1. なつことぷっちょのごきげんラジオ
  2. #93 ゲスト回・グレさん①
#93 ゲスト回・グレさん①
2026-06-10 32:49

#93 ゲスト回・グレさん①

なつぷちヘビーリスナー、グレさんのゲスト回です。

自己紹介や、30歳までに踏破すると決めて頑張った百名山の道中の思い出などを喋りました🎙️


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サマリー

今回のゲストは、なつぷちのヘビーリスナーであるグレさん。大学時代からの友人であるなつことぷっちょが、ルームシェアでの日常や雑談を配信するラジオに、グレさんが初登場しました。グレさんは、会社の同期であり、山の師匠でもあるとのこと。30歳までに踏破すると決めていた日本百名山を、2年前に登りきった経験について語りました。特に、山と山の間をGPSログで繋いで歩くという、田中陽希さんの「グレートトラバース」に触発された挑戦について詳しく話しました。 また、グレさんは小学1年生から続けているボーイスカウトの経験から、キャンプでのサバイバルスキルや、様々なアクティビティでの頼もしさについても語られました。一方で、カタカナに弱いという一面も明らかになり、カミーノを「カミーユ」と呼んだり、「パーチェイスメソッド」を「プッチャース」と言い間違えたりしたエピソードは、リスナーを笑わせました。さらに、長距離を歩く際の水分補給の重要性や、ヘッドライトの必要性など、山登りならではのリアルな体験談も披露されました。

ゲスト・グレさんの自己紹介と百名山への挑戦
なつこと、ぷっちょと、ぐれのごきげんラジオ!
略して、なつぷちぐれ。
このラジオは、大学時代からの友人2人であるなつことぷっちょが、
そして、今回はゲストのぐれさんが、
ルームシェアを通じた日々の暮らしの様子や雑談を配信するラジオです。
はい。語呂ある。
よろしくお願いします。
ようこそ、なつぷち。
初めて来ました。
ぐれさんは、私の会社の同期なんだが、
よく山に一緒に行っていて。
山の師匠。
そう、山の師匠ですね。
で、なつぷちをけっこうヘビーリスナーしてくれているので、
けっこう前から出たいと言ってくれていたので、
万事して。
一年越しの。
一応、全部の回聞いてます。
すごい。
自己紹介なんかありますか?補足とか。
あの、山を登っていて。
登っていたんだよ。
登っていた話です。
山を登っていた。
最近はちょっと余って持ってなくて、
会社入ってから、けっこうガッツリ登り始めて、
コロナに入って、
それから、百名山を登りたいということで、
百名山を2年前ぐらいに登りきりまして。
百光の山だもんね。
そうそう。
日本百名山っていう、何だっけ、
深田さんっていう昔のおじさんが、
本を書いて、
百光の優れた山をご紹介しようって本を書いたから、
それをみんな百光やスタンプラリーみたいにするのが、
山界隈であり、
100と200と300は一応あるんですけど、
200と300は別の人が作ったんだけど、
それ以外の山もあるんですけど、
とりあえず100は全部登ったぞと。
すごい。
グレーサーの100も作れそうだよね。
グレーソース。
グレーソース。
200、300作ってる人いるならさ。
確かに。
俺百名山。
確かに。
山梨百名山とか、
エリアごと。
山梨100個もある。
あるある。
エリアごとの百名山もあるから。
確かに、
マイセレクト百名山作ろうと思ったら。
グレー百名山いいんじゃない?
でも、やっぱ日本百名山に選ばれてる山って、
いい山が多いから。
やっぱそうなんだ。
今回は百名山、ただ登るだけじゃなくて、
山と山の間を全部繋いで、
GPSのログで繋いで歩こうっていう。
これ説明するためにパソコン出したのに。
まだ後でやってる。
NHKで田中陽希さんって、
グレートトラバースってやってる人がいて、
界隈では有名じゃないですか。
山界隈。
山界隈で。
その人はもう一筆で、
全部途中で止まりながら、
休むことなく歩き続けるみたいなのをやってる人で、
さすがにそれは仕事やりながらだと無理だから、
仕事は平日普段やって、
土日に登って、
自分の歩いてるログを、
ちまちまちまちゃ山レコっていう、
山のログを管理するやつにあげて、
全部の線繋いで、
それを繋ぎ切る百名山っていう。
だから変だわ。
グレがそれを、
もともと会社入って山登り始めたの、
私が始めたのはコロナの直前ぐらいで、
その頃にいつか人生で百名山を行きたいんだ、
みたいな話をしてたのに、
コロナ中に行けるじゃんってなって、
急にめっちゃ山に行き始めて、
で、その山レコってサイトがあるんだけど、
アカウント登録して友達機能とかがあるんですよ。
だからグレと友達になってるから、
たまにちらってみたいな、
すごい勢いで線が動いてる。
長いレポートがついてるっていう。
各地域の山を登るために、
そこを出ますで、
マンスリーマンション借りて、
みたいなことをやってたんだよね。
自己紹介いいんですか?
そんな感じで。
急にグレじゃなくて山の紹介をするって。
あとボーイスカウトやったり。
ボーイスカウトをやったり。
コロナになってから、
あんまり行けなくはなっちゃってるんですけど、
結構小学1年生くらいからずっとやってて。
じゃあもう20何歳?
ボーイスカウトって大人でもできるの?
本当はむしろ子供のための。
子供の教育のやつで。
でもその子供にアドバイスをする誰かが必要で。
指導者的な。
リーダーみたいな感じで、
小学生とか中学生とか高校生くらいの子達相手に、
テントの建て方を教えたりとか、
火を見せたり。
すごすぎ。サバイバル。
一緒に山とかアクティビティー行くとさ、
いつも料理をしてくれたり、
テントを建ててくれたり、
なんかすごいなって思って。
テント建ててくれたからだっけ?
え?あのー。
タケノコテント?
タケノコの時とか建ててくれてたよね。
あーはいはいはい。
ボーイスカウトとキャンプでの思い出
私がグレのアウトドアの思い出で印象に残ってるのは、
それこそコロナ前に、
トザンとか私とかそのグレとか近くの部署の人で、
山登りとかアウトドア活動がブームになり始めた。
夜よりちょっと早くね。
で、その頃にゴールデンウィークにみんなで千葉にキャンプに行こうって言って、
キャンプに行ったんですけど、
キャンプに行って火起こしして、
炭とかで肉焼くじゃん。
最後なんか晩御飯の後いろいろ片付けなきゃねって、
なった時にグレがキキとして、
全部燃えるからって言い始めて、
なんかダンボールとかあるじゃん。
ダンボールとかダンボール捨て場に持ってかなきゃねとか言ってんのに、
いや全部燃えるからとか言って、
なんか全部火に入れて、
しかもなんかすごいさ、ちょっと暗くなってきた、
なんかめっちゃ満面の煙がさ、
しかもなんかちょっとさ、しけてるからすごい煙が出るの。
めっちゃどんどん暗くなってくるし、
満面のグレの煙だし、
めっちゃ炎というか煙上がってるし、
で、めっちゃ煙がかって、
さすがに煙すぎやろって思ったら、
普通に雨雲がやってきてて、
で、ちょうど火が消えるぐらいに、
めっちゃ降り始めて、
グレが雨呼んだんじゃないかって。
煙でね。
今はね、あんまり良くないけど、
昔は結構あるもの全部燃やして、
燃やしてしまおうって。
でも燃えるって言っても、
布とかさ、ダンボールとかさ、
食べ物のゴミとか、
卵ゴミとか、
パッケージの袋とか、
ビニールだろ。
ほんとあんまり良くないけど、
燃やしてたの?
全部燃えるからって言って。
だいぶ良くなさそう。
山肉とラーメンの汁は全部飲めとか言ってるのにさ、
急になんか、
下界だ。
急になんか燃やせとか言い始めて。
本当に。
あんまり良くないけど、
そういうところのキャンプとかに行くと、
アルミ缶とかも燃やし始めるから、
燃えるのよ、ずっとやってると。
燃えるけど最後ぺちゃってなりそうだよね。
なんかカスには残っちゃうんだけど、
でも結構めちゃめちゃ小さくなるとこまで燃えるから、
燃える燃えるとか言って。
ヤバい人だなって。
シッシッシッみたいな感じ。
またグレーじゃない話。
キャンプの思い出しちゃった。
そんな話もね、ありましたね。
長距離移動中の暇つぶしとラジオ
あとは、
ポッドキャスト他にも聞くやつあるんですか?
ポッドキャスト好きなの?
ラジオが好き。
ラジオが好きなんだ。
それも山ってか、
道歩いてるとき、
百名山繋いで歩いてるときに、
それこそ北海道とか歩いてると、
マジで何もない道が30キロくらい続く。
だから、
両側林だけみたいな状態で30キロとかは、
ほんとに暇で。
30キロってさ、
3、4時間だよね。
週日歩く感じ。
1日。
下道、何もなく登り下りがない道だったら、
普通に50キロくらい1日歩いてたりして、
そういう時は、
最初の頃は結構こう、
自分の中でいろいろ考えてみたり、
自問自答してみたり、
将来こういうことをやったほうがいいんじゃないか、
みたいな。
考えるけど、
それもマジで、
3ヶ月毎週それやってみると、
もう考えることなくなっちゃう。
燃え返る。
もうそれ以上、
自問自答してもしょうがないなみたいな。
しかも一人だもんね。
誰かといったらさ、
たぶんその対話の中で、
新しいテーマ気づきとか、
一人だからさ。
マジで人と喋らないで、
1日終わるとこ、
人と全然すれ違わないみたいな日も普通にあるから、
それで、
幻覚とか見えてきそうだね。
寂しいから、
現状が急に出てきたみたいな。
になる前に。
幻覚はないけどね。
暑いところで歩いてる人みたいなのがあるんだけど、
それはちょっと話しとれるから。
一旦ラジオの話で。
あまりにも暇になるから、
ラジオを聴いてて、
ラジオ聴いてるのは、スピーカーで聴いてるのが熊ヨキにもなるから。
なるほど。
それで、
ラジオを聴いてる人いる?
世の中の山登おじでね。
AMラジオを聴いてるおじ。
最初はなんとなく、
地元のラジオとか聴いてたけど、
もうちょっと面白いラジオを聴きたいな、
みたいになって、
ナイトニッポンを聴き始めたりとか、
ちょこちょこ、
自分の気に入ったラジオをいくつか聴いてたり、
っていうのが、今もずっと続いてるって感じ。
学生の頃聴いてたわけじゃなくて、
社会人になってから。
私、学生時代からラジオっ子だからさ。
大人になってからハマってもいいんですね。
いいんじゃないですか。
パチとかしながら、
ラジオを聴けるから、
今でもジムで筋トレしながらラジオ聴いたりとか。
しながらが使えるから、
すごいいいなとは思う。
耳だけでいい?
そうね。
ポッドキャストはあんま聴いてなくて、
なつぷちくらい。
古典ラジオとか聴いてるとか、
それくらい。
だそうです。
え、なつぷち出たがってたけど、
グレさんのカタカナ弱さとユニークなエピソード
喋りたい話があった、
じゃなくて、出たい?
出てみたい?
なつぷちでさ、
たまに人の噂話とかするじゃん。
噂話されるの、
嫌なんじゃないかなって思ってたけど、
みんな私の話してくれたって、
わりと喜ぶから、
そうなんだって。
連絡くれるよね。
聞いたよみたいな。
隣のあの子とかも、
三人暮らししてた時の子も、
その後帰って、
聞いてくれて、
彼氏と、
ご飯食べに行く時か、
帰り道かに、車の中で一緒に聞いて、
彼氏がわかるって爆笑してた、
みたいな。
僕の彼氏とライブしながら、
なつぷちラジオに行って、
爆笑して、
まあよかったな。
ぐれが噂話したことある?
結婚式してくれた。
ぷが結婚式してくれて、
なつ子とスペインにいるなつ子と、
喋ったやつね。
で、その話もしてくれていいよって、
ぐれ。
喋ってほしそうだったから。
って言ったけど、その話あんま広がらんかった。
確かに。
なつ子がカミーノで話したいことが、
とってきれいになる。
カミーノのほうが得られるものが多い。
あとさ、ぐれがさ、ずっとカミーノをカミーユって、
言ってたんですよ。
カタカナは覚えらんかった。
ぐれがカタカナをほんとに覚えられなくて、
カミーノをカミーユは、
間違ってんなって思いながら、
カミーノだろうってわかるじゃん。
確かに確かに。
あと、あと2個あって、
もっとは、
ゴールデンカムイの中に、
女性キャラが出てくるんですけど、
あいのごでインカラマって
名前の人がいて、
マーの後ろにちっちゃいツアーついてるのに、
ぐれはそれをずっとインカラマツって
言うんですよ。
なんかさ、日本人みたい。
なんちゃらマツみたい。
インカラマツがさ、ちょっと違う気がする。
ゴールデンカムイはアニメを
たまにチラッと見ると、
全然俺言ってること違くない。
チラッと見るとさ、
ないない。ないよー。
ワクトウって、
アシリパって
読んでて、微妙に発音が違ってたりとか、
それちょっと
関西人としてもちょいちょい
そういうことあるからわかる。
あと一番ぐれのカタカナで
ショックだったのは、まだ同期で
1年目で、あんまりぐれが
カタカナに弱いことを知らなかったときに、
私はIT系の部署だったので、
研修でウェブサイトを作んなきゃいけなくて、
その中で
お買い物サイトを作んなきゃいけなくてさ、
カートに出るとか、購入するみたいなのを
ちゃんと処理を作るんだけど、
その中でパーチェイスメソッドっていうのを作んなきゃいけなくて、
パーチェイスってお買い物じゃん。
ぐれがさ、ずっとそれ
プッチャースって呼んでたよ。
触ってない。
プッチャースって作ったじゃんって言われて、
プッチャース作ってない。
プッチャースは作ってないな。
で、プッチャースってなんだろうって思って、
途中で指差し確認して、
パーチェイスのことをプッチャースって呼んでて、
これかーってなって、
そこでぐれってカタカナに弱いんだっていうことを一気に。
パーチェイスはカタカナで書いてあるの?
英語でプログラミングだから、
だからアッドカートみたいな。
あーなるほどね。
さっきのプッチャースをここで呼んでさ、
いやプッチャースってさ、
さっきないね。
このボタン何?みたいな。
私がやってない処理をぐれは思ってるらしいけど、
それ先生も言ってなかったよなみたいな。
っていうのがすごい私の中で印象的なぐれの思い出。
最近は英語をちょっと勉強し始めて、
でもやっぱり弱いところはあって、
自分最近リニアっていうツールを使ってて、
リニアってL-I-N-E-A-Rでリニア。
ずっとなんか、自分その文字を読んでるとき
ライナーって呼んでて、
ライナーって言ってて、あれ?これ、
読み違うのでは?みたいな。
自分で気づけるように。
確かに。
でもライナーは読めそうだよね。
L-I-N-E-A-RとE来たらライナーね。
そうそう。ライナーなのかなと思ったら、
Googleの読ませるやつに読ませてみて、
リニアと。
リニアか?みたいな。
自分でちゃんと回収。
気づけるように。
でもあれだよね、我々もフランス語読めないから、
パーチェスも変だもんな。
パーチェスってツズリとさ、
音とさ、直感的じゃないじゃん。
パーチェスみたいな感じ。
でもイギリスに言われた他にはね、すいません。
伝わらない部分ですね。
あんまり文法わかってないから。
とか、こういうツズリのとき、
こういう読み方とか、
純日本人たちはローマ字読みをするからさ、
パーチェスはプーから始まってるんですよ。
なるほどね。
まずあれがAにならないんですよ。
三角のAの発音じゃん。
なんないんですよ。
そんなグレとの思い出です。
雑な紹介でした。
北海道での過酷な山行と水分補給の重要性
せっかくだからパソコン持ってきてくれたし、山の話しようよ。
いつもこっちで見てんだよね。
こっちで今出てるじゃん。
15分ぐらい。
山の話し。
でも私の好きなエピソードはあれだよ。
好きなエピソードって何?
グレさんの好きなエピソードは、
北海道で自販機の場所を常にチェックしてる。
トイレと自販機で。
30キロくらい歩く話でつながってて、
北海道は都市から都市の間がまじで何もないときがあって、
車でもうんざりだぜ。
長い距離歩くときって荷物をなるべく減らしたい。
水すら減らしたい。
夏とか歩いてると、
トワイレ減らしすぎると命にかかるので、
結構ギリギリのラインを攻めてて、
そうすると、
途中に自販機があるかないか、
分かるわー。
1リットル積むのか2リットル積むのか変わってくるみたいなのがあって、
宿、
結構北海道は長い距離を歩かなきゃいけないから、
途中駅とかバスとかもなかったりするから、
途中宿に泊まりますね。
宿に泊まって、
宿出るときに、
宿のお店の人に、
ここからこの間に、
自販機ってどっかにありますか?
しかもだって北海道、
沢水飲めないじゃん。
本州は最悪、
川の水をすくって浄水器通したら飲めるんだけど、
北海道の水って、
キノコに寄生する、
エキノコックスっていう寄生虫が、
キノコには寄生しない。
キツネ。
音が似ててました。
キツネの糞に含まれる寄生虫がいて、
生水飲めないんです。
処物してもだめなの?
処物はオッケー。
処物したり浄水器通したりすればオッケーで、
一応だから最悪、
通せるように浄水器持ってたけど、
ちくわくらいちっちゃいやつ持ってたけど、
とはいえそんなことやってると、時間バタンちゃうし、
結構大変だから、
コンビニとかスーパー、
調べればわかるけど、
自販機はわかんないし、
ストリートビューとか見ても、
本当にあるか動いてるかとかわかんないから、
確かに。
力尽きた自販機からやるもんね。
15キロ地点に自販機があるから、
ここが給水ポイントだなって。
それでもさ、なかったことはある?
情報が間違ってたら。
意外となんとかなるし、
普通の道は、
最悪歩けばなんとかなるみたいなところがあるとか、
民家があれば。
すいません。
いなかったら申し訳ないけど、
庭の水道を廃止したみたいな。
なるほどね。
そうそう。
なんとかなるって思いながら歩いてるから、
そこまでやばいときはそんなないけど、
最悪なんとかなるでしょってあるけど、
山だと、
マジで水場がないっていうときはあって、
確かに。
本当に、
それも時間に追わせるときが辛くて、
結構だんだん、
追われてくるっていうか、
自分の中で30になるまでに、
登り切るんだみたいな目標を決めてたから。
それでもさ、最初はさ、
死ぬまでにみたいな。
そうだね。
急に30までめっちゃ巻いてない?
せっかくいけるなら。
コロナになって、
30まで全部いけるんじゃねえかみたいな。
見通しが経ってしまって。
だってさ、グレーが
そういう取り組みで九州に行ってた頃に、
一回普通に仕事の用事で
喋んなきゃいけないときがあって、
30分時間くれって喋ってたら、
喋ろうとしたら最初にさ、
山の計画がギリギリさ、
とか言われて、
急にスプレッドシートで、
進捗管理のシートがあってさ、
これで山が
今のところ天気がいいから
なんとか乗ってるんだけど、
ギリギリなんだよねとか言われて、
いや、仕事の話。
仕事よりも山の計画が
人生に大事だから。
マウスリーマンションで期日があるから。
いつまでに出なきゃいけないってのがあるから。
限られた休みも困るから。
しかもあんまり冬になっちゃうと、
高い山は登れなくなるから、
今のうちにこっちに行かなきゃいけなくて。
山の計画を見せられて。
あんまり喋る人がいない。
そういうことね。
一人暮らししてるからさ。
誰かに共有したかったんだ。
突然の語りが始まった。
じゃあ北海道で
30までに頑張らなきゃいけないと思って。
程度があって、追われてるから
1日に登らなきゃいけない
距離が長くなって、
そうすると、
しかも、
線でつなぐっていうのを考えると、
行って帰ってくるじゃなくて、
この駅から登って、
山の逆側のバス停に降りなきゃいけない。
そうするとバス停とかだと、
終バスがすごい短いみたい。
4時までに降りてこないと。
めちゃめちゃ巻かないと
降りてこれない。
誰にも頼まれてないんですよ。
普通に歩いたら、
なんの仕事の話かなって思うけど。
こうしなきゃいけなくて
誰も読んでないよね。
普通に歩いたら、
13時間くらいかかるみたい。
普通のホースタイム13時間くらい。
長いな。
7時間で行かなきゃいけない。
頭おかしい。
また脱線するんですけど、
北アルプスの奥の方に
水晶岳っていう山があって、
結構いい山なんですよ。
結構山の奥で奥深いから、
まず移動に1日、
そこから歩いて1日か2日、
片道かけるような山に、
日帰りで行ってきたとか言われてさ。
言われていう話を、
それも九州大変だったんだと後に、
半年後くらいまたその話を
仕事のついてかなんかでされて、
ところで今度
ドコドコの山に行くんだけど、
一緒に行かないって言われて、
そうだねって言って、
行こうと思ってたんだけど、
天気悪くて流れて、
よかったなって。
あそこで、
しかも集合場所がさ、
登山口とかじゃなくてさ、
ここの山荘の前とか言われてさ、
あ、その話こっちから聞いたことある。
南アルプスのさ、
船上の途中で会おうよって。
俺はこっちから登るから。
山の中でなんか集合。
できたら車で運んでくれって言われて。
全然いいんだけどさ。
船上で拾ってそこから
俺はこっちに行ったら
なんとか来そこまで
っていう話がありましたね。
で、まだ山順が頑張って
コースタイム13時間、
7時間で歩き。
水を減らさないと、
荷物を減らさないと
厳しいくらいの時間だったから、
水を切り詰めて、
ここに
水場があると。
水が汲めるであろう場所があるはずだと。
で、思って、
ただそこって山だし、
変な道を歩いてるから、
普通の人が歩かないように道から登ってるから、
分かんないぞと。
っていうところを半分ちょっと
あるだろうっていうノリで登り始めて、
行って、行ってみたらないみたいな。
いや、どうしようみたいな。
俺ここからあと6時間くらい
水なしで行かなきゃいけないみたいな。
そこでギリギリで、行ってるから水も飲んじゃってて、
いや、どうしようかなみたいな。
っていう状態になってからが
一番厳しいっていう。
ないないしすぎて
山でのピンチとヘッドライトの必要性
全然共感できなかった。
私も一回やったからちょっと。
しかも人を巻き込んでそれやったことあるから。
いや、分かるわ。
結局どうなったの?
結局、一応
プラス30分くらいかければ、
もう一個水場があるみたいな。
30分なんとか耐えたら。
もっと頑張って歩けば
30分巻けるかもしれない。
バスの締め切りはあるんだけど、
さらにホースを伸ばさなきゃいけなくなり、
ピンチ度は上がるんだけど水はいられるから、
頑張る。
プラス30分、
より30分早く歩くか、
水を汲みに行くかみたいな。
ピンチが大事だからって。
水はガソリンだから。
水飲んじゃら歩けるからね。
もうちょっとこの状態だと
体も動かないわと思って水汲みに行って、
そこもちょっとあるかどうか
分かんない水場だったんだけど、
たまたまちょっとポタポタっていうレベルの水だったから
水汲んで、
やったわって飲んで、
ガソリンを入れて。
そしたら水場までの時間が
普通の人が45分くらいですか。
俺だったら
30分くらいで行けるかなって。
結局20分くらいで来て、だいぶ負けて。
そこからもそれなりに
負けたから、結果として
バスに間に合ったんだけど。
誰にも頼まれてない。
でもやっぱり水を飲むことによって
体のオイルが入るみたいな感じで
動くようになる。
実はメカなんじゃないですか。
本当にガス欠なんじゃないですか。
私も友達と山へ行った時に
山小屋に泊まって、
山小屋に荷物置いて
ちょっとお出かけしようよって言ったら
お出かけ先が結構遠くて
めっちゃ天気も良くて、
ちょっとお出かけだからペットボトルでいいかと思って
ペットボトルしか持っていかなくて、
もう干からびそうになりながら
地図に水場って書いてるとこに行ったら
水出てなくて終わったと思って
自分は帰るんだけど
そんなに山慣れしてない子を連れて行ったから
すごいなんか
本当に帰り
よしよしよーってなって
熱中症手前ぐらいになって
ごめんねってなりました。
友達も持ってなかった。
私は普段から山へ行ってるから
多分水少なめでも
歩けるんだけど
普段運動してないと結構汗かいてる。
結構大変だった。
あれはやばい。
だから水とヘッドライトは絶対に
水とヘッドライトは本当に大事。
グレと一回行った山の中で
本当に日が暮れたことがあって
あれは怖かったね。
ないないトークの
山アップ版みたいな話になってるんですけど
ヘッドライトは今でも
山じゃなくて持ち歩いちゃうから
私は2個持ってくるんですけど
山じゃなくても持ち歩いている
街中でも
旅行とか行くときに
もしかしたら
宿からどこか出かけるときに
真っ暗かもしれないみたいな。
どこから出かけなくてもいいんですよ。
どこ行くの?その時間に。
ちょっとコンビニね。
コンビニ行きたいけど
ライトあったら便利だなってね。
スマホだとちょっとねみたいな。
スマホだと心もとないんだ。
バッテリーが減ると地図とか
連絡手段もなくなるじゃん。
私カメラとスマホを開けてるのはそれ。
はいはい。
でも群れさんの旅先の
ちょっとコンビニとかさ
そん時は別に
携帯のライトでよくないですよ。
スマホでぶっちゃいそう。
あるに越したことはない。
それこそ山行ってるときも
万が一ヘッドライトなくしたらとか
壊れたらって時はスマホがあると思って
お互いにそれぞれが
エスケープになるっていう。
バックアップを取っていらっしゃるわけですね。
その時はアホだったんですよね。山登りして
お米を山で
炊くのにはまってた時期があって
お米炊いたら
楽しいじゃんって思って
11月くらいですよね。
安畑のほうだっけ?
両上のほう。
あれ米炊いたっけ?
米とおでん炊いた。
おでん温めたくて、米も炊きたくて
両方とも1時間くらいかかるんだけど
11月って
日が短いんですよ。
しかも結構大変な山でさ
大変だから山中行く前に
ごはん食べろかって言って
ごはんのんびり食べてさ
30時帰ってきて途中で
暗くない?みたいな
暗くない?って言ってる間にどんどん暗くなり
タイムスケジュールが
あそこで人生の学びを得たわ
山暗いとめっちゃ怖い
暗いとさ
視力下がる
視界が狭くて
どうこうが開いてなくて
あんまよく見えなくて
夜、暗闇の目に慣らせば
慣れる人もいる
ボーイスカウトでそれこそキャンプやってる時とかは
だんだんだんだん薄暗くなってきて
本当に真っ暗になるまで
ライトつけるって言われてて
目を鍛える
まあまあ一人じゃないからね
確かに
ライトに慣れちゃってると
ちょっと暗くなったくらいだと
見えなくなっちゃう
慣れてると薄暗いくらいでも
だいぶ見えるようになるから
狼みたい
慣れてる
慣れてる
あの人が言ってたことが結構正しかったんだみたいなのは思うけど
やらないほうがいい
なんか
人生で経験しないほうがいいけど
夜って暗いんだなって思う
でしかもさ
その時さ無事にライトでさ
つけて4人で帰ってきて
登山口のところでグレが
まあちょっと途中では言わなかったけど
結構滑落して人が死んでんだよね
つって横にめっちゃ
結構亡くなった方の石碑があって
急にそれ照らしてきて
怖かった
怖かった
毎回ちゃんと落ち着けてくる
道中落とすんじゃないかな
とりあえず気をつけて
実はそれさ
言わなかったんだけどさ
っていう思い出がありますね
という夏プチの
カミーノでのペース配分と多様な楽しみ方
プチグレの山トーク
でございました
夏子はカミンの間なんか危険なこととかなかったの?
夜遅れちゃってみたいな
え、なかったね
割とそんな長く歩かなかった
あー別に3時とか4時とか
あとスペイン日長いから
そうだ8時まで明るい
スペインはさ夜遅いんだよね
そうそうそう
朝も遅いし
スペイン人晩御飯10時ぐらいから
食べたりするから
でなんかさ
なんかクリスマス
社会的にもだから遅いし
天候的にも夜も
明るい
活動時間飛べちゃう
朝遅いよね
起きるのか
山登りとかだとさ朝3時とか4時から
動くじゃん
けどスペインってなんか日が出るのがさ
ヨーロッパの中だと遅め
あーそうなのかな
私が12月行った時は
朝8時まで真っ暗で
でも夜も
6時過ぎぐらいまで明るくて
多分日本だと2時間ぐらい
だからなんかこっちの方が
生活しやすいかも
思った気がする
山にいるとさだいたい日の出から日の入り
まで活動するのが一番コスパがいい
あー
目いっぱいね
夜の8時まで明るかったら8時まで歩かなきゃいけない
そういう感じの
思考回路ではやってなかった
朝8時まで
夜8時まで歩かなきゃいけない
この人がカミインド早く歩く人
この人が42キロとか歩く感じ
多分
それはね本当に
山歩いてる時もそうだったんだけど
他の人とペースが合わないから
せっかくちょっと仲良くなるそうだなみたいな
人があっても
そのちょっと瞬間でしか
足離さないみたいな
自分の方が早いからさ交流しないんだね
じゃって言ったらもう二度と会わないみたいな
それでもカミインドでもやっぱ
私はだから平均で歩いてたから
結構最初から最後まで
同じ友達で
仲間がこう
結構できて
良かったけど
やっぱ早い子はさ一人だけペースおかしいから
まぁ逆になんかこう
行く先々で
まぁちょっと仲良くなる
けどすごい深くは
逆にすごいゆっくりの人も
それってか
あんまり体力がないから
1日15キロぐらいにして
みんな先行っちゃうから
なんかもう
寂しいんだよねみたいな
そっか
別の体験になるよね多分
そうだと思うね
一期一会を繰り返す
30何日とかになるのが
そうだと思う
会える人の数は増えるかもしれない
確かに
やっぱ自問自答する時間が増えると
そういう人が
1人が長い
レディオカミーノやってる場合じゃない
情報公開
誰だろうその人
聞いたみたいな
ゴシップとか言ってる場合じゃないわ
こういう人もいたから自分は
こういう風なんだなみたいなのを
インスタントに感じることが多い
新しい
ある人はすごい若者に会って
若いってこうなんだなって思った後
新しいおばあちゃんに会って
おばあちゃんってこういうだから自分はこういう人生で
みたいなのを
確かにありそう
それはそれで別に楽しいとは思う
いろんな楽しみ方がありますね
やっぱり
誇張を合わせるのが一番大事
自然に合わせれるなら
合わせようと思って合わせるのは
しんどいんじゃない
それでもハイペースで
言ってた子に最後の方も
なんかなんかあって喋ったら
あのなんか
次やるなら
もっとゆっくり歩くわみたいなことは
言ってたの
早く歩こうと思ってた節がちょっとある
そうそうそうそう
その子も28日4週間以内で
そのフランスの道
780キロ歩き切りたい
みたいな感じで
頑張ってた
だって36日
だから1週間
ぐらい早い
なるほどね
あと結局
なんか間に結構
休みの日をその子
ゼロデイ
そうそうそうそう
私はだからそんなに
フル休みは作ってなかったから
ちょっとずつ歩くみたいな
そこのスタイルが
めっちゃ出そうだね
バーってやって
カギとカメみたいな
なるほどな
寄り道とかもできるかもしれないしね
ちょっと別のルート行ってみたりとか
別のとこ行ったり
あーはいはいはいはい
途中でね
違う土地行ってる子とかも
サンセバスチャンとか
バスとか電車乗ったら
海の方の結構バルが有名な
街があって
そこ行って楽しんでからまた戻ってくる
みたいなこと
それも贅沢な
はいという感じですかね
はい終わりましょうか
ありがとうございました
32:49

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