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こんにちは、おはなし屋なおとです。 今日は、「労働は良いものだ」という洗脳についてというテーマで、お話をしていきます。
いやー、洗脳というワードを使うとですね、なんか今日ちょっと物々しい話なんじゃないかと 思う人もいるかもしれませんが、これは多分、今日の話が全く関係ない人って、日本で
義務教育を受けている時点で、ほとんどいないと思うので、特に自分でビジネスをしている人、これからしたい人にとっては、めちゃくちゃ大事な話なので、
ちょっとですね、お付き合いいただければなぁと思います。 ビジネスをやっているとですね、
やっぱり 辛くなってしまう時期というのがあるんですね。
思うように結果が出なかったりだとか、結果は出ているけどいろんなトラブルに見舞われたりとか、
イレギュラーなことがたくさん起こると。 そして、自分で授業をやるっていう生活の中には、
努力すればうまくいくみたいなわけではないことがたくさんあるんですね。 平気で努力を裏切ってくるし、すごい努力しているのに、全然努力してない人に
手柄全部持っていかれてみたいな、ちょっとその人間関係で悲しい思いをすることもあります。 一番多いのは、やっぱりその僕みたいなね、一人ビジネスサポートしている人間が
関わっている人間なので、みんな自分でビジネスを小規模ながらやっているわけじゃないですか。
ってなった時に、やっぱ自分が日々積み重ねているもの、時間、コストを投下しているものがですね、すぐにリターンを生んでくれないと。
会社で働けばね、それは10時間働いたら10時間分の給料がもらえますし、20時間働いたら20時間の給料がもらえます。
もしあなたが会社で30時間働いて、20時間分の給料しか振り込まれなかったら、どう思いますか?
話違うじゃん。おかしいだろって怒鳴り込みに行くわけですよね。 でも自分で事業をやる世界ってそれとはもう全く違うわけですよ。
100時間働いて収益ゼロ、これ当たり前です。当たり前のレベルです。そんなこと日常茶飯事だし、1000時間働いて1万円しか稼ぎませんでした。全然あり得ます。
でも裏を返せば10時間しか働いてないのに100万円手に入りました。これ時給換算するとなんと10万円です。
あり得ないですよね。普通に生きていたらね。でもこういうことが起きます。
なぜならビジネスをするというのは、自分の頑張りや努力はかけたコストの対価としてお金をもらっているわけではなくて、
提供した価値だったり、生み出した価値、つまり価値ベースでお金をいただくという、そういう営みだからです。
ここで、労働は良いものという洗脳がですね、足を引っ張ってくるわけです。
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どういうことかというと、自分の努力が簡単に報われないわけですね。
10時間働いたと言って10時間分の給料が出てないわけなんですね。
で、その自分が努力をして頑張ったということに対して、ダイレクトに報酬が返ってこないことに対して、僕たちはものすごくストレスを覚えます。
でまぁその、合間時間でビジネスちょこっとやるぐらいだったらいいんだけれども、
本気で生活かけて自分のビジネスをやっている人に関しては、もうね、間違ったところにコストを投下し続ければ、
結局正しいところに投下するコストがなくなるわけで、結局労働に迷っちゃうわけだから、自分が時間を何に使うかっていうのは本当に、
読んで字のごとく死活問題なわけですよね。ってなった時に、本当にこれをやっていていいのか、本当にここに時間を投下し続けていいのか、
本当にこれだけリスクを投じていていいのかという不安と、常に一緒に暮らすことになります。
ただ、労働者というのはですね、同じ仕事として取り組む中でも、こんなことやって本当に意味あんのかとか、
これは価値を生み出しているのだろうかと疑問に思うことはあれど、その間違っていた時のリスクは給料を払う側ですね。
つまり経営者、会社側が追うわけなので、別に自分は意味ないと思うけど、会社側がやれって言ってるし、給料もらえるし、
まあいいかっていう発想になるわけですね。つまり、月に100時間働いて食いっパグれることっていうのは基本的にないんです。
でも僕たち起業家っていうのは、月に100時間働いて食いっパグれることが当たり前なんです。
そうなった時に僕たちは、小さい頃から努力を、自分の頑張りを認めてくれる、しかもそれをダイレクトに反映させてくれるところにいることが良いことであって、
そして多少の理不尽に耐えるのが良いことであって、会社に勤めて、そこで働いた分のお給料をもらうことが良いことであるというのを
当たり前に学校であったり、まあそれは家庭教育かもしれません。教えられています。
具体的に言葉で教えられていないにしても、あなたの周りの大人はどうでしたか?
少なくともあなたに教育を施した学校の先生は、労働者です。
学校の先生、起業家一人もいなせん。ビジネスローナー、まあ進んだ学校だったら、昔経営者でしたみたいな先生がいるかもしれないけど、
それも多分0.何パーセントみたいな話ですから、きっとあなたに国語を教えた先生、算数を教えた先生、
中学になって数学を教えた先生、理科を教えた先生、みんな労働者のはずです。
労働者が仕事では何たるかということを話をしたときに、基本的に良い待遇の場所を、努力が認めてくれる場所を、
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自分の強みを活かした場所で労働するのが良いよということを、もう無意識レベルで教えられてくるわけです。
だってみんなそうしてるんだもん。だって日本語みんな使ってる中で、自分だけ何のテレビとか映画とかそういうメディアの影響も受けないで、
よし俺は英語で生きていこうってなんないじゃないですか、絶対に。
だから僕たちというのは、人間ホモサピエンスはですね、周りの個体の習性を真似することで生きてきた生き物なわけです。
だから必ず真似をしますってなったときに、僕たちは労働をすることが良いことだということをですね、当たり前のように刷り込まれて大人になっているわけです。
別に労働は良いことかもしれませんが、労働は良いことだという価値観を植え付けることイコールですね、
労働以外は良くないことだと、労働をしないことは悪であるという価値観も同時に植え付けられることになるんです。
このロジック分かりますかね。労働は良いこと、じゃあ労働じゃないものは悪いこと。当然ですよね。そういうロジックになっちゃいますよね。
そうなったときに、僕はね、これ僕の具体例ですけど、今僕は自分の事業をやっていて、
パッと見ですね、本来それは仕事じゃないでしょうと言われるようなことで収益を得ています。具体的には人と話すこと、人と遊びに行くこと。
もう本当に相手が異性のクライアントだった場合、外から見たらそれはコーチングサッションしているのか、普通にデートしているだけなのか分からないですよ、外から見たら。
そういうような働き方をしていますし、お金払わないとこの人とは一言も交わしたくないなみたいな人との関わりはゼロです。
僕がお話ししたい人とお話ししてお金をいただくという仕事をしています。これはだから僕が昔、子供の頃に教えられてきた大人の姿じゃないわけなんです。
楽しく遊んで、なぜか金ももらっているという状態。僕はあまり労働者として社会で働いたことがほとんどないので、僕は社会人1年目から2年目まではアスリートとして企業にいました。
半分は仕事をしていたけど、その半分ぐらい。あとはもうコーチ企業をして生きているので。
僕は子供の頃に大人とは労働するものでは働くので、自分の父親も働いていましたし、父のお兄ちゃんも働いていました。父の妹の旦那さん働いていました。母のお父さん働いていました。
もう働いていない大人なんかいない。定年退職した人以外はという世界で生きていたので、自分の中では何か悪いことをしている気持ちになるわけですね。
大人としての義務を果たしていないんじゃないかという気持ちは企業1年目から常にありました。
ただ僕は収益を実際に十分すぎるほど出せていたので、お金は稼いでいると。楽しいけれどこれは労働であるというような感じで自分の脳で処理をしたんだと思います。
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ただやっぱり時代が進んでいくにつれて、SNSが機能しなくなったりとか最近よくそういう話もしてますけど、調子が悪くなった時、思ったように収益が入らなくなった時に、この労働という名の洗脳が大きく出てくるわけですね。
お前は労働をしていない。そして労働しなくても良いと思えるほどの収益も得ていない。だからお前は大人としての義務を果たしていないんじゃないかということをやっぱり僕の脳内は常に僕に問いかけてきます。
そして一番やっぱりでかいのは、僕が子供を3人育てていて、親をやっているにも関わらず労働をしていない。そうなった時に、僕の今までの人生に子供を育てながら会社に勤めていないパパって僕の人生単位でいないんですよ。
それはもちろんそういう人はいっぱいいるはずだけど、僕が育ってきた環境で、うちの親父ももちろんサラリーマンです。うちの家系に自分でビジネスを持っている人一人もいません。周り小学校、中学校の友達のお父さんも基本的に会社員です。
僕は自分の親父の会社の社宅があった町で育ちましたから、僕の周りの友達もみんな会社が一緒なんです。お父さんの。っていうところで育ちました。
だから、働かない大人ということに対して、労働をしない大人。自分の命を削って基本起きている時間中ずっと働いて、家では寝るか酒を飲んでいるかしかないというのが僕の大人像として刷り込まれているんですね。つまり、労働を当たり前に基本的に活動している間をずっとしているという。これが僕の中の大人像なわけです。
皆さんどうですかね。皆さんの中で大人って人と喋って生きているやつですか。皆さん。頭ではそうなりたいしそうやっている人がたくさんいるってわかっていると思います。ただ皆さんの頭の中にひょっとしたら僕らがやろうとしていることは多分労働カウントされないですよね。
ってなった時に労働という名の悪魔がひょっと出てきて、僕の心臓を掴んでこう言うんですよ。お前もそろそろちゃんとした労働をやったらどうだ。お前は労働してないから大人じゃないんだっていうことを不思議でしょ。言われるんですよ。
この企業の世界で10年生きてきた、自分のビジネスで生計を立てて10年目のお話しアナウンスの脳内でそんなことが起こっているんです。だからやっぱり稼ぐことにもすごく執着します。なぜなら稼ぐというのは労働していないことに対する免罪負だからですね。
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収入がこれだけあるんだから別に労働しなくてもいいでしょ。辛いことで稼いでなくてもいいでしょ。っていうのが多分僕が今まで人生で採用してきたロジックだったんですけど、今僕はそんなにたくさん稼いでないんですけど、労働もしていない。
もっと厄介なのが別に家族養えてるならいいじゃんってなった時に円安で人参がちゃんと増えてるので、別に資産減らしてないんですよ。だから僕は別に親としての義務を果たしてないわけでもないし、自分の事業もね、今調子悪いかもしれないけどちゃんと着々と未来に向けてやることをやってます。
今日も今これジムの駐車場で撮ってるんですけど、今から体を鍛えに行ってきます。本当にやること着実にやれてる。何も関わらず労働しなさいと、労働してないお前はダメだという声が脳内に響くんです。でも今考えたら僕が10年間ビジネスをサポートさせてもらう中でいろんな人のね、みんな結局この声にやられたんじゃねえかって思う。そんなシーンがたくさん思い浮かびます。
企業を辞める時に僕との契約が切れて、企業を辞めますとなった時にもううまくいかないから、資金がショートしたから、家族が理解してくれないから、泣く泣く会社員に戻りますみたいな感じで会社員に戻るっていう方多いんですけど、でも冷静に考えたら別に家族が反対したってそれがビジネスを辞める理由にならないし、
お金がなくなったって言ったって別にその人の立場考えたらまだ取れる人はいっぱいあったはずだし、なんかね、あれって思うことあるんですよ。別に会社員に戻ることと今のうまくいかないことって結びついてなくないですかって思うわけです。
まだ貯金あるって言ってましたよね。兄さん崩せばまだいけるって言ってましたよね。でも早い段階でみんな諦めます、やめますって言うんです。それか自分のペースでやっていきますって言うんですね。皆さん何するか。これ8割以上共通してます。
労働を始めるんです。働き始めるんです。その労働も二択です。会社という場所で労働するか、もう一つは家庭で働くかですね。お金は稼がないけれど、これ女性のパターンが圧倒的に多いです。別に女性が家庭で働くべきだとか男性が社会で働くべきだとか一切関係なく、僕の経験上女性が多いです。
専業主婦として家族を支えますみたいな。いわゆる昭和とか平成の価値観で言う、自分がいるべき場所に戻りますみたいな。そんな形でビジネスを諦める方非常に多いです。つまり労働なんですよ。専業主婦っていうのも言ってしまえば家庭での労働なわけですよね。
別に専業主婦だから旦那の稼ぎで生きてますみたいな感じでペコペコする必要って一切ないのに、そういうことが嫌いだって言ってた人、言ってたはずの人がなぜかそうするんです。もう働くの疲れたと、もう労働者やだと、自分のビジネスで自分に好きにやって生きていきたいって言ってた人がなぜか最終的に自分から労働に戻るんですよ。会社に戻るんですよ。
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これ洗脳と言わずして何と言うんですか。皆さんの中の身体の奥深くに刻まれたスイッチがふとした瞬間にカチンと入るんですよ。自由になりたい自由になりたいって言いながらいざ自由になったら自分からまた縛られに行くんですよ。
これ何回も言いますけど、10年自分の好きなことで飯食ってきた僕ですらそうなんですよ。あなたが絶対にそうじゃないって言い切れますか。まだ僕も苦しんでます。労働した方がいいんじゃないかと。だから僕は労働から逃げるためにじゃないけど、労働しなくていいんですよ。僕は資産あるから。ちゃんと今まで頑張って稼いできた分があるから。別に赤字垂れ流しながらでも事業に投資できるんですよ。時間投加できるんですよ。
労働者として我慢して苦労してお金を稼ぎたくなる瞬間があります。皆さんはどうでしょうか。
僕が見てきた多くの人たちはその労働という名の扇動、労働は良いことだという扇動に負けて、しかもその扇動に負けたこともあまり自分で認識できてないので、いろんな理由をつけて諦めたって言います。
企業を諦める理由としては別にいいんですけど、なぜ労働を始めるんですか。なぜ専業主婦として頭を下げながら家事をするんですか。なぜですか。ってなったらそっちに引力があるとしか思えない。だから僕はこの放送を聞いてくれたあなたにこう言いたいわけですね。
労働したくないと本当に思うんだったら、労働から本気で逃げなさいと。引力となってきますよ。労働が嫌になったんだーっつったあなた。別に労働しなくても生きていけるんですよ。方法いっぱいありますよ。別に会社に勤めなくても生きていけますよ。どっちでもいいんですよ。働くのも働かないのもどっちでもいいんです。
ただ僕たちは労働はいいものだという洗脳にかかっています。今労働しすぎて嫌になってるかもしれないけど、2,3年経ったらもう労働してない自分が許せなくなります。義務を果たしてないような気持ちになります。
これね、昔ダウンタウンの松本飛車さんが何かの番組で言ってたんですけど、もう高額納税者のそういう番付に乗るぐらいの売れてる時期に松本さんが、いやーもうねー普通の仕事がしたいねーみたいなと言ってて、それどういうことみたいな。マッチョめちゃくちゃ稼いでるよみたいな話になった時に、いや違うよみたいな。お笑いなんて誰の役にも立ってないみたいな。巨業や。テレビタレントとかも。もう明日仕事がなくなるかもしれない。
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ただ、そうやってこう社会のためになるような仕事、楽しくもないような仕事して汗かいて、家帰って、プワーってビール飲みたいなーみたいな。いいなーそうやってやってる人って思うことあんねんみたいな。だから普通の仕事したいねんみたいなことを言ってるのを見たことがあります。そういうことでしょ。
マッチャンでもあるんですよ。この労働という名の洗脳が。じゃあマッチャンと俺の共通点何?って言われたら、義務教育受けてることぐらいしかないと思います。あなたもそうなんじゃないですか?っていう話です。だから労働という名の洗脳は思ったより大きいし、ほとんどの人は気づいた時にはその洗脳に飲まれてる。自分の意思だと思って、労働に戻っていく。
労働すればするほど、労働はいいことだと思ってる人たちに囲まれて生きるわけだからどんどん悪くなる。この洗脳がどんどん当たり前になる。だから僕は本当に労働から逃げたければ、ビジネスを頑張ってただ直すことじゃなくて、一番大事なのは労働から遠ざかることです。
お金が安定してビジネスの売上が立ったら会社辞めようっていうのは一見合理的に見えて、これ一番労働の洗脳にかかってるものなんですよ。だから労働の洗脳にかかってるから、労働を手放すことを一番最後にするんですよ。なぜなら一番最後にした方が手放さなくていい可能性が高くなるからですね。
今すぐ仕事辞めりゃいいのにって思うのに、何年も仕事辞めずに、いつか独立したいって言ってる人たくさんいます。洗脳にかかってるからですよ。簡単じゃん。会社辞めたいっていうのと会社辞めれるって全く別の能力ですからね。だから僕はあんまり理解ができなかったんですけど、今まで。なんでそういう風になっちゃうんだろうと思ってたけど、今ならわかりますね。そういうことなんですね。労働という洗脳にかかってるから。
口ではそんなことない。今すぐ会社辞めたいって言うけど、そういう人が何か会社が倒産したとして、会社辞めたとして、すぐ転職活動するんですよ。だから皆さん、本気で労働から逃げたいと思ったときは、まず労働から距離を取ることですよ。
もしあなたが喫煙者でタバコやめたいってなってるときに、やるべきことって何ですか?持ってるタバコクシャッって目の前から排除することでしょ?簡単ですよね。タバコやめたいって言いながら、毎日新しいタバコを買いますか?
で、10キロ痩せたら、やっぱり運動習慣つくと思うから、そうなったらタバコやめたいんですよね。そのために毎日5キロランニングして、タバコやめれそうですか?やめれなさそうですよね。何でか。タバコをやめるたびに一番決定だとなることを後回しにしているから、後押しタバコやめる気ないなって思いません?同じです。
労働をやめたいんだったら、まず労働を見えないところに押し込めないといけないし、まず労働者っていう形をやめたほうがいいと思います。つまり正社員ですね。正社員は絶対やめなきゃダメ。絶対やめて。本当に。これはもう、いろんな理由があって正社員やってる人もいると思うけど、僕は正社員はやめたほうがいいと思います。
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タバコやめたいって言いながら次のタバコ買うのと同じ。正社員って中毒性あります。めちゃくちゃあります。苦しいですよ。嫌ですよ。でもやめられないですよ。タバコと一緒だからね。今この放送でめちゃくちゃ不愉快な気持ちになっている人いると思います。あなたですよ。あなたがかかってるし、あなたに言ってるんです。それはそうだよねって思えてる人は、たぶんもう労働卒業できてる人なので。
僕もすごく思いますね。こんだけ距離取ったのに、僕別に労働であんまり成功的にないのに、それでも労働したい。労働したほうがいいんじゃないかと。労働してないお前はダメだという声が聞こえると。こういうね、ちょっとハズレ地の人間でもそういうことに苦しんでるということが何か伝わればですね、誰かの何かのメッセージになるかなと思って、今日のお話を話していきました。
本当にタバコと一緒ですから。お酒と一緒ですから。お酒やめようって思って、毎日ビール飲んでたらやめられるわけないじゃんって。お酒やめようって思いながら、自分は飲まないんでとか言いながら、週3回飲み会顔を出してたら、やめられるわけないじゃんって。簡単な話なんですけど、でも労働もそのくらい本気で卒業しないと卒業できないんで。
はい、そこは何か皆さん、頭に入れておいていただければな。何かいろいろ感じたことがある人もいると思うので、是非ね、そこはコメントだったり、いいねだったり、リアクションして教えてください。以上、お話のナウトでした。さよなら。