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みなさんこんばんは、なるみです。 今日も人生アップデートのヒントをお話ししていきます。
今回のテーマは、なんと、亡くなった時に棺桶に入れて欲しいものはなんですか? です。
なんでこんな話をしようと思ったかというと、 今私が開催しているBIMIプログラムのメンバーさんが雑談ルームで
亡くなった時に棺桶に入れて欲しいものを喋っているリールを見つけて、
なんか面白かったから、みんな棺桶に何入れたいか考えようみたいな、そういう雑談を投げてくれたんですよね。
で、そのリールはどこの誰のかわかんないんですけど、面白くて、小豆が好きなお母さんなのかな?
だから耳とか鼻とかに小豆を詰めておいて欲しいっていう、なんかそういうちょっと面白おかしいリールだったんですけど、
それを見た上で、私は何を入れて欲しいかなと思って、そんな自分が亡くなった時のことなんて考えたこともなかったんで、
普通に無難に鼻かな?とか、てかそもそも何か入れるんだったっけ?っていう、あんまりそういう親族が亡くなった経験もまだしてないので、
あまり何だろう、そのシーンを見かけたこともなくて、だからイメージしにくかったんですけど、ピンと浮かんだのが手紙だったんですよね。
で、もう亡くなってるんで私は読めないから、私が読みたいから入れて欲しいというよりかは、残された人が伝えきれなかった思いを抱えたまま生きてって欲しくないなって思ったんですよ。
その人が伝えられなかったっていう後悔だったり、なんかこう、もどかしさというか、心に詰まりを感じながら生きて欲しくないから、
ありがとうでもいいし、ごめんねでもいいし、大好きだったよでも、本当はこう思ってたよとか、もっとこんな話がしたかったとか、どんなことでもいいんですけど、
吐き出して欲しいなと思ったんですよね。 その伝えきれなかった思いを言葉にすることで、なんかすっきりするというか、
本人に伝わってないかもしれないけど、なんかね、思いが伝わるんじゃないかっていう気持ちにもなるだろうし、
そうだから、そういう対話のきっかけとして、そういうことをやって欲しいかなーって私は感じたんですよね。
皆さんはどうでしょうか?自分の最後の時、緩和器に入れて欲しいもの、何が浮かびますか?ぜひ教えてください。
そんな感じでですね、なんかこれを私が価値観として持っている一つの理由として、
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本と映画化されているものなんですけど、コーヒーが冷めないうちにっていう本があるんですよね。
有名なんで知ってる人は知ってると思うんですけど、あの本ってやっぱり亡くなった人に伝えたい思いが伝えられなかったっていう後悔を持った人が、
そのコーヒー店にやってきて、その一杯のコーヒーが冷めないうちだけ、過去にタイムスリップできるっていうか、
そのコーヒー屋さんの中での出来事しか体験できないんですけど、そのコーヒー店に訪れたことがある人だけ会えるっていう、
なんかそういう設定の物語なんですけど、そこで伝えたからって、あの
コーヒーが冷めて現実に戻ってきた時に、その過去は変わらないんだけど、でも自分が直接面と向かって言えたっていうだけで、
心が回復するっていうか、ヒーリングされる。それで前を向いて、また生きていけるっていう、そういう物語が短編的に
4,5本詰まった一冊なんですよ。それを読んだ時に本当に感動して、
なんて素晴らしい本なんだろうって思ったんですけど、そういった人にはやっぱり伝えたい思いが伝わることでの癒し効果って確実にあるなって思うので、
私は自分が最後の時には、ぜひ親族とか、仲良くしてくださった方から手紙を添えてもらいたいなぁなんて思ったという
お話です。 なかなか自分が最後の時なんて、想像もしたくないし想像しないと思うんですけど、
ぜひ皆さんもこれを機に考えてみると、面白い自分の価値観が見えてくるんじゃないかなって思いましたので、
やってみてください。それでは今回は以上とさせていただきます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。