《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》㉙新事業の裏側と皆さまへお願い🙇‍♀️
2026-09-13 21:37

《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》㉙新事業の裏側と皆さまへお願い🙇‍♀️

自分がどこまでできるのか
試してみたくなりました

皆さんの感想やご質問ぜひ
お寄せください💛

ここまでお付き合い本当に
ありがとうございました!

今までのシリーズはこちら👇
🐶①「初めまして、改めましての自己紹介」
https://stand.fm/episodes/679756501de2f6ba96a3483c

②「人生の道を決めた!世界一周の船旅🚢」
https://stand.fm/episodes/679758d91de2f6ba96a34870

③私が訓練士にならなかった理由👇
https://stand.fm/episodes/67ac17494d503e72a386e940

④ご先祖の采配⁉&運命の出会い💛
https://stand.fm/episodes/67b2c8e1a720e800fa668005

⑤「障害は自分の弱気だけ」
https://stand.fm/episodes/67b2f5b17e9a250b64eb6a45

⑥カルチャーショック🇬🇧イギリス生活
https://stand.fm/episodes/67da62c8f562164f4891d2e6

⑦叱られるばかり⁉と語学の壁🇬🇧
https://stand.fm/episodes/67e870d2d5e18abc1a56982e

⑧イギリスで得た挫折と経験
https://stand.fm/episodes/69e0ae90bc46625c3cc64ba2

⑨「運命の人🌟」との出会い💛
https://stand.fm/episodes/69ecd1e69e0f0a20269f220c


⑩常識0❕の社会人デビュー🐶🌟
https://stand.fm/episodes/69f4206372c60e855f25ee7d

⑪「君の代わりはいくらでもいる」
https://stand.fm/episodes/69ff36a15049f21b6dd5563b

⑫【介助犬育成団体】との出会い🐶
https://stand.fm/episodes/6a071f463ee885b0b891caa3

⑬有限会社と超高級ペットショップ🐶 https://stand.fm/episodes/6a1107b60b1ed5a37d971071

⑭【ご縁と運】は自分で活かすもの🌟
https://stand.fm/episodes/6a1a8a1b9f52b484e643ca70

⑯「大波」がやってきた🌊
https://stand.fm/episodes/6a2cc9ea6c20729242643ee8

⑰「創ればいいじゃない」
https://stand.fm/episodes/6a363970c79345125654f5b5

⑱「そして幕は開いた」
https://stand.fm/episodes/6a3fc7960e875c0c6714e290

⑲この世でたった一つの命・みこと💛
https://stand.fm/episodes/6a48ba2af960cb61fae0c75c

⑳手痛い失敗は信念を固める
https://stand.fm/episodes/6a52fd2fa5b6c54371d8bf30

㉑永久欠番のお客様💛
https://stand.fm/episodes/6a5abbc3802995d90f760161

㉒「ここで働きたいです」という人達
https://stand.fm/episodes/6a6360a722340506b937df25

㉔会員5名➡1,000名の秘訣と裏
https://stand.fm/episodes/6a7a841b0bc1c6da7fa9994c

㉕法人廃業の過去・今後の新事業🐶
https://stand.fm/episodes/6a80201e836d14834bf088c5

㉖可能性はゼロにしない~コロナ禍
https://stand.fm/episodes/6a895b76b38a8771456673c2

㉗虹の橋で会おう🌈
https://stand.fm/episodes/6a918ac04125ba7af3303df8

㉘大好きな方の「唯一無二」に💛
https://stand.fm/episodes/6a9b89a0a7e52afbe08ae7c3

🌸第1章🌸
幼少期から動物が好きで
協調性のない少女が
ドッグトレーナーになる!と決めて
歩みだすまでのエピソード


🌸第2章🌸
「ドッグトレーナー」になり紆余曲折を経て
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生までのエピソード

🌸第3章🌸
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生から今までの気づき、出会い、挫折
法人から個人へ移行した16年間
「子育てと仕事」などのエピソード

週1回ペースでお届けしていく予定です🐶

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🐶「うちの犬のお悩み、どうしたらいい❓」

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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
今回は、壮大なる私の自己回想記録。
動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶秘密基地誕生日は、第29回をお届けいたします。
こちらは、私がドッグトレーナーになるまでを第一部。
そして、N1クラブワンコの秘密基地を誕生させるまでを第二部。
そして、このワンコの秘密基地を運営して、17年間というものを三部作、第三部としてね、三部作に分けて壮大な自己紹介をしていく企画となっています。
さて、残り2回となりましたね。30回でこの配信は終了になる予定です。
今、振り返ってみるとね、まあそういうふうに計算したわけでは全然なかったんですけれども、
一部を10回、二部を10回、三部を10回ぐらいの感じでできたのかなというふうに思っています。
ちょうどね、三部作ということで30回でキリがいいのかななんて思っています。
前回はね、いろいろなワンちゃんたちとのお別れと出会いを通して、
私自身が目指したいなという独トレーナーの姿。
それはね、問題がある時にだけ頼りになる人ではなくて、
お迎えする前からお見送りした後までワンちゃんの一生とカイヌさんをサポートできる、寄り添えるような、
そんな独トレーナーになりたいなというふうに思ったよ。
そのためにね、いろいろなことを、自分にできることを増やしていこうというふうに思ったよという話をしています。
というのもね、皆さんの中で犬のトレーナーさんとか訓練員さんってどういうイメージかわからないんですけれども、
少なくともね、私の中では私の師匠たちを見ていても、
やはりワンちゃんたちと接することが非常に上手な方が多いんですよね。
そして中には、いろんなトレーナーさんも私も見てきているんですけれども、
中には本当にご自身のワンちゃんのいろいろな章を取られていたりですとか、
それどうやって教えているんだろうみたいな、本当にワンちゃんに教える能力の高い、
そういったトレーナーさんや訓練師さんもたくさん見てきました。
ただ、その方々のすべての方が対人に対してのコミュニケーションが得意かどうかというのは、
03:06
ちょっと疑問の残るところでもあったりすることもあったんですよね。
私はワンちゃんと接することもちろん大好きなんですけれども、
それと同時にやっぱり人と心を通わせる、コミュニケーションを取るということが好きなんですよね。
その方の世界観を大事にしていきたいなという気持ちがあります。
ですから、自分がその子に難しいことを教えるというよりは、
その方、飼い主さんとワンちゃんの世界観を大切にしていきたいなという気持ちが年々芽生えていくとともに、
本当に星の数ほどドックトレーナーさんっていらっしゃいますし、
この発信界隈ですね、インスタでもYouTubeでも本当にたくさんのドックトレーナーさんが
いろいろな配信だったりとか動画なんかを上げられています。
有名な方もたくさんいらっしゃるんですけどね。
でも私は人と同じことをやりたいとあまり思わないので、
じゃあ自分ができることって何かなと思った時に、
その方々がやっていらっしゃらないであろうこと、
それをやっていきたいなというふうに思っていました。
それは何かというと、ここはね非常に大変というか、
商業的に言えばあまり得策ではないのかもしれないんですけれども、
やはり目の前の一人の方にずっと寄り添うということですね。
物理的に今私が多くの方を受け入れていないというのは、
多くの方を受け入れる余裕がないということもあります。
安全面ももちろんあります。
ですから私にできる範囲で、そして安全が担保される範囲内で、
その範囲内でね、事業を縮小してからは特に行ってきました。
それが良いという方もいらっしゃるし、
それはちょっとっていう方もいらっしゃると思います。
なので今残ってくださっているお客様たちというのは、
私のこのスタイルが合っているというふうに思っていただいた方だろうなと思って、
06:02
私はお仕事をしているんですけれども、
その中でもやはり一人で、
そして自分の現状を変えないで皆さんのお声に答えていくということが、
非常に難しいなと思った事例がありました。
それはこの7年間ずっと感じていることで、
特にこの2,3年は強くその思いが感じてきたので、
これをどうにかしたいなというふうにはぼんやり思っていました。
それは何かというと、
どんな形でもいいから、
自分のご自身の大切な大切な家族の愛犬をなおちゃん先生に預けたいというご依頼です。
つまりは、
先週を1週間を通してお話を通常配信の方でしてきた、
ホテル宿泊事業です。
こちらの方が年々やはり需要が高まっているんですよね。
私自身は何度もお話をしているように、
法人時代の10期ですね。
こちらは私の経営の柱というのが2本大きな2本があって、
1本がワンちゃんのためのホテル。
この収益が事業を支えていました。
と同時に非常に大変だなと思っていた分野でもあります。
だからこそ法人を縮小して、
自分一人でできるスタイルにして縮小して、
営業時間も営業費も少なくしてオープンした時に、
もうホテルをやりませんというふうに歌っていたんです。
ただ、私を信じてついてきてくださったほんの数名のお客様の方々の中で、
私が自分の自宅でお預かりできそうな子であればお預かりしますよということを、
その方々のみにお話をしていました。
その人数というのも、
7年前に縮小した時には十数名だった方々が、
今や50名を超えてきているわけなんですよね。
となると、やはりお預かりをしてもらいたい。
ホテルを探しているけれども、なかなか先生がお話しているような条件のホテルが見当たらない。
できたら農長先生に預かってもらえませんか?という方が年々増えていらっしゃいます。
私もね、やはり日頃から見ている、
そして子犬さんの頃からずっと見させていただいているワンちゃんたちであったりとか、
09:00
ずっとお付き合いをさせていただいている飼い主さんであれば、
やはりそういうご事情であれば、お預かりしてあげたいというふうに思うわけなんですよね。
ですから、この1、2年は本当にホテルの需要というのが高くなっていますし、
本当にね、8月とか、あとは連休とかね、
本当に松田医師とかもホテルで預かってほしいと言われる方がとても多いんですよね。
ただ、私は今のところでは一人でやっておりますし、
そして自宅で預かっていますので、自宅と事務所、犬の保育園のある事務所は場所が別々なんですよね。
ですから、ワンちゃんをお預かりをするのには、やはり家族との事情であったり、
自宅の住宅事情だったりですとか、そういったことも配慮しなくてはならない。
ですから、どうしても1日1組だけ、そして他にもね、いろいろな条件を出させていただいた上で、
それでもよろしければお預かりをしているという状態なんです。
ただ、やはりブッキングが重なってしまった時であったりですとか、
あとは住宅事情からして、大型犬の子はお預かりができないので、
大型犬の子に、うちの子は大型犬だから先生にはお預かりしてもらえなくて残念だわとかね、
中には先生、うちに泊まり込んでいただくのはダメですかとかね、
そんな風に、なんだったら、お子さんも一緒に泊まっていただいて大丈夫ですみたいな風に、
そんな風にまでね、ご家族の不在中に人を家にあげるなんてね、
そんなことなかなか皆さんできないと思うんですけれども、
そんな風にまでね、信頼を寄せてくださって言ってくださる方もいらっしゃるんですよ。
でも残念ながら、今の私ではそのすべてに応えることはできないんですよね。
じゃあ、犬の今のね、保育園の場所に泊まり込めばいいじゃないかという風に言われることもあるかもしれないんですけれども、
こちらはこちらでね、泊まれるようなスペースがなかったりですとか、
自分のね、やっぱりそれで無理をして健康状態を壊してしまっては、
通常の業務であたり、他のお客様にも迷惑がかかってしまいますし、
そしてね、家族にもやはり特に子供たちにね、迷惑がかかってしまうわけなんですよね。
ここがね、私のこの数年間の非常に一つ悩みではありました。
12:00
ペットホテルの営業っていうのは、過去10年間やってきた。
その結果非常に苦労が多かった部分です。
正直、縮小してホテルを辞めたその瞬間というのは、本当に肩の荷が下りて、
やっとあのプレッシャーから解放されるんだという気持ちの方が大きかった、といえば大きかったです。
ただ、今この状況になって、それでも、
そうですね、信頼をしてくださる大好きな大切なワンちゃんたちをお預かりすること、
そしてね、先生にお預けしてよかったです。
うちの子、すごく楽しそうでありがとうございました。またお願いします、というお声を聞くこと、
これがね、やはり自分自身の喜びでもあるということにね、改めてまた気づかされて、
私はワンちゃんのお預かりをしたくなかったんじゃない。
ただ、あのシステムでやり続けることが非常に困難だったんだということにね、今更ながら気づいたんですよね。
であれば、自分ができるような形にして、できる範囲でやっていくっていうのはどうだろう、
というのを考え始めたのが、この1、2年の間です。
それはやはりいろいろな条件が重なって、
例えば子供たちが少しずつ成長してきたということであったり、
自分自身のキャパシティであったり、年齢的なことであったり、経験的なことであったり、
これがね、きっと20代の頃、そして第一子が生まれたばっかりの頃というのは、
今みたいな考え方ではなかったと思います。
人間というのは、やはり自分が経験したことを経て学びを深めていくものじゃないかなと思っているんですよね。
私自身もそうです。
過去の10年のペットホテル運営の歴史というかね、それが失敗だったとは全く思ってません。
すべてが経験でした。学びも非常に大きかった。
だからこそ、次やるとしたら同じ形ではなくて、どのような形だったら皆様に喜んでいただけて、
ワンちゃんに楽しんでもらえて、かつ自分自身も疲弊しないでペットホテルという事業の営業ができるだろう。
これをね、最近ずっと考えてきたんです。
ただ、それをやるには今の私のこの事業のスタイル、生活スタイル、
では難しいということもやはり感じていました。
そこで出てきたことというのが、今回ね、ちらほらとお話をしていますけれども、
じゃあもうこれをね、新しく事業にしてしまおうということだったわけです。
15:04
7年間ね、今の携帯をやってきて、本当に私はすごく楽しかったですし、
楽しいですし、やりがいも感じていますし、
一時はね、もうこれでお客様がいらっしゃらなくなったら、
事業を閉めて何か違うことをやってもいいや、というふうに思っていたことが、
蓋を開けてみたら、やはり新しいお客様が、そしてリピーターのお客様がまた戻ってきてくださって、
新しいお客様がまたいらしてくださって、お客様がお客様を紹介してくださって、
本当に尊敬する、大好きな、信頼できるお客様に囲まれて、
今、こうして営業を細々と続けさせていただいているわけなんですよね。
私にできる最大の恩返しの一つとしたら、やはり皆様に求められていることを、
形としてサービスとしてやっていくこと、これかなと思っていて、
それはね、今までもこういうのを先生、こういうのやりませんか?とかね、
こういうのあったら私行くのに、っていうふうにおっしゃってくださったこと、
これは形にはしてきたと思うんですけれども、
やはり授業として大きくホテルをまた再開するというのは、
また別の形態でやらないといけないなというふうに思っていたわけです。
だからこそね、また未知の、これはきっと動物好き少女がドックトレーナーになるまで、
第4章、新章として今度は今までの経験や、
自分が大変だったことだったりとか、やってよかったなと思ったこととか、
それからやってきて自分の強みだと思っていること、
そして皆様に求められていること、それから自分のチャレンジ、
それらをすべて詰め込んで、新しい事業、新事業としてのペットホテル、
ワンちゃんのためのホテルを含めた新しい事業をね、今後展開していきたいなというふうに思っています。
そう、なので、ただね、今のこの形態をいきなり全部やめて、
そっちの新事業に全振りするよということではなくて、
状況が許せばにはなると思うんですけれども、ゆっくりと移行していこうかなと思っています。
またね、この新事業に関しては、まだ新事業、新事業って言ってますけれども、
まだ100%いろいろなことが決まって進み始めているわけではないので、
18:02
こうやってね、皆様にどうして私が新事業にトライをしていこうかと思ったのかということも伝えながら、
この先のこともね、また違う配信としてお話をしていけたらいいなと思っています。
今回は少しね、他の配信と比べると短めかもしれないんですけれども、
事業を縮小して7年間、また新たにできた夢と目標ということで、
私が抱えていた、こういうことを求められていることを皆様にお返ししたいけど、
なかなか今の状況ではできない、じゃあどうしたらいいのかというところから生まれてきた新事業という形態。
そこにあった背景の思いというのをお話をさせていただきました。
今回が29回目の配信となります。
そして、このね、動物好き少女がドクトレーナーになるまで、
こちらは全30回の一応シリーズとさせていただきますので、
次の30回目。
こちらはね、皆様からのご質問とか、心にこれが残ったよっていうエピソードなんかをぜひお寄せいただきまして、
それに対してご質問とか、いただいたコメントに対してお話をちょっとしてみようかなと思います。
ぶっちゃけなぐちゃ先生、あの時こう言ってたけど、本心はどんなのよとかね、なんかそういうふうにやっていってもいいかなと思います。
なので、ぜひぜひコメントやレターをいただければと思います。
私は匿名のレターは受け取らない設定にしているので、
ぜひレターでお寄せいただける場合は、コメントのところにね、レター表情のところに差し出しを提示していただきたいんですけれども、
レターでいただいた場合には、ご本人の希望がなければお名前は読み上げませんので、
遠慮なくレターをいただければと思います。そちらに関してお答えをしていきたいと思います。
そして、いつも週末にこの配信をさせていただいているので、通常であれば来週の土日のどちらかという形にはなると思うんですけれども、
それまでにね、コメントとかレターとかがいつも来ないと、私が非常に寂しい感じになりますので、
2週間ぐらい開けてみようかなと思います。もしくは連休がありますので、連休のどこかで配信をしようかなと思います。
なのでね、ぜひぜひこのね、動物好き少女が毒トレーナーになるまで心に残ったよというエピソードだったりとか、
21:02
あとはご質問なんかをお寄せいただけたらとてもとても喜びます。
はい、ということで今回はここまで。皆さんのコメントやレターお待ちしています。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。新授業の方もね、ぼちぼちと進んできたら配信をしていきますので、
お聞き逃しなく、また第4章の始まりをお待ちください。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。青ちゃん先生でした。
21:37

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