとせず、好きなことを続ける「良いおじさん」像を提唱。現代社会における「ノイジーマイノリティ」による表現の自由の制約や、かつての「ヤンキー文化」が持つ純粋さ、そして「地震雷火事親父」のような怖い存在の必要性についても議論が交わされた。多忙な日々の中でも、好奇心と無邪気さを失わず、人生を謳歌するおじさんたちの姿が印象的な回となった。