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なつことぷっちょのごきげんラジオ。略して、なつぷち。イエーイ。
このラジオは、大学時代からの友人2人であるなつことぷっちょが、ルームシェアを通じた日々の暮らしの様子や雑談を配信するラジオです。
旅行における「フォモ」と「比較」
今日は、前回の山形トークの続きということで。
-そうだ、私の声が小さいから。
そうそう、今そのフィードバックを思い出して。
-じゃあ、全員、そもそもそってるかもしれない。
-でも、ちょっと同じ場所に行き出したのは、コロナの後って言ったけど、訂正しよう。
はい、訂正。
-台湾に。
はいはいはい。
-大学の時も行ったし。
うん。
-コロナの、なんか、私も台湾にも3回ぐらい行っていて。
私も行ってるかも。
-そう、だから別に台湾何回も行ったのは、学生時代と社会人。
-うん、学生時代に2回行ってるな。
うんうんうん。
-だから別に昔からまあ行ってるは行ってるのか。
まあでも台湾はちょっと広いよね。台湾の中にもいろいろあるじゃん。
-うん、確かに。台湾。
山形の温泉地って結構ピンポイント。
-そう、宿を変えて毎回同じところに行くっていう。
-で、同じところに行くと面白いのはさ、あれ、前こうだったけど変わってるみたいなのがさ、あることで、
でもそれって変わってるのに気づけるのは前行ってるからだなって思うので、
同じところに何回も行くってことはさ、他の場所の良さとそれに気づくチャンスを失ってるし、
他の場所でもっといい思い出が作れたかもしれないみたいなさ、
あのフォモみたいな。
-そうそう、フィアオフ、ミッシングアウト。
ミッシングアウトだけ覚えて、フィアオフって思ったけど、でもそれはやっぱ選ばなきゃいけないよね。
-ああ、どこに行くかってこと?
うん、なんかここを大事な場所とすると決めて積み重ねて行くし、で、足らればって言ってたらさ、もう終わんないじゃん。
だからここを選んで良かったなって思うようにするしかないんだろうね。
今なんか着地しました。
-あ、着地した方が良かった。
フォモですわ。
-でも確かにプッとそのフォモが結構あるんだなってなんか思ったかも。
え、そのだからさ、同じ場所に行くのが要するにもったいないみたいな気持ちもあったりするのかなって思った。
なんかその時間を同じとこ行くんじゃなくて、それなら別の場所のスタンプを採集したいみたいな。
コロナの直前の年、19年くらいにドバイとヨルダンに行って、行ったのは結構違うなって思ったけど、
その後どっかに旅行行った時に、なんかここへとか前も来たことあるなって思っちゃって。
わざわざ知らない場所に行ったはずなのに。
だから私は新しい場所に行っても、もう過去に行ったどこかとの比較しか、そこの場所がすごい似てる。
-あそこに似てるなーみたいな。
-そうそうそうそう。こういうイスラム教ってこういう感じだよねみたいな。
イスラム教ってなんか不思議、アズアンが流れていて、なんかこういうイスラム圏のお着物があってみたいなので、
カテゴライズし始めた時に、もうなんかいろんなとこ行かなくていいかもって思ったんだ。
-へー、なるほどね。もう結構自分の中のそのなんかできてるじゃんみたいな。
-そう、なんか。
-だいたいこうみたいな。
-そうだし、なんかまた違うところに行っても、そこの良さを良いって思うんじゃなくて、
あそことの比較をしちゃうんだなって思ってから、なんか頑張って新しいとこ行かなくてもいいやって思ったんだったなー。
突然思い出す。
人生の選択と「生活寿命」
なんかだいぶ昔にプッチョが、なんかこの本のこのフレーズが刺さったみたいな。
-言ってました。
-送ってくれたやつが。
-なんかフィア、フォモでした?
-いやそれもね、そうだから、私の中で結構繋がってるんだよ。
-へー、あ、そうなんだ。
-あん時もだってああいうこと言ってたもんね。
-あ、あるんですよ。
-なんかそれは、そう、あの全てのなんか物事をなんかやることはできないのだみたいな。
-うん、それもそうなんですよね。
-そう、っていうのがなんか刺さったって言って、
なるほど、これが刺さるのかって思ってて。
で、あとその収拾しはスタンプラリー。
で、今回はあの生活時間、え、間違えた、生活寿命。
-生活寿命ね。
-そう、が刺さったみたいなのが、あ、なんかまあ同じような。
-確かにね、こう選択することのね、重みをね。
-そうそうそうそう。
-なんか昔さ、デパ地下に行くとご飯おいしそうだなって思うけど、
ここにある食べ物のうち、私は人生で、なんかたぶん1割ぐらいのお店しか行けないんだろうなって思って、
昔デパ地下に行くたびにちょっと切ないなって思ってた。
-そうなんだ、だからもう全部経験したくなっちゃうな。
-なって、今はもうなんないけど、昔はなってて、だから、でもさ、なのに毎回同じお店行っちゃうじゃん。
ここのお惣菜おいしいんだよねって思って毎回買うじゃん。
だからさ、こんなにもお店があるけど、なんかもう5店舗ぐらいしか知らないで、
終わってしまうのかって思ってた頃があったな。
-なるほどね。
-もう今は思いませんけど、満足しました。
-はいはいはい。
-確かに。
-私だからそこまでフォーム強くないのかも。
なんかそんなになんか、あそこのここも全部みたいな。
あんま終わらないかもしれない。
なんか、まあいいんじゃんみたいな。
行きたいときに行けばいいんじゃんみたいなのがあるかもしれない。
-まあでも結構うちの父親がスタンプラリー派で、
-あーはいはいはい。
-旅行とか行ってももう1日3つ予定入れて、
-あーなるほどね。
-みたいなタイプで、ずっといたから、
そう、いたからみたいなのもありそうで。
-確かに。
全部制覇しなきゃみたいな。
-そう。
で、弟と社会人っていうか東京出てきて、
なんか一回ご飯食べてるときに、
弟が、大学の卒業旅行終わったぐらいから、
最近気づいたことあんねんけどさって言われて、
関西弁で何ですかって言ったら、
なんか旅行ってゆっくりしてええねんなって言われて、
いや、わかる。私も2年前ぐらいに思ったってなって、
なんか年子だからさ、
だいたい同じときに同じことをインプットされてるんですけど、
うちの家族はさっき言った通り家に全然いないし、
旅行に行ったら3つぐらい予定を入れるし、
結構忙しいお家なんですよ。
で、旅行めっちゃ大変でさ、
朝はどこどこに行って、昼はこっちに行って、夜はこっちみたいなのをする。
で、それをやるのが旅行だと思ってたんですけど、
その弟は友達と卒業旅行に行くことになって、
なんかこうプランを立ててて、
なんかまあ、どこだっけな、
沖縄か西部か海らへんに行ってた気がする。
なんかこれしてこれしてって言ったら、
あの、君すごい予定詰めるなみたいなことを、
友達から。
そう言われて、なんかもうちょっとマビーっていいんじゃないみたいなと言われて、
まあ確かに、じゃあそうしよっかって言ってした後に、
旅行ってあんなに詰め詰めに予定入れなくて、
ゆっくりしてもええねんなって言って、
私もそれ気づいたときめっちゃ発見って思ったよってなったから、
だからなんていうの、本人が望んでるかはさておき、
そういう価値観が当たり前。
確かに確かに、そういうものだみたいな。
思ってたから、至る現在って感じなんだろうなって思うし、
だからあれなんだね、私の中では使える時間、リソースはもう限られてるのだって、
頑張ったら全部できるんだって思ってたけど、できないんだって気づいていくのが、
最近の価値観変、
夏子がちゃんとしなきゃをやめましたみたいに、
私は全部できないんだが、多分発見ポイントなんだろうなって思った。
全部できないから、
選ぶしかないんだって。
これ手放したらいいんだみたいな。
そうね、手放すまではまだいけてない。
手放すはいけないけど、選ばないと、
多分、最終的に思ったところじゃないところに行っちゃうかもなって思ってる。
なるほど。
多分、友達も本当に会いたい友達もいるし、
別にそんな頻度高く会わなくてもいいけど、向こうが誘ってくれるかとかもあるけど、
今までは結構声かけられた順とかで言ってたけど、
本当にこの子と会いたいからこの子の予定を優先するとか、
家族とかならできるのよ、さすがに。
友達と遊ぶ日だったけど、
親がこれこれとかで帰ってこいとか言われたらさすがに帰るけど、
友達同士でそんな比べるとか、あんまやったことなくて、
別に友達って比べるもんじゃないけど、
自分の人生の使い方を決めるってことかなって。
時間のね。
それはそうだね。
誰と過ごすかってね。
そうそうそう。
で、最近改めて風呂の中で思ったんですよ。
ファーって。
誰も話しかけていかない。
スマホも持っていかない。
確かに確かに。
風呂の中でデトックス。
ちょっと暑い風呂の中で。
考えるしかすることがない。
ステンドグラスを眺めるしかやることがない。
って思っていたんだわ。
でもそれで私、会社員辞めようかなって思いました。
あーって言ってたね。
なんかその仕事の時間がどうしてもめっちゃ長くなっちゃうんじゃん。
それがすごい楽しいならいいけどさ、
私結構いろんなシーンで消耗する人間なので、
ストライクゾーン割と狭いっていうか。
そうだね。
じゃない?
そうです。
確かにそうです。
日本語ですね。
あと嫌なことが本当に嫌。
そうですね。
人よりその度合いがめちゃくちゃ強い。
それめっちゃ思う。
理不尽への弱さが半端ないから。
確かに。
理不尽にぶち当たると。
私大体のことが理不尽なんだよね。
確かにね。
ストライクゾーンが狭いは言えてみような。
理不尽がどうでもよくないが、
私はどうでもいいが8割くらいなんですけど、
夏子はどうでもいいがすごい少ないなって思ったこと。
こだわり。
イエス・ノーになっちゃう。
それは違うじゃんみたいな。
そうそうそう。
違うなら放ってたらいいじゃんって思うんだけど、
違うじゃんって違うねみたいな。
違うって思うと気になっちゃうし、
気づいて変えたいみたいな思って疲れるとかもあるかも。
なるほどね。
気になりすぎるのか。
そうそうそう。気になっちゃう。
なるほど。
ストライクゾーンが狭くて消耗するので、
だから大体のことがどうにかしなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
そうそうみたいなのは。
ありました。
だからみんなみたいにフルタイムで働くのは、
自分は無理なんやなと思い、
そのフルタイムで働いた結果結構疲れて、
土日に寝てたりとか、
回復の時間も必要。
だから燃費があんま良くないんですよ。
そこはそうなんだな。
これもルールシェアして。
夏子って回復に時間かかるの?ずっと寝てる。
回復にめっちゃ時間かかる。
なかなか充電されないバッテリーみたいな。
バッテリーの高速充電じゃないから。
確かに。
時間かかる。
ってなった時に、
これって何なんだろうって思って。
人生の時間の使い方。
そこに対してね。
楽しく友達と週末遊びたいのに、
回復に時間かかる。
会いたい人に会えないとか、
やりたいことができないとかって。
この人生は合っているのか?
みたいな過ごし方として。
って思ったから、
私は勤務時間をなるべく短くするには
どうしたらいいかっていう。
ストレスの少ないように。
自分のストライクゾーンの環境を
どうやったら構築できるかみたいな。
考えて今のスタイルを試してみているから、
それも結局一緒かなって思った。
時間のリソースをどう使うかっていうところ?
確かにね。
AIの進化とコンテンツ消費
さっき私が喋ってた時の時間の100は、
さっきって前回聞いてほしいですけど、
100の中に、
私は今、回復時間とか睡眠時間とか、
生活をする時間を入れてなかったけど、
子育てしてる人とか、
介護してる人とか、
あとシンプルに、
睡眠時間長い短い。
まず、社会生活を送れる時間が、
本当に基礎の生活、
健康の時間と、
生活を送るための時間と、
残りの時間が社会時間に使えて、
その中に仕事に使う時間と、
仕事、他人と関わりにいるからさておき、
自由に使える時間にしよう。
自由に使えない仕事時間と、
自由に使える自由時間。
で、この中でさらに、
一人で大人しくいたいのか、
他人と過ごして元気にしたいのかが、
あるってことか。
そうだね。
変だね、人間というのは。
しかも生活時間とかさ、
回復時間も人によって違う。
違う。
だからショートスリーパーで、
独身の人はむっちゃ仕事をできるし、
仕事をやることが、
自由時間とニュアリーコールだから、
別にあえて自由時間を設けなくても、
だいたいハッピーみたいな人もいるし、
めっちゃ寝なきゃいけないし、
子供もいるとか、
なんならあんまり健康じゃない状態で、
でも子育ての割合がすごく大きいから、
ほぼ自分に時間を使えないから、
もう一人で過ごすとか、
他人と同じで過ごすとか、
そういうレベルじゃないよ、
みたいな人もいるんだろうな。
そうだね。
という、
という最近の。
で、最近私がAIがすごいなって話を
夏子に最近してるんですけど、
やっとこそ会社で、
そろそろ圧力がかかってきたのと、
私は結構保全性が高いので、
あんまりチャレンジ、
知らないものはあんまりチャレンジできないんですけど、
ちょっともうさすがにやるかって思って、
最近AIを使ってプログラミングとか、
自分のドキュメントの添削とかを、
やらせ始めたんですけど、
すごくてさ、
私が一生のうちどこかで勉強しなきゃいけないな、
って思ってた言語があるんですけど、
勉強しないで指示出したら、
全部やってくれるようになっちゃって、
こうやって本当に仕事がなくなるなって、
思っていました。
っていう話を出っ子場の人にしたら、
音楽すらももう自動で作ってくれる、
そういうサービスがありますよって言われて、
ってことはもうこれを組み合わせると、
アニメすらも作れるようになると思うんですよって言われて、
私が見たことない宮崎駿の風の谷のナウシカは、
漫画が7冊あるんですけど、
うち1巻しかジブリは映画にしてないんですよ。
そうなんだ。
そうそうそう。
ナウシカの後半もっといっぱいキャラクターが出てくるし、
そうなんですよ。
だから見たことない残りの6巻も映画にしてくれってお願いも、
多分できるんですよ。
ちょっと見てみたい気持ちもあるじゃん。
でも一方でさ、
さっきの生活寿命の話でさ、
残りの人生で映画が100本しか見れない仕事。
なんか気になるし、
AIがインスタントに作ってくれるし、
多分世の面白いを知ってるから、
多分そこそこ面白い映画と、
人がこだわり抜いて作った、
おもろいかおもろくないかわかんないけど、
たまにめっちゃ面白い映画の、
どっちに時間を使いたいですか?も、
人生の選択なんだなって思ったんですよね。
難しいよね。
なんか人が作ったものに、
時間使える人でありたいけど、
でもさ、健康なご飯食べたいけど、
たまにカップ焼きそば食べちゃうじゃん。
はいはい。
私はカップ焼きそば食べたことないけどね。
たまにケンタッキー食べちゃうじゃんって感じでさ、
多分すごい人が作った映画をめっちゃ見たいんだけど、
たまにインスタントでバツッと話題になった、
AIが作ったアニメとか、
見るような暮らしに未来になるのかなって思った。
あとショート動画とかもそういう感じ。
私ショート動画見ない。
見ないんだ。
動画そんな見ない。
動画見ないよね。
動画は私の使いたい時間の使い方じゃん。
私の望んだ時間の使い方じゃないってことなんだな。
そうなんだよ。
動画はあれでしょ、スピードがコントロールできない。
コントロールできない。
私はそれが楽って思うから。
たまに疲れてると、
もうドラマ見るしか元気ないわみたいな時ある。
私疲れてる時はテトリスとかみたいな、
頭を使わないゲームをめっちゃやる。
のが私が疲れてる時にやる。
一回読んだことがあって怖くない。
もうお話をしている漫画を読みたいです。
そっか。
ショート動画見ないんですよ。
そうなんですね。
私もそんなには。
でも私はわりとYouTube見るの好きだから。
好きだね。
YouTubeでずっとあのINIとかの動画見ちゃう。
癒されるわって思う。
でもまぁ実体のある人の動画ですよね。
アニメとかは本当にめっちゃ無限に作れるだろうし。
大人になったうちらは何を見るか選べるけどさ、
子供の頃にAIがあったら大変だろうね。
はいはいはい。
というのは私の弟は一時期、
すごい勝手に弟が話してるけど、
あのケーブルテレビってあるじゃん。
あれを一回うちは契約したんですよ。
なんかそれつけた方がネット買いやすいかなんかで。
そしたらケーブルテレビってCMがなくてさ。
ずっとやってて。
で、いろんなチャンネル。
チャンネルが200くらいあるんですよ。
普通にニュースのチャンネルもあれば、
どっかの地域に特化したなんかもあれば、
旅なんちゃらとかもあるんだけど、
その中でカートゥンネットワークっていう
外国語のアニメ。
パワーパフガールズとか、
トモとジェリーとか。
そういうのをずっとやってるチャンネルがあって、
弟がそのチャンネルつけると
マジで6時間くらい見てて。
ちっちゃい時?
小学校2年生とか。
私はちょっとそろそろ水飲むかみたいな。
とかで離脱できたんですけど、
弟は結構そういうのにはまっちゃうタイプの体質で、
多分ずっと見てるから、
もう弟が見すぎるから解約される。
危ない危ない。
危ない。
それがさ、ケーブルテレビだから解約できたけどさ、
YouTubeのショート動画で映画作ったやつ、
子供一生見ちゃうよね。
そうだよね。
あとなんかその、
動画見る中毒みたいなのがあるみたいな。
なんかこれね、
誰、芸能人の人が言ってたのかな。
なんか子供とディズニーランドに行ったら、
なんかトイレに行って、
なかなか出てこないなって思ったら、
トイレでめっちゃショート動画を見てて、
みたいななんかその、
なんかもうなんだろう、
多分なんか中毒になりやすいのかな、
ああいうのってなんか。
なるほどな。
どんどん流れてくる感じとか。
でも一時期TikTok見てたんですけど、
あのこれ無限に見てしまうなって思ってやめた。
そうね。
だからそれ大人やめられる系のやつ。
確かに。
思ってやめた。
あるね。
この一時期か。
犬可愛いけどみたいなさ。
本当よ、みたいな。
でもなんかそれがあれだよね、
大人になると自分の時間使えるし、
なんかそれって自分の寿命の使い方だなって思うからさ、
ハッて冷静になれるけどさ、
多分子供だと普通に純粋に、
えー面白いなって思って見ちゃうよね。
ハマっちゃう。
でも動画で言うとさ、
この間鎌倉に行ってたじゃないですか。
はい、行ってましたね。
2泊ぐらい。
鎌倉ってなんか静かだしさ、
結構自然もあるじゃん。
そういうとこにいるとすごい回復するんですけど。
そしたらなんか全然YouTubeとか見たくならなかったんだよね。
でも東京にいると、
なんだろう多分なんか、
なんかしとかなきゃいけないみたいな、
空気を感じている。
家の中でもってこと?
場所による心理の変化と時間の使い方
多分家でも、
そうそうそう、なんか感じちゃうし、
まあ家ってでもなんかやることいっぱいあるじゃん。
あるある。
タスクがいっぱいあるじゃん。
だからまあそれが気になるとかもあると思うけど、
でも鎌倉はなんか別にYouTubeとかを全く見たくならず、
なんかむしろ本でも読もうかなとかさ、
なんかジャーナリングでもするかとかなんか、
そういうなんか感じになったから、
なんかその自分の違いに結構なんかびっくりしたっていうか、
全く、全く見たくならないみたいな。
場所のパワーなのか何なのかわからないけど。
なるほどな。
なんかあるよね多分、何かしなきゃもあるし、
慣れしたし、
私も山登りとかするとさすがにさ、
ゲームとかもしないんですよね。
なんか山で満たされるんでしょうね。
そうだよね、それある気がする、そう。
満たされてるから埋めなくていいんじゃん。
そうそう、自然で満たされるから、
なんかそれだけで幸せみたいな、
とかなんか別に何もこう求めない感じ、こう刺激とか。
でもなんだろうね、なんか都会にいるとなんか私はなんか疲れたなってなって、
なんかドラマを見ようとかあるかもしれない。
多分それがだから逃避なんだと思う、ある種。
なるほどな、だから私はあれかと思った。
なんか自分の今が満足する、
なんかちょっと満足なんだろうな、
何かで満たしたい箱がある。
で、山を見ましたとか海とかカブクラに行ったら、
その箱が埋まっているから埋めなくていい。
けど東京にいるとその自分が望んでいるものを得られる数が少ないから、
残りの60ぐらいしか埋まんないから残りの40埋めなきゃいけなくて、
それがドラマになっているってこと?って思って聞いてた。
それもあるね。
わかんないけどこの箱のサイズも変わるんだろうな。
そうだね。
東京にいるときの方が箱がでかくて、
埋めなきゃってなるんだろうね。
感じになる気がする。
だから山に行ったら埋まってなくてもまあいいとか、
カブクラとかっていうそっちかもしれませんね。
まあいいか、みたいな。
確かに。
でもそれ関西に帰った時もまあいいかってなるよね。
そうなんだ。
関西帰ってリモートワークしようかなって思ったけど、
実家に行ったらまあいいか、仕事。
あれやんなきゃいけないんだけど、
定時前だけど親がご飯行こうって言ってるし、
行くかまたってなるから。
確かに。
でもそれあれだとか私が京タンゴ行った時、
バケーションが全くできない。
私はそうなると思ってたよ。
ただのバケーションになる。
バケーション多分夏子できないだろうなって。
美しい水を目の前に、
なぜパソコンを見なければならないのかみたいな感じになって。
そうなんだよ。
だからさ、景色に失礼じゃん。
そんなとこで仕事するのさ。
だからやっぱ仕事の総量を減らすしかないんだよ。
え、どういうこと?
人生のどこかで仕事をしなければならない、
でもいろんな場所に行きたい、
その場所に対して失礼にならないようにしなければいけないのである。
つまりいつもの場所でミニマムの仕事でどういうかしなきゃいけないのが。
そうだね。
だっていろんなところに行ったとて、
結局そこで仕事なんてするもんじゃない?みたいな感じになっちゃうもんね。
そうなんです。
だからそれこそ前山形に行ったときは仕事はなくて、
温泉街なのになぜか仕事をしてて、
別に仕事もできたと思うと、
当時なんてさ、お風呂1回10分とか15分じゃん。
3、4回ぐらいしか入っちゃダメらしくて。
だからさ、延べ1時間しか風呂に入れない。
あとやることないじゃんって思って仕事したけど、
休まった気がしないなって。
そりゃそうだよ。
仕事はしないほうが。
しなほうがいい。
なんの話?
なんの話ですか。
っていう話ですわ。
っていう話でしたね。
でしたわ。
人間関係の難しさと歩み寄り
でもそうだね、だからあれですよ。
前回から引き続くところで言うと、
結局人間関係というのは、
意外と愛なんだろうな、
なんかがのことうまくいかないなの一つの原因が、
使える時間の量とかかもしれないっていう。
そうだね。
あとなんか結局さっきプッチョが言ってた、
お互いどれぐらいの対人関係を求めてるかと、
あとだからそうだよね、
仲いいと思う友達の数とかによってもよるじゃん。
よる。
親友がさ。
親友が一人しかいない人と、
親友と呼べるぐらい仲のいいと思ってる友達が10人ぐらいいる人が、
たぶん全然価値観違うじゃん。
とかなんかそういうのもありますよね。
そうだよね。
親友って言われたらさ、むずいじゃん。
うんうん。
けどなんか学生時代で一番、
中学時代で一番仲良かった子とかはなんとなく決めれる気はするけど、
その頃仲良かった子と今遊んでる子が一緒かって言われると違うよね。
違うね。
まあ人は変わるからね。
だからね。
考え方とかが違うとかね。
そうだね。
確かに。
だからなかなか人間関係というのは難しく、
避ける時間も人により、
そうだね。
求めるものがバランスが釣り合っていないと、
そうだね。
だからそこをなんかさ、釣り合わせて、
手間で友達でいるのか、
確かに。
かもしれないね。
あ、そうね。
だから最近この子とちょっと話合わないなーは、
今がちょっとその求めてるものが釣り合ってないかもしれないですよね。
そうだねそうだね。
まああとなんかこう自分が変わるとか、
うん。
なんかフレーズが変わったりするとさ、
うん。
まあ合わなくなるって普通にあるしね。
あるあるある。
なんか話噛み合う、噛み合わないってかなんか、
いやもうそういうのじゃないんだよ。
みたいなことがなんか。
あるあるある。
あとなんかあれだよね、
自分なんか難しいのはさ、
その子と仲良かった自分が、なんだろうな、
なんか友達になっている理由の一つに多分価値観が近いがあるじゃん。
あーそれ結構ある。
あるじゃん。
だから例えば私がさ、
全ては選べないのであるって思ったら価値観は変わるじゃん。
うん。
って時にその全部選べて何でもしたかった頃の友達と、
うん。
全ては選べないのであるモードの私は、
うんうんうん。
多分ちょっと話が噛み合わなくて、
あーはいはいはい。
みたいなのってなんかいろんな角度で起こるだろうなって思うし、
でもそういうのでさ、
友達はさ別に辞めるもんじゃないじゃん。
うんうんうん。
だからなんかちょっと距離が今ありますね。
はいはいはい。
ぐらいの感じなんでしょうね。
そうだねそうだね。
最近は会わない。
まあまた会うこともあるんじゃないでしょうか。
そうそうそうそう。
みたいな感じになるよね。
でもそれは多分私も夏子も、
友達は薄く、薄くても友達だと思える人。
あ、そうだね。
だけどそのインド人みたいに友達は、
友達マストか。
マストで時間をたくさん取ってくれる。
電話できないといけないから。
いいわ。
なんで一人でいたくて一人でいるのに電話が。
ってなっちゃう。
自分が困った時とか。
あ、そうだ。
自分が困った時に電話ができる関係。
でもなんか。
友達。
そうだね。
あなたが私を友達と思ってても私が、
難しいな。
私は薄くても友達だけど、
その人は友達じゃないって思っちゃうと思うな。
あ、そうだねそうだね。
難しいな。
そうですね。
だから人間関係って難しい。
大変だよね。
大変だよね。
だってさ同じ人っていないじゃん。
うん。
だから価値観ってみんな違うじゃん。
ここは合うけどここは合わないとかあるじゃん。
うん、あるある。
だからなんか完璧に多分重なる人っていない。
いない。
まあ大きく重なる人はいるかもしれない。
でもまあやっぱリスペクトなんじゃないですか。
私とあなたは違うんだけど、
あなたがそういう人だということを尊重しますみたいな。
そうだね。
気がするな。
I don't agree but I understandみたいな。
そうそうそうそう。
エンパシーってやつですよ。
そうだね。
そうだね。
君と同じようには思わないが、
君がそう思っていることは分かってる。
そうそうそうそう。
まあありますよ。
でもルームシェアもそうだよね。
夏子は夜早く寝て静かにしたい人なんだな。
私は夜も割と元気だけどって。
そうだね、確かに。
ちょっと静かめにするみたいな、そういう話だよね。
いや、そうだよね。
そういうのはやっぱ大事だよね。
共同生活というか、
別にルームシェアに限らないよな。
ルームシェアに限らない。
限らないよな。
友達もそうだよな。
そうだよな。
うん、確かに。
今日遊びたいけど仕事忙しいんだってみたいなやつとかね。
うんうん、確かに。
とかなんか、私はそれをやられると嫌だとかさ、あるじゃん。
そうだね。
人間の地雷みたいな。
確かに。
なんかさ、私はそれをやられると嫌だって言って、
でも友達でいたい人とそういうことやってくれるなら、
もうこのことはもうしばらくもういいみたいになるのもあるよね。
あるね。
あるじゃん。
確かにそれいちいち誘拐問題あるよね。
あるある。
でもそれでもあなたに言って、あなたに改善してもらって、
我々はいい関係でいたいのだみたいな話と、
いやもうそうなるならもういいわみたいなのがあるじゃん。
そうね。
あとそれもでもさ、結局会う頻度によらない?
確かに。
毎日毎日会う。
確かに。
だからさ、それって職場の人とかでさ、
会わない人いるとほんと辛いじゃん。
確かに。
それは私がね。
毎日のように顔合わせてさ、なんかコミュニケーション取っていけないと。
でも友達でさ、月一とか半年に一回ぐらいだとさ、
まあこの子ってなんかそういうとこあるなーみたいな。
ある。
あるなーでもある。
あるある。
まあ私もそういうとこなんかあるなー。
あるなー。
確かに。
今なんか言うと思って忘れたわ。
みたいな感じになるけど。
なんか言うと思ったけど忘れてた。
だからさ、やっぱ価値観が合わない人と時間を過ごすって辛いんだよね。
たぶん辛いんだろうね。
辛くない?
仕事とかもそうだけどさ。
なんかさ、価値観が一緒ね。難しいな。
価値観違うけど歩み寄ろうとする人と、価値観が違うし押し付けてくる人なんじゃない?
全員は一緒じゃないじゃん。
そうだねそうだね。
だから違うは仕方ない。
違うは仕方なくて受け止めきれるラインと、あの人違くてまじ無理ラインがあるじゃん。
そうだねそうだね。
あれ何なんですかね。
大丈夫かなこれ時間が、尺が。
まだ大丈夫。
あるよね。
でもそれさ、一個大事だなって思うのはさっき言ってた、
分からないけどあなたはそう思うんですねができるかどうかは結構私にとって大事かもしれない。
相手がしてくれる。私ができる。
そうそう私がそれをして相手もそうしてくれる。
リスペクトだけどさ。
そこの価値観は持ってて欲しいみたいな。
それがあるとだいたいお互い歩み寄れるとか。
なんか相手も頑張ってるんだからできるけど、
なんかそれもない人もいるじゃん。
なんかそういうなんかいや自分はこう思う以上みたいな。
お前はなんでそんな風に言うんだみたいな感じの人もいるのかなって思ったりする。
そういう人はちょっとしんどいなコミュニケーションが。
なんかさそれもさ一時的にそれの人と常にそれの人が何かいそうだよね。
なんか忙しくて余裕がない。
その時と本当にそのモードしかない人がいそうな気はしますよね。
それはそうだね。確かにな。
でもなんかそういうのあなたのそういう態度よくないですよとかさ
言ってくれないとさ気づけないじゃん。
そうだよね。
まあ言われたとてってのもあるんだろうけどね。
そうだね。言われて受け止めるかもまた次だよね。
気づくしかない。
もしかして毎日のあれ僕のこういうとこみたいな。
でもなんかこうなんかないと気づかないよね。
なんかよっぽどの事件かつまり自分がみたいなのがないと気づかない。
なんでこんな話してるんですか。
人間は難しい話をさっきからしてるんですけど。
価値観について。
価値観が合わないと辛いねって話だね。
確かにな。
人間の難しさを喋った回でした。
難しさについて語り合った回でございました。
これはなかなか聞き応えがあるんじゃないか。
解読含めて。
みんなのご意見欲しい。
確かにお便りで感想をお待ちしてます。
LINEでもいいよ。
2回分聞いてください。
ではありがとうございました。