1. ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b)
  2. どうしたら迷惑をかけない人間..
どうしたら迷惑をかけない人間になれるのだろうかというナオというの相談に交代人格のoneの回答
2026-06-09 22:29

どうしたら迷惑をかけない人間になれるのだろうかというナオというの相談に交代人格のoneの回答

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【リスナーの方へ:当チャンネルのコンテンツについて】 このチャンネルでは、解離性障害の理解と回復の過程を発信しています。動画の内容やコメント欄において、「虐待」「トラウマ」「フラッシュバック」といったセンシティブな話題が含まれる可能性があります。 視聴中に心身の不調を感じた場合は、決して無理をせず、動画を閉じるなどのセルフケアを優先してください。皆さまが安心して過ごせる場所であることを何より大切にしています。

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どうしたら迷惑をかけない人間になれないのだろうかと悩んでいるナオに対し俺の考えをぶつけました(byone)

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サマリー

ナオは、SNSでの発言が他者に迷惑をかけたり、人生に影響を与えたりするのではないかという不安から、発言すること自体が怖くなってしまったとoneさんに相談します。彼女は、自分が「空気に慣れない人間」であり、人との関わり合いでどこまで踏み込んで良いのか分からないと悩んでいます。 oneさんは、SNSは誤解や解釈の歪みが生じやすい場所であり、リアルな人間関係を学ぶには不向きだと指摘します。現実の人間関係においては、相手の言葉を「流す」こと、つまり過度に介入せず、相手が自分で問題を解決することを尊重する姿勢が重要だと助言します。また、「空気を読む」とは、その場の雰囲気を壊さず、相手に恥をかかせないよう配慮することであり、必ずしも「正しさ」を主張することが最善ではない場合もあると説明します。 さらにoneさんは、就労移行支援事業所などでの情報開示について、統合失調症や双極性障害といったリスクの大きい情報や、配慮してほしいポイント(例:真面目すぎて頑張りすぎる、ASDの特性で空気が読めない)は伝えるべきだが、解離性同一性障害や過去のトラウマの詳細など、信頼関係が構築されていない段階で全てを話す必要はないと具体的にアドバイスします。トラウマからの回復には、人間関係の中で「ここは大丈夫」という安心感を得ることが最も重要であり、当事者社会やデイケアでのソーシャルスキルトレーニングを通じて、少しずつ人間に慣れていくことが正解だと述べます。最終的に、人への配慮は実践と振り返りを通してしか身につかないものであり、oneさんはナオが自身の失敗から学ぶことを重視し、深刻な問題でない限りリアルタイムでの修正はしない方針を示します。

ナオの悩み:SNSでの発言と人間関係への不安
スピーカー 1
こんにちは、ナオです。
スピーカー 2
今回もね、oneさんにね、相談しようかなと思います。
スピーカー 1
oneさん、私もう泣きたくなってきました。
スピーカー 2
どうしたんだよ。
スピーカー 1
えっとね、私ね、なんか、どうすれば迷惑をかけない人間になれるのかっていう風に思って、
スピーカー 2
どれくらいのことをすれば、でも全くもって人に対して干渉しない人間ってできないんだなぁと思って、
スピーカー 1
私は空気に慣れない人間なんですね。
それで、私はね、もしかして迷惑かもしれないと思って、
スピーカー 2
自分の発言を何度も何度も何度も何度も振り返ってみては、
もしこれが、この人の人生を変える、そんなことがあったらどうしよう、SNSって怖いと思っちゃって。
SNS、X?
そう、だからね、私ね、発言することがね、怖くなってしまったんですよ。
元も子もねえじゃねえか、Xで怖がるなんて。
いや、だってね、もしね、見た人がね、どんなね、メンタルでね、どんなことを考えてるのか、
いや、そこまで考えるかな、あいつ。
スピーカー 1
いや、でもわかんないじゃない。
ちょっとした自分の中のさ、幸せな報告?
スピーカー 2
ラーメン美味しいですっていうのはさ、無難だと思うんだけど、
なんていうかな、人間関係のこととかっていう風に触れると、
必ずさ、この独自の価値観ってさ、影響するじゃない。
スピーカー 1
私はこう思いますっていう風に言ったとしても、
スピーカー 2
そういう風に言われた人に、言われたというか、SNSで見かけた人にとっては、
自分の考えと違うと、なんか自分の考えを否定してるっていう風に思っちゃって、
余計に、なんで自分はそう思えないんだろうっていう風に思ったり、
あるいは、自分の思考に対して、正しいのになんでこの人こうなんだろうっていう風になっちゃわないかなとか思っちゃったりして、
oneのSNSと人間関係に対する見解
スピーカー 1
うーん、考えすぎだと思う。
スピーカー 2
てか、SNSって基本そういうところだからね。
君、わかってる?SNSの発信って基本そうだよ。
誤解も招くし、解釈は歪まれるし、
必ずしも正しい発言が通るわけではないっていうところなんだよね。
スピーカー 1
もちろん、SNSの種類によっては、
だいたい穏やかにいきましょうっていう風に言うけど、
スピーカー 2
人間関係が生まれている場所っていうのは、
基本的に静かな場所じゃない限りは、
うるさい場所のところは、
なんくせつけてくる人はいると思う。
どんなに貴重に慎重になったとしてもだよね。
スピーカー 1
だから、関わらない選択を選べば、
スピーカー 2
そういうめんどくさい付き合いは外れるけど、
問題は人間としてのね、
そのめんどくさい関わり合いの中でどうやってうまく付き合っていくのかを調整できる場所とも捉えられるわけだけど、
SNSだけだと人間関係っていうのは、
スピーカー 1
学ぶことは少なすぎる。
スピーカー 2
あそこはね、狭い場所だからね。
だから、なお考えている、
まあこれはね、今から聞いてくださる人もいるから言おうと思うんだけど、
なおね、今ね、統治社会を考えてて、
札幌にね、オンラインでもやってたんだけど、
統治社会が頻繁に開かれてるんだよね、精神障害とか発達障害とかね。
そういうところに参加して、少しずつ人間に慣れていきたいとか、
スピーカー 1
デイケアに通って、
スピーカー 2
SST、ソーシャルスキルトレーニングとか、
そういうのも学んでいきたいっていう風に言ってて、
なお自身がね、今まで人間関係ぶっ壊してきた理由の一つとしてはね、
ほぼね、理由が理由だからね。
虐待も含めてあったから、
初期段階の人間でいじめとか、パーハラもあったし、
人間って嫌なこととかって覚えやすいんだよね。
スピーカー 1
嫌なことを覚えやすいから、
スピーカー 2
いいこともあった。
恋して大切にされたこともあったはずなんだけど、
傷つけられた方の記憶っていうのが重くなるから、
重くなるっていうか、
スピーカー 1
比重としてね、
スピーカー 2
記憶しやすくなってしまうから、人間の特性とはね。
だから人が怖いっていう風になって、
なおはそれで余計にSNS、マイクスとかでね、
こういうことを言ったら、
人を傷つけてしまうんじゃないかっていう風になっちゃうんだと思うんだけど、
スピーカー 1
もっとね、適当でいいんですよ。
スピーカー 2
適当で。
ちょっと今日はつらいわーとかさ、
やばっすねーみたいな。
先進メンタルやられてボロボロっすよっていう弱音ぐらいなら、
別に弱音入ったからひどい迷惑かけたっていう感じじゃなくて、
軽口叩いてやってるぐらいだから、
そんなにね、深刻にはならないと思うんだけど、
なおって結構真面目に考えすぎなんじゃないかなっていう風に俺は思うんだよね。
人間関係における「踏み込み」と「流す」ことの重要性
スピーカー 1
えーっと、
確かに、そうかも。
スピーカー 2
でも、でも、でも、でも、
スピーカー 1
でもね、私ね、自分が人と関わる上で、
スピーカー 2
もし、っていう風になった時に、
スピーカー 1
えーっと、なんだろうなー、
できないんですよ。
スピーカー 2
その配慮が。
スピーカー 1
すーっごく人に対して気を使うっていうことができなくて、
スピーカー 2
それはどういうことかな。
えーっとね、私、なんていうのかな、
こういうのね、絶対ね、SNSとかでは叩かれる方なんだと思うんだけど、
まあSNS基準にしない方がいいと思うよ。
その、なんていうかな、リアルで考えた方がいいと思う。
その現実面の。
スピーカー 1
ネットっていうのは、
その言葉の断片から拾って、
いろいろあーだこうだ解釈して、
スピーカー 2
まっつり上げられるっていう場所だから、
えーっと、なおが言いたいことと一体何?
スピーカー 1
えーっとね、
私は、その、
スピーカー 2
どこまで、人との関わり合いで踏み込んでいいのかわからない人間なんですよ。
うん。
まあ、ぶっちゃけ言うと、
人が話してないことまでくっつこむのは野暮なもんだよね。
スピーカー 1
あー、そっかそっか。
でもそれはわかる。
だから、人がね、
スピーカー 2
まあ、
スピーカー 1
言ったことでも突っ込まれたくないことはある。
だからそれに対しては、
あーそうなんだ、ぐらいに通して、
スピーカー 2
あまり気にしないとかっていうのもありなんだけど、
スピーカー 1
それに対して人が、
スピーカー 2
いや、あの、もっと話したいんだよねっていう雰囲気を出したときに話しするとかさ。
スピーカー 1
なるほどです。
うん。
スピーカー 2
なんか、うっぷん溜まってそうだよね。
で、で、リアルの人間関係っていうのは、
どちらかと言うと、流すほうが強いんだよね。
スピーカー 1
流すほう。うん。
スピーカー 2
あー全然気にしてないよ、そんなことあるよね。
パーンっていう感じで終わる。
感じ。うん。
あんまり突っ込まない。振り込まない。介入しない。
えー、なぜなら、
人っていうのは、自分で解決することを望む性質があるからです。
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
はい、あります。
えーとね、自分が、
スピーカー 1
自己効力感っていうのは基本的に、
スピーカー 2
自分の中でしか身につかないんですよ。
スピーカー 1
つまりどういうことかっていうと、
いや、自分がそんなことを、
スピーカー 2
なんていうか、否定されるほうが強いわけなんだよ。
もしね、鬱憤を言った時とかね。
介入する否定ってだいたいそうだろ?
うーん、いやー、自分はなんか、
スピーカー 1
んー、例えば仕事でね、
あのー、パハリに会ったんだけどなー、
なんであんなこと言われたんだろうって。
スピーカー 2
コツって言うでしょ?
スピーカー 1
あー、そういうことあるよね。
スピーカー 2
ぐらいで流せばいい。
流せば。うん。
ただなおの場合は、
どういう風に言うのかっていうことをね、
まあ見てたらわかるんだけど、
えーと、そういう風にパーハラを言ってくる人間は、
スピーカー 1
基本的に自分中心的で、
スピーカー 2
えー、全然相手のことを考えられない人かもしれないから、
とかっていう風に説明するじゃん。
スピーカー 1
だけど相手にとってはその説明が入ると、
スピーカー 2
自分はそこまで考えられない人間なのか、
っていうところまで考えちゃうわけ。
人によってね。
スピーカー 1
落ち込んでる時ほど、
ネガティブにネガティブにネガティブにネガティブに、
どんどん引き詰まって来られて、
スピーカー 2
辛いってことはある。
だからね、
スピーカー 1
あなたは考えられる人ですよね。
スピーカー 2
だから大丈夫ですよ。
この安心感が大事なんだよ。
人間関係を壊さないコツなんだけどさ。
「空気を読む」ことの真意と実践
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ワンの方がさ、
確かに、
作業所に行ってる時もそうだけど、
なんかすごい周りに人がね、
うーん、
なんか話しやすいんだろうなーって思って。
スピーカー 2
いやー、だから、
スピーカー 1
いい?
空気を読むってことは、
スピーカー 2
なんで読む必要があるのかって考えた時に、
スピーカー 1
その時の空気を壊さないことで、
人のことを配慮している選択なんだ。
スピーカー 2
だから、
例えばNaoが空気読めないっていうことは、
例えば正しさが強すぎる時。
スピーカー 1
正しさが強すぎると、
スピーカー 2
その場所を壊してしまうんだよ。
だけど、
人間って正しさを選ばない方がいい選択もあるわけ。
でもあまりにもひどい時は、
スピーカー 1
その集団のね、
行く方向性があまりにもね、
スピーカー 2
合わないとかっていう風になって、
スピーカー 1
この集団を選ばないっていう時には、
スピーカー 2
空気を壊して逃げるっていう手もあるんだけど、
スピーカー 1
比較的に、
スピーカー 2
集団特性っていうのは、
スピーカー 1
いかに相手に恥を欠かせないかっていうところに
スピーカー 2
あっち着いてるわけよ。
スピーカー 1
なるほど。
うん。
それあんまり言われないでしょ。
スピーカー 2
で、だからさ、
自分も若い頃やらかしちゃったんだよねーみたいなこと言って、
えーと、
スピーカー 1
でもそれを、
なんかね、
スピーカー 2
例えば子供も聞いてる場所で、
言うのはどうなんでしょうかって、
ズキズキ言ってくる相手って、
すげー嫌だと思わない?
スピーカー 1
あ、確かにそれは嫌だよね。
うん。
スピーカー 2
だろ?
うん。
スピーカー 1
言っちゃった、
スピーカー 2
まあ、
それはそういうもう雰囲気ができてるところだから、
スピーカー 1
基本的に、
あのー、
子供のことを考えてない、
スピーカー 2
グループっていうところで落ち着いてるわけよ。
スピーカー 1
誰かしらが、
全員見る場所であったとしてもだよ、
その空気が集団の中に形成されてる以上は、
スピーカー 2
配慮しない空気になっているっていうところがあるんだよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
それって、
スピーカー 2
あ、それはもう集団の空気だから。
スピーカー 1
うーん。
子供に悪影響とかっていう制度は求めてないわけ。
その場の空気が欲しいわけよ。
あ、若い頃やらかしちゃったんだよなーって。
スピーカー 2
だから、そういう時に子供のことを言うんだったら、
スピーカー 1
いやー、私の子供もね、
そういう風にならないか心配なんですよ。
スピーカー 2
これも空気壊すことだから言えないでしょ。
えー、じゃあ何を言えばいいのか。
言わない方がいいんです。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
あ、こういう人もいるんだ。
ぐらいにしとけばいいんだよ。
相手にどつくで立ち入らない。
まあね、老婆心とかあるけどさ、
歳をとった時のね。
老婆心っていうのは、
スピーカー 1
目の前にいる身近な相手で
1対1の時には有効的ではあると思う。
スピーカー 2
他の人が見てる前で恥を欠かせないってことが
とにかく大事なわけ。
スピーカー 2
じゃあ、すごい適当なこと言っても大丈夫?
スピーカー 1
大丈夫。
スピーカー 2
だから、なんかこの人間違ったことを
スピーカー 1
言ったとしたとしても
スピーカー 2
それをスルーする能力がある人っていうのは
基本的に空気を読めるわけ。
いい?
あのね、
突っ込まない。踏み込まない。
スピーカー 1
介入しない。
距離を置く。
君にはこれが必要だ。
職場での情報開示とトラウマからの回復
スピーカー 1
そうなので。
だから、別に人と関わらないことを
スピーカー 2
目的としてスルーする必要はないんだけど、
人と関わるんだったら
踏み込まない。
スピーカー 1
介入しない。
スピーカー 2
記憶悪いってことはどういうことかっていうと
スピーカー 1
基本そう。
スピーカー 2
相手との関係性がどれくらいあるのかもあるけど
大体そういうのは集団3人以上でしょ?
3人以上になってくると
1対1の関係ではないっていうことだから
1対1じゃないときの関係性っていうのを
考えていくと
3人以上になると
スピーカー 1
この人が失敗したってことを
スピーカー 2
他の人にも見られるから
すごく繊細になってくるの。
わかる?
スピーカー 1
わかる。
でもこれは別に
教えられてきたわけじゃなかったような
スピーカー 2
でも私、そういうのを無意識に覚えられなかった方だから
スピーカー 1
マンがそれを習得してることの方がすごい
スピーカー 2
私が気づかない方がダメなのかな?
スピーカー 1
ダメとかじゃなくて
そういう経験、人間付き合いしてこなかったとしても
スピーカー 2
わかることはわかるんだよ
スピーカー 1
これ努力とかじゃなくて
スピーカー 2
俺とナオは人格が違うから
見えてるものが違うわけよ
何をリスクとするかなんだよ
ここら辺の問題なんだよ
人に嫌われるってことは
スピーカー 1
人に攻撃される要素は出てくるわけ
スピーカー 2
なんであいつ空気読めないの?
こういう風に怪異で言われるからな
スピーカー 1
だから無難に生きるわけ
スピーカー 2
多少は言っちゃうよ、人間だから
おかしなことも言っちゃう
だけどそういう問題はその場で流す
スピーカー 1
相手の立場を優先して
スピーカー 2
本当に付き合おうとかっていうこと自体が
大人になってくるとだんだん欠けてくるわけ
スピーカー 1
相手はああだしなっていう
スピーカー 2
寛容さを身につけるっていうところが入ってくるわけ
スピーカー 1
だから自分の
スピーカー 2
ナオはさ、例えば作業書とかでさ
全部話してほしいって言われたから
リスニングシート書くのに
全部資料持ってきたでしょ
でもあれは相手にとって迷惑だ
スピーカー 1
でもなんでワンワンするときは?
ナオがした経験で失敗したほうが
スピーカー 2
確実に人間関係を学べるからさ
スピーカー 1
だから要するにね
スピーカー 2
リスニングシートじゃない
ヒアリングシートなんか俺使ってた
資料持ってくるでしょ
でも他の人じゃないでしょ
言わなくてもいいんです
スピーカー 1
障害のことに関しては
スピーカー 2
B型作業書だろうが
スピーカー 1
話したくないことは話さなきゃいいんです
じゃあ私が統合失調症とか増局性障害
スピーカー 2
そういうのは入ってもいいけど
スピーカー 1
介入性同一性障害までは言わなくていいの
スピーカー 2
配慮するべきポイントだけ抑えればいいわけ
人格は隠せるわけでしょ
俺たちは
スピーカー 1
でもそれって就職の時に
スピーカー 2
だってさ
スピーカー 1
これで新しい人格が生まれましたとかさ
人格がね
スピーカー 2
俺はボールペンですごい叩いちゃうけどさ
もう置いといて
スピーカー 1
人格が生まれる可能性があったとしても
スピーカー 2
それはその時に就職する段階において
初めて相談すればいいわけ
スピーカー 1
別に最初から相談する必要全然ないわけ
なぜなら相手との信頼関係構築してない
サービス的に管理者さんとの対話でしょ
そんな人に全部話したところで
受け入れてもらえるはずないからさ
言わなくていいの
ただ統合失調症、増局性障害
これだけはリスク的に大きい
スピーカー 2
君の場合は
薬飲んでます
こういうことは言わなきゃいけない
配慮してほしいポイントはどこか
自分は仕事をしすぎる
真面目すぎる
スピーカー 1
頑張りすぎてしまって疲れやすいし
人間関係に対して
ASDの特徴もあって
スピーカー 2
空気が読めないところがあります
こういうことは話してもいいけど
それ以上のことを話しする必要はない
前回B型作業所で
エンジニア人事案件を任せられた
こんな情報とかね
前の作業所はどんな感じだったら
スピーカー 1
聞かれるけど
スピーカー 2
言わなくていいんです
っていう風に俺は学んだ
スピーカー 1
前の作業所の支援がひどかったとしても
スピーカー 2
結局変わってこなかったからね
今回の作業所で
能力があるっていう風に言うと
すごく嫌がられると思うんだ
だけどもっとね
仕事してた人だから
スピーカー 1
今まで仕事してきてない人が
スピーカー 2
作業所に行くのとわけが違うわけよ
だからデータ入力とかだけじゃなくて
スピーカー 1
いろいろできるでしょ
スピーカー 2
プログラミングとかさ
スピーカー 1
それはさ
スピーカー 2
自慢でも何でもなく
仕事でやらされてきてるのが
当然なんだけどさ
その仕事能力ありますよって言ったら
当然だからさ
1週間2週間見てたら
スピーカー 1
この人だったら
スピーカー 2
早く就職させる方がいいよね
スピーカー 1
っていう風になってくるんだもん
スピーカー 2
だからさ
前の作業所でさ
エンジニアの実務丸投げ案件っていうのは
スピーカー 1
逆に言うと
スピーカー 2
そういうぐらいに能力が高いんだったら
先に就職させた方がいいよね
反害が広まりやすい
だって今のB型作業所って
就労以降の方が強いからさ
やはり目的で
通って少しずつ代えさせるっていう段階は
もう過ぎてるっていう
認識が強いところでしょ
だから
なおが
そこを言う必要は
スピーカー 1
もうなくなってきてる
前こうだったから
スピーカー 2
トラウマがこうだったから
以外だって
スピーカー 1
全然支援にならない
だから
それで
トラウマ治療に関しても
スピーカー 2
本当に保険適用できないし
スピーカー 1
高くなるし
だから俺は
その段階で
スピーカー 2
こう思ったわけ
人間関係で
スピーカー 1
取り戻すしかないなって
スピーカー 2
人間関係
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
人間関係で
スピーカー 1
人間関係で取り戻すと
トラウマを抱えた人間がね
最も
スピーカー 2
強いところは
どこかっていうと
スピーカー 1
俺は
スピーカー 2
トラウマを抱えて
ごめん
トラウマを抱えた人間が
って言っちゃった
ごめん
スピーカー 1
トラウマを抱えたなおが
スピーカー 2
って言おうとしたんだけど
ごめん
言い間違え
スピーカー 1
トラウマを抱えたなおが
スピーカー 2
最も
必要なのは
スピーカー 1
ここは大丈夫
っていう安心感
人間関係で失敗しても
大丈夫
スピーカー 2
やり直せる
スピーカー 1
こういう安心感
スピーカー 2
だから
ソーシャルスキルトレーニングとか
ある
デイケアとか
慣れてない
人付き合い慣れてない
ところとか
当事者とかね
そういう理解してもらえる
場所に行くのは
正解だと
俺は思ってるわけ
スピーカー 1
ただし
その病気のね
今のね
スピーカー 2
睡眠状況とか
っていうことを踏まえると
安定してないから
休んだほうがいいよね
とか
なおの場合
スピーカー 1
フラッシュバックも
スピーカー 2
5月に起きてるから
だから
そういう意味で
会場を凝らさない程度に
様子見てから
スピーカー 1
参加
少しずつしていくほうが
スピーカー 2
いいよねって
主人にも言われてるから
だから
その意見は
もちろんね
自分の中に組み込んで
やっていくほかないよね
って感じかな
実践を通じた学びとoneのサポート
スピーカー 1
私何を相談してたのか
すごく忘れてしまった
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
人に対して
どう配慮するべきか
スピーカー 2
ってことでしょ
だから
それに関しては
スピーカー 1
配慮するべきポイントは
本当に実践でもしか
スピーカー 2
身につかないよ
本当に
スピーカー 1
あの時ああしてしまった
スピーカー 2
本当に良かったんだろう
かっていう
スピーカー 1
振り返りポイント
スピーカー 2
ここを聞いてみれば
いいんじゃない
スピーカー 1
俺は
スピーカー 2
リアルタイムで
スピーカー 1
修正はしないから
失敗したほうが
スピーカー 2
身につくと思ってるから
だから
言わない
そういうところ
スピーカー 1
失敗して
受け入れてくれて
でもあの時は
スピーカー 2
間違えてたんだな
こういう学び方のほうが
スピーカー 1
尚には合ってると
まあとはいえ
スピーカー 2
あまりにひどいこと
言いそうになって
えっと
投稿
SNSで投稿するとか
ってなったら
俺も止めるけど
でもnaoの投稿は
そこまでひどくはないんだよね
見てきた段階では
人を傷つけようという
意思はないし
スピーカー 1
まあ多少ね
スピーカー 2
この間酔っ払ってたけど
別にそれもnaoの遊びでしょ
スピーカー 1
だから別に俺にとっては
スピーカー 2
何にもね
あの
スピーカー 1
naoが
変なこと言ったとしても
スピーカー 2
その前
変なこと言うやつなんだな
ぐらいにしか思わないから
だから
まあ今のところ
配慮するって言うんだったら
スピーカー 1
まああの
スピーカー 2
空気を読む
スピーカー 1
それをね
学んでいく
スピーカー 2
時間が
必要なんじゃないかな
とは思うね
スピーカー 1
まあこれが以上です
22:29

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