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#832 蝶々が娘のまわりを飛んでいた
2026-07-28 14:04

#832 蝶々が娘のまわりを飛んでいた

蝶々には人の魂が宿るという話しを聞いていましたが…

・蝶々の話しをされていた放送です♪
サラダ|英語は心を繋ぐツール⭐️さん
「虫の知らせ!人生の節目?」
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#お墓参り
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サマリー

この放送では、亡くなった人の魂が蝶々に宿るという話に触発され、自身の経験を語ります。娘が幼い頃、亡くなった母親の魂が蝶々となって娘の周りを飛んでいたと感じたエピソードを紹介。また、夫に内緒で毎月行っているお墓参りについても語り、信仰が変わっても故人を敬う気持ちは変わらないと強調します。自身の死後、日本で眠りたいという強い意志と、娘への負担を案じる気持ちも吐露しています。

お知らせと本日のテーマ
お元気ですか? なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ。
今日は、蝶々が飛んでいた、ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、農家さんを推す理由や、交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
もうすぐお盆休みですね。
今日は、蝶々が飛んでいたっていう話と、
あと、これまでほとんどお話を聞いていただいたことはないと思うんですが、
お墓参りについて、ちょっと話をしていこうと思います。
蝶々が娘の周りを飛んでいた話
蝶々が飛んでいた話なんですけども、
先に旅立たれた人の魂が蝶々に入っていて、
蝶々が自分の身の回りをひらひらとふわふわと飛んでいるっていうのは、
その人の魂がそこにいるっていう、そういう話聞いたことないですか。
私はずっと昔から聞いていて、
先日ね、スタンドFMでいつも聞かせていただいている方の放送の中で、
その蝶々の話が出たんですね。
その人の言葉を聞いた瞬間に、
私は過去に経験したことを、あの日のこと、すぐ思い出したんですよね。
それが、娘が小さい時に、
父が公園に遊びに連れて行ってくれた時なんですけども、
母が亡くなってもう21年だったかな。
なので、まだ亡くなったばっかりっていう時のことだったんですけども、
娘が元気に転んでも、はーって笑って、すごく楽しそうに駆け回っている。
そういう様子をね、父と私と並んで見てたんですよ。
元気だねーとかって。
バーンって倒れても全然泣かないんで、娘が笑いながら見てたりして。
そしたらね、ふと気がついたら、娘の周りを蝶々が飛んでたんですよ。
それを見た瞬間に、私は直感で、母さんだって思ったんです。
そのことをね、スタンドFMの放送の中で思い出したんですよね。
そういう話って、スピリチュアルっていう感じに捉えられて、
なかなか今までも音声配信の話題として語ろうとは思っても来なかったんですけども、
その人の話を聞いて、ちょっと私も思い出してみようというので、
今日話をしてみました。
で、ちょっとまたドキッとしたのが、つい最近ある人と話をしていて、
その人の顔を見ながら話をしていて、その目線の後ろにも蝶々が飛んでたんですよ。
それ私ね、さっき思い出して、その時の蝶々は青い羽だったんですね。
私が娘の周りを飛んでいる蝶々を見たのは、ちょっとね、色とかは模様とかあんまり覚えてないんですが、
アゲハチョウだったのかな?
もう少し小さい蝶々だったかもしれませんけども、
つい最近見た蝶々は青い羽だったんですね。
その人も大切な人を亡くされていて、
直接ご本人に私は言わなかったです。
やっぱり人それぞれ捉え方があってね。
いきなりそんなことを言ったら失恋になってしまうかもしれないので、
私は心の中で止めておいたのをさっき思い出しました。
飛んでいたと。
で直感的に、その人の大切な人なんだなって、そういうのを考えてたんですよね。
だから別にそれをご本人に伝える必要はないと思ってたので黙ってたんですけども、
そういうことって本当にあると思ったんですよね。
夫に内緒のお墓参りと信仰
お墓参りのことなんですが、
実は夫には黙って毎月お墓参り行っています。
実家の父にある程度のところまで電車で出てきてもらって、
私が駅前に迎えに行って、
タイミングが合えば父と一緒に住んでいる妹も一緒に来て、
そして私たちで全部で4人で母のお墓参り行くんですね。
掃除とかいろいろやって、
帰りに美味しいレストランがあってそこに必ず寄って、
そして喫茶店も寄って、それで実家まで2人を送り届けるっていうことをやってね。
本当に約半日ぐらいはゆっくりとした父と妹と娘とみんなで過ごすっていうことをやってます。
なんで夫に言わないのかって言うと、
行かない方がいいんじゃないかって言ってるんですよ。
それについて意見を交わした場合に、
まずね、責められるんです私が。
だからもう言わなくなっちゃいました。
で夫には、お父さんとご飯食べに行ってくるねってそれだけです。
で夫も聞かないです。
今日一日どこ行って何してたんだとか。
そこについては聞かないです。
だから勘づいているのかもしれません。
でも多分1回ぐらいは言ったかな。
その大切な人を尊敬する気持ち。
それでお墓参りとか言ってるから、
その気持ちは私は変わんないよと。
信仰が変わっても、
それはまた別の話じゃないんですかっていうのを、
確か言ったことあると思うんですよね。
SNSでつながっている、
同じ信仰の日本人の奥さんの投稿をね、
時々お見かけするんですけども、
その人は何かあるごとに、
すごくね、実家がすごい遠い地方にあるんですけども、
自分たちの子供を連れて、
旦那さんも行かないと思うんですよ。
投稿拝見してるとね。
信仰も同じ、国も同じです。
うちもね。
そのご夫婦は本当にちゃんと話し合ったんだろうかとか、
そういうのも考えちゃったんですよね。
なんかいいなって。
もしかしたら旦那さんが理解のある人で、
いいよ言ってきてって、いいよっていうかね、
当然だから、実家に帰るのは当然、
お墓参りに行くのも当然だから、
その奥さんはね、
行かれてると思うんですけども、
私たち夫婦の中でのこの価値観が、
ちょっとずれているのでね。
で、ちゃんと私は言葉にして言ったはずなんですよ。
だから尊敬する気持ちだから、
これ信仰と関係ないと。
心の中にはやっぱり大切な人がいますから、
そうご先祖様でも、
おじいちゃんおばあちゃんもね、
おじいちゃんおばあちゃんのお墓に、
うちの母も入っていてね。
結局父方のっていう方になるんですけども、
母方のお墓っていうのは、
ちょっと遠いところにあってね。
もう本当に20年ぐらい前に行ったっきりかな。
そこも父はね、
ちゃんといろいろ連絡は取っているみたいですけども、
父方の方のね、
お墓に入っているっていうことで、
私おじいちゃんおばあちゃんも厳しい人でしたけども、
ちゃんとそのね、
祖父・祖母を思う気持ちっていうのは絶対変わってない。
消せないです。
だから、あえて言わずに言っているという感じです。
葬儀への対応と心の繋がり
もしかしたら、ちょっとおかしいんじゃないのって捉えられるかもしれません。
でもこれは回収をした。
その人間にとっては、
かなりね、重要なことなんですね。
以前ですね、ちょっと急なアレでね、
出かけている時に、
ある人が亡くなって、
その知らせが来て、
私がそこに一緒にいた、その場にいた人に、
人が亡くなったんですよって、そういう連絡が来ましたって言ったら、
じゃあすぐ帰らなきゃいけないねって、その人は心配してくださったんですよ。
ただ、お葬式にはまず行けない。
行かないので、
だから、後で行くことになると思いますっていう感じで言ってたんですけど、
ちょっとね、首をかしげられたような、そんな雰囲気だったんですよ。
まあそうですよね、普通はね、そういうことがあったら、
すぐに戻ってね、支度をして出かけていく。
まあ、そういうのが普通でしょうから。
だから、ちょっとね、その時には心が痛かったっていうか、
今でもちょっと引っかかってる。
もしかしたらその人もね、私から話を聞いて、
なんでこの人帰んないんだろうって、引っかかってるかもしれない、
そういう思いさせちゃったと思うんですけど、
これ現実で、心はね、そうやって母とつながってるっていうか、
母の思いはきっと蝶々に託されて、娘の周りを飛んでいたんだと、
そういうふうに考えたいんですね。
日本で眠りたいという意志と娘への思い
はい、今日は蝶々が飛んでいたということで話をしました。
ちょっと長くなっちゃったんですけども、
なかなかこのお墓参り、私にとってのこのお墓参りのことの話っていうのは、
本当にね、今まで誰にも言えないですし、
SNSでも絶対に発信して来れなかったんですよね。
お墓のことはね、いろいろ報道があって、
でも私は絶対に日本で生まれたので日本で眠ります。
これ間違いないです。
ただすごく心配なのは娘の負担です。
精神的なもの、それから実際に私、夫もね、いつかは眠ります。
その時に娘が直眠する。
それを考えるともう本当に胸がギューとなります。
今のままのこの風潮で、私たちの信仰に対するイメージ、
これがこのままで進んでしまうと、
日本人ですから私、だから自分が生まれたところで眠りたいって思うのは当然なんですよ。
絶対に私はここで眠ります。
昔はね、夫の国で眠ろうとその覚悟で移住をしたんですけども、
今は絶対に私は自分の国で眠ります。
なのでね、お盆休み、本当に大切な人のことを忘れないように、
尊敬する気持ちはこれは私は本当に一生消えない。
だから、夫と喧嘩になってでもこの気持ちは変わらないと思います。
どういうふうに理解されるか、ちょっと怖いところもあるんですけども、
こういう人生を送っている人間もいるということで、
お話を聞いていただきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
14:04

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