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横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
昨日はね、私の子供の入学式でした。
この時にね、ちょっと考えたことがあったので、
週末に雑談配置ということで、ちょっとね、私の子育てについて、
私のお仕事である犬育てと絡めてね、お話ししてみようかなと思っています。
そしてですね、明日4月9日木曜日朝9時10分より、
久しぶりのね、インスタスタイフ同時ライブをさせていただこうかなと思っています。
今回のインスタスタイフ同時ライブ、こちらはですね、ちょっとね、
久しぶりでブランクもあるということなので、雑談っぽいお話を皆さんとできたらなぁと思っています。
テーマはですね、全然何の有益性もないんですけども、
先月に私がベトナムに行ってきたんですよね。
東南アジアの町中にいる、いわゆる町犬、野良犬たちの風景について、
少しね、思うところとかね、考えるところがあったので、
そういった旅行先で出会ったワンちゃんたちの思い出話というか、
そういったことをお話ししていこうと思っています。
明日4月9日朝9時10分より、インスタスタイフ同時ライブになります。
はい、それでは今回の、今週のテーマである、
クレートトレーニング、やり直し、ハウストレーニングについてお話ししていこうと思います。
前回、前々回とね、クレートの種類、そしてクレートを拒否する愛犬さんたちがどうやって出来上がるのか、
その辺をお話ししていきましたが、
今日からはいよいよ本題、やり直しのトレーニング、
これをワンちゃんの、クレート嫌いなワンちゃんのね、タイプ別にお話ししていこうと思っています。
こちらの番組では、お迎えからお見送りまで、
愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
うちの子をもっと理解したい、回のシステムに向けて配信しています。
今回のフェーズは、ハッシュタグ、3番政権、やり直しのハウストレーニングのお話ししていきたいと思いますよ。
小さい頃はハウスに入っていたんだけれども、いつの間にか入らなくなっちゃった、とかね、
これを聞いてもう一回使ってみようと思ったんだけれども、
久しぶりに出してみたら入らないです、とか、
そういったワンちゃんの解説さんに向けて、ぜひ聞いていただきたい内容になります。
クレートのね、使うメリットなんかについては、
散々ね、私も配信でお話をしてきましたし、
先日ご紹介した、獣医師リエの肉球ラジオではね、
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獣医さんでもあり、治波の公式インストラクターでもあるリエ先生からもね、
クレート、トレーニング、ハウストレーニングは絶対にできるようになっておいた方がいいですよ、というお話をされていました。
私も自分の犬の保育園、そしてお客様であるクライアント様には、
クレート、持ち運びができるタイプのプラスチックで覆われた、
移動可能な自分のだけのお部屋、パーソナルスペースとしてね、
クレートを使っていきましょうね、というお話をしています。
だけど実際ね、どうしてクレート嫌いになってしまうのか、そんなこともね、前回お話したんですけれども、
ここにね、飼い主さんとアンちゃんの相互のね、溝があるわけですね。
これをね、どうやって埋めていったらいいのか。
これは、この愛犬さんたちがクレートが嫌いになってしまうパターンがありますので、
このパターン別にね、ちょっとお話していきたいと思います。
まず今日はですね、自分からはクレートに中に入って休んでいるのに、
飼い主さんが入れようとしたり、ハウスと行ったり、
扉を閉めると途端に大暴れする、嫌がる、抵抗する、そんなワンちゃんね、
これをお話ししていこうと思います。
こういうワンちゃんは、クレートに入ることが嫌ってわけではないんですよね。
その証拠に開けっぱなしにしていたり、扉を外してあげると、
自分からこの中には入っている、そして寝たりしている、
もしくは大切なものをね、軍箱から引っ張り出した戦利品とかをその中にこっそり持ち込んでいるとかね、
そういうワンちゃんいるんですけど、こういうワンちゃんは、
飼い主さんから見ると、自分からはクレートに入っているのに、
いざね、ハウスって言うと全然入ってくれませんとか、
抱えて入れようとすると、入口で四つ足を踏ん張って絶対入るもんかって抵抗するとか、
やっと中に入れたと思って、扉を閉めるとギャンギャンと中で吠えたり、ガリガリと扉をひっかくとかね、
そういった子、こういった子、結構います。
これはですね、このクレートに入るのが嫌なのではなくて、
皆さんがお察しの通り、飼い主さんに指示をされて、飼い主さんの都合でこの中に閉じ込められるのが嫌なんですよ。
これはですね、逆に言うと、こういう経験があった。
つまり、飼い主さんに入れられることで嫌な思いをした。
嫌な記憶がある。だから嫌なんですよね。
ということはですね、どうしたらいいのか。
これは非常に嫌だなと思っていることの反対をしていけばいいわけです。
つまり、飼い主さんの指示で、飼い主さんの都合で入れられた時にいい思いができる。
これを条件付け、条件のすり替え、認識を変えてあげればいいだけなんですよね。
そうは言っても、とはいってもですね、長年飼い主さんの意思に反して絶対入らないと言ってきた子。
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こういった子を飼い主さんの言葉に素直にハウスに入っていられるようにするにはどうしたらいいのか。
ここちょっとだけテクニックを教えたいと思います。
まずはですね、ご飯ですね。
食欲のある子、特に。ご飯をハウスの中であげるということです。
この時にね、皆さん欲張りなので、飼い主さんね、欲張りなんですよ。
欲張りなので一気にね、体を全部ハウスのクレートの中に入れないと、ハウスに入ったことにならないでしょう。
というふうに思うかもしれないんですけど、皆さんの意思に長年抵抗してきたワンちゃんがですね、
ある日突然そんなにすんなりご飯があったとしたってね、クレートの中なんか入ってくれないんですよ。
なのでここはね、じっくり焦らずステップアップしていただきたいと思います。
どうしたらいいのかというとですね、具体的に朝と夜2回のご飯をクレートの中であげていただきたいんですけども、
このフードボール、食器にご飯を入れますよね。
それをクレートの中に入れる時に、一番クレートのね、一番奥に入れるのではなくて、ここで欲張っちゃダメです。
一番奥に入れるんじゃなくて、クレートのまずは入り口、中にすら入れない。
クレートの扉を開いて、その扉が開いている下くらいですね、クレートの真ん前に置いてあげる。
はい、これです。
そしてカヤネスさんはそこに置いたら、もうクレートのそばにいない、ワンちゃんのそばにいないということです。
こういった子たちは、過去ね、カヤネスさんがクレートトレーニングをね、トライして、
おやつだったり、おいしいものをクレートの中に入れてね、食べた瞬間に扉が閉まるみたいな、
ネズミの檻みたいな、そんな感じで、罠みたいな感じで思っているので、
カヤネスさんが近くにいると警戒して食べないんですよね。
そこまで行っちゃってる子、そこまで行っちゃってる子は、カヤネスさんはまず扉の、クレートの近くに、
ワンちゃんが自主的に行っていい思いができる、ここからスタートしてください。いいですか?
いきなりね、クレートの中、これはね、絶対無理ですから。
ここができたら、1日目、1日目の例えば月曜日にしましょうか、月曜日からスタートするとして、
月曜日の朝は、クレートの手前に扉を開けてね、ほんと入る。
入り口ギリギリのところに置いてみる。
で、全部自分で食べれた。
そしたら夜ご飯は、クレートの手前に置いて、カヤネスさんが近くで見守る。
これでもご飯食べれた。
ここで何をしたいかというと、ワンちゃんには、クレートの近くに行っても何も起きないよ。
カヤネスさんに無理矢理、クレートの中に閉じ込められることはないよ。
だから安心してご飯食べてね、いい思いしてね、ということを教えたいんですよ。
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なぜなら、その逆のことをたくさんやられてきたから。
ワンちゃんもね、警戒心が上がっちゃってるわけですね。
まずはこの警戒心をとっていただく。
クレートにね、おやつとかご飯とかを入れて、罠に仕掛ける的にね、クレートに閉じ込めて、
もし来た方がいらっしゃいましたら、そこからスタートしてください。
そして火曜日は、プレートの一歩、中に入った入り口ぎりぎりのところにフードボールを置いて、ここにご飯を入れてあげる。
水曜日は、そこから5センチ、そして5センチずつとかね、10センチずつどんどん奥にずらしていって、
日曜日には、一番奥にフードボールを置いても、そこでご飯が食べられる。
ここまで、まず1週間のステップを踏んでやってみてください。
はい、扉はまだ閉めません。いいですか?扉を閉めるのは2週間目に入ってからですよ。
はい、ということで今回は、クレートに自分から入って休むことはあるんだけれど、扉を閉められたり、
飼い主さんの指示や、抱っこして入れようとするとすごーく抵抗する子。
こんな子のクレートトレーニングやり直し、これについてお話しさせていただきました。
次回はステップ2と、また違うタイプのワンちゃんについてお話をしていきたいと思います。
それでは、今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。