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#35 【航空業界】どんな人が採用される?採用担当が徹底解説!
2026-09-09 11:45

#35 【航空業界】どんな人が採用される?採用担当が徹底解説!

Z 世代の就活生がパーソナリティとなり、様々な企業の採用担当者をゲストに迎え

普段は知ることができない就活の謎を探求していく番組です

 

■今回の内容

謎①)空港での業務ってどんな人が向いてるの?

コーナー)リクルートタイムマシン

 

■ご出演

ゲスト:羽田空港サービスグループ 前川 俊也 さん
パーソナリティ:さやか・よしの

 

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サマリー

羽田空港サービスグループの人材戦略部に所属する前川俊也さんをゲストに迎え、空港での旅客サービス業務に向いている人材像や採用担当者が重視する点について解説。また、就活生時代にタイムスリップしたらという仮定で、自己分析の重要性や面接でのアピール方法についても語られた。

オープニングとゲスト紹介
謎就活Z
みなさん、こんにちは。始まりました。 謎就活Z
本日、パーソナリティを務めます。 東京科生大学3年のさやかと
同じく3年のよしのです。
今回、私たち2人とも、ラジオパーソナリティは初挑戦。 なので、ちょっと緊張していますが、
頑張って就活に役立つ情報をお届けしていきます。 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この番組は、Z世代の就活生がパーソナリティとなり、 様々な企業の採用担当者をゲストに迎え、
普段は知ることができない就活の謎を探求していく番組です。 今週も様々な謎を一緒に解決していきましょう。
さて、今月のゲストは羽田空港サービスグループの 前川利也さんです。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
羽田空港サービスグループの事業内容と採用担当者の仕事
質問の前に、ゲストの前川さんに簡単に自己紹介してもらいたいと思います。 最初に会社名と所属している部署をお願いします。
はい、私は羽田空港サービスグループの人材戦略部に所属しております。
ありがとうございます。では続いて会社の概要をお伺いしたいのですが、 羽田空港サービスグループさんはどのような事業を行っているのでしょうか。
はい、主に羽田空港を中心に空港の総合ハンドリング事業を行っています。
ありがとうございます。ハンドリングってすごくかっこいいなと思いました。 続いて前川さんのお仕事内容を教えてください。
私は先ほどお話ししました空港総合ハンドリング事業でその仕事を行いますスタッフの採用全般を主に行っております。
個人としては会社の事業計画ですとか経営会議の参画でしたり、 あとは部としては教育であったり広報みたいなことをしております。
空港の様々な部分に携わっているんですね。そんな前川さんに今回たくさん伺いたいことがあります。
早速私たちが謎に思うことをバンバン聞いていきたいと思うので本音で答えてくださいね。
旅客サービス業務に向いている人材像
それではよろしくお願いいたします。最初に質問1個目です。空港には様々な職種の方がいらっしゃると思うのですが、
その中でもチェックイン対応や案内業務などの空の旅を安心快適にサポートする 旅客サービスの仕事にはどのような人が向いているのでしょうか教えてください。
空港は立ち仕事が多かったりするんですね。特に体力とかスピード感とか、
いろんなイレギュラーと呼ばれる不足の事態も含めてなんですけれども、そういったものが出てきた時の判断力、こういったものが求められます。
中にはですね、いわゆる目配りとか聞くばり、こういったことができる人がいいなみたいなことを空港ではよく話したりします。
そうなんですね。体力というと結構その元気というところだと、あの気合で何とかいつもしてやるぞというようなところが自分はあるので頑張れるかなと思ったのですが、
イレギュラーの時の対応力というところが、もう本当に急に何かトラブルとかが起きちゃった時の対応力というのがとてつもなく低いので、ちょっとそこをどうにかしてうまく改善できるようにしていけたらなと思いました。
続いてなんですけれども、ご質問というかいろんなことをお話をお伺いしていきたくて、先ほどもおっしゃっていたような体力とかスピード感というところだと、運動部ですとかサークルに入っている方が有利だったりとかっていうのはあるんですか。
そうですね。やっぱり運動部に入っている方は基礎的な体力みたいなところがやっぱりあるかなと思いますので、それはやっぱりないよりはあったほうがいいかなと。
あと運動部の中でもチームワーク、チームプレイをしているようなそういった部活の方は、空港のいろんな仕事はチームワークで行われることが多いので、これもやっぱりどちらかといえば活かせる部分だとかそういったものにつながるのかなと思います。
ありがとうございます。やっぱりチームワークというか輪の空気をしっかり保持できる人というか、周囲のことをよく見れる人が大事な人材になってくるっていう形ですかね。
そうですね。さっきさやかさんがおっしゃっていましたけれども、一人でこなすというところよりかは、周りの人と協力してっていうことを求められることが多いので、まさにイレギュラーがあったときも自分自身のことはしっかりやっていただくんですけれども、
自分の分からなかったりとか自分でできなかったり、そういったところの判断を求められるときは、すぐ周りの先輩とか上司とかに意見を求めたりっていうそういったことも必要だったりするので、抱え込みすぎないでしっかりパスも重要だよっていうところですかね。
そうですね。自分は結構割と何か学校の中で役職であったりとかリーダーみたいなことをやると、全部自分でやってしまおうとしちゃうところがあるので、いろんな人に頼るですとか、わからないことがあったら聞いてみるっていうこととかも大切にしていきたいなと思いました。
採用担当者が重視する臨機応変な対応力
吉野さん何かちょっと自由に聞いてみたいこととかあったりしますか。
向いてる人の中で臨機応変な対応とかっていうのがあったと思うんですけど、それは採用のときにどうやって判断するっていうか、どういうところで見られているのかなっていうのが気になりました。
やっぱり臨機応変な対応をする前に、やっぱり自分自身でしっかり準備をできていることが重要なのかなって思ってます。
自分のことがしっかりできる準備をしていると、何かイレギュラーがあったときも、その元にあるものからどうしたらいいかっていういろんな選択肢が出てくると思うんですね。
なので臨機応変の前にはしっかりとした基礎があるっていうところなのかなと思ってます。
ありがとうございます。
コーナー:リクルートタイムマシーン
では続いてのコーナーに参りたいと思います。
続いてのコーナー、リクルートタイムマシーン。
イエーイ!
このコーナーでは採用担当者がもしもタイムマシーンで就活生時代に戻ったら、今の視点でどうやって就職活動を進めるかを答えてもらっちゃいます。
面接官の心をつかむための自己分析とアピール
前川さんがもしも今就活生で企業の面接を受けるとしたら、面接官の心をつかむためにどのようなことを工夫し、どのような雰囲気づくりを演出しますか?
これがですね、今自分で言ってて非常に思うんですけれども、やっぱり自分をしっかりと分析するというか、そういったまさにさっきの基礎と一緒だと思うんですけれども、
自分ってどんな人だったろうっていうところをしっかり自信を持って話せるようにしていくことっていうのが重要だったかなと思います。
自信を持ってね、自分はこういう人ですっていうところをアピールできたらなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
効果的な自己分析の方法
ちなみになんですけれども、自己分析とか自分を知るっていうところって結構就職活動だといろいろなセミナーであったりとか、キャリアの就活の授業なんかとかでも言われることになるんですけど、
なんて言うんでしょう、自分のことってあんまり自分だとよくわからないというか、自分とは何ぞやってなった時とかにこういう自己分析をするといいよっていうちょっとおすすめなものとかあったりしますか?
そうですね、多分いろんな機会があるかなと思ってるんですけれども、その中でもセミナーだとかそういうのもそうですけど、
普段からいろんな事柄、友達の会話とかそういったものでもいいのかなと思うんですけれども、
いろんな問いかけとか事象に自分だったらどう判断するかな、どう考えるかな、
これを少し深掘りして、いつも私はこういう風に考えるんだなとか、こういう風に考えると自分が楽しかったり嬉しかったりとかワクワクしたりとか、
みたいなことを繰り返していくと、いろんな時に自分はこういう選択肢をするのが一番いいって思ってる人だな、みたいなところにつながってくるのかなって思います。
そうですね、ありがとうございます。私自身は結構最近になってからようやく日記をつけ始めて、
ずっと楽しかったこととか、自分の勉強になったなって思うこととかが毎日毎日頭の中からすり落ちていってしまうのがすごく怖くて、
何か自分の気づきであったりとか、こういう時に心が動くんだな、こういう時に悲しいんだなっていうことを記録をつけるようにしていたので、
それも就職のために良かったんだなということで感じられて、ちょっとこれからも続けてみたいなと思いました。ありがとうございます。
自己分析におけるギャップとアピールポイント
ちょっと私の自己分析の悩みというか、お聞きしたいんですけど、私が自己分析している間に、
自分で考える自分と周りから見えている自分とのギャップが結構大きいなということに気がついて、
それは周りから褒めていただくことを自信を持って言っていいのかみたいな、
自分自身ではあまり実感していない自分の部分もアピールポイントにしていいのかっていうのが結構気になりました。
周りから見えるところも同じように同じ人というか、多分同じ吉野さんなのかなと思うんですよね。
会社に行ったら多分家にいる自分で同じようにやっぱり仕事をしないのかなっていうところはあるので、
その中でも外に出た時の吉野さんはすごくいいところがどういうところなのかっていうのを自分を客観視して言ってくれてるっていうところがあると思うので、
周りの人がそれをいいっていうふうに捉えてくれてるんだったら、それをさらに魅力的に見せるためにはどうしたらいいかとか、
そういったところが加わるとさらに良いものになるのかなっていうのは今聞いて思いました。
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
エンディングと告知
ゲストの前川さん、今日はたくさんのお話聞かせていただいて本当にありがとうございます。
番組では採用担当者への質問や私たち就活生の質問を大募集しています。
渋沢くんFMのホームページからぜひお気軽に質問をお寄せください。
TikTokやレモンエイトでは就活に役立つ情報はもちろん実際の収録の様子も見れちゃいます。
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
11:45

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