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はい、おはようございまーす。 横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
えーと、本日は7月15日、時刻はね、もうすぐ20分になりますね。
今日はちょっとだけ、あのー、遅いライブのスタートになっています。 今朝も、えーと10分ライブね、やっていこうと思います。
果たしてね、このテーマを10分で、10分で、このテーマをね、語り切れるとは全然思わないんだけど、
まあでもね、約束しちゃったから、ちょっとやってみようかなと思います。 テキネさん、おはようございまーす。
えーとね、パンとバスケって何やねんっていう話なんだけど、えーとね、昨日ね、みぐんさんという方が、このパンとバスケということについて配信をしてくれました。
よかったらね、あのパンとバスケ、みぐんさんの配信を聞いていただければ、より詳しくわかると思うんだけど、
はい、あのー、このね、パンとバスケ、どういうことかっていうと、私がね、今、実は主催でコミュニティを行っているんです。
しまった、外に出てきたのに、帽子もサングラスも日焼け止めも何もしていないよ。
まあいいか、しょうがないね。ライブやってる上に、今左手にゴミ袋を持っているからさ、全然、もうノーガードですよ。
紫外線ノーガード。これは大変なことだ。 みぐんさんが、今、私がやっている主催コミュニティのポジビジ、ポジビジという講座に入ってくれてます。
このポジビジというのは何かっていうと、ポジティブ×ビジネス。
ポジティブ×ビジネス。今、ドサッと言ったのは、私がマンションのね、ゴミを集める場所に。
おはようございます。ゴミを捨てた音です。はい、すいません。 実況中継いらない?はい、そうだね。
ポジビジ専門職コミュニティ、ポジティブにビジネスを長く、専門職を続けたい人たちのためのコミュニティを、
実は細々とやっております。
でね、このポジビジ専門職コミュニティというのは、今年の1月だったか2月だったかに、ちょっと試しでやってみようと思って始めたものです。
それでね、今リクエストがあって2期もやっているんだけれども、その2期からはね、ご希望の方に
マンツーマンのZoomでお話をするという時間を設けています。
で、このね、マンツーマンでお話を美芸さんとした時に、美芸さんからね、あるお悩みを打ち明けられたんですね。
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それに関して、そのお悩みに関しては、美芸さんがご自身の配信でお話してくださっていたので、詳しくはそれを聞いていただきたいんですけれども、
きっとね、そういう人って多いと思うんですよ。 きっと美芸さんと同じような
思いを抱えていらっしゃる方っていうのは、 たくさんいらっしゃるんだと思います。
それはどういうことかというと、端的にざっくりとね、ざっくりと話すと、
自分が仲良しだな、大切だな、この人と、この人のために何かしてあげたいな、
と思う人、この人の話を聞いたり、一緒に遊ぶの楽しいなって思っている人がいるとして、
その人とすごく仲良くしていたのに、 その方が同じ、違う人とすごく仲良くなった時に、
自分が疎外感を感じてしまうとか、
ちょっと寂しい感じがしてしまうっていうお話だったんですよね。
それと同時に、
自分がずっと応援している、 自分が応援することが大好きで、その人の頑張りを応援したいと思っている
人が、おはようございまーす。 応援したいと思っている人がどんどんね、
大きくなってね、やっぱりそう、有名になったり大きくなったりすると、やっぱりこう、
昔のようなね、親しさがなくなってしまったりすることが、ちょっと寂しい感じがするっていうようなことって、皆さんはないですかね。
これね、私はこれに関してパンとバスケっていう例を出したんですよ。
これどういうこと? われながらね、とっさに出た言葉だったので、どういうことやねんと思ったんだけど、
パンとバスケってね、何が言いたかったかっていうと、
人っていうのは、その相手との関わり方、どのようにしたいかっていうのはみんな違うんですよね。
例えば私とAさん、私とBさん、私とCさんっていうふうになった時に、
AさんとBさんとCさんが目指している場所って違うんですよね。
だけど私っていう人間は一緒。
例えば、パン屋さんを夢見て、自宅でね、パン作りを一生懸命頑張っているAさん。
私がお店をいつかやりたいんだ。
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お店をいつかやるときには、ぜひね、もちろん先生に来てほしい、買ってほしい。
だからそれまで頑張ってパン作り練習するねって頑張っているAさん。
応援したいですよね。私も応援したいと思う。
で、次はBさん。
Bさんはもうパン作りのベテラン。
パンを作って、もうパン屋を起業して、2店舗目、3店舗目を出そうとしている、がいる。
で、この方もね、私の夢はもっともっと自分のパン屋を全国にいっぱい広げていくことですと。
これもいい夢でね、目標だよね。頑張ってる。応援したいなって思う。
そしてね、Cさん。パン屋さんで成功し始めた。
行列ができて、人が並ぶようになった。
そしたら突然、ある日突然ね、私、実はバスケがやりたかったんです。
バスケットボールプレイヤーになったCさん。
こういう3人がいると思います。
でね、私がミミさんとお話しした時は、
AさんとBさんとCさんが同じ1人の人物としてお話をしたんだけれども、
わかるかな、これ。わかりづらいと思うんだけど。
なんだけどね、結局人っていうのは、
自分がどういう人を応援したいかっていうのは、意外とね、パターンがあるんだと思うんですよ。
どこに惹かれるか、その人ね。
例えば、ずっと仲良かった、応援していた人っていうのが有名になって、大きくなって、
自分から離れていってしまうように感じる。
それがちょっと寂しいなって思ってしまうっていう人っていうのは、
このね、Aさんを応援することが好き。
要するにパン屋さんとして成功しているかどうかではなくて、
パン屋さんになりたい。自分のパンをたくさんの人に食べて、
喜んでもらいたいっていう、そのね、そのAさんを応援することが好きな人なんですよね。
もしBさんを応援したいっていう人は、成功して拡大し続ける人を応援することが好きな人。
そして、もしCさんを応援したいっていう人っていうのは、変化をものすごく楽しむ人なんだろうなって私は感じているわけです。
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で、もしこれがね、A、B、Cの人が同じ人だとしたら、あるAさんがね、
私は、お茶せいせい私はね、パン屋さんになるのが夢なんです。
小さい頃からパンを作って、みんなを喜ばせるのが自分のパンでみんなが喜んでくれるのが大好きだから、
いつか自分のお店を出したいんですよ。
で、毎日頑張ってパンを作っている。
で、試作品ができたから、食べてもらえますか?
次には売り出して、やっと自分のパンを売ることができるようになったので、
100円なので買ってくれませんか?
買うよ買うよ、いいよ。頑張ったね。
お店出せるんだね。おめでとう。
で、そのパンは瞬く間に人気になって行列ができて、全国チェーンになり、
そうなると、もうこのAさんは私のこと、私の存在なんて忘れてしまう。
ファンのただ一人になってしまう。
そうなった時に、それでもあなたは応援し続けますか?
それでもAさんが自宅でよなよな試行錯誤を繰り返しながらパンを作っていた。
あの頃と同じ気持ちでAさんを応援できますか?と。
そして全国定員になって、全国何店舗?海外進出みたいな感じになった後に、
突然Aさんが、私はパン屋を辞めて、この事業を人に譲って、
昔からやりたかったバスケット選手にチャレンジします。
っていうふうにいきなり言い出した。
そうなった時に、かつて100円でパンを売り始めた頃と同じような気持ちで、
このバスケット選手になるって言ったAさんを応援し続けることができますか?
っていう話なんですよ。
非常に難しい話だと思います。
でも、これってよくあることだと思うんです。
相手が離れていってしまうわけではなくて、自分の心が追いつかなくなってしまう。
そしてこの自分の心っていうのは、必ずパターンがあると思っていて、
Aさんのような、0から1を立ち上げる、海の苦しみを味わっている人を応援したいっていう人。
それから、次のフェーズですね。
0、1を達成した。1から次100になる。
この過程を応援したい。
そこに情熱と感動、喜び、気づきを感じる人。
そして、1から100を達成したけど、今度100までせっかく行ったのに、また0からのスタート。
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全然違う分野で、0から新しいことにチャレンジします。
全く関係ない分野に。
そのチャレンジ、その変化を面白がって応援できる人。
そこに情熱、気づき、学び、感動を得られる人。
これってね、タイプが違うだけの話だと思うんですよ。
だから、自分はそこにね、もやりが発生するとしたら、自分はどのタイプ?
自分はどこの応援に対して一番感動する。一番情熱を感じる。一番応援したいと思うのか。
それだけ知っていればいい話だと思うんですよ。
0、1のところなのか。1、100のところなのか。100を0にして、次1000を狙うところなのか。
まりにね、この全フェーズを通してずっと応援することができる。
ずっと同じ情熱で追いかけ続けることができるAさんをっていう人がいます。
この人たちを私はビッペと呼んでるんですけど。
紛れもないね。
私は別に全国チェーンをしたりはしてないけれども、
でも、自分が17年間の間で0からやり続けてきた中で、いろんな変化があって、それでもついてきてくださるお客様っているんですよ。
それを考えた時に、こういう、そして私のフェーズが変わった時、私のやり方、値段、料金設定、それから営業日、時間、スタイル。
それが変わった時に離れていくお客様の方が多いです。正直言ってね。
だけど、ついてきてくださるお客様もいらっしゃるんですよ。
それを私はVIPと呼ぶし、このVIPのお客様を一番大切にしていきたい。
そういう話をしました。これがパンとバスケの理論です。
ということで、今日は4分オーバーですね。
おしまいにしていきたいと思います。
それではまた。