はじめに:話のネタをまとめる3ステップ
はい、お疲れ様です。なおくんです。ということで、今回はですね、話のネタをどうやってまとめているかというテーマで話していきたいと思います。よろしくお願いします。
ラジオトークでアウトプットする時であるとか、あと僕は漫画も書いているんですけども、日常エッセイ漫画みたいな感じの漫画を書くことが多いんですが、
そういう時に、話のネタみたいなものをどうやって拾ってまとめるのかっていうところを解説してみたいなというふうに思って今回のテーマにしました。
アイディアをどうやってまとめるのかって人それぞれ無限の方法があるんですけども、
あくまで僕のやり方ということで何か参考になればと思いますので、よかったら聞いていってください。
はい、ということで、話のネタをどうやってまとめるのか。 単的に3ステップでまとめましたので、先にその3つのステップをお伝えします。
ステップ1 ネタを拾う
ステップ2 ネタを膨らます
ステップ3 ネタを作りながらまとめる
はい、この3つのステップです。 1つ目がネタを拾う、2つ目がネタを膨らます、3つ目がネタを作りながらまとめるということです。
ステップ1:ネタを拾う
はい、じゃあそれぞれ説明していきましょう。 話のネタをどうやってまとめるのか。
ステップ1 ネタを拾うということです。
まずね、そもそも何を話すのかとかね、どういうものを作るのかっていう、ネタですよね、一番根本の部分、そのところを話していきたいと思います。
ネタを拾う。 最初の思いつき、ひらめきってことですね。
これをどこで拾うのかというところなんですが、
僕はね、最近はなるべく街を歩いている時に気づいたこととか感じたことみたいなものをメモしたりして、それを元に発想するようなことを意識しています。
これ一時情報ってよく言いますけど、自分自身が見聞きしたこと、経験したことを話のネタにすると非常にこう
熱が乗りやすい、プラス独創的なネタになりやすいんですよね。
今日ちょっとね、外行って、街を歩いていて、
すいません、なんかピッピッピッ音が鳴ってますけど、洗濯機が止まった音なんで気にしないでください。
何でしたっけ? 自分が街を歩いていて、ちょっと気づいたことなんですけどって話すと、みんなちょっとオッってなるじゃないですか。
っていう感じで、やっぱり自分自身がこう実際に足を動かして体験したこと、見たことっていうのは結構オリジナリティのあるネタになりやすいので、
そういう時にメモを持ち歩いて、気づいた瞬間に書いておくといいです。
結構ね、街でいろいろと歩きながら感じることあるんですけど、ほとんど忘れちゃうんですよね。
メモってこう、気発性というか、すぐに消えてなくなっちゃうんですよ。
なので、なるべく街を歩いていて気づいたことをすぐにメモできるように、スマホのメモでもいいんですけど、
僕はあえて物理的なアナログメモ帳を持ってまして、手で書くとその手で書いた記憶も残るので、
なるべく手書きのメモ帳を持っております。 手のひらに収まるサイズのA7サイズのメモ帳を持ってますね。
はい、という感じです。 あと、街歩き以外だとツイッターとかね、Xですね。
Xでタイムラインに流れてきたもので、ちょっと自分の心の金銭に引っかかったものはスクショして写真フォルダにぶち込んでおります。
そこから発想をもらったりするということもありますね。
そんな感じで、まずネタを拾うというところですね。
やってます。
街歩きであったりとか、ツイッターでスクショしたりとか、時事ネタとかそういうところから広げることもあります。
ステップ2:ネタを膨らます
次のステップ行きましょう。話のネタをどうやってまとめるか。ステップ2、膨らますということです。
1つ目のステップで拾ったネタを膨らますという工程ですね。
拾ったネタをそのまんま、何の膨らましもないまま喋ると、不運という感じになってしまいがちなんですよね。
なので、そこで膨らましていくという作業が必要です。
そうすることによって、話に立体感が出てきたりとか、こういう考えもあるのか、みたいな感じになるんですね。
自分自身も話していったら楽しくなります。
話を膨らますってどういうことなのかというと、僕の場合は基本的にマインドマップを使うことが多いです。
この収録トークのサムネイルにマインドマップが画像として載っているんですけども、これは僕の話をする時のメモをそのまま載せている感じなんですね。
このネタを一番中心に話のネタというか、今回話す大きなトピックを書いて、そこから放射状にアイディアを広げていくんですよ。
これがまさにマインドマップなんですけども、そうすることによって、こういう話もあるな、そういえばこうだな、みたいなことがいろいろと思いつくんですよ。
それをそのまま書き散らして、その出来上がったマインドマップを見ながら僕は喋っております。
このマインドマップって連想というか発想を広げるのにすごい便利なんですけど、なかなかその広げた発想をどうやってまとめるのかっていうのが結構難しいので、使いこなすのは結構大変だと思います。
僕もマインドマップ歴もうすでに20年ぐらいなので、何となく使い方はだいぶ分かっているんですけども、発想を広げるのにはめちゃくちゃ便利なんですけど、
これをちゃんとまとめてアウトプットするっていうのはなかなか結構訓練がいるんじゃないかなと思っております。
なのでそういうちょっとマインドマップよくわからないなっていう人に対しては、箇条書きですね。
メモアプリとかで箇条書きするのが一番簡単でおすすめじゃないかなと思います。
とにかく書き出すっていうのはすごい大事ですね。
頭の中にぼんやりとある状態だといろんなことを考えてしまって、話の焦点が定まらなくなりがちなんですね。
なので一旦書き出してみる、箇条書きで書き出してみるというのがいいと思います。
あと考えがどちらかってちょっとよくわからなくなったら、一旦ぼーっとするのもおすすめです。
これはデフォルトモードネットワークって言ったりしますけど、
一旦寝かせるっていう感じですかね。
膨らますっていう風に言いましたけど、パンの発酵とかで膨らます、パンを発酵させるという工程があるんですけど、そこでも寝かせるという工程がありますよね。
これなんかまさにそうだと思うんですが、一旦考えを寝かせることによって脳内で考えが熟成されて、
次の日目覚めた時に、そういえばあの話ってこうも言えるなみたいな感じでカチャカチャカチャっとまとまったりするんですね。
ということなので膨らますという工程においては、一旦マインドマップとか箇条書きとかで書き出して考えを広げていくっていう作業。
それからそれをちょっとまとまらなくなったら、一旦頭の中で寝かせてデフォルトモードネットワークで考えをまとめてもらうみたいな、そういう工程をやっているんじゃないかなと思いました。
はい、ということで以上、②の膨らますでした。
ステップ3:ネタを作りながらまとめる
最後ですね、ステップ3。話のネタをどうやってまとめるか、ステップ3。
ネタを作りながらまとめる。
ネタを作りながらまとめるというより、ネタを出しながらまとめるっていう感じが近いかなと思います。
要はですね、もうアウトプットしちゃうってことです。
ちゃんと形としてまとまってなくても、一旦こうアウトプットしてしまう。
まさにこれ今僕アウトプットしてるじゃないですか。これ喋ってますよね。
これを僕は今喋りながら自分の考えをまとめてるっていうニュアンスというかイメージに近いですね。
この話のネタをどうやってまとめるかというこのテーマに対して、僕自身も正直今考えが全然まとまってないのですが、
一旦マインドマップを書き散らかして、そのマインドマップを見ながら喋る。
この工程自体が③、ステップ3の作りながらまとめるという工程なんですけど、
これは僕は喋っていながら、喋りながら自分の考えを整えていくっていうところなんですね。
じゃあこれはある意味未完成品なんですよ。この作っているそのものが。
未完成品を出しているのかと言われればそうですという感じなんですね。
でもこれ作ってみないとわかんないじゃないですか。
なのでこれはベータ版を作っているようなイメージですね。
インターネットのアウトプットというかコンテンツ作りでよく言われる例えで、
フェイスブックのマーク・ザッカーワーグさんが言った言葉で、
ちょっと正確な言葉は忘れましたけど、
とりあえず一回形にして出せみたいな、そういうことですね。
要はとりあえず一回出してみて、後からそれを作り変えることはいくらでもできるっていうね、
そういう感じですね。
一昔前だったら本の出版とかだったらもうちゃんと完全に誤字雑字を直したものじゃないと出版できなかったと思うんですけれども、
例えばインターネットだったらブログとかそういうテキストの記事だったら一回アップロードしても、
誤字雑字があったらまた直せるじゃないですか。そういうニュアンスですね。
だからとりあえず作りながらまとめるっていう感じです。
まとめ
はい、ということで以上ですね、話のネタをどうやってまとめるかというテーマで今日はお話をさせていただきました。
もう一回まとめるとステップ1、ネタを拾うということですね。
街歩きであるとか、あとツイッターのタイムラインからネタを拾っております。
2つ目のステップがネタを膨らますということです。
その拾ったネタをそのまま話すと広がりが出ないので、そこからマインドマップであるとか過剰書きとか、
あえて寝かせてデフォルトモードネットワークで自分の脳内でまとめてもらうという膨らませる作業をやります。
そして3つ目、膨らましたところからまだ完成まで至ってないんですけれども、
とりあえず大体なんとなくまとまったらアウトプットする、作りながらまとめるということです。
実際にアウトプットしながら、自分でこういうこと言いたかったのかということに気づきつつまとめていくという感じでやっております。
ということで、今回は話のネタをどうやってまとめるかというお話をさせていただきました。
もしよければ何かの参考にしてみてください。
以上、ありがとうございました。