1. 焚き火ラジオ(一服どうぞ🍵)
  2. ネットウヨが盲信するトヨタ=..
ネットウヨが盲信するトヨタ=ヤバいんじゃねーか #180
2026-08-01 17:53

ネットウヨが盲信するトヨタ=ヤバいんじゃねーか #180

なぜ「移動」を国家戦略の中心に置かないのか
https://note.com/nao_tokyo/n/n724815f07a88?sub_rt=share_pw
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65e64a103e0b28cf8129c472

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、NHKスペシャルの「インサイド・トヨタ」をきっかけに、トヨタ自動車の経営戦略と、それを取り巻くネット上の議論について考察する。トヨタは、ガソリン車からEV、FCVまで6種類のパワートレインを1つのプラットフォームで実現しようとする挑戦をしているが、BYDのようなEV専業の中国勢の急速な追い上げに苦悩している。一方、創業家出身の豊田章男会長が重視する「乗り味」へのこだわりに対し、筆者は自動運転や移動の効率化といった次世代のニーズとの乖離を感じている。こうした中、SNS上ではトヨタを盲信する「ネトウヨ勢」と、グローバルな視点を持つ層との間で激しい意見対立が起きている現状が語られる。また、筆者自身のUber利用体験から、日本の自動車技術やサービス提供の遅れについても言及している。

トヨタの挑戦と中国勢の台頭
はい、えっとですね、NHKでトヨタを特集する番組がありまして、
インサイドトヨタっていうNHKスペシャルだったと思うんですけど、ご覧になっていない方はですね、ぜひネットの、あれは何ですか、再放送のネットみたいな、
NHKプラスみたいなやつにあるのかな、よくわかるもんですが、そういうのをぜひご覧いただければというふうに思っていますが、
2週間くらい前にやったんですかね、あれはね。 まあそれからずっと考えてるんですけれども、
トヨタのですね、苦悩というかですね、 中国勢の追い上げとか、
まあ テスラーの話とかですね、
まあ BEVと言われるやつですね、バッテリーハイブリッドの世界が
一部ですごいシェアを伸ばしているってことに対してどうするの、みたいな話とですね。 その中ではですね、
あの 世界で最も売れた車と言われている
カローラーをですね、
これを起軸にですね、 機械主というか、完全制覇というか、そういったものを果たそうという
苦悩みたいなものをですね、苦悩というか挑戦みたいなものをですね、取り上げていて、 一番驚いたのはですね、
あのトヨタのパワートレイン、パワートレインという言葉も初めて知ったんですが、 いわゆる
ガソリンディーゼル、ハイブリッドEV、HEVですね、
あとプラグインハイブリッドですね、PHEV、 あとバッテリーハイブリッド、BEVですね、
あとFCEVというのがあるらしいんですが、 これは水素電池とか、いわゆる燃料電池のハイブリッド、
あ、違う、EV、電気自動車ですね。 これが、
だいたいその6種類が今、 車を運転するためのパワートレインだそうなんですが、
この6つをですね、一つのプラットフォーム、 シャーシでですね、すべて共通化するっていうですね、
挑戦があるということがあってですね、 この全分野で勝利するっていうような話になっているそうなんですけど、
これが衝撃というかですね、 トヨタだからできるんだろうって話もあるし、
トヨタしかこんな挑戦しないよなって話もあるし、 こんなに全部挑戦して大丈夫って話もあるんだと思うんですが、
これを1つのシャーシに、シャーシで設計してですね、 この6つのエンジンがですね、1つのシャーシに乗せられることで、
効率化を図るというかですね、 ここで勝っていこうという戦略があるそうなんですね。
まあいろいろ調べたんですけれども、 中国勢で一番、今勢いがあるのがBYDですか、
BYDなんかはですね、このいわゆる BEVしかやってないとかです。
テスラもそうですよね。 BEVしかやってないわけですよ。
なのでそこでどんどんどんどんですね、 改善、改善、改善っていうか、
していってですね、 どんどんどんどんですね、いわゆる昔の
サイクル、車のサイクルって、 4年に一度フルモデルチェンジがあって、
2年に1回マイナーチェンジして、みたいな話が 一般的な流れだと思いますが、
そんなのとは無関係にですね、 どんどんどんどんバージョンアップしていく、
中国勢に勝てるのかみたいなのがですね、 苦悩だみたいな話になっているわけですね。
まあそりゃあそうかなというかですね、 6分野全てをトップを取ろうという
挑戦とですね、一つの分野を制しようとするですね、 試みだから全く違うわけなんで、
この辺は経営方針ということなんでしょうね。
豊田章男会長の「乗り味」へのこだわりと次世代への疑問
まあそういう苦悩がありますという話とですね、 経営方針のもう一つがですね、
このトヨタ清会長ですよ。
まあなんかこうテストドライバー森蔵みたいな 肩書きがあるみたいな感じで出てきてですね、
マスタードライバーですみたいな話ですね。 全車を乗って、
味付け、車の味付け、乗り味、乗り味みたいなのをですね、 コントロールしているみたいなことを言っていて、
それってどういう役割なんですかみたいに 取材人に言われたらですね、
それはもうウィスキーで言うところのマスターブレンダーだ、 みたいな話をしていてですね、
最後のブレンドの仕上げをする、
サントリーの山崎でも響木でも白州でもいいんですけど、 そういった最後の味付けをする
役割が私だみたいなことを言っていてですね、 なんかちょっとはぁーっていう感じになったんですよね。
いわゆる車屋としての境地がそこにはあるんだ、みたいな話をしていてですね、
乗り味みたいなことを言ってましたね、車の乗り味、 運転する楽しさみたいな、
運転する楽しいみたいな話をしていてですね、 これは一つNHKの編集もあると思うので、
そこだけの話じゃないんだと思うんですけれども、 次世代の車を目指す方向性っていうのは、
これは昔からあるですね、車を運転する楽しみ、 みたいなものですね。
これはまぁ、僕も車が好きなんで、そういった 運転する楽しみみたいなものもあってですね、
そういった気持ちもわかるんですけれども、 それとは別にですね、運転しない楽しみっていうのもあると思うんですよね。
この2方面やっていかないと今後は成り立たないんじゃないかっていうふうに、 個人的には思っていて、
その辺が、いわゆる自動運転をどうするんだとかですね、 そういった話に番組ではですね、全く踏み込んでいなかったというところで、
これはNHKの編集方針なんで、 トヨタはどう考えているかちょっとよくわからないんですけれども、
まあそうは言ってもですね、
そんな流れの中でですね、その後、この番組を見た後にですね、 私がフェイスブックでですね、
こんなようなコメントをしました。
トヨタにノリ味は求めていません。 なので、創業家のこだわりに少し困惑します。
国内の優先事項は自動運転の実現だと思いますが、 その役割を担うのはトヨタでないことはわかりました。
というふうにフェイスブックで書いたんですね。
もちろんその自動運転とかそういうことも、 なんかいろいろやってるのは知ってるんですけど、
ウーブンシティとかいう構想もあってですね、
いろいろなんか実験的な、そこに街を作って、 モビリティと人とのなんていうか、
適切な関係みたいなものをどんどん研究するみたいな、 街を作っている壮大な計画があります、
みたいな話は聞いてはおるんですけれども。
そこから目覚ましい成果みたいなものはですね、 私の知る限り聞こえてこないのと、
このウーブンシティっていう、 このウーブンって誰も読めないですよね、これね。
読む人いるんですか、みたいな。 よっぽど詳しい人なら読めると思いますが、
このウーブンシティみたいな話とかですね、
なんかちょっと真面目にやる気あるんですかね、 みたいなところをですね、個人的には思っていてですね。
まあまあまあまあ、そこまでは書かなかったんですけど、
そういったですね、内容をFacebookに ちょっとコメントしたところですね。
SNS上の「ネトウヨ勢」と「グローバル勢」の対立
Facebookというのは、私の場合には基本的には、
知り合いにしかお見せしない形のものなんですけれども、
その中でもですね、何人かの方がですね、やんわりとですね、
トヨタ、木を落としめる奴は、 落としめるなんて許さんみたいなことをですね、
直接書いてないんですよ。 なんかやんわりといただいた雰囲気があってですね。
ああ、なるほどと。
まあ、この自分の知り合いの範疇というかですね、
お友達とか知り合いの範疇でもですね、
こういったコメントをするとちょっとピキッとするというかですね、
なんか言っていきたいんだなというふうに思いましてですね。
そこからですね、ちょっとですね、Xで、
トヨタのこのNHKの番組を含めたですね、
流れというか投稿を見るように、 意識的に見るようにしていたんですよね。
そうしたの、Xとかはですね、
その好みに応じてですね、 タイムラインをどんどん変えていきますので、
一時期トヨタだらけになったというか、
NHKのインサイドトヨタだらけになっていったんですけど、
それを見ていくとですね、
いわゆるそこにはですね、ネトウヨ勢とですね、
グローバル勢の戦いがですね、 繰り広げられていってしまうんですね。
何だろう。
ネトウヨ、トヨタすごい、日本すごい、 トヨタすごい、日本すごい、みたいな奴らがですね、
どんどんどんどん湧いて出てくるんですね。
それに対抗する話として、 中国とかが出てくるんですが、
中国はダメだ、ダメだ、ダメだ、みたいな。 中国なんか全然ダメだ、みたいな話とですね。
それがですね、シュラのごとくですね、
やりとりがタイムラインにあふれていってですね、 わーっというふうに思ったんですよね。
でですね、そこにそのタイミングで、
BYDがですね、ラッコ、どっちかわからないんですけれども、
軽自動車をですね、日本市場の軽自動車基準に合わせてですね、
ラッコというですね、軽自動車を出してきたんですよ。
これがですね、軽自動車界の黒船みたいに 言われてるんですけど、
イメージカラーが白いんで、 ちっちゃい白い箱みたいな感じで、
黒船とは、黒船って名前は黒船なんですが、 もっとかわいいもんだとは思うんですけれども、
ラッコが出てきたときにですね、これまたですね、
ネトウヨ勢とですね、グローバル勢のですね、 シュラの場がここでも繰り広げられていてですね、
グローバル勢は、日本社頑張ってほしいけれども、
海外勢もこんなふうに頑張ってるというかですね、 こんなふうにいろんなことを改良していって、
これはお互いが切磋琢磨して頑張らなきゃいけないんじゃないか、 みたいなのがグローバル勢の言い分なんですけれども、
このネトウヨ勢はですね、もうそんなんダメだ、みたいな。 日本のものがいいに決まってんだ、みたいな。
中国のもんなんてまたひーふくぞとか、 わんとかかんとか、とかっていうふうにやってるんですよね。
これを見てですね、本当に大丈夫かなというかですね、
なんかもう、高市政権を支持する一部の人たちみたいな感じになっちゃってるんですよね。
なんか、あと賛成党ですか。そんな話みたいになっちゃってですね。
とにかくこう、日本すごいみたい。 日本のものしかすごくないみたいに猛進してる人たちですね。
いやいやいや、待ってくださいよと。
日本も頑張らなきゃいけない部分はあるし、海外のこういうところはやっぱすごいんで、
ここは勝てるように頑張らなきゃいけないんじゃないんですか、みたいな話ですね。
なんかこう争いが繰り広げられてですね。
事実ですね、そのBEV的な世界、そのバッテリーEVの世界ではですね、
やっぱりそのバッテリーの性能っていう面においてはですね、
このBYDの技術に勝ててないんじゃないかみたいな話もあってですね、
全然トヨタとかは全く開発で追いつけないみたいな話もあるらしいので、
そういったものも含めてですね、
いいんですよ、猛進するのはいいんですが、
なんかもうトヨタ・アキオをなめんな、みたいな。
トヨタ・アキオこそが最後、素晴らしい人なんだ、みたいな。
ネトウヨたちがですね、アキオ・トヨタに猛進してるところがですね、
やばいんじゃないかと思ってですね、ここ何日かですね、
ずっとXとか流れてるんですよね。
まあ、そんな感じです。
Uber利用体験と日本のモビリティへの提言
まあ、それはそうとですね、
Uberもですね、海外旅行に行った時のやっぱUberすごいなとかって思ってですね、
国内でもですね、Uberを使うようになってですね、
ちょっと昨日ですかね、タクシー呼ぶ必要があって、
Uberからタクシーを呼んだんですよ。
そしたらブーンとですね、あのトヨタのかっこ悪い箱みたいな車がやってきてですね、
なんか乗り込んだ瞬間にですね、
これ何十年前のナビなんですか、みたいな感じのナビでですね、
ここ行くんです、ここですよね、みたいになってですね、
ナビで行くって言うんですよね。
しかも走り始めたらですね、一回電源が落ちちゃってですね、
ああ、電源が落ちちゃいました、とか言ってですね、
またナビとか再起動し始めてですね、
この間料金が止めますんで、とか言ってですね、
もういいから早くまた目的地連れてってくださいよ、とかって思ってですね、
しばらくしたらその何十年前かのナビがまた起動してですね、
なんかこっちです、みたいな感じでですね、
車を移動した段階でですね、ちょっと嫌な予感がしたんですけれども、
この辺ではですね、赤津の踏切で有名なとこにですね、行ってしまってですね、
その踏切でもう十数分待つという事態が起こってですね、
またネタ止めてましたけどね。
でまぁ、もう何なんですか、これはみたいな、
結局Uberというプラットフォームを使って、
ヘンテコなタクシー会社がブーンとトヨタのヘンテコな箱みたいな車でやってきて、
何十年前のナビを使って運転してるってことなんですけど、
まぁ、この数ヶ月前というかこの1ヶ月前にですね、
海外でUberをガンガン使っている時にですね、
別に海外が素晴らしいというつもりはありませんが、
スマホをですね、5、6台駆使してですね、
全部ナビ入れてですね、目的地まで運んでくれたあのUberが懐かしいわという風に思いましたね。
まぁ、私がですね、このなぜライドシェアとかですね、
自動運転とかそういうものにですね、こだわっているのかというのはですね、
ちょっとなかなか配信ではなかなか伝えにくい部分があるので、
まぁちょっと概要欄にですね、文章を作ってみたんですけど、
まぁその文章をですね、ノートに置きましたのでですね、
そのURLを概要欄に貼っておきますのでですね、
是非お読みいただいて、感想などお寄せいただければ大変嬉しく思います。
はい、まぁそんな感じです。ありがとうございました。
最後まで聞いていただいて、ではまた。
17:53

コメント

スクロール