「突然、色んなものを怖がるように💦」愛犬🐶なぜ❓#4問題行動
2026-05-19 13:48

「突然、色んなものを怖がるように💦」愛犬🐶なぜ❓#4問題行動

今回は許可をいただいて、
実際にいただいたご質問について
「なぜ、こういうことが起きるのか」
をお話ししてみました

「今まで全く怖がらなかったのに」
「突然、色んなものを怖がり始めた」

そんな【怖がり】は突然やってきます。

その時に【回避行動】が功を奏すという学習を
積み重ねることで
「早く逃げよう」という本能的行動が強化されます

「社会化」は犬の一生を通して
とても大切な課題ですが

「その犬のその時のキャパシティに合っているか」
をきちんと把握しながら
「回避行動」が出ない形で
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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて今回は、実際のお客様、クライアントさんから寄せられたご質問に対して、こういったことって時々あるよな、ということでお話をしていきたいと思います。
特にね、怖がりなワンちゃん、そして今まではそんなことなかったんだけれども、色々なものを最近怖がるようになってきてしまったというワンちゃん、そんな飼い主さんに聞いていただけるといいなと思っています。
なおですね、こちらはこういった事例があるよ、それはどうしてそういう風になってしまっているのかというお話を今回して、メンバーシップの方ではその対処法などについて詳しくお話をしていこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回は、ハッシュタグ3番政権、ハッシュタグ4番問題行動。
さて、私のクライアントさんからいただいたご質問。
こちらはね、どういった内容だったかというと、ある時を境に今まで平気だったものが急に怖くなってしまい、パニックのような症状を起こすことがあります、ということでした。
きっかけは、お家に入ってきた一匹のハエだったんじゃないかな、ということをクライアントさんがおっしゃっていたんですけれども、
たまにこの時期になると、窓を開けたりする時期になると、大きなハエが室内に入ってきて、歯音がすごくブンブンブンブン、うるさく飛び回っているというようなことってありませんか。
そういう、このクライアントさんのワンちゃんの場合は、それからですね、ただただちょっと嫌そうにしている、その音の来る方を見て、
首をね、かしげたり、ちょっと目で追いかけたり、居場所を変えるというだけではなくて、口を開けて呼吸が荒くなって、少しね、ブルブルと震えてしまったり、といったことが出てきたそうなんですね。
さらに、その状態というのが、今度はハエがいなくても、何かの小さなきっかけで起きるようになってきてしまった、ということなんですよね。
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そして、お散歩中やお外で、そのハハ言いながらキョロキョロして、ガクガク震えてしまうような状態が起きる、いわゆるパニックのような状態が起きると、
とにかくどこかに逃げ込もうとしたり、お家に帰ろうとして、ぐいぐい引っ張ったりとか、そういうふうな行動が見られるようになってしまって、これが増えている、ということでした。
こういったことってね、小犬の頃にはなかったのに、ある時突然出てくるものなんですか、というふうにご質問をいただきました。
さらにそういう時には、飼い主としてどのようにしたらいいのでしょう、というふうにご質問をいただいたんですね。
こういうことって皆さん、ワンちゃんに対してあったりしませんか。
特に私の経験上で言えば、もともと少し怖がりな子、大きな音や物の急な動きに対して驚いてしまう子、そういった子に多い怖がり方じゃないかなというふうに思います。
そして、これは不思議なことなんですけれども、小犬の時からこういった大きな音だったり、あまり聞いたことのない音だったり、あとは動きだったり、そういったことに他の犬がしないような過剰な反応を見せる子というのは少なからずいるんですけれども、
ある程度大きくなってきた時にそれが出てくるとか、ひとつ何かのきっかけがあって、ひとつのことが怖いとなって、それを避けるような回避行動と言うんですけれども、避けるような行動を見せるようになった途端、他のことでも同じように避ける、逃げる。
一目散に、ただひたすら逃げたい、避けたい、帰りたい、はぁはぁ、ぐいぐいっていう感じで引っ張るとかね、そういったことってたまにあるんですよね。
これは多くの飼い主さんが急に怖がるようになってしまったというふうに思われるかもしれないんですけれども、私たちドッグトレーナーから見ていると、もしそのワンちゃんを本当に小犬の2、3ヶ月の頃から見ることができていたら、おそらく生後半年ぐらいで気がつくような変臨はあると思うんですよね。
どういうことかというと、このある時、急に何かのきっかけで物事が怖く感じてしまう。それをパニックという状態になってしまう。そしてそれを全力で何とか回避したいというふうな行動に出てしまう。
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そういうふうなワンちゃんたちっていうのは、小犬の頃にそれがなかったわけじゃなくて、変臨は持っていたはずなんです。
ただし、ただしですね、それが小犬特有の無邪気さや世界に対する好奇心で、その怖がりな部分だったり、パニックになるととにかく早く逃げたくなってしまうというような特徴というのが大いに隠されている。
特に小犬の時には飼い主さんは気がつかないことが多いんですよね。
だからこそ大人になった時に、あるきっかけで本来持っているその子自身の神経の細やかさだったり、音に動きに何か大きな刺激に対する過剰な反応行動というのを目の当たりにした時に、大人になって急に怖いものが出てきてしまったというふうに思われる方が多いです。
これがですね、気をつけなければいけないなって私いつも思うことがありまして、真面目な飼い主さんで真面目で勉強熱心、そしてワンちゃんのことをとても考えられている飼い主さんに限って、この回避行動を生むような、結果的に生むような育て方をしている、そんな場合があります。
これ一体どういうことか、ドキッとされた方いらっしゃるかもしれないです。
これはですね、この今回の私にお話しくださった飼い主さんがそれに当てはまるというわけではないんですが、子犬の頃にいろんな刺激に慣らして、いろんなところに連れて行って、いろんな体験をさせてあげる。
それをね、たくさん社会化という側面でしていきましょう、ということが、子犬の執毛だったり、トレーニングだったりの本や情報、ネットの情報、そしてね、私たちのようなドックトレーナーも、そういうふうにとにかく言うわけです。
社会化が大事、経験が大事、いろんなところに連れ出して、いろんな人に合わせて、いろんな刺激にやらせて、それを怖くないよ、というふうにやってあげるということが大事だよ、ということを、本当にね、真面目にそのまま受け取ってくださる飼い主さんは、このワンちゃん自身のキャパオーバーに気がつかないまま、刺激だけをたくさん与え続けてしまうということがあるんですよね。
そうすると、そのワンちゃんは、この刺激に対して、自分自身をどうやって維持したらいいのか、どうやってそれを受け止めたらいいのかがわからないまま、次々にいろんな刺激にさらされる。
それがちょっと嫌だな、怖いな、という気持ちがありながらも、飼い主さんに連れていかれるがままに、いろんな刺激にさらされる。
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そしてそれがあるとき、何かの席を切って、怖い、逃げたら安心できた、という回避行動が成功するとですね、次から怖かったら、嫌だったら、全力で引っ張って逃げればいい、というふうに学習していってしまうんですよね。
ですから、一つの物事が怖くて、それに対して回避行動、いわゆる逃げる、パニックで暴れるとか、なりふり構わずリードを引きちぎっても逃げようとする、そんなようなパニック状態がどんどんエスカレートしていったりとか、違うところでも現れる。
もしくは今まではそんなふうに怖いような状態を見せなかったのに、突然怖がってそのまま離れようとしてしまう、静止が効かなくなる、ということが出てきたりします。
これは意外と知られていないことだなと思いますし、社会化が大事ということの落とし穴でもあるなというふうに、私自身は過去20数年のドックトレーナー経験を経て思っていることです。
だからこそすごく気をつけなければいけないなって思うのは、子犬の時期だったり、もちろん子犬の時期を過ぎてもある程度いろいろな刺激に愛犬さんを慣らしてあげるということは、その子自身のメンタルのキャパシティを広げるために、そしてその広がったキャパシティを維持していくために大切なことなんですけれども、
その子に合った刺激の強さであるかどうか、そしてその子自身がきちんとその刺激を受け入れて、そしてそれを乗り越えて、その状況でも自分は大丈夫という、いわゆるレジリエンス力ですね。
それを身につけて次のステージに、次の刺激、レベルの刺激に進む準備がきちんとできているかどうか、そこがきちんとフォローアップができた上で次の刺激、次の刺激というふうに進めているかどうか、この確認が必要なんじゃないかなというふうに思っています。
ですが、これはですね、この子自身がきちんとこの刺激をね、一回ちょっと怖いなと思ったけれども、もう大丈夫と克服して次の刺激にチャレンジしようとしているということは、なかなか患者さんだけであるとわからないこともあるんですよね。
そして、社会化が大切、適度な刺激を子犬の時代や若い時にたくさん受けることが大切だよ、というふうにネットや本や口コミ、そういった情報を鵜呑みにしてしまうと、ご自身のワンちゃんにあった適度な刺激の強さや頻度、どのぐらいその刺激を与えてあげればいいのか、
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どこの時点までいったらこの子はもうその刺激を克服したという判断になるのか、それはね、なかなかわかりづらい。だからこそ、ある時突然大きすぎる刺激から逃げるという行動が酵素をした場合に、その行動を取りやすくなってしまう。そんなケースがあるよということを今回はお伝えしたいと思います。
そしてメンバーシップの方では、では実際この子に対して私が行ったアドバイスについてお話をしていきたいと思います。
もしね、皆さんの周りのワンちゃんや皆さんの愛犬さんが突然ね、一つ何かのことを怖がり始めた。そして今まで平気だったものが、なんだか突然いろんなものが怖くなってしまって、この子自身だったらパニックですけれども、これが吠えに出てくる場合もあるし、噛みつきに出る場合もあるわけなんですね。
ですから、そういった時にまずはどういうふうな判断を下したらいいのか。そしてどんなふうなことを実行してトレーニングしていったらいいのか。そして、もしお医者さんにかかるレベルになるのであれば、どういうふうな処置をしてくれるお医者さんを探すべきなのか。そういったことをメンバーシップの方でお話したいと思います。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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