今回はですね、この前見に行った舞台のハリーポッターの話をしていきます。
舞台、ハリーポッター、ハリーポッターと呪いの子ですね。
日本語とハリーポッターと呪いの子か、はいですね。
で、がっつりネタバレするんで、まだ見てなくて見に行く予定の人は聞かないでください。
で、別に見に行かないとかね、見に行かないけど内容を知りたいっていう方は聞いていただけると嬉しいです。
ハリーポッターと呪いの子。
僕、オレゴン州のポートランドっていうね、オレゴン州は西海岸、ワシントン州、シアトルがあるワシントン州の真下。
オレゴン州、カリフォルニア州の上にあるんですけど、そのポートランドのダウンタウンに住んでて、
なんで、劇とかをやるね、シアターっていうかな、建物がすぐ、徒歩5分くらいで、5分もかからないかもしれないくらいで行けるんですね。
すごい便利な場所に住んでて、その家賃とかも高いですけど。
この前はバックトゥーザフューチャーのミュージカル、僕バックトゥーザフューチャー好きなんで、2回目だったんですけど見に行って、
その時にハリーポッターとかも来るんだとかと思って見てて、タイミングあったら見たいねって話してたんですけど、
その前とかを歩いたり車で通ったりするんで、そのハリーポッターの宣伝というかね、を見て、
あとあれだ、アマゾンプライムビデオでハリーポッターの舞台の広告が流れてくるんですよね。
このポートランドでやってますみたいな、やっぱりその場所、見てる場所からを感知して広告を出してくるんでしょうね。
で、ハリーポッターカースチャイルド、8月1日から15日までとかって出てて、
それを見てチケット調べたら、一番安いチケットで1人55ドルくらい。
ちょっと端の方とかね、ちょっと後ろの方なんですけど、それでも見れるんだったらと思って、
で、見ると日程を聞いて、ちょうど行ける日があったんでね、火曜の夜でしたけど、行ってきました。
ハリーポッターカースチャイルド。
で、こっからちょっと中身の話にしていこうと思います。
ちなみに、日本でもハリーポッターと呪いの子っていう舞台やってるみたいで、
で、2026年12月27日に千秋楽が決定。
東京TBS赤坂ACTシアターで上映中だって。
なんでもし見に行きたい方はね、まだもしかしたらチケット取れるのかもしれません。
12月末まであと4ヶ月くらいかな。あるんで、気になる方は見てみてください。
で、その劇の話ですね。
僕はハリーポッターの映画を見たことあるんですけど、本はたぶん1冊くらいしか読んだことなくて、
逆にエミリーは全部読んだって言ってたかな。
で、このカースチャイルドの本も読んだって言ってたんで、かなり元々興味があったみたいで、
僕もね、存在は知ってたし、気にはなってたんですけど、
たまたまポートランドに来てくれてラッキーで見に行きました。
55ドルだから、日本円だと8000円くらい、8000円超えますかね。
ですけど、それでも劇を見れるっていうのはラッキーなことで、一定もあって行ってきました。
で、なんで僕はその本は読んでなかったんで、何が起こるとか全然知らず、
エミリーは知ってたんでね、いろいろ見ながらわからないところを教えてもらってましたね。
まず最初急に始まって、わりとギリギリについて席どこだどこだみたいな、
ちょっとバタバタして、でも最初から見れたんでよかったんですけど、
最初急にガーって始まって、理解がまず難しかったですね。
何が起こっているのかわかんなくて、
あと英語のアクセントが、アメリカで公演してるんですけど、
ブリティッシュアクセント、イギリスのアクセントなんですよ。
で、僕は当たり前ですけどアメリカにずっといるんで、
アメリカのアクセントに慣れてるんですよね。
なんで英語のね、そのブリティッシュのアクセント、
聞けばこれはブリティッシュだっていうのはもちろんわかるんですけど、
でもなかなか聞き慣れてないんで、最初それをね、聞き慣れるまでが大変でした。
多分役者の人は、僕が思うに多分みんな、みんなというかほぼみんなアメリカ人で、
ブリティッシュアクセントの真似をしてやってるんじゃないかなと思うんですけど、
まあそれでもブリティッシュアクセントに慣れるのが大変で聞きづらかったですね。
なんで本当に最初誰が誰なのかとかも追いつくのが難しくて、
エミリーにあのこそこそ教えてもらいました。
なんか後ろの人とかもこそこそ喋ったり、あれが誰だとかしてたし。
僕たちが座ったところの前がもう3列くらいほぼ誰も座ってないみたいな感じで、
すごい見渡しが良くて良かったんですけど、
なんかポートランドのショーの会場はそこがチケットを元で売ってるんですけど、
多分日付が近くなって席が空いてなくてもチケットを安売りすることはないみたいで、
逆になんで僕たちは、そうですね、その正規の値段で買うことができた。
逆に言うと席はそんなに余ってたのに安くは買えなかったっていう感じなんですけど、
なんで結構席が余っちゃってましたね。
で、そもそも火曜の夜で一番多分空いてる日だったと思うんですけど、
まあでもその見晴らし良く見てて良かったです。
あと僕はね、野球見に行ったりする時とか、
あと舞台見に行く時はこのオペラグラスというか望遠鏡じゃないな、双眼鏡をね、
いつも持ってくようにしてるんですけど、望遠鏡でこの舞台のね、
人の表情とか見て、で、エミリーとこうやってパスしながら、
このシーンこうやって見て、はい、みたいな感じでね、やってました。
特に新しいキャラの人が出た時は望遠鏡でその人の顔をじっくり見たりしてましたね。
なんで最初、これがハリーポッターでこれがハリーポッターの子供なのかとかそういうのもわからず、
逆にまあわかったら、まあハリーポッターの人はね、ハリーポッターみたいな見た目してたんでわかりやすかったですけど、
ただ、そう、一番、一番というか驚いたのは、ハーマイオニーが、えっと、
ハーマイオニーが黒人の人がハーマイオニー役だったんですね。
で、あのエミリーに聞いたらこれ、そのショーがね、最初に出た時からもうそれがかなり話題になってたらしいんですけど、
ハーマイオニーが、だからどのショーでも多分黒人の人がやってる。
あの、例えばブロードウェイでもやってると思うんですよね。
今、僕たちが見てのそのアメリカを旅してるやつなんですけど、
あのブロードウェイ、ニューヨークでずっとやってるやつもハーマイオニーの人が黒人だし、この旅してるやつもそうだしっていう感じでね。
なんで、それを知ってたら特に問題なかったんですけど、知らなかったんで、
あ、この人がハーマイオニーみたいな、まずそこの理解が追いつくのにも時間かかって、
エミリーにちょっと聞いて、あ、この人がハーマイオニーみたいな。
で、ハーマイオニーの子供も出てくるんですけど、ハーマイオニーの子供が黒人なんで、
まずそうだ、ハーマイオニーの子供の方が先に出てくるのかな。
なんで、そこを理解するのがちょっと時間がかかりましたね。
ハーマイオニーの子供、これがハーマイオニーの子供なんだっていう。
まあ一回理解してしまえば特に問題はないんですけど、そんな感じでしたね。
なんで最初前半は慣れるのにちょっと時間がかかったし、
そうですね、訳とか英語のブリティッシュアクセントの慣れが大変でしたね。
見てて思ったのが、まずあれなんですね、歌がない。
で、ウィニーに聞いたらこれはプレイで、ミュージカルではないから歌はないんだよっていうのを言ってて、
なるほどなって思いましたけど、なんで急に歌うシーンみたいなのがなかったですね。
逆にあの僕がね、以前見たBack to the Futureはミュージカルだったんで、歌が結構たくさんありましたけど、
今回は歌なしということで、まあそれはそれで良かったです。
そう思ったのが、やっぱ魔法をよく使うんで、舞台だしマジックショーみたいな感じがしましたね。
なんか杖からスペル?魔法が出てきたり、杖がね、ルーモスで光ったりとか、
あと杖から炎を出したりね。
アバダケタブラの時は炎とかだったような気がするな。
炎がたくさん出たりして、まあそれはまあ凄かったですし、
あとマルフォイとハリーポッターがなんか戦うシーンがあるんですけど、戦うっていうかね。
そのシーンでチューを待ったりね、ゆっくりハリーポッターとかマルフォイが回転するみたいなシーンがあって、
多分後ろで黒い人がね、黒い手袋とか服を着た人がこう、2人を持ち上げて回してるんじゃないかなと思うんですけど、
でもそれも本当にそういうとこはほぼ見えなくって、本当に浮いてるみたいですごかったですね。
あの光と影をうまく使ったそういうトリックというかね、シーンが多かったですね。
なのでほぼ舞台かつマジックショーみたいな感じで、それで面白かったです。
あとハーマイオニーのなんか部屋で、その本棚があるんですけど、その本棚と戦うじゃないですけど、本棚に吸い込まれたりとかね、
そういう舞台の表と裏を出て行ったり来たりみたいなトリックが面白かったです。
あとそうだ、すごいなと思ったのがなんか暖炉があるんですけど、その暖炉から人が出てくる。
暖炉から人が出てくる瞬間だけその多分火が消えてるのか、もう火の上をスライドしてるのかちょっとよくわかんないんですけど、暖炉の火の上をシューって人が出てくる。
それはすごいなって思いましたね、舞台の仕掛けというか。
あとあれだ、電車の中とかは、電車の中はスーツケースみたいなのを椅子にして席をね、表現したりとか、
あと電車の上は長い鉄の長方形のものを舞台の上で回る風に置いて、その上で電車の上を歩いてるのを表現したり、
あとあれだ、フォグワーツの中の有名な動く階段あるじゃないですか、動く階段を人力でね、その下に人が立って動かす。
どうやって登るんだろうっていうあの難しい階段あるじゃないですか、でそれをうまくこう動かして、すごいなんだろうな、それもアートって感じでしたね。
なので舞台の内容もですけど、やっぱりそういうなんだろうな、トリックとか芸というか、それが面白かったですね。