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こんにちは。横浜で15年以上犬の保育園N1クラブを運営している なおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
8月7日金曜日16時30分より、ビジネス系配信者として絶大な人気のある井原志佳林さんと佳林さんのチャンネルでコラボライブをさせていただきます。
テーマは、「自分軸を失わずに自己投資で現実的に人生を進ませる方法」という内容でお話をしていきます。
ちょっとね夕方の中途半端な時間になるかもしれないんですけれども、よかったらね、私は井原志佳林さんの講座をですね、昨年3つ受講させていただきました。
これがいわゆる自己投資というものになると思うんですけれども、
その自己投資でね、皆さんやったことがあるかどうかわからないんですけれども、
自己投資をする場合にお金を出すときに大切にすることってやっぱりあると思うんですよ。
それは私の場合何かっていうと、その自己投資をした結果、自分は何を目指してその自己投資をするのか、何を得たくてそのお金を払うのか、
それをね、自分で決めてから入るというふうにしています。
私もこの佳林さんの講座3つね、受けるときにそれぞれ違った意図、目的を持って受講をしていました。
それについて今度はね、このライブでもお話をしていくのと同時に、
私がね、その結果でもある自分の新事業、なぜここに思いを至ったのかということをお話ししていこうと思います。
よかったら遊びに来てくださいね。
はい、今回は先週から引き続いています、わんちゃんのほえですね。
犬の噛みつき深掘りシリーズの5番目をお話ししていきます。
先週もこの犬の噛みつきの深掘りシリーズお話ししていたんですけれども、
先週お話したのはですね、3つの種類の噛みつきについてお話ししました。
本気で家族を噛む犬、本気で他の犬を噛む犬、それぞれの傾向についてお話をしていきました。
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傾向と対策についてね。
概要欄にそちらの配信を3つ貼っておきますので、よかったら興味のある方は見ていってください。
そして今回はですね、4つ目の種類の本気の噛みつきについてお話をしていこうと思います。
この4つ目の噛みつきっていうのは、前の3つの種類を全部混ぜ合わせたオールスター的な感じですね。
つまり、他人でも家族でも犬でも何でも噛むというオールスター噛みつき感謝祭って感じですね。
そのワンちゃんたちの傾向と対策についてお話をしていこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
ハッシュタグは4番、問題行動になります。
この4つの種類、オールスター噛みつき感謝祭のワンちゃんたちというのは、
とにかく一言で言ってしまえば、噛みつくことによってこのワンちゃん自身にメリットがあるということを
すでにかなり学習をしている犬たちという傾向があります。
傾向があるというかもうこれは事実ですね。
どういうことかというと、家族を噛んだ結果自分の嫌なことが避けられた。
例えば本当はお散歩行きたくないんだけど、ほら散歩行くよって無理やりハーネスとか首輪とかを付けられそうになった時に
やめてよってかぶって噛んだら痛い。
もうあんたなんてお散歩ついていかないからね。ぺんぺんって言って。
カニスはそれで怒ってるつもりかもしれないんですけど、ワンちゃんにとっては成功なんですよね。
なんでかというとこの子はお散歩に行きたくないから。
結果的にお散歩に行きたくない。もしくはハーネスや首輪を付けられたくないというワンちゃんの意図は通るわけなんですよね。
一回家族でこれが成功した結果、同じようなシチュエーション。
自分がこれは絶対に譲りたくない。嫌だ。避けたい。あっち行ってほしいっていうことになった時に
家族に対してもやったように他の人間に対しても歯を当ててみたらやっぱり嫌な状況がなくなった。
成功体験を積むことができた。
また他の犬に対しても歯を使って牙をね。犬種を使って噛みつくことで自分が嫌だなと思う状況を回避できた。
それがなくなった。嫌なことがなくなったというこの強い強い成功体験がこのオールスター噛みつき感謝祭を引き起こしていきます。
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つまり自分が気に入らない自分が嫌だな自分がちょっと怖いな抵抗を感じるなっていうシーンでは
いつでもどこでもこれさえあれば状況が自分が思うように運ぶというねパスポートを手に入れてしまうということなんですね。
これが4番目の何でも噛みついてしまうワンちゃんになっていきます。
これはだから若い子というよりは中年以降のワンちゃんが多いですね。4歳以降のワンちゃんによく見られる傾向です。
そしてですね最初は家族しか噛まなかったとか最初は誰か特定の他の人にしか噛まなかったとか
そういったものがだんだん噛むシーンとか噛む対象が増えてくる傾向があるのがこの全てのね
噛みつき全てにおいて噛みつきパスポートを持ってしまったワンちゃんたちの特徴と傾向でもあります。
これはただしかなり大変な状況ですよね。
人も犬も家族も他人もすべてに気を遣わなくてはならないわけです。
となるとじゃあこれはね一体どうやって直したらいいんでしょうかね。難しそうですよね。
はい実は難しいんですというのもやはり学習経験が強ければ強いほどその学習したことをゼロにする白紙に戻すっていうことがね
デリートキーとかね強制終了してアンインストールするとかっていうことは犬たちにはできませんので白紙に戻すということができないんです。
なのでできるとしたらやり方は一つ同じ状況になっても噛まないでいられる練習をしていく必要があるということなんです。
つまり例えばですね先ほどの例で言えばお散歩だいたいねワンちゃんって時間がわかるんですよ。
時間というか一日の流れがわかるわけですね。
お散歩に連れて行こうとしてハーネスとかね首輪を持って近づくといつも逃げて隠れて自分のクレートの中やお尻の中やテーブルの下の隅にうずくまっちゃう逃げちゃうワンちゃん。
それをね無理やり引きずり出して首輪やハーネスをつけて毎日お散歩行ってるんですよっていうような方たまにいらっしゃるんですけど
私はそれはいつか噛まれるんじゃないかなってヒヤヒヤしながら聞いてるわけですね。
なのでもし噛まれてないもしくはねそういった状況になって噛まれることが出てきてしまったという風な場合にはこの状況をつまりワンちゃん自身を追い詰めるような状況を作らない練習をするということですね。
別の方法でハーネスや首輪をつけるとかハーネスや首輪をつけるだけの練習をしていくとかそれも強制的にね無理やり捕まえて体を拘束して嫌がっているのに無理やりね首に巻いたり足を通したりっていうのではなくて
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一つ一つ地道に丁寧に褒めながら体に触らせてくれたら褒める。首輪を体につけたら褒めるとかそういう細かい段階を踏んで慣らしていってあげる。
あなたがこれを受け入れてくれることがいいことなんだよ。そうするとあなたにとってメリットがあるんだよ。ほら怖くないでしょということを教えていってあげる。
この細かいステップ踏む作業が非常に大切になります。他人に対してもその子自身が嫌だな避けたいなそれ以上やめてほしいなっていう時に噛みつきっていうのは出やすいです。
その子の利権や所有しているものそれを脅かそうとする。その子の意思に反して人が何かを強制しようとしてくる時に噛みつかれるということが多いんですね。
数日前の数回前のコメントにフォロワーさんがコメントを寄せてくださいました。
そのコメントについてはまた詳しい深掘りはメンバーシップの方でお話をしていきますけれども
トリミングサロンを変えて新しいトリマーさんになった。最初は我慢をしていたんだけれどもある時口が出そうになってトリマーさんがそういうことしただめでしょという感じで叱ったというお話でこれってどうですかねというふうなコメントをいただきました。
この子自身はすでに飼い主さんをね噛むということがあるので
なので私はそれはきっとね同じような状況が何度も続けばそのトリマーさんに対して噛みつくということは可能性として高いんじゃないかなと思っていますし
トリマーさんによっては噛む犬をお断りですっていう方もいらっしゃるんですね。噛む犬はトリミングしませんということを歌っている方もいらっしゃるので
そうするとこの子自身はトリミングをそのお店で受けられなくてまた違うところを探さなくてはいけないという形になりますから
ここでできることとしてはやはりトリマーさんに対して細かくねこの子はこういうことところが苦手触られるのが苦手ですとかこういうふうにハサミを当てられるのが苦手ですとか
ドライヤーされるのが苦手ですとか長く拘束されるのが苦手ですとかいろいろあると思いますね
その子自身が苦手であるそしてこのトリマーさんのやっていること行動に対して歯を当てるであろうと予測できることですね
こちらについて事前にお話しして避けるように避けてもらうように伝えておくということが大切かなと思います
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詳しくはねメンバーシップの方でお話をしていこうと思いますけどね
そしてですね対犬に関してもこの子自身がグイグイこられて本当に嫌だけど逃げ場がない
嫌だよというふうに唸ったりね犬種を見せたり逃げたりしても効き目がないと思った時にわっと噛みつく
それまで身を低くして体を固くして相手を見ないようにして小さく丸まっていたにも関わらず突然わっと噛みつくという可能性は十分に考えられるんじゃないかなというふうに思います
こんな感じで1個噛むことで事実が肯定するということを学んでしまったワンちゃんというのは
そうするとねそれを学んでしまうと簡単に次の応用編を試したくなってしまうのが賢いワンちゃんたちの思考なんですよね
なのでもしねうちの子は犬だけ噛みつくけど人には噛みつかないからいいやとか
逆に人には噛みつくけど家族だけだからまあなんとかとか
逆にね他人はこういう宅配の人とかランニングしてる人とか噛みつく子に行こうとするけど
その他の人には平気だから家族に浮かばないだろうとかっていうのは本当に当てにならないよということを今回はお話を強くしていきたいなと思います
そしてもし一つにでも噛みつきが出てしまったらその噛みつきを叱ったり大罰をしてやめさせるっていうのではなくて
その子自身がこの状況を噛んでも好転しないよっていうことかつ噛まないでいられる別の方法を教えてあげる
この方法で噛みつきをぜひ改善していただければと思います
具体的にどういうふうにやったらいいのかわからないという場合にはぜひね
噛みつきというのは下手をすると悪化してしまいますので噛みつくワンちゃんの場合は早急にプロの手を借りたほうがいいなと思っています
もちろん私以外でも全然たくさんプロの方いらっしゃいますので
もしねお茶の先生に相談したいという場合には概要欄から公式LINEにお問い合わせください
それでは今回はここまで最後まで聞いていただきありがとうございました