山登りと知的好奇心:日常からの解放
こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は対面セッション中にコーチ対談をお送りします。
今日のゲストはこの方です。
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。
お願いします。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
僕たちは今何をしてきましたか?
2時間かけて山を登り、ケーブルカーで5分で降りてきました。
死ぬ時ってこんな感じなのかなって思いますよね。
思えば長く旅をしてきた気もするが、終わりは明けないですね。
走馬灯のように夕暮れが終わりました。
終わるのかもしれないよね。
いやー、本当に今日は獣道をずんずん進みながら。
だいぶ、あれでしたね。
昨日雨だったからかなりぬかるんでて、なおとさんなんか。
俺6回こけました。で、手のひらから血出ました。
途中もう滑落するんじゃないかという疑惑がありましたからね。
出口はどっちだ?こっちか。
一回手握ってもらったもんね。
私が引き上げるという。
あとなんか落っこちそうになるなって。
飛べましたね。
飛べましたね。
飛べる。
僕は結構この対面セッションで頻繁に山を登るタイプのコーチなんですけど。
どうでした?山登ってて。
山登ってて。山登り自体が多分めちゃくちゃ久しぶり。
何年ぶりか分かんないくらいの久しぶりだったんですけど。
好きだなこれって。
好きだなというか、最近の結構自分のテーマでもあったんですけど。
同心に帰るみたいな感じをすごい取り戻したというか。
この感覚だなっていう。
聞かせて聞かせて詳しく。
育った環境が、母の実家が山の方だったんで。
結構子供の頃から山には割と親しんでいたし。
何もない山と川でどう遊ぶかみたいなことをずっとよくやっていたので。
そうですね。その感じですよね。
本当に道なき道を行きましたね。
途中迷ったしね。
そうですよね。どっちの道行くかってこれ下りてねみたいな感じになったんですけど。
その探索?探求?みたいなのも含めて結構好きなんだなっていうことを思い出したっていう。
どうする?行く?戻る?行く?戻る?行こうか。行ったけどもうダメだ。戻ろうか。
やり取りとか面白かったですね。
面白かったですね。
そういうのも含めて多分楽しいんですよね。
めちゃくちゃ楽しかったですよね。
なんかその生き物の声とか音とかなんだろうみたいな聞いたことない。
鳥とかもうちの地域に東京に住んでいる鳥の声と同じ声もするけど違う聞いたことない声がする。
ゲッゲッゲッゲッみたいな。
あれは鳥じゃなくて何だったんでしょうね。
カエル?
カエルなのかでも見つけられなかったんですけど。
これなんだろうみたいな。
小学校のときに何回も何回も読んでた本が、
なぜだろうなぜかしらっていう理科系の本とかは結構ずっと読んでたんで、
これなんだろうみたいな知的好奇心ってね、さっき。
さっきソフトクリーム上で食べながらその話してましたけど、
知的好奇心を刺激される、満たされるという感覚が自然の中にはたくさんあって、
それが楽しいんですよね。
そういう感覚をやっぱり普段、都会ってほど都会でもないですけど東京というか、
生活をしているとなかなか味わえなかったりとか、仕事とかをしていると家事とかいくつか含めて、
なんか忘れますよね。
ナオコさんのVlog、この間公開されたスピンのやつ、めっちゃよかったです。
めっちゃよくて、あれも僕は最初から最後まで見ましたけど、
すごいあれ見て思ったことなんですけど、仕事してるなっていう。
仕事してるな。
ちゃんと仕事してるなっていうふうに思ったんですよ。
だから知的好奇心みたいなものを生活にもっと入れたら楽しくなりそうだなみたいなことは今日歩きながら、
今思いましたね。
そうですね。
それが最近、バードウォッチングがそのまさに知的好奇心を刺激されるものになってるから、
今ハマってるんですよね、自分の中で。
その感覚はなんか久しぶりだなって思いますね。
仕事における没頭とゲーム感覚
仕事でそういうふうに思うことってありますか?
仕事で思うのは、さっきも話したんですけど、
会社員時代とかは結構新しいツールが導入されるのがすごい好きで、
人によっては面倒くさいから、
なんで今までのやつで困ってないじゃんみたいな、
なんで新しいの入れるの面倒くさいみたいな、
結構否定的な反応を示す人が少なくなかったんですけど、
自分はそういう新しいツール大歓迎で、
どんどん自分で触って触って、
こうやったらこうなんだ、みたいなものがすごい楽しかったんですよね。
それがYouTubeを始めて、
編集ソフトを使い始めたときに、
久しぶりにその感覚に陥って、めっちゃ楽しいって思って。
YouTube、編集が楽しいなって、YouTubeを始めてから気づいたんです。
ずっと編集が大変だみたいなイメージは持ってたんですけど、
実際にやってみたら、大変だけど楽しいし、
むしろやりすぎちゃう。やっぱりキリがないじゃないですか。
どこまでやるかみたいな。
いくらでもやれちゃうなこれっていうので、
編集をしてるとちょっと寝不足になっちゃったりとか、
やりたくてしょうがないから、
普段だったら寝るこの時間はもうパソコンを開かないっていう時間帯に、
子供が寝た後とかにまたパソコンを開き出すみたいなことをやっちゃうんですけど、
でもそれぐらいその寝食を忘れる的な、
寝るまもしんでやりたいみたいな感じが大事なのかなと思ってて。
それって本当に仕事してるというよりは楽しくて、
ゲームやってるのと同じ感覚じゃないですか。
ゲーム感覚に近いですかね。編集作業って結構。
そういう感覚ってやっぱり、それを目指そうよみたいな風に言う文脈が多いですよね。
ビジネス系の本とか読んでも。
ゲーム感覚とか没頭とか没入とか、すごい大事な気がする。
没入にもいろいろあるじゃないですか。
例えばうちとかでも子供3人育ててると、
目の前にタスクが追われるのですごい没入するんですけど、
夜になった時にすごい、え、このまま1日終わっちゃうの?みたいな。
能動的な没入ってすごい大事だな。
自分でやろうと思って没入する時間って。
子育てしてると没入はするんだけどな。
受動的な没入ですよね。
確かに。
すげえ損した気持ちになる。1日が終わって。
そうですね。あれ?何もしてないぞみたいな。
そうですね。やってるのに何もしてない気がするっていう感じがします。
没入にもいろいろあるなあって聞いてて思いました。
大人になればなるほど遊ばなくなるから、意味のあることしかしなくなるみたいな。
なりますね。
意味のないことを除外しだすので、この意味のない。
2時間かけて山登るとかマジで意味ないじゃないですか。
意味ないね。
意味ないぐらいのことをやらないと、ダメになっていくっていうか偏っていくっていう感じかな。
情報過多な現代と頭を空っぽにする時間
今日も足元とか気にしながら歩いてると何も考えられないじゃないですか。それ以外のことを。
俺らコーチングセッション中ですって言っても誰も信じてくれないぐらい喋ってなかった。
まだかなあ。こっちかなあとか。
ああーっつって俺がこけたりとか。
それぐらい頭を空っぽにしないと、そういう時間がないなと。
東京いると特にないなっていうのは。
ないですよね。やっぱり情報量が多すぎて。
私たちはオンラインダンシャリをしたじゃないですか。
やっぱりその前の情報量やばかったですよね。
やばいです。やばい。
それをシャットダウンしてからだいぶスッキリしますけど、それでもやっぱりまだ足りないですよね。
本当にそういうところ、文字情報っていうんですかね。山の中って文字情報それこそないからたまに出てくる。
国見台。国見岩。何国見岩って。
そうですよね。今街中走ってますけど文字がいっぱいあるんですよ。
確かにそうだ。
文字がないところって。
確かにそうだ。
私たちは気にしてないつもりでもやっぱり受け取っちゃってるらしいんですよね。
それを気にしないようにするっていうことにイソース使ってるらしいので。
一回かけるんですね。スクリーニングをね。
関係のある情報だけを認識するみたいなことに使ってるらしいんですよ。
だから多分普通に生活してるだけで疲れる。
疲れますよね。
そういうやっぱり人間としての仕組みを知っていって、本当に自分が向かいたいものに早々向けるためにというか。
何もしなくても脳の容量いっぱいになりますよね。
アイクラウドだなって思います。気づいたらパンパンになってて。
別にその容量を課金して買ってもいいんだけど。
買ったら買ったらその容量を膨らんだらまた同じことが起きてみたいな。
収納を増やせば増やすほど物が増えていくらしいし。
そうなんですよ。マジで。
いかに余計なものを入れないか。
そしていかに今自分家の冷蔵庫の中身を出していくかみたいな。
ネサンチョウでそういう話もしましたけど。
Vlogのね。
「生き様を売る」というスタンスと継続性
ちょっとその話してもらっていいですか。
はい。なんだっけ。
今俺ら頭空っぽになってきてるから。
そうなんですよ。疲れてるからね。あれなんですけど。
Vlogの話ですよね。Vlogはいいぞというか楽しいよねっていう話と。
何が売れるかみたいなことを考えて作っていくんじゃなくて。
冷蔵庫のありもの自分の生活とか含めてあるものをいかに美味しく調理して出すかっていうのがVlogだよね。
根本的な哲学の違いでYouTubeを伸ばすとかチャンネル登録者数を取るとか。
それこそ今日ハイライトどうやって入れるかみたいな具体的な話もありましたけど。
もちろんできることはいっぱいあるんですよ。やれることとかはいっぱいあるんだけれども。
やっぱり僕らの活動って営みじゃないといけないので点で見るんじゃなくて線で面でっていう風に捉えていくと。
結局できるんだけれどもこれをやると後々の投稿頻度が減るよねとか。
ボツになるラインができちゃうよねとか。
そういうことを考えたときに自分の中の戦略が変わってくるというか。
そうだそうだ。料理の例えで言うと週末に気合を入れて作る手の込んだ料理は毎日は作れないようになってくる。
理論上はできるけどリソースをすべて料理に向けられるのであれば。
それはそれがいいよ。絶対に。
そうですよね。それは毎日それができたらいいけどそんな大変すぎて疲れちゃう。
そこに基準値を上げすぎちゃうとそこに満たないものはもう出せない。ボツになっちゃう。
そうするとそうですね。頻度が下がる。
僕は結構ラッパーが好きなので。
ラッパーとかでもやっぱりすごい完成度の高い曲でバーンってバズって売れる人もいるんですけど。
結局長く売れていく人ってとにかく今書ける歌詞のことリリックってラップの世界で言いますけど。
常にリリックを書いてるみたいな人ってもちろんそれが市場から求められるレベルになったりとか。
市場が求められるものにカチンと勝ち合うまでにすごい時間かかったりするんですけど。
ただ自分の中にあるものを書くだけで売れた人ってずっと売れるんですよ。
だから売れるための工数を払ってないので売れても売れてなくてもやることが変わらないんですよ。
だから本当に僕がすごい大事にして生き様を売るっていうスタンスですよね。
これで売れたら売れた後も工数増えないよねっていうような売り方って俺はすごい大事にしてるなと思っていて。
だってラップってすごい簡単に作れるんですよね。
そのビートがあってそれに合わせてそれを聞きながらリリックを書いて。
とんかつ仕事をここの意味を強調させるために何文字削ろうとか。
ここに接続書を入れるか入れないかみたいな話をするんですけど。
本当に一曲普通に2時間ぐらいで作れちゃうんですよ。
それをずっとこうやって売れてる人っていうのは売れ続けるというか。
売れる作品が出て売れるっていうのも一つの売れ方なんだけど。
そいつの書くリリックがおもろいよねっていう売れ方しちゃえばそっから一生売れるんですよね。
ダサい歌さえこいつにもダサいとこあるんだみたいな売りになっていく。
情報発信ってそうでなければいけないというかそうじゃないときついですよね。
きついですね。僕はもう10年やってますけど。
やっぱり自分の考えていることと市場の流れが噛み合う瞬間っていうのが3年に1回くらいくるんですよ。
そうなったらやっぱりパーッと伸びるんだけど、
でもその伸びたのを外から見てこういうことをすれば売れるんだっていう
その時代に当てにいく売れ方をした人はのきなみいなくなるんですね。
結局時代の波にってなったらみんなAIの専門家になるよねってなったときに
それができる人はいいしそれができる人が生き残ってるわけだけど
それってなんか僕の中ではそれで売れたら結局ずっと一生当て続けなきゃいけなくなって
で当たるけど結局自分のやりたいことってこれじゃないよねって
でかい方向転換をするみたいなのってそれもコストなので
そう考えたらやることシンプルで冷蔵庫にあるものを出し続ける
で売れるときもある売れないときもある
ただやってること変わんないよねシンプルだよね
だからどっちかっていうと当たらない時期も創作が続けられるような
マネリテラシーであったり制度を理解することであったり
確定申告をちゃんと理解してやってるかみたいな
ところの方が結局いいんじゃないかなと僕はすごい思ってますね
昨日もう稼がない方が生きていきやすいんじゃないかって話にしてましたもんね夜ね
稼がない方が生きやすい?税金と経費の戦略
ちょっとそれ出しましょうかここで
いきますか
稼がない方が生きていきやすいんですよ
稼げば稼ぐほど辛くなる
そうですねそれはすごく思いますね
年収をね個人事業の年収を300万ぐらいにするでしょ
経費で150万円使うでしょ
残った150万円に青色申告控除と基礎控除をぶち当てるとですね
多分所得税って月1万ないんですね
その状態でじゃあ100万円ぐらいバイトしましょうってなって
そのバイトで社会保険に入ってってなるともうとんでもないことになるんですよ
全然稼いでないのに実際自分の年収プラ300万ぐらいの恩恵を受けれちゃったりするので
しかもねその経費で半分使うでしょって言ったらその経費ってやっぱり
やっぱこういう仕事をしてると経費にできる範囲っていうのはもちろんそのルールに則った形ではありますけど
結構広いのでそういう意味でこの車も経費で買ってますから
本来税引き後のお金で買うものを税引き前のお金で買って
実際これで経済活動するわけだから年々別に稼ぐ金額は増えないけど
稼ぐことに対するイージーさというか努力量努力感っていうのが減ってって
っていう感じにすると永久期間ができちゃうんです
なんか実際その何か過所分所得っていうか何て言うんだろう
稼い たくさん稼がなくてもその逆に所得が低いことで
入ってくるというか浮く分をプラスと考えると
稼いでる頃とそんなに変わんない
変わんないんですよ
実際変わんないよね
そうなんですよこれはもう本当にセキュララの話ですけど
一昨年結構儲かったですね結構所得高かったですね
結構いろいろ払いがでかかったですね
こんなに出てくるみたいな感じだったんですけど
去年俺その高かった年の半分ぐらいになったんです
高い年と低い年を相殺すると結局いつも通りになるよねみたいな
感じの揺れた2年間だったんですけど
生活何も変わってないんですよ
実際単純計算でだからその
一昨年の売上って去年に反映されるじゃないですか
去年の売上って今年に反映されるじゃないですか
見通しなんですけど出ていくお金が100万単位で違うんです
そう考えた時に別に売上が半分になったんですけど
生活の質が下がるかって言われると全く下がらないし
もともと低い位置にしてますからね
それも戦略のうちの一つですけど
困ったことがなさすぎて怖いんですよ
なんでなんだって言ってましたもんね
そうそうなんで俺は生きてるんだって
なぜ俺は生活できているのか困らず
ビジネスの成功失敗で言うと去年は失敗なんですよ
そこの売上というものを見たらね
だからそこだけ切り取ったら
お前どうやって生活してるのって感じなんだけど
いや生きてるのよ
むしろこの売れなかったことすら成功だったのでは
これに気づけたというギフトだったのではないかという話でしたよね
だから本当に稼ぐ理由ってどこにあんのみたいな
稼ぐとは
稼ぐとは本当に稼がなくてはいけないのかみたいな
結局その税金が高い税金が高い
稼いでるからね
稼がなければ税金は
ないんですよもはや
だから僕はたまたまおととし買ったこの車の原価消極が
丸々1年分去年ドガッときたので
それでね本来だったらおととし使ったお金ですから
やっぱ何年かに割るじゃないですか車とかって
ドガッときてえぇ
今年税金少な
税金少ないみたいな
そうだよだから税金高い高いって言ってるけど
稼いだ金以上取られることってないんです
稼げば稼ぐほど上がってきますよね
比率も上がってきますよね
ってなった時に
収入を上げなきゃいけない理由って何みたいな
上がっちゃう分はいいですよだから僕もそのスタイルとして
おととしとか儲かっちゃったって感じだったんで
一番遊んでたのに
儲かっちゃったって感じだから
逆に使ってるお金も毎年と変わらないというか
だからそれなんですよ
僕毎年使ってるお金があんま変わらないですよ
だから僕の好き勝手仕事で遊ぶみたいな感覚だと
たぶんこんぐらい使うよねっていうラインがあって
そこ変わってないけど売上が半分になっちゃったから
普通に赤字ではなかったですけど
ギリギリ黒字みたいな
何これ?みたいな書得やったんですよね
そう考えた時に
収入が高いって損なのでは?
損なのでは?っていう
ラインがあるなと思いました明確に
個人事業でこのラインを超えると
一気に収入、所得が増えちゃう
税金と社会保険料が増えるというラインがあって
そのラインを超えないようにした方が良いのでは?
経済合理性的には良い
その縮小傾向って良くないんですけど
僕らって生き方があってビジネスがあるよねって考え方じゃないですか
そうなったら収入が低いことって
むしろアドバンテージなのでは?みたいな感じになってますね
そうですよね
収入が増えれば増えるほど
がんじがらめになっていく感じ
なるなるなるなるなる
予定の税みたいなものも始まるし
さすがにこの税金払うんだったら法人化しようってなると
法人の維持コストがあるし
法人は自分で確定申告とかほぼ無理だから
税利子雇ったら年間30万くらいはかかるわけだし
税比が増えてきますね
マイクロ法人みたいなスキムもあるじゃないですか
でも多分マイクロ法人もどんどん規制が入ってくるんじゃないかなみたいな
そういう流れになってるので
またそこが潰されてってなったら
あれ稼ぐ意味は?
なんでそもそも私たちは稼がないといけないと思っているんだろう
子育て支援と非課税収入の活用
なぜ私たちはいつから大人になったら
ちょっとね週400万じゃ暮らしていけないよね
みたいな風に思っているのかと
子供3人いる家庭って全世帯の2パーだし
2パーしかないんだ
2パーしかいないらしいですね
本格的にはもっといる気がするけど
それは子育て世帯の中での全体での
独身とか入れたら2パーぐらいになるってこと
そうってなった時に子供3人いるとですね
子供が3人いることで自動手当てというか収入が入ってきちゃうので
兄さんがあると非課税の収入がまたあるわけじゃないですか
別に崩せばいいわけだし
俺も今年兄さん崩しましたけど
あれ?みたいな
非課税の収入で200万弱あるぞ
それで所得が売り上げとかは低くても
全然生きていけちゃうじゃんみたいな
現金とか減らしながら
耐えるんだみたいな風にすごい思ってたんですけど
耐える必要もないんですよこれっていうので
不思議ですね
不思議なんですよね本当に不思議
何が起きてるんだっていう
何が起きてるんだ
何が起きてるんでしょう
何が
そういう話をする人がきっといないから知らないんですよね
そうなんですよ
青木さんも初めて気づいたわけですもんね
気づいたんですよね
あれ?俺今年すごい税金いいラインにいるんじゃねえかみたいな
子供の数だけ不要という概念がないので
国民稽古保険で増えるんですけど
ただ所得が低いとそれが何パーセント割引みたいな感じになってくるんですよ
国民年金って免除制度があるので
所得が低いと普通に免除いけるんですよ
子供が生まれると
それは10月から始まる制度ですけど
お父さんお母さんともに1年間保険料をゼロで
全額納めたものにしてあげるみたいな制度が始まっていて
北警署は第2子育児保育料無料
大学も無料になったんですよ
いつ使うの
お金がかかるとは
お金がかかるとはなんですよ
だからお金がかからないんですよ
子供を産むことに対して
で児童手当てもらえるわけじゃないですか
お金っていつ使うんですかみたいな状態になってくる
子育てお金かかるも過去の昔の話
僕らが育てられた頃は
幼稚園も保育園もお金かかるし
僕らの時って年中3とかから始めませんでした
ちっちゃい頃から保育所でっていう人ってあんまいなかった
今あかりが今年年中になるんですけど4月から
ここから入るってえぐいな
今からやるの幼稚園をっていう
幼稚園も1年半くらい行ってますし
青屋も1歳から保育園入ってますし
うちのお母さんも言ってましたね
いつ使うの
え、すごいじゃんみたいな
ちなみにそこ実家です
そこのオレンジの場所
あ、そこ?
俺の実家
毎日ここに通ってました
ここから保育園入って
1ヶ月
1ヶ月間?
ここから新宿セミナーに行きました
最近そのお金がね
売り上げは厳しい1年
やっぱみんな厳しかったって言うじゃないですか
いいぞ、ちゃんと申告してみたら
あれ?って
今年僕確定申告の時に
さすがにちょっと赤字が早いなと思って
結構その
考え方によっては
これちょっと否認されるかもしれないねみたいな
けどこれ普通入れるやろみたいな経費は
だいぶ覗いたんですよ
車2台持ってるんでこれ100%リリースでたんですけど
それも前税理士2台持ってたら
「稼ぐ」ことへの疑問と生き方の再定義
もう問題ないで100でいいですよって言われてたけど
でもこれ使ってないかと言われると家族で
月に1回ぐらいはどうしても乗ることあるし
ちょっとそこも否認しとこうかなって感じで
自分から積極的に否認しに行ったので
何かでひっくり返されるリスクって
多分ほぼないんですよ
まあ素人目で見てですけどね
とかいうあれをしてて
めちゃめちゃいいやん今年みたいな
嘘?
僕の話会のメンバーでも
売り上げ売り上げっていう前に
家族でちゃんと話をしたら
使える金額が何千万台で増やしたみたいな
例もあるし
お金稼がなきゃいけないって思いすぎてないか
当たり前のように思っているけど
実は必要がないのではないか
だから自分で事業を持って
自分で確定申告をするという権利を使って
使えるものはどんどん使っていく
確かにビジネス級YouTuberとかでも
国民年金入ったら将来の受け取りが減るからみたいな
そこのロジックだけガバガバやん
将来受け取る金額が減るみたいな
年金税でどうなるか分かんないし
みたいなことを言ってるのに
そこだけやたら厚生年金推しやな
思ったりするし
本当はこんぐらいの所得で
自分で確定申告をしながら
勉強することがいっぱいあるけど
していけばお金稼ぐ必要ってないのでは?
っていうふうに思ったりする
みんな稼ぐ前提で
ビジネスの発信とかをする
稼ぐことは善だという前提で話が始まるので
ここ切り込む人いないんだが
いないですね
聞いたことないですね
別に売上出さんでもいいんじゃないかっていうのは
もちろんずっとゼロはきついよ
そりゃそうやけど
やることやってれば
稼げるようになっていくわけじゃないですか
もちろん波はありますけど
そんなに焦る必要ないんじゃないっていうのは
すごく思います
本当に稼ぐ必要がある金額は
そんなに高くないんじゃないかっていう
高くないです
僕今まで10年セッションしてて
企業のコーチングは6年くらいやってるんですけど
9割ぐらい
あんた稼ぐより先やることあるんちゃうか
っていう人がほとんどです
9割です
実際
確かに稼いだら
諸問題は解決するかもしれないけど
本筋解決するためには
あんた今売り上げじゃないんじゃない
ほぼですね
その問題から目を背けるための
稼ぐという
お金で解決するみたいな
そうそうそうそう
お金で解決しようと思ったら
無限にお金いるからね
だけどお金で解決するんじゃなくて
正面からちゃんと解決したら
それ別に
そんなにあんたが思ってるほど
稼ぎたい
稼ぐ必要ないんちゃうみたいな
ケースばっかり
お金の問題じゃなかったって
みんなそれ
その状態で
別に稼がんでも生きていけるよねって
好きなこととか
自分がさっき言った直子さんが
時間忘れで没頭できるみたいなことやって
稼げるようになったら
稼ぐ必要ないんだけど
稼げてるから
豊かやねみたいな
でも無いなら無いでいいんやけどね
稼ぐためにやってることで
稼げなかったら超きついけど
稼ぐためにやってないけど
何か稼げちゃったみたいになると
稼げなくてもいいし
稼げたらラッキー
その状態を作れることが
結果として
5年10年
やっていけるような
ビジネスになるんじゃないのかな
俺はだからもともとそういう考え方があったので
そういう感じでやってきてはいたんですが
ビジネス系のインフルエンサーとか
ビジネス書の著者とか
スポットライト当たってる人と
自分が言ってることが結構違うなって思うこと
あったけど
そういう人たちいなくなるもんな
続かないってことですね
続かないっすね
それを続けられたわけわからんもさだけが
スポットライトを浴び続けている
だから多くの人が成功法を使って
上手く生き続けてるように見えるけど
よーく見て結構入れ替わりあるよ
なんか生存者バイアス的な
生存者バイアスありますね完全に
その向こうに無数の消えていった
そうそうそう屍
東京という町の地名はね
夢破れたやつの屍でできてる
って言ってたアーティストがいました
その通りだなと思いましたね
生存者バイアスあると思います
だから
本当に生き残るための
立ち回りって
技術とかじゃなかったりするんですよね
知識とか立ち回りとか
それ焦んなくていいからみたいな
だって僕らの周りでも
稼ぐ必要はない?本当に欲しいものは何か
お金ないって焦って
いや本気に稼げなきゃいけないです
って半年ぐらい経って
稼げてませんってなった人が
普通に生き残ってるじゃないですか
普通にラジオ撮ってる感じ
スタイフを撮ってるところを
Vlogにするという
今スケッサンうどんの
駐車場に着いたのですが
スタイフがまだ終わらないので
一旦録音止めて
うどん食ってまた撮りましょうか
後半戦でいきますか
じゃあちょっと後半戦に入るので
一旦うどん食ってきまーす
お腹すいた
お腹すきましたね
限界
限界限界
ちょっとソフトクリームで
誤魔化してるけど
血と血で
限界なんで
一旦止めます
対談なんか長ければ長いほどいいじゃないですか
ずっと聞いてるわけだから
これはそうしましょう
テイクアピー
はい戻ってきました
お疲れ様でございました
お疲れ様でした
カツ丼と
カツ丼と
うどんのセットを食べてきましたね
ごぼ天と柏が2人前来てしまうという
そうなんです
僕らはカツ丼とミニうどんのセットを
頼んだんですが
それで別皿で
ごぼ天と柏をちょっと一皿ずつ
2人でつまむので
持ってきてもらっていいですかと
言いましたら
2つずつ
1人につき
1つずつ来た
1人につき1つずつ来ましたね
大丈夫?
大丈夫です
そうで今俺らは腹いっぱいになって
とりあえず北九州空港の方に
向かいましょうやいと
ということで
始まりました
何の話をしよったっけ
えっと
稼ぐ必要は
ないんじゃないかというところと
じゃあ稼がなくていいんだったら
どう生きる?
僕たちはどう生きるか
稼がなければという
ものに向かって生きてきた私たちが
突然そのハシゴを外された話みたいに
あれ?
稼がないということは
どう生きる?みたいな
すごく思います
やっぱり
僕たちは
稼ぐことイコール善であるという
大義名分のもと動くのが
もう当たり前になっていて
そこを疑問に持つこともない
ただ
俺たちは活動を続けていくわけで
それこそだから
ファイヤーみたいな考え方って
生き方と稼ぎの関係性:自由と豊かさ
もう
金は稼がなければいけないが
労働はやりたくないんだ
じゃあ金融資産1億円を貯めたら
労働をしなくてよいんだ
すごい直線的な
ロジックじゃないですか
そうなんだな
なんか
で結局
やることがなくなって
暇で
ファイヤーなんてしても意味なかった
みたいな
そういうストーリーいっぱいあるじゃないですか
もっとうまくやれんかったんか
って思ったりはしますね
結局だから
働くことで得ている栄養素もあるし
その栄養素って別に
働くことで福祉的に得ているのであれば
その栄養素を一個一個ちゃんと理解して
自分で摂取すればいいじゃないか
働かなくても
同じようなものは別に得られる
働かなきゃ得られないわけじゃない
だし
それを得ることを目的にした
活動で
最後に金銭を得れば
一番いいんじゃないですか
僕は稼ぐなって言ってるわけじゃないし
自分がこれから稼げないとも
全く思っていないし
ただよく言うじゃないですか
器の中に
大きな岩から入れなさいみたいな話
小さいものから入れてしまったら
もう入らなくなるよみたいな
最初に砂粒から入れちゃったら
もう岩は入らないでしょみたいな
話と一緒で
皆さん稼ぐを入れるじゃないですか
先に
稼ぐを大きな石にしちゃってる
そうなったらそりゃ
取れるものって
変わってくるよ
どう生きるかがあって
今日ずっとこの話してるけど
どう生きるかがあって
生きるためには生活が
生きる活動で生活ですから
生活があって
その生活の中で
僕ら子ども育ててますから
仕事家事子育てっていうものがあって
その仕事をどうするか
っていう話なので
稼ぐはまさに
隙間に入ってくるぐらいの感じ
ものものじゃないと
意味がないんじゃないか
っていう風に
最近特に
僕は思いますね
そこの発想の転換ですよね
なぜ気づけないのか
そこに
やっぱ僕がすごい
この2ヶ月間ですね
ちょっと潜んでたじゃないですか
不思議なのは
やっぱ稼いでいないことに対する
罪悪感というか
後ろめたさみたいなものが
やっぱすごいんですよ
最初は別にそれを疑うこともなかったけど
でも生きていけてるわけですよ
僕は毎日やっぱ子どものね
ご飯とか
かなり僕は子育てしてるほうでしょうから
外国柱やってるやつにしては
家族のご飯も作ったりする中で
いや俺はやることやってるぞと
人生において
ものすごく大事なことを
毎日やってるのに
なんだこの焦燥感は
って思うわけです
もちろん
僕だってそれこそ直子さんからも
継続的にフィンいただいてますし
他のクライアントさんからもいただいてますから
それだけで
年収400万も600万もないけど
不安との向き合い方:冬場のトレーニングと見通し
年間でいうと
200万ないぐらいの
収入はあるわけです
今の時点でも
だから十分
過ぎるほど稼ぎもあるんですよね
でもなんか
売り上げを作ってなかったり
売り上げに対する
展望が見えてない
こうなってこうなったらこういけるから
今こうしようみたいな
稼ぐに対して明確な方針が持ててない状態
で
2ヶ月潜むと
誰の声みたいな
稼いでないのは
ダメだみたいな
でも
今まで積み重ねてきたものとか
自分の中で知識とか経験とかが
あって
今ですらそんなに
お金を減らさずに生活できているわけですよ
かといって何かを我慢しているわけでもない
でも
不安なんですよ
なんだこれ
なんかおかしくない
っていうのはすごい思いました
不安なんですね
今もですか
今はそうでもないというか
でもふとした時に
いろいろビジネスのことを考えてて
でもこれって
お金を稼がなきゃ
っていう不安からきてねえか
って思ったりすることは結構ありますね
だって今の自分に
必要ないんですよ
だから
自分がやってることが市場と繋がって
収入が入ってきましたら
全然ありなんだけど
得体の知れない
稼いでいないことに対する居心地の悪さ
居心地が悪い
この2ヶ月めちゃくちゃあったなー
っていう風に
なんかずっと暗くなるんですよ
稼ぐことに対する展望が見えてない時
確かにずっとこの状態がね
あと2年も3年も続いたら
さすがに厳しくはなってくるけど
結局そこってアンコントロールなものじゃないですか
来る時は来るし来ん時は来ん
っていうので
10年続けてきてるわけだから
稼がなきゃいけないという
感情とどう向き合うか
山登ってる時に話してた
冬場のトレーニングの話
絶対記録も落ちるし
そうですね
メンタル的にも落ちるし
必ず春になったら記録が伸びるということも
分かってるけど
でもやっぱり落ちるものは落ちる
落ちるものは落ちるんですよ
やっぱ冬で寒いと体も鈍るし
トレーニングがやっぱり続くので
鍛錬期が長いとね
どうしても
体力的な下がりっていうのはあるわけで
絶対に
そうなんですよ
だから陸上競技僕やってたんですけど
トップレベルになってくると
日頃からめちゃめちゃ練習するんですよね
シーズン中だろうとシーズンオフだろうと
1日夕方4時半ぐらいから
10時過ぎぐらいまで
結構激しいハードめの
トレーニングをするわけですよ
だから基本的に年がら年中
疲れてるんですよ
試合の2週間前ぐらいになって
一気に練習量落とすんですよ
試合前になると調整練って言って
自分で全部決めれるんですけど
楽しいんですよ
やっと遊びにいけるんですよ
疲れないようにするためにやりかえて落とす
その疲労を抜くだけで
3メートルぐらい伸びるんですよ
この2週間で一気に飛ぶようになるんですよ
常に負荷かけてるから
それと一緒で
抜けばすぐ飛ぶようになるんですよ
けどやっぱりね
不調が続くというか
目に見えた結果が見えないと
すごく不安になる
自分がいるなあということに
気づきましたね
別に不安になることは
もうそういうものみたいな
別に不安になることが
よくないわけじゃないのかもしれないですね
さっきも山登ってて
道ちょっと一回間違えたというか
戻ろうとして
行きって分かんないから
すごい不安になる
先が見えてないから
途中でグーグルマップ使ったじゃないですか
あれで
こうやって行けば
今の現在地が分かって
こうやって行けばいいのねっていうのが
分かった瞬間に
心がつーっと
人間の仕組み的に
不安になるように
よく分からない先の見通しのないものは
不安になるように
できている
その不安を
取り除くために
俺たちはほとんどの時間を使っているのではないか
というのは
思います
でもそれって別に
取り除こうとしなくていいものなのかもしれないですね
勝手に消えていくものだから
環境とか状況とか
時期とかが変われば
勝手に消えていくものだから
みんなお金から
お金からの自由と受け取り力
自由になりたいみたいな
気持ちあるじゃないですか
いくら稼いだらゴールなん
っていうルートを進み始めるじゃないですか
じゃあ1億円
あったらファイヤーで年収400万円でみたいな
そもそも年収400万円という資産は
どこから来てるのみたいな
うん
そりゃ現状が不自由だ
という前提があるから
ってことですよね
現状がすでにそんなに不自由じゃない
ということを理解できると
問題が問題じゃなくなるみたいな
極端な話
1億円貯めてファイヤーする前に
何らかの方法で生活保護を
もらってしまえば
確かにプライドとか
それを受けるのはいかがなものとか
いろんな過渡はあるじゃないですか
でも毎月
とりあえず生きていけるお金は
入ってくるわけで
家族5人とかの状態で生活保護とか受けたら
普通に年間300万ぐらいになるんですよ
権利じゃないですか
どう状況を作るかって話も
ありますけど
そうなると毎月
毎年ファイヤーしないと
入ってこないぐらいのお金が
入ってくるようになっちゃうんですよね
実質ファイヤーしてるみたいな
実質ファイヤーみたいな感じで
それこそなんていうのかな
今すぐ1億円もらえます
ただちょっと
いろんな心理的な抵抗はありますが
1億円もらえるんですよって言われたら
大概の人書かないですか
書類でも何でも
権利なんだもん
でもそれで1億円貯めたのと
同じぐらいの配当が
もらえますよみたいな
でもみんなやらないじゃないですか
なんか不思議だよ
感情的な話じゃないですか
それは違うんだよな
心の問題なんですよね
受け取る
受け取り力
稼げない
稼がない自分を
許可できるかどうかですもんね
稼がずに人からもらうだけの
生活をする自分を
本当の意味で
お金から自由になりたければ
稼いで逃げるみたいなことをせずに
しっかり向き合いながら
目の前の
お金が原因で
発生しているであろう諸問題を
ちゃんと見つめることで
いや金の問題ではない
金の問題はお金の問題じゃない
お金の問題じゃないです
大概
数字に踊らされる現実と「稼ぐ」ことへの洗脳
去年の半ばぐらいから
やばいこのままやったら今年
売上目標届かん
なんとかしよう
毎日いくら稼がないといけない
みたいなのを全部逆算して
壁に貼ってたんですよ
結局その努力無駄しく
何もそのまま
ズルズルいって
着地するところに着地したわけですけど
なんも起こっとらん
困ったことが
何だったんですかね
だから現金が
減るぞ減るぞって
減ったんですよ確かに
二作崩したし
なんもない
現金が減るって分かりやすく減るから
実体よりも
ダメージがデカい
誇張される
ハリウッドザコセション
すごい誇張されてる
すごい誇張されてる
それは自分も最近二作崩したんだと思いました
いくら崩しました
50万くらい
それ現金振り込まれてきたとき
お金だったんだってなりません
お金だ
すごい思いました
僕20万崩したんですけど
別の口座の
プライベートの引き落としが足りなくて
入れたんだけど
お金やん
銀行のお金が
増えてるって思いました
銀行のお金が増えてるって思ったんです
崩したから変わってないじゃないですか
変わってないのに
銀行のお金が増えたって思った
すごい数字に惑わされている
そうです
でも二作崩したらあと1年ぐらい放っておいたら
回復するじゃないですか
今ちょっと落ちてますけどね
また上がるでしょうね
意味分かんないですよね
数字に踊らされすぎやない
そんなんですよね
僕二作からまとまったお金
お金下ろしたことなかったんで
下ろした時に
お金持っとった
頭じゃわかってましたよ兄さんにあといくらあって
これはジュニア兄さんだから
回復できなくてとか
やばいな現金が
子供の児童手手つけるか
みたいに思ってたけど
やばいじゃないですか児童手手あるやん
兄さんあるやん
でも頭じゃわかってるけど
カウントされてないんですよ
現金に
え?
めっちゃあるやんお金
勝手に使えないお金だから
計算されてない
持ってることにしてない
将来のお金計算することほど
なんか
費用対効果悪いことないなって
今を楽しんだ余剰で
そういうことするのは
理にかなってると思うけど
いやでも将来のことが
不安なんでこのお金が
使えないから私も働きゃなかっかな
どういうこと
でもほとんどの人がそうなってる
そうですね
いやいやあるやん
これは手をつけられないお金で
じゃあなんだその
手をつけていいお金というの
お金で解決しない価値:人、時間、経験
確かに毎月入ってくるもの
しか使っちゃいけないみたいな
感じになってるかもしれない
だから安定者収入が
必要だと思ってしまう
安定した収入とか
いらんやろ
すっごい思いますね
ビジネス
やってるその一線から退く
みたいな感覚になった
時の方がすごい
ビジネスというものを
線で捉えられたというか
やっぱやってる時って
何かしらのだから稼ぐことは
善であり俺は家族を守っていて
この事業でと思い込んでるけど
別に事業の調子が悪かったって
家族は守れるし
家族を守るのに
僕の銀行の
口座のお金が
何の役に立ってくれたかと言われたら
ヘルシオの方が
よっぽど役に立ってくれてる
大事なことってお金じゃないって
こういうことなんだろうなと思いますね
お金は
持ってるだけじゃやっぱり価値にならないから
それをヘルシオのような形で
価値のある
今価値を生み出してくれるものに
買えないと
持ってるだけの
お金ほど
価値がないのかもしれないですね
それこそ
僕が持ってる何百万とか
の現金よりも
今日赤ちゃんにおっぱいをあげてる妻の方が
よっぽど価値あるで
何千倍も
だってお金
じゃあ赤ちゃん大きくならないから
うんうん
おぎゃーって泣いてる赤ちゃんに
ほら100万円
何にもならんのやから
でもそういう風に
考えてる男性って世にいっぱいいますよね
お金さえあれば大丈夫
俺が稼いでんだぞ
お金を家に入れてるんだから
育つでしょ
育たんって
すごい思ったなぁ
妻のやってくれてることの尊さね
すごいことだよ
お金がいくらあっても赤ちゃんは
3人も産めないですから
産めない産めない
当然のようにみんな言うけど
子供を育てるにはお金が必要で
確かに必要な要素ではあるが
それは代替可能な
あくまで1要素であり
そしてそれは全部ではない
労力です
完全に
人なんだなって思いますね
大事なのは人であって
私も経験ありますけど
友働きで時間がないから
その時間を
家電とかそういうもので
解決しようとして
お金で時間を買い
労力をかけないで
お金で解決しようとするみたいな
変な構造になりますよね
だから
売らなきゃいいじゃん
売らなきゃいいじゃん
っていう話なんだけど
それはやっぱあれですよね
自分の人生という器に
稼ぐということを一番最初に入れていれば
まず稼ぐでしょ
そこからってなるから
そうですね
その時点で時間を
使っちゃってるから
残りわずかな時間で
何かをやろうと思ったら
解決するために
お金を出して家電を買うみたいな
そういうことになる
なんか
違う
間違ってないんだよ決して
そうなんですよ
決して間違ってはないし
嘘ではないが
その順番を入れ替えるだけで
なんか
割とその順番を
入れ替えるだけで自由になっちゃう
っていうか
そんなにお金いらなくて
それこそさっき言ってた知的好奇心みたいな
話もそうですけど
知的好奇心を満たすためには
お金が必要な場合って多いけど
知的好奇心自体は
買えないですからね
どんだけ金があったって
知的好奇心がなければ
それを満たす喜びというのはないし
稼がなくても良い生き方:自由と豊かさの再定義
直子さんはどう生きますか
もう稼がなくていい
ということが分かってしまったら
どう生きますか
ねえ
どう
生きるんでしょうね
稼がなくていいんだもんな
稼がなくていいですよ
全然いい
稼がなくていいんだったら
暮らしを楽しむ方向に
いくんだろうな
と思いますね
何する具体的に
食べることに関しては
普段だったら
時間なくてあんまり
作らないものをあえて
手間をかけて作るとか
そういう
機会が増える
という気がします
散々ホットクックとかヘルシオとかで
時間節約したりとか
してますけど
作る工程自体は
好きなものであれば
嫌いじゃないので
そういう
ことに時間を使い出す気がしますね
うちヘルシオで
時間節約してできた時間で
ヘルシオでクッキー焼いてる
そういう
自分があえて
時間をかけたいものにもっと
時間をかけるようになるみたいな
別にかけなくていいものはかけなくていいんですよ
お金と一緒ですよね
合理的なとこは
合理的にきっちり詰めるんだけど
その分非合理的なものに使うみたいな
それが時間に対しても
発生していくのかなと
思うんですよね
移動手段とかを
別に早いかどうかじゃなくて
このルートでいきたいか
みたいなこととか
本当に
僕今回の対談というか
皆さん一番伝えたいことが
みんながお金を稼いで
手に入れようと思っているものって
お金を稼ごうとしなくなれば
すぐに手に入るんじゃないですか
すぐに
そしてそれを
手に入れて
お金を稼げばいいんじゃないですか
ずっと言ってますけどね
先に自由になった方がいいよ
自由になりたくて稼ぐんじゃなくて
先に自由になってから
それを使って
お金を稼げば
別に稼げる稼げないって
どうしても運要素が入ってくるし
時代の流れを読んで
再現性があって
無理やろそんなのって
10年目で思ってます
無理無理
方向性を間違わないのは
別に考えればいけるけど
それがいつ当たるかとか
当たってどうやって真似たりするかとか
無理やし
全部コントロールするのは
アンコントロールなものすぎて
それを追えば追うほど
構造上貧しくなっていく
人生のタイミング上
取り返しがつかないことってあるじゃないですか
それこそ子供がちっちゃい時に
子供と一緒にいるっていうのは
子供の人生考えた時に
愛着形成って取り返しつかないし
そうなんですよね
今頑張って働いて稼いで
自由になった頃には
もう子供放棄があってるみたいな
だから一番親が
子供がちっちゃい時に時間を使うのか
子供の人生考えたら費用対効果すごく高いのに
子供の大学の費用が
本来子供に投下した方がよかった時間を
仕事に投下して
愛着形成がうまくいかず
子供に嫌われて
将来大学に行けるお金は
ありますと
よかったですねみたいな
でもその頃には法律が変わって
子供を扶養していたら大学はただですみたいな
何のためにってなるじゃないですか
やっぱり習い事とか塾とか
そういうものにお金をかけて
そのお金を稼ぐためにたくさん働いてよりも
子供と一緒にいる時間を増やした方が
絶対にいいと思いますね
親戚のね
付き合いとか行くと言われますもんね
直人君は運動神経めちゃくちゃいいから
子供には何のスポーツさせるの
みたいな
別に
俺運動神経よくないし
よくないし
子供に何のスポーツさせるの
生き方のゲームチェンジと「負けない」戦略
そんなん子供が
興味があればやればいいし
子供の成績が
自分の人生のスコアじゃないから
とかすごい思ったりするんですけど
なんかずれてないですか
考え方みたいな
何をやらせたらいいかとか
そっちに行っちゃうんですよね
それよりも大事なことは
あるはずなんだけど
それこそ大学に行かないと
収入が
低いからみたいな
そういう時代でももうないし
もちろん全体的な傾向を言うとね
大学にとった方がいいよってね
今の時点でですけど
あるかもしれないけど
そういうことを色々考えた時に
本当にもう
いつお金使うの子育てで
みんなが当たり前にプレイしてるゲームが
なんか僕の中ではこの2ヶ月で
結構根本から崩れたというか
えって
お金
難しいと思ってたことが全て難しくなかった
難しくなかった
だから俺がやっぱお金を稼ぎたいのは
子供を守ってる大黒柱だ
っていうのがやっぱ気持ちが強かった
しやっぱこの生き方で
生きていけると証明する
だから僕の中で本当の
願望というか本当に
自分を突き動かすものって生存本能
なんですよねこの生き方で
生き続けたい
だから年収600万くらい稼ぐのが
ベストなんじゃないですか
みたいな話ずっとしてきて
自分も実際そういう稼ぎ方してたし
今だって600万
いらんなぁ
稼ぎすぎやな600万でも
っていう
だから600万稼ぐと
新しい問題が出てくるんですよ
社会保険料バカ高い
600万くらいだったら税金は高かしれてるけど
法人かもちょっと
ちょっと伸びたら法人かもみたいな
あれ
問題が増えていませんかみたいな
イジコストですよね
そうそうそうそう
ってなった時に
僕がお金を稼いで
こうしたやしたいとか
社会を変えたいみたいな願望もないし
あったら楽やったなって思うけど
ないので
そう考えた時に自分が何をするべきか
みたいな
そういう発想になって
生存なんですよ
僕にとって大事なことは
社会の
規定の路線
会社に勤めて
辞めずに
いい会社に勤めて
辞めずに毎日働いて
みたいなところじゃなくて
自分として
生きていきたいっていうのがやっぱ
僕の場合は根本のモチベーションとしてあるので
それをやっぱ伝えるために
こういうコーチングもやってる
ってなった時に
売り上げをそれで叶えようとすると
やっぱり向き不向きというか
それに向き合えるタイミング
タイミングじゃないっていうのが
人それぞれで変数が大きすぎて
本当にいるか
ちょっと海辺でも
散歩しますか
海辺
綺麗じゃん
めっちゃ直角
作られた場所だからね
海見ましょうよ海
こういうのが
豊かじゃないですか
海見ましょうよ海
思い立って
それをやれるということですよね
海見ようや
鳥がいる
鳥がいる
これなんですよね
ほとんどの人が
欲しいものって
別にお金じゃないんじゃない
って
お金を稼がないと
その他全てのことはやっちゃいけませんよ
っていう洗脳なんじゃねえかなと
僕はすごい
稼いだらできる
稼いだらやっていい
そうそうそうそう
でも別にそれは稼がなくてもやっていい
やっていいんですよ
稼がなくても平日の昼から
焼肉に行っていいんです
止まっちゃった
ちょっと待ってください
抜けちゃった
戻しました
マイクが抜けまして
ちょっと外出ましょうか
風強い
風強い
これめちゃめちゃ
風の音入っちゃうかもしれないですね
ですね
風バリバリになっちゃう
こういうのじゃない
強い確かに
こういうのじゃないかと俺は思うんだけどな
風強い
こういう生き方がやっぱいいですよね
ってやっぱ僕のことを買ってくれる人が
尚久さんもいるわけじゃないですか
できるよ誰でも
誰でもできる別に
稼ぐ金額関係ないもん
なんかいますか
寝ぼしい鳥が
さっきねさっきこの辺に石霊がいて
白石霊がいたんですよね
あの辺になんかカモミみたいなやつ
尚久さんが一生懸命
双眼鏡を担いで
まだまだ
財布を取っていることすら忘れてましたよ私は
なんかいました?
なんかあれ白い
どこどこどこ
飛んでるやつ?
2羽いますね
あれなんですか
詐欺系な気がしますけど
あれ詐欺なんですか
え
ひょっとして
詐欺じゃないですよね
あとは詐欺ですか
あれは
あの集団は
あとなんだ
遠めすぎて
そんなに高性能な双眼鏡がないので
車を降りてちょっと風が強いかもしれないですけど
風が強いですね
風が強いかもしれないけど
ちょっとお散歩してます
鳥の方へ
いや誰でもできるよ
この生き方は
もう今尚久さん完全に鳥の方に行っちゃってるので
えどこ
いや誰でもできるよ
本当に
誰でもできる
風強いな
だいぶ風の音入ってんちゃうかな
ちょっと音聞いてみよう
はいお疲れ様です
お疲れ様です
何が起きたかというと
今風強いなって外出て
1時間ぐらい喋ったんですよ
1時間ね風に吹かれながら
もう今こうなんじゃないかみたいな
かなり熱い議論を交わして
で再生
保存に失敗して
今空港の入り口
一番いいとこやったっすよね
一番本質的な
ちょっと産業でまとめてください
産業で
産業で
生き方の
ハック
ゲームチェンジみたいな
そこに気づけるかどうか
っていうのと
勝とうとするんじゃなく負けないみたいな
自分を許せればいいんじゃないの
そうですね
素晴らしい産業まとめだと思います
多分神様がまた
別の場所でやれと
言ってると
そうとりましょう
またやりましょう
対談でまたオンラインになると思うんですけど
以上で
1時間消えたからな
でかいな
ショックですね
またどっかで話します
また会いましょう
さよなら
ありがとうございました