00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、言葉についてママ友達と語り合う、というテーマで話をしてみたいと思います。
ママ友達がですね、私の音声配信を聞いてくれています。家は割と近いんですけども、なかなか会う機会がなくて、でも話したいことってたくさんあるんですよね。
私の音声配信を彼女が聞いてくれて、なんとなく隣で話しているような気分になってくれて、それで会わなくても大丈夫っていう感じですね。
両思いのカップルみたいな関係で、寂しくないということなんですよね。ただね、私は聞いてもらっている方なのでね、彼女の話、彼女の言葉っていうのを聞きたくなるなーってね、無性にそう感じるときがあるんです。
それでお互いのね、気持ちが合わさって、時間とタイミングがちょうどあって、実際に顔を見ながらね、コーヒーを飲みながら、何時間も喋るっていう、そういった機会があったときに、
フィードバックというか、ダメ出しじゃないんですけど、私の発信に対するご意見をね、伺うっていうことがあるんですね。
それで、言葉について聞かれたことがあったんですね。
推しという言葉、私は推し農家さん、農家さんを推している推しかつおばさんとか、そういった言葉をよく言っています。
それと、私なんかが、とか、死がない主婦が、これもね、以前はよく言ってたんですよ。
その言葉、私の音声配信でしょっちゅう出てくる、それを友達として、うちのね、実際の本当の妹とそのママ友達が同い年でね、もう私は妹、彼女は私のことお姉ちゃん的な先輩っていう感じで慕ってくれてるんですけど、
その親しい人が、私なんてって言ってる、死がない主婦でって言ってるのが、ちょっとね、違和感があるっていうんですよ。
03:04
やっぱり自分が好きな人、自分が大切に思っている人がね、その自ら、ひげしたような言葉を使ってね、私なんかもうダメだからっていうのを言っていたとしたら、
その人を思っている自分としてはね、やっぱり気持ちは良くないですよね。
なんか、もっと自信を持ってとか、そういう話じゃなかったんですよね、彼女がしてくれたのは。
もう私なんかって言わないでっていうことだったんですね。
娘からもそういうこと言われたことあるんですよね。
おしかつおばさんとか、自分のことをおばさんって言ってしまう。
それが娘にとってはね、自分のお母さんが、大好きなママが、そんなことないのにおばさんって言っちゃうのは、やっぱり気持ちが良くないっていうふうに言ってたんですよね。
だからそれを思い出して、ママ友達がね、すごく私のことを見守ってくれていて、信頼してくれているのかなと思ってね。
本当その言葉を聞いた時から、私なんかっていうのは、なるべく言わないようにしようというのを意識して音声を録ってますね。
あとね、推しっていう言葉。
それもママ友達が、ふとね言ってきたんですよ。
昨日なんか推しの話してたけど、この推しっていうのは、ファンじゃなくていいの?って言うんですよね。
ファンって言えばいいんじゃないの?って。
そもそも推しっていう言葉が、いつどのように作られたのか、誰が作った言葉なのかっていうのを知らないんですけど、2人で考えてみたんですよね。
じゃあ推しっていう言葉をファンに置き換えた場合に、どういう文脈になるかっていうのを考えてみたんですよね。
で、今推しっていう言葉を使っているのは、この人が私の推しなんですっていうことで、農家さんの紹介だったり、遊民の話をしたりしてるんですけど、
だから推しなので、推したい人ですよね。
で、私が今一番推しているのはこの人っていう時に推しって使うんですよね。
で、私今一番ファンなのこの人って言うと、なんかちょっと雰囲気変わってきませんか?
06:02
で、私この人のファンなのって、ほんと一昔前だったらそう言ってたんですよね。
推しっていう言葉はよく知らなかったし、使ってもいなかったですもんね。
だからファンでいいんじゃないのって言われて、だからそのファンだけってなると、今度その私の推しはこの人っていうそれを、文脈なくなっちゃうんですよね。
私が推している、まあお勧めしたいっていうのもあるのかな。
いやーあれはね、自己満足ですよね。
私が一番推している人。
で、推しの色は赤だからとかね。
で、そのママ友達がよくね、俳優さん、若手俳優さんの、あれはなんていうのかな、ファンミって言うんですかね。
ファンミーティング、今なんか俳優さんの集団で何かステージで踊ったり歌ったりっていう、そういうのありますよね、イベントがね。
一人一人のこの俳優さんじゃなくて、何人かが、多分所属事務所っていうんですか、その仲間で集まって運動会やったり、そういうイベントありますよね。
で、そのママ友達もなんかそのような感じのイベントに、お子さんたちとね、一緒に参加してるんですよ。
で、何気にね、なんか推し活やってるじゃんって言ったんですよね。
そしたらその推し活っていうのが、自分が全然意識してなかったと。
私推し活やってるつもりないんだよって言うんですよね。
あ、そうなんだと。
それで推しっていう言葉とファンっていう言葉、これどうやって使い分けるっていうか、ご自身は別に使いたくないって言うんですよね、推しっていう言葉が。
使えないって言うんですか。
そう、それで、じゃあ別に使わなくてもいいんじゃないと。
ね、他に彼女にも友達がいるし、私もこうやってね、音声配信で皆さんに話をしているというか、投げかけていろいろね、いるんですけど。
だからその時にね、好きな言葉使えばいいんじゃないって言ったんですよね、最終的には。
私は推しという言葉があるから、それでね、今私が一番推しの人が、この推しの農家さんがこの人ですっていうね、発信をしているだけであって。
だからそれがファンなんですよっていうのは、あの私もよくね、言ってます。
一ファンとして、ね、例えばミニトマト農家のトマダロウさんのファンとして、これからも見守らせていただくし、とかね。
09:00
そういう言葉を使ってますよ、そういった時にね、ファンっていう言葉。
はい、今日は言葉についてママ友達と語り合うというテーマで、合ってるかな、そんな話をしてみました。
このママ友達からのフィードバックっていうんですかね、この間の放送はこうだったね、こうだったねっていう言葉がね、すごくありがたくて。
やっぱり聞いてくれている人がいるというのが分かっていて、もうそれはすごくモチベーションにもつながってますし。
できるだけですね、自分の言葉で自分の経験を伝えられたらなって、やっぱりちょっと努力というかね、気をつけて話をするようにできるようになりましたね。
いや本当、昔はね、若い時なんかは、まあ若い時なんかはってこれもあれかな、彼女に怒られるかな。
今だって若いわよとか言われるかな。
以前は、もう自信がなくて、やっぱり自分ていう人間はーって、なんかこうヒゲするところがすごく多かったんですけど、今はやっぱりね、自分を信じたい、自分を信じて進んでいっていいんだよっていうのが、
そういうふうに皆さんからね、言ってもらえているような、そんな気がしてすごくおしゃべりが楽しくなりましたね。
だからこそ、私のことを大切に思ってくれている人たち、その気持ちもね、やっぱり頭において、私をこういうふうに思われているんだというのを忘れないで、発信活動とかをね、続けていけたらいいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。