子育て犬育て🐕🐶「子育てで大切にしていることはなんですか❓」※土曜雑談
2026-04-11 59:03

子育て犬育て🐕🐶「子育てで大切にしていることはなんですか❓」※土曜雑談

残して欲しい‼️リクエストあったのでしばらく残します
#子育て
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レターができます。
犬のトレーニングの実践🐕話、犬業界の裏話、アニマルコミュニケーション等は、《メンバーシップ限定》でお話しています❣️

https://stand.fm/channels/5fd49189dd3aea937b455b50

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、犬の保育園の先生であるなおちゃん先生が、自身の息子の中学入学を機に、子育てで大切にしていることについて語っています。息子が母親と肩を組んで笑顔で写真に写る姿に感動したリスナーからの質問に答える形で、彼女は「わが子を犬と同じように見る」という独自の視点を展開します。これは、子供を自分とは異なる独立した生き物として尊重し、親の価値観を一方的に押し付けないことの重要性を説くものです。犬のトレーニング経験から得た、相手の個性を理解し、境界線を持ちながら関係を築くアプローチは、子育てにも応用できると語ります。また、好きなことを長く続ける難しさや、ビジネスコミュニティ運営の経験にも触れ、自己理解と他者理解の重要性を強調しています。最終的には、違いを受け入れ、尊重し合うことの大切さを伝え、リスナーと共に成長していく姿勢を示しています。

導入と息子の中学入学
はい、こんにちは。
えーっと、横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生です。
聞こえるかな?聞こえますか?
えーっと、今日はね、4月の、えーっと、今日何日だ?
11日、11日ですね。
はい、今日は4月の11日、土曜日になりまーす。
今、私はですね、午前中一件用事がありまして、その用事をね、済まして、今ね、外に出ています。
間違えましたね。私は今、さっきね、コンビニに寄ってコーヒーを買ったんですけど、
コーヒーをね、アイスにするかホットにするか、悩みますよね、このシーズン。
でも、コンビニのドリップコーヒーっていうんですか?レジの横でコーヒー入れるやつ。
あれって、あの、氷、夏はね、いいんですけど、氷がめちゃくちゃ入ってるじゃないですか。
私、極度の冷え性なので、このシーズンにね、あの、まだね、めちゃくちゃあの氷が入ってるね、アイスコーヒーを飲む気になれずにホットにしたんですけど、
間違えましたね。今日は暑いです。だからね、今若干ね、暑いなーって思いながら、ホットコーヒーを飲んでおりました。
はい、えーっと、こちらのね、サムネイルは、今週の土曜日かな、土曜日に、
うちの息子が入学式だったんですけど、中学のね、その入学式の前日に撮った写真をサムネにしています。
はい、これね、あの、息子の顔を配慮してカットしたのではありません。
なんか、あの、乗せたらね、ライブに乗せたら画面が切れました。
なので、なんかキモったま母さんみたいな私がですね、ど真ん中にいるサムネイルになっていると思います。
あー、ちょっと待ってね、皆さん。今、ちょっとね、ゴミ収集車の横を通るので、ちょっとうるさいと思います。
はい、ちょっと待ってください。ミュートができない。
はい、今ちょっと通り過ぎたので、大丈夫かな。
はい、で、えーと、そのね、息子の卒業式は、あいにくね、卒業式じゃない、入学式は、あいにく雨だったんですよね。
あの、終わる頃にはもう雨は上がっていたんですけれども、その日に写真を撮るのはちょっとね、難しいかなと思っていたので、
前の日にも晴れた日にね、月曜日の春の日に、こうやって写真を残してもらいました。
写真を撮ってくれたのは、あの、私のね、いつものアイコン写真にも使っている写真を撮影してくれたギリノ妹ちゃんで、
えーと、彼女はカメラマン、プロのね、カメラマンでもあるんですね。
やっぱりね、すごくいい写真を撮ってくれたし、私も息子もやっぱり親戚でしょっちゅう顔を合わせている仲なので、
緊張することなくね、写真を撮ってもらうことができました。
この写真をね、息子もね、お年頃になってきているので、許可をね、一応、母さんの知っている人だけがいる空間でシェアをしたいんだけど、
ちょっといい?というふうに聞いたらいいよ、というふうに言ってくれたので、
こうやってサムネイルとか、知っている人がいるだけの場所でシェアをさせていただいたんですけれども、
その時にね、この肩を組んで、あの、いる写真というのを見て、何人かの方が、中学生になっても男の子が、
お母さんと肩を組んでね、笑顔で写真を撮ってくれるなんて素敵だねとか、憧れますとかね、
うちもそうやって、中学に上がっても写真撮ってくれるかな、みたいな感じでおっしゃってくださったのと同時に、
町田先生もね、どうやって育てたら、そんなふうになるんですか、みたいな感じのことを聞かれたので、
これはね、週末に雑談ライブとしてね、お話ししていきますね、ということをお約束していたので、
仕事場に向かいながらお話をしています。
ちょっとね、画面が見れないので、公園のベンチに座ろうと思います。時間はね、まだあるので。
子育ての基本姿勢:子供を犬と同じように見る
私は、子供を育てるのは、この息子が初めてなんですね、第一子なので、
なので、それまでに子供を育てたりとか、幼児教育に携わったりとかね、することはないわけです。
ハロー、まいこちゃん、ぎらこちゃん、こんにちは、ありがとうございます。今初めて画面を見ました。
すいません。片手にね、ピンマイクを持ってたんだけど、ぎらこちゃん聞いてたら教えてほしいんだけど、
ちょっとね、ピンマイクをさ、服につけるとさ、聞こえなくなるんじゃないか。
聞こえますか?これで聞こえてる?ちょっと遠くなった?
もしこれで聞こえてるならいいんだけど。これで聞こえてるようだったら、ハンズフリーで話せるんだけど、
なんかね、自分で聞いたときに、ピンマイク、ピンマイクだから、なんかフックみたいなのがついてるんだけど、
それをね、そうだよね、ちょっと遠いよね。やっぱり持とう。
ピンマイクのくせに服にくっつけると声が遠くなるっていうね。
まあ安いからさ、しょうがないんだけど、結局ね、持って歩いてるんですよ。持って喋ってるの、マイクをね。
小さいピンマイクをね。まあまあいいでしょう。そうなの、ピンマイクのくせに。そうなのよ。
ゲロ子ちゃんのところもね、入学ですよね。おめでとうございます。
うちも小学校1年の入学のときはね、ちょうどコロナ1年生で、すごくね、このまま世の中がどんなふうになるんだろうって不安がいっぱいのときでした。
でね、この写真ね、その子のキャラクターもあると思うんですよ。
入学式のときに、保育園のときのね、お友達が結構いて、同じ地元の中学1、公立に住んだんだけど、
息子の保育園の最終学年が15人、クラスメイトが15人だったんだけど、そのうちの6人がなんと同じ中学で再会したんですね。
小学校バラバラになってたけど。だから私もすごくママさんたち、パパさんたち懐かしくて、すごい仲良いクラスだったから。
15人中6人ってすごいですよね。それでね、お会いして、せっかくだからね。
まだ保育園生ラインっていうのがあって、グループラインがね、息子の世代のね。
ときどきなんかこういろんな情報交換をしてるんだけど、そこで、ぜひね、じゃあここの中学に上がった子たちで写真撮ってね、保育園ライン送ろうよみたいな話になったんですよ。
入学式、卒業式のときもね、ある程度やってたので。はい、そのときももちろん子供同意をね、みんな撮って。令和ですよね。令和ですよね。
はい、子供同意をね、特に女の子はね、そういうラインに載せてもいいっていうのを、ちゃんとね、いいよって許可を親たちが取ってからね、載せてますけれども、はい。
でね、やっぱりそこで写真撮るときも、女の子の方がね、照れるとか、何そんな写真なんだよみたいな感じ、ちょっと照れてる感じがありました。
男の子も、なんかもうそれより早く帰りたいみたいな、腹減ったから早く帰りたいみたいな感じの子が多かったんですけど、
まあその子のね、だから個性にもよると思うんですよね。写真撮られるの苦手っていう子もいると思うんです。
うちはね、下の娘の方がそういうタイプで、写真写りがね、まあ悪い。七五三のときの写真とかね、まあ大変だった、撮るの。笑わないから。
写真嫌いっていうタイプの子なんでね。上の息子はね、俺を見ろっていうタイプなんで、俺を見ろ、全世界の人たちを俺を見ろみたいな感じの子なので、
全然写真ね、撮られるの好きなんですよ。最下位、最下位、そうなの、すごいですよね。
だからね、こういう写真を一緒に撮ろうって言っても、全然こうやって肩を組んだりね、笑顔を見せたりしてくれるから、
そういうね、彼自身の持っている資質っていうのがこういう写真に反映されている部分もあるんですけど、
子育てでね、何を大切にしているかなって考えたときに、やっぱり私が大切にしていることって、いつもずっと一つだなって思って、
それは、えーと、我が子をね、犬と同じように見るっていうことなんですよ。
どういうこと?我が子を犬と同じように見るってどういうこと?
あのー、何て言うのかな、違う生き物として見るっていうことですよね、やっぱりね。
自分と同じ、なんだろう、姿形がね、人間の形をしているけれども、
人間の形をしているけれども、生き物としては全く違う生き物であると。
犬と私と同じぐらいの違う生き物だと思って、子供を育てています。
もうね、俺に尽きる。
あのー、というのは、これはね、何も犬に限ったことではない、犬と子供に限ったことではないんですけど、
やっぱり、生き物は全てそうだと思うんだけど、自分と違うんですよね。
そういう姿形が違ったり、使う言語や行動習性やそういったものが違えば、
自分とは違うからっていうのを、一歩距離を置いてみることができると思うんですけど、
これが姿形が一緒で、同じ共通言語を話して、一つ屋根の下にずっと暮らしていると、
そこの境界線が曖昧になってきてしまうんですよね。
だからこそ、どうして自分の意図が伝わらないのかっていうことにイライラしたり、
期待を過度にかけたり、
それが、自分にも相手にもプレッシャーになったり、ストレスになったりしてしまうことっていうのが、
親子関係で多々あるんじゃないかなって思うんですよね。
それは親自身が自分の親にそうやって育てられてきた経緯っていうのも多分にあると思う。
ちゃんとしなさい。
こうしなさい、ああしなさい。
女の子なんだから。長女なんだから。
なんとかなんだから。社会人なんだから。
もういい歳なんだから。
そういうような外野の声をたくさん吸収して、そこに規範を置いて、やっぱり育ってきたら、
自分が子育てをする時にも、その規範を自分がそうされたように相手に当てはめる。
これはね、やっぱり少なからずあると思うんですよね。
それが良いか悪いかっていうのは、一旦置いておいて。
大切なことは、これは親の意思であるっていうことと、
これは自分の意思であるっていうことと、これは子供の意思であるっていうことを切り分けて、
違うフォルダにしまっておく能力。
これがやっぱり必要になってくるんじゃないかなって思うんですよね。
あ、ニコ。こんにちは。
これは、うちの息子が今週の火曜日に、中学の入学式だったんですよ。
もう1年であっという間に背も伸びて、見てください。右側が息子なんだけど。
もう1年間で背抜かれましたね。
これね、プロの写真カメラマンであるギリの妹ちゃんに撮ってもらったんだけど、
息子の個性と子育ての哲学
この写真を見せたら、中学になってもこうやってお母さんと肩組んで写真撮ってくれるなんて憧れますとか、
どうやって育てたらそうなるんですか?みたいな感じで聞かれたので、
自分、大いに彼のポテンシャルというか、彼の個性っていうものが、
彼はね、私と結構似てるなって思うところがあるんですよ、自分の中でね。
すんごいマイペース。すんごいマイペース。
で、なんていうのかな。
人当たりの良さの鬼。人当たりの良さの鬼とかね。社交性の鬼ですね。
コミュニケーションのお化けみたいな感じの子です。
だから誰とどこでいつ出会っても、オッス、オラ、悟空みたいな感じで。
どこでもそのスタンスで入っていくから、逆にね、それで転校したての時はね、
大いに周囲とぶつかりましたね。
転校初日からオッス、オラ、悟空みたいな感じで入っていっちゃうから。
お伺いとかね、パワーバランスとかね、そういうの全く考えないで、
オッス、オラ、悟空って入っていくから、なんだあいつちょっと生焼けじゃね?みたいな感じで、
大いにね、転校した時にはね、周囲とぶつかりまくってましたけど。
もうあなたじゃないですか。
でしょ?そうなんだよゲル子ちゃん、そうなの。
でもほら私は、やっぱりね、長年の経験を経てですね、
ここはこういう入り方をした方がいいなとか、そういうことはなんとなく、
なんていうのかな、やっぱりね、おもんぱかることができるようになってきたんだけど、
息子はね、やっぱりそれが小4で転校したけどさ、それはできなかったから、
まあ毎日ぶつかりましたよ。
毎日学校の先生から殴り合いの喧嘩したって電話かかってきてね。
転校しなきゃよかった、前の学校に帰りたいって言われましたね。
でもさ、2個分かると思うんだけど、人間ってさ、どっかでぶつかることが大切なんですよ。
親がね、ずーっと守っていてあげられるわけではない。
だから私が子育てで大切にしていること、唯一一番大切にしていることは、
この子はね、私のお腹からね、出てきてるけど、異性人であると。
違う生き物であると。
そっくりだけど。
そっくりだけど、生き物として違う人間だから、自分の価値観をね、押しつけないようにしようというふうに思っています。
大枠は決めます。大枠は生きていく上でね。
人のものを盗んではいけないとか、むやみやたらに自分や人を傷つけてはいけないとかね。
そういうね、大枠は決めますよ。
だけど、それ以外のことについては、ある程度彼自身がどうしたいのか、それをね、小さい頃からやっぱり観察する。
この子は何が好きなのかな。この子はどういう時に喜ぶのかな。
この子はどういうタイミングで怒るのかな。
そういったことをよく見るようにしています。
これは私が犬のトレーニングでも一番気をつけているところですね。
犬も子どももね、誰かのコントロール下にあるというところでは大差はないと思うんですよ。
子どもは親の管理下にあるわけですよね。未成年のうちはね。
私もめっちゃ観察してます。素晴らしいです。ありがとうございます。
犬も飼い主さんの管理下にあるわけですよね。
だけど、だからといって何を相手にしてもいいわけじゃないじゃないですか。
私はね、小さい頃からなんかルールに理由もなくルールに従うっていうことが大嫌いだったんですよね。
わかると思うんだけど。だからほら自営業なんてやってるんだけどさ。
理由がわかるもの、自分が納得するものであればそのルールには喜んで従います。
なんなら率先してね。だけど自分が心からそこに納得いかないものに対して従う気にはならないんですよね。
だからね、ストリングスファインダー、規律性ないんだっけな。
規律性はね、確か30位とか31位とか32位とか30位以下だったことを思い出しますね。
ワクショー。子どもの通じないお犬様を育てるからこその観察が。
まあそうでしょうね。だいたい同じようなもんだと子どもを育てながら思っていたので。
そう、だから子どもや犬が子どもだから親に従いなさい。犬だから飼い主に従いなさいっていうのはアンフェアだと思うんですよね。
こんなこと言うトレーナーあんまりいないと思うんだけど。
そうじゃなくて、特にね、それが大切な存在なのであれば、相手のことを理解する努力っていうのも管理者、管理側には必要だと思うんですよ。
これは例えば会社組織で言えば上司とかにあたる人だと思うし、家庭で言えば親だったり、パートナーシップでもそうですよね。
相手に自分のことを理解してもらいたかったら、まあお付き合いなんてね、男女間もお付き合いなんてまさにそうですよね。
相手に好きになってもらいたかったら、相手の好み、苦手なことを理解しようとするじゃないですか、皆さん。
だから何だろう、主従関係っていう言葉は私は犬の世界で一昔前によく言われてましたけど、すごく好きじゃない言葉なんですよね。
勝手にしずりにしたのはそっちでしょって思うから。
そうじゃなくて、やっぱり相手のことを理解する。
その上、相手との境界線をきちんと持って、相手の意思や相手の行動や相手の思想、それをある程度リスペクトしてあげる。
ある程度というかリスペクトする。
その上で、私はこうしてほしいと思うんだけど、どう思いますか?っていうことを擦り合わせていく。
やっぱりこれが私は犬のトレーニングでも大切にしているんですよね。
だから、私は叱らずくで従わせるトレーニングっていうのは、昔やってたこともあったけど、違和感がずっとあったので、
今は犬たちに何かを教えるときも、私はこうしてもらいたいと思ってるんだけど、あなたはどう?って聞いています。
これはちょっとって言うんだったら、じゃあ今日はこれをやらないで、あなたはこっちにしておこうか。
この方法でやってみようかっていう感じでアプローチをしているんですよね。
好きなことを長く続ける難しさ
あ、エールさん、クリコさん、こんにちは、ありがとうございます。
ボタンがない。ボタンないですよ。ボタン、息子の方?
あの、卒業じゃないから。入学だから。まだ取らないであげて第二ボタン。
これ今話して大丈夫かな。エールさんの有料配信をめっちゃ買いたかったんだけど、何か分かんないけど買えないんだよね。
どうしよう。iPhoneから謎の、このあれでは買えませんみたいなこと言われて、え?決済ができないんだよ。
どうやったら買えるんだろう。パソコンから買えるかな。
EKさんこんばんは。分かんないの。これがさ、すごい買いたいんだけどさ、心の中でずっと押し払いしてますよ。
なんか、最初パスワードが引っかかって、Apple IDかパスワードね、めったに入れないからさ、引っかかって、
ID入れたら今度は謎のやつが、これでは決済できませんとか言われて、え?何?と思って。
もうちょっと調べますね。ごめんなさい。販売拒否されてるんですよ。そうなの。
EKさんもありがとうございます。クリコさんもありがとう。
今日はね、子育てで大切にしていることっていうことでね、私は犬育てのほうをたくさんしてるので、言葉の通じないね。
全く生き物として違う犬たち。その犬たちとどうやって意思疎通をするかっていうことを長年取り組んできて、
昔は力づくでね、やってきた時代もありますよ。蹴ったり、ぶったりはしなかった。
蹴ったりね、殴ったりとかは物を使ってたたいたりとかっていうことはしなかったけど、
それでも今考えると犬たちにとっては嫌だったろうなっていうような方法を使ってきました。
でも、そうやって育てても、それを使わないで育てても、結果としてそんなに大差はないなって感じたのと、
犬たちが生き生きと犬らしく、その十何年という短い時間を飼い主さんと幸せに過ごす、それでいいじゃないって思うんですよね。
だから私は通常トレーナーさんだったら、やっぱり王道のトレーニングパターンってあるんですよ。
治し方とかね、止めさせ方とかね。
だけど、私は飼い主さんに聞きます。
飼い主さんはどうしたいですかって。
この方法とこの方法とこの方法があるけど、そして閉じ込めたり叩いたり痛めつけたりすればすぐ治りますよと。
でも、それをやるとこの子の心は離れていきます。
どうしますか?
こっちの方法は時間がかかる。
飼い主さんの根気もいる。
だけど、少しずつだけど改善していきますけど、どっち取りますかっていう方法を伝えています。
子育てもある意味一緒かなって思っていて、その子の個性を殺して社会規範に当てはめる。
自分が親から受けてきた価値観、植え付けられてきた価値観、当てはめられてきた枠、
それを自分がこうされてきたから子供にもそれを当てはめるっていうことは自然と気がつかないうちにやっていたりする。
私はね、自分の親っていうのが割とアウトローな人間というかではあったけど、
それでもやっぱり小さな頃に言われてショックだった言葉っていうのはいくつか持ってます。
それを持った上で自分自身はその言葉、そういう態度で子供に接しないようにしようっていうふうなことを決めて
いるんですよね。
王道という言葉は直ちゃん先生には似合わない。お前もな。
全くその通りですよ。全く返しますよ。
私はどうな父親だったのか。考えさせられるやんか。
でもね、答えはないと思うんですよ。答えはないと思うし。
親も親になって初めて親という生き物になるわけじゃないですか。
だから完璧でなくていいと思うし、完璧を目指そうとするのは無理だしね。
子供と一緒にやっぱり成長していく。
私は子供たちにそれを伝えてます。
母さんだって分かんないことたくさんあるから、苦手なこともたくさんあるから、
だから教えてねって。母さんが分かんないこととか、母さんそれ違うよって思うことは教えてねって。
言ってます。
小さい頃私にとって父は絶対の存在でした。すごく怖かった。昭和の親父でね。
母親もそういう父親を立てる昭和の女ですから。
だけどある時ね、あ、父親って絶対じゃないんだって思ったことがありました。
異性だからね、そこでぶつかることはなかったけれども、
もしかしたら思春期っていうのは、それに気づいた時にぶつかりが始まるのかもしれない。
反抗期。親に反抗するっていうのは、そこの大枠、親という枠が持っているその強度を子供が試す時期なのかもしれない。
犬と子犬が性権になる青年期と飼い主さんの関係もそういう責め切り合いがありますけど、
その時に大切なのは、飼い主側がスタンスをぶらさないっていうことなんですよね。
私はこうします。あなたはどうしますか。そこがぶれると飼い主としてのスタンスもぶれてしまう。
たぶんこれは子育てでも親は一緒なんだろうなって思ってます。
アスナちゃんこんにちは。先ほどありがとうございました。アイアムキングたちですね。
昭和のね、中小企業の自営業の社長なんてそんなもんですよ。首がもげるぐらい遠い。ありがとうございます。
だからね、子育ては悩むこともあるし、躓くこともあるし、全然私は完璧じゃないし、むしろ完璧な親って何よってなるし。
他者理解と境界線の重要性
ただ、自分と違う人間である。だから自分の価値観だけを子供に押し付けないっていうことは一番大切にしてます。
それを私は犬と同じように見るというふうに言ってるんですけど。
でもね、うちの旦那はそういうふうに思えないみたいだから非常に怒ってますね。怒ったり苦しんだりイライラしたりしてますけど。
ああそうか、親の価値観に当てはめようとするとああいう親になるんだっていうことを私は隣で観察してますけどね。
たぶん彼はそうやって親の価値観の中に当てはめた行動をしなさいというふうに生きてきたんだろうなと思っています。
でもそこでね、別に私はイライラしないです。彼、私のパートナー、旦那が、息子が、俺の言うことを全然聞かないでイライラしてる。
それは私の問題ではないから。ここが境界線なんですよ。私は旦那ではない。
旦那にこうしてみたら、ああしてみたらっていうようなことは言ったり言わなかったりですね。
あまりにも言葉がきついなっていう時もあるから、自分の感情のままこれは怒り散らしてるなっていう時にはその場で言わないで、
あとからね、やんわりとというか、あれってさ、ああいうふうに言ってたけどさ、あんな感じであなたもお父さんお母さんに言われてきたの?っていうような感じで話を始めますね。
直球で行くと彼自身がイラッとするんでね。
気持ちはわからなくもないです。私は、うちの父親は特にね、すごい感情的な人なのでしょっちゅうカッカさんのように怒ってましたからね。
子供は犬じゃねえって旦那氏。いや、旦那は犬も育てたことないからわかんないんだよね。
でもね、相手がね、それが犬だろうとパートナーだろうと子供だろうと相手にイライラするっていうのは、私はね、相手に期待があるからだと思うんですよ。
こう会ってほしい、こう出会ってほしいという期待だったり、それこそこれがなんていうのかな、分かんないけど部下とかになったら、これだけ時間とお金をかけたんだからこういう成果を出してほしいとかね。
これ、昨日の限定ライブでも話したんだけど、期待するのもお金投資するのも時間かけるのも、思い寄せるのも、全部自分からのアクションなんですよ。
相手からそれを求められたかって言われたら、自分が思っているものと違うかもしれないですよね。
だから、なんていうのかな、自分が思っているのと同じくらいの思いは、相手からは返ってこないっていうふうに思ってます。
これは私の境界線なんですけど、それが遠征的であるとか悲観的であるとかネガティブな思いとかでは全然ないです。
私のかける期待や希望や願いや思いや愛情っていうのは、私だけのもの、私しか理解できないものである。
相手は違う生き物だから、犬であろうと金魚であろうと旦那であろうと子供であろうと、相手は違う生き物だから、相手の受け取り方っていうのは私が思っているものと違うはず。
期待していない部下には全く何の感情もわからないしね。そういうもんですかね。私は部下がいないのでね。わからないですけど。
でも投げたものを受け取るかどうかは、相手の問題であって私の問題ではないんですよね。
そこに相手がこれを10を10として受け取ってくれるというふうな期待をしすぎない。
しすぎない。能動的にしすぎない。どうせこうなんでしょっていうことじゃなくて、自分の身から出したものっていうものは、結果は気にしないっていうことですかね。
子供に対しても同じ。
私が息子を大切に思っているよっていうことは、オリに触れて伝えるようにしたりしてるけれども、それを彼が私が思っているのと同じように受け取っているかどうかはわからないし、別にそれをねえどう思っているの、ママのことどう思っているの、ねえどうっていうふうに、そんなことはもちろん聞かないしね。
犬たちに対しても同じ。私はこうです。あなたに対してこういう態度で望みます。あなたはどう返す。
それは相手の選択、相手の行動かなっていうふうに思っているし、これはねえ全部私はそうなんですよ。
旦那にとってもそう。だから私が嫌だったら離れればいいじゃんって思っている。
私は自分の口を養うぐらいの収入、仕事、人脈はあるから、あなたが本当に嫌だったら離れていいよってそう思っているし、私もそう思っている。
しがらみや契約や義務で生き続けられるほど、私は何ていうのかな、犠牲的な献身的な人間ではないので、自分の好きを選んでいきたいんですよね。
自分の好きなものだけで世界を構築したい。わがままな利己的な人間なんです。聞きたくないことは聞かないしね。やりたくないことはやらないしね。
とてもね、利己的な人間、自己中な人間なんですよ。
期待しているなおちゃん先生は聖母。全然そんなことないよ。全然そんなことないよ。そういう面白いだけの人ではない。
面白いけど、そうかな。ありがとうニコ。でもね、こんな私を面白がってくれる人がいる。自分を偽った自分を出していたら、偽りの私を見る人しか集まらないんですよ、周りにね。
これはビジネスでも親子関係でもパートナー関係でもスタイフの発信でも、対犬にしても対お客さんにしてもやっぱりそうだと思う。
でもそれはやっぱり続けていくのは苦しくなる。私ね、今、実はね、初めてのね、ビジネスコミュニティをやってるんですよ。信じられないと思わない?私がビジネスコミュニティやってるんですよ。信じられないでしょ。
このね、ビジネスでは必ずしも成功していると言えないなと思っていた私が、初めてね、17年間のビジネス経験を必要としてくれる人にシェアするっていう、そういうね、ポジティブ×ビジネス専門職コミュニティっていうのをやってるんですけど、
そこでもね、お話ししたんだけど、好きなことを好きなままで、それを貫いて生きていくって簡単なように見えて、実はすごく難しいんですよね。
【コメント】あなたも対外ですか? いや、本当そうだよね。えるさんのことでしょ、これ。
【コメント】あーひねちゃん、こんにちは。先ほどありがとうございました。
お、早速、肩書きが変わってるね。
そう、好きなことをね、好きなままで長くするって難しい。
あれ好きだったのにな。始めた時はいいなと思ったのにな。夫婦関係だってそう。
ね、この時代にね、ひとみこくうでね、あの、献上されたわけじゃないと思います、みんなね。
だけど、好きな人を好きなままで長く関係続けていくのって難しいって、夫婦関係が一番思いません?
胸に手を当ててみんな、あーそうって思うとこあると思うけどね。
あのー、好きなことを好きなままで長く続けていくって努力が必要なんですよ。
きちんと、自分と、自分が好きだなって思ってる相手を、きちんと、なんていうのかな、見つめ直すってことはとても大切。
子供に対しても、私はそう思います。
子供なんだから、親が好きで当たり前とか、子供なんだから、親の言うことを聞いて当たり前。
犬なんだから、飼い主の言うことを100%聞いて当たり前。
飼い主に反抗するなんてありえない。犬は服従してなんぼ、全然思いません。
相手は生きている生き物、自分と違う意思がある。
だから、違って当たり前だし、思いもよれないことをして当たり前だし、
でもそれでも、この相手と好きなままで関係を長く続けていきたいんだったら、
相手のことを理解する。その努力は自分側にも必要だなって思ってる。
相当の努力が必要。そうなの。だよね。みんなね、これ分かるよね。
マニタイズしようとしたら好きじゃなくなるんだよね。そう、ニッコー、それなんだよ。
それ。それをね、すごく見てきた。私は。
だから、私自身も、もうやめようって。
もう、こんな割に合わない生き物を扱う仕事は、命を扱う仕事はね、もうやめようって何度も思った。
だからこそ、好きなことを好きなままで長くビジネスとして続けていく。
これの難しさを本当に私は知っていると思う。
今ね、小学生でもね、その自分の好きなことは何かっていうことを考えたりとか、
キャリア教育っていうものは小学校から始まってるんですよ。自分のキャリアにつなげていくためにね。
小学校から自分作りパスポートっていうのがあって、それは今小学校からスタートして、
中学高校と高校はわかんないけど、中学は同じものを使うんですね。
ファイリングしていくんですよ。
でも、自分はこれが好きだ。これを仕事にしていきたい。これだったらやっていけそうって思って始めたことが続かない。
マネタイズすると、今度は数字にとらわれてしまう。評価にとらわれてしまう。
そういった人たちもたくさん見てきました。
それは資本主義の世の中では、事業を拡大発展させていくっていうのが経営者の仕事ですから、間違いではないし、正しいことなのかもしれない。
だけどこれを好きなことを好きなまま、その軸と芯をぶらさずにやっていくっていうのは、
やっぱり自分は、なんでこれが好きなのか、どういう思いを自分のビジネスに持ってやっていきたいのかっていうのが、すごく大切になるシーンだと思います。
好きから入らない場合は、それはそれでなぁ。そういうパターンもあるよね。
おもろを聞きに来たのにA話聞けてる。これはあれですか、ディスリーですか、それとも褒めてるんですか、どっちだろう。
私はポジティブな人間なんで、褒め方を渡して受け取っておくね。ありがとう。
両方ありがとう。ダブルじゃないですか、ありがとうね。
そうなんだよ。好きなことを好きなままで長く続けるって、とても難しい。
それをね、自分のビジネスをスタートして、好きなことを好きなままで長く、自分が大切と思う価値を自分の大切な人に届けたい。
って思って、ビジネスを始めた人を、私の経験が役に立つのであれば、それをシェアしたいなと思って、
ポジティブビジネスコミュニティ、専門職コミュニティね、通称ポジビジって言ってるんだけど、それをやっています。
でもね、結果やってみて、本当に、私自身がね、一番なんだろう、やってよかったなって思ってる。
やっぱり自分のいいところって、私自分で分かってるような気になってるんだけど、分かんないこともまだまだあって、
それは自分のフィルターを通してだけしか物を見てないから、気がつかないこともたくさんあって、
それは誰かから教えてもらうことで、やっぱり分かることもあるから、自分のことは大切だし、自分が一番大切だなって思ってるけど、
それだけにとらわれちゃいけないなって思うし、でもね、何でもかんでも言われたことを全部のみにするんじゃなくて、
一旦自分の価値観になぞらえて、受け入れるものは受け入れて、はね返すものははね返すっていう生き方ができるように、
子育てとビジネスにおける自己と他者の尊重
子供たちにはなってほしいなって思ってるし、家庭っていうのは、世の中に出ていく前の、何ていうのかな、実験場?
まあ学校もそうだよね。学校は社会の宿主、家庭は家庭の宿主、家庭の宿主っていうか自分が持っていくであろう今後ね、
家庭のモデル、ロールモデルになるものでもあるかなと思うから、親が子供に教えられることって、
親が見てきたもの、親が習ってきたもの、親の価値観でしかものは伝えられないから、私は子供には親の言うことは絶対じゃないよって、
親だって間違えることあるよって、違うなと思ったら教えてほしい。
だけどあなたたちより長く生きていて、失敗や経験もたくさん積み重ねているから、その点で言えることもあるし、教えてあげられることもあるよっていうことは伝えています。
ポジビジ感謝してます。一人だと迷子になっていました。
いやー嬉しいアスナちゃん。アスナちゃんが言ってくれなければ、もう本当に一気でやめようと思ってたからね。
まさかの2期目をやるというね。
でもね、なんでもやっぱり自分の人生だから。
どんなインフルエンサーが、どんな専門家が、どんな先行く人が、どんなお金持ちが、どんな成功者が、何を言っても、その人はあなたじゃないんですよ。
山の中に一人でいたら、視覚できるものは自分の五感だけなんですよね。
誰かの人生に自分の人生の決定権を委ねない。
そういう子供になってほしいなって思っているから、私は親だから言うことは聞きなさいとは言わないし、聞きたくないならどうして聞きたくないのか。
どうしてこれは受け入れられないのか。どれだったら受け入れられるのか。
それをね、子供に聞くようにしてます。
私はこうする。親としてね。私はこうするけどあなたはどうしたい?
この問いかけをね、大切にしていきたいなと思うし、その上で自由選択としてね。
彼らがお母さん好きって言ってくれるなら、それはそれで非常に嬉しいなと思うけど、
お母さん好きって言ってもらうために子供に前振りするってことは私は一切しないです。
お母さんはお母さんとして大切にしているものがある。
あなたが大切なものを尊重するから、私の大切なものを尊重してほしいっていうふうなスタンスですよね。
おっさんの説教は聞かないくせに、なおちゃんの声だと素直に聞ける。
ありがとう。
ラブちゃんこんにちは。お疲れ様。ラブちゃん大丈夫かな?元気してるかな?
おっさんの説教とお母さんの説教ほど聞きたくないものはない。
ラブちゃんのところもね。入学おめでとうね。
もうね、同い年だからね。すごく感慨深いものがあるよね。
お互い子供たち大きくなったよね。
はい、きっと大きくなったんだろうなって。
あの横浜のおばさんはね、勝手に九州の名校の入学を喜んでますよ。
自分のことを考えても、親とか親戚とか口うるさい先生の説教なんて聞かなかったじゃない。
聞かなかったことを覚えてるから、なんだこの親父うっせえなって思ってたから、
頭こなしに、やっぱり感情的に叱ったとしても、子供ってね、早く終わんねえかなこの時間しか思ってないんですよ。
あなた方はまだまだ怖いお姉様。ありがとうございます。
エロお姉様にね、言われたらもう立ち打ちできないですね。
そうなの。だからね、子供に何か伝えるときね、いろんなことがありました。
本当にこれアーカイブ残さないから言えるけど、本当にいろんなことあった。
警察からも電話かってきたりとかね。学校の先生からしょっちゅう電話かってくるしね。
いろんなことがあった。
でも私はね、そういうとき息子にお話しするときに、頭こなしに感情をぶつけるっていうことはしなかったかな。
やっぱり何かの行動に出てくるときって何かの衝動だったり思いだったりがその根底にあって、
まあ思春期はね、思考から行動までの距離が短い時期ですけども。
でもやはり何か思い、大切にしているものっていうのが、私と違う何かが彼の中にあって、そこに触れるからこそ衝動が生まれるわけですよね。
その思いを無視して、これはダメだ、あれはダメだっていうのだと、心の底から納得しない限りは、大人もそうだけど行動は変わらないですよね。
犬もそうだと思います。犬も力づくで抑えつける、叩いて言うことを聞かせる、苦痛や痛みや恐怖で支配することはいつかその歪みが返ってくる。
だから私は大罰は使わないです。そうだよね、うちの子、目が泳いでる。
わかるよ、うちの息子もね、父ちゃんにめちゃくちゃ、いまだに泣かされるほど怒られるんだけど。
体育系の、体育会系の生後の男って嫌よね、こういうとこね、相手が泣くまで詰めるみたいなね。
違いを受け入れ、共に成長する
しかも同性だからさ、どうして父親と息子ってこうなんだろうね、わかんないけどさ。
だからね、もううちの息子なんでね、どうやったらこの時間を早く切り抜けられるかしか考えてないから、また次同じことやんだよね。
なおちゃん先生の笑顔と息子くんの傾きがすべてを物語るという写真です。またね。
ありがとうね、ニコ、長くね。私、やば、こんなに喋ってるよ、ちょっと帰るね、私も。公演で喋りすぎました、そろそろ帰ります。
だからね、ポジビジでも大人に向けて喋ってるけど、やっぱりね、自分の好きと境界線をはっきりさせる。
それが子育てでもパートナーシップでもビジネスでも何でも一番大切になってると思います。
そう、公演なの、公演なんだよ。帰宅途中でした。
あいつどこまで行ったんだってね、また思われたよね。
ヒローハン、ラーメン作ってくれってさっきLINEが入ってたんだよね。
はい、なのでね、ラーメンを作りに帰りたいと思います。
寄り道不良だね。そうだよ、ね。別にタバコ吸ってるわけじゃないよ。
タバコ吸っててもいいんだけどさ、もうこの年だからさ。
コーヒー飲みながら喋ってるだけなんだけど。
あ、お昼か。そうなの、L様、カナダは今何時だろう。
はい、ね、だからね、なんだろう、私は多分あんまり全ての生き物は自分と違う生き物である。
ね、違いを否定する、批判する、攻撃する、拒絶する、忌避するのではなくて、違いを面白がる、違いを楽しむ。
そして受け入れるものと受け入れないものを決める。
これをある程度自分の人生の中で徹底してきているので、子育てでも犬育てでも、お客様でも、
なんだろう、こういうね、こういう関係でも、パートナーシップでも、親戚関係でも、ママとの関係でも、
だからね、あんまり迷うことがないですね。
うちもご飯作らなきゃ。土曜日だった。夜かと思った。夜じゃないよ。真っ昼間です。
そして今日は横浜でめっちゃ暑い。
はい、あ、9時半PMなのね、そっちね。
給食始まったからさ、忘れてた。そうなんだよ、給食さ、そうなの、横浜市もね、中学はね、今まで給食なかったんだけど、
この晴れて、2026年4月からですよ、給食スタート、やったー、バッバラーン、なんだけど、息子が帰ってきて悲しそうに言ってました。
美味しくない。もう悲劇的に美味しくないと悲しい顔をして言ってました。
一番美味しかったのが白米だって言ってましたね。
それを聞いて私はね、母さんの作る飯に感謝しろと、押しつけがましく、母親の価値観を押しつけましたよ。
言ってることとやってることは違うやんけって。
些細なことはどうでもいいんですけど。
いつも美味しい飯が出てくることに感謝しやがれと。
そういうふうにね、ここだとばかり言っておきました。
そうなんだよ、そうなんだよ、ラブちゃん。
4月からね、弁当毎日作らなきゃいけないとこだった、中学生男子の。めっちゃ米減るとこだったよ。
一番、自己調理。
あ、そっかそっか。
小学校はね、学校で給食室があって、そこで調理をしてたからやっぱり温かいし美味しいし。
だけどね、中学校って横浜市ってね、中学校給食っていうのがなかったから、
まとめとリスナーへのメッセージ
いまだにね、給食センターからお弁当形式のやつが運ばれてくるんですよ。
浜弁って言っててね。
それがね、ずっと不評だったの知ってたんですよ。
不評すぎて、希望者だけだったんです、今まで。
3月までね。希望者は浜弁。
希望しない人は家庭からお弁当を持ってくるっていうスタンスだったんだけど、
4月から一斉全員浜弁に強制連行されたって感じですね。
それまで給食センターだったからさ、
あ、やっぱりそうなんだ。給食センターの方がやっぱりね、ちょっと味が落ちるって言いますよね。
でもさ、それだってさ、ご飯が毎食出てくる、誰かが作ってくれるご飯を食べられるって、
もう私たちからしたら、何でもいいと口に入れば、とりあえず食ってこいと。
そんな感じじゃないですか。
浜弁まずい。
浜弁ってね、Google先生に聞いたらまずいってすぐ出てくると思います。
一番最初に出てくると思う。
私食べてないから知らないけどね。
食べてないから知らないけどさ。
浜弁はね、おかずは、何て言うのかな、
みんな同じおかずなんですけど、ご飯がね、白米の量だけ選べるんですよ。
大中小っていう感じでね。
うちは一応注意にしておいたんだけど、
浜弁がまずくて切なくて、あんまり食べれないみたいなこと言うから、
じゃあご飯だけ台にしてやろうかって、ふりかけ持ってくかとか言って。
ふりかけ持ってくるかもしれない。
そう、目の前で作ってくれてるんだから残すなって言ってやる。
そうだよね、そうだね、それは大切だよ。
そんなに有名、そうなの、有名なのよ。
はい、ということでお家に着いたので、そろそろ帰りたいと思います。
はい、このね、昼時に来てくださった方、ありがとうございました。
まあね、これは私の価値観ですから、皆さんの価値観とは違うと思うし、
違いはね、いいんですよ。
違うってことは面白がりましょうよ。
そのために人間たくさんいるんだから。
みんな一緒だったらつまんないでしょ。
はい、ということで、この辺で終了にしていきたいと思います。
じゃあ、皆さん午後も楽しんで。
またねー。
ばいばーい。
そう、だって人間だもん。
59:03

コメント

スクロール