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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ。今日は、確認は何回まで?ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。
詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
喉が枯れてる。
先ほどまでこの推し農家の本にも登場してくださっているトマジョダオの創設者トマトロさんの音声配信のライブを聞かせていただいてました。
そこで話題が次々と変わっていくんですけど、
ちょっとね、壺にはまった大笑いしてゲホゲホね、咳き込むほど笑っちゃってたんですよ。
本当に面白かったんですよ。懐かしかったし。
トマトロさんとは2歳3歳差ぐらいでね、
前世は姉と弟の関係だったんじゃないかって妄想するぐらいトマトロさんのことは大好きで、
思考がね、ちょっとこう本当におこがましいんですけど、重なるところが、共感できる部分がすごく多くて、
トマトロさんは農業についてお話しされてますけど、私は自分らしく生きるため、全然テーマが違うんですが、
でもそれでもすごく共感できる部分があって、
今日のライブでは懐かしいね、昔のコマーシャルとか昔のテレビ番組の話になったんですよ、先ほどまで。
それでもう懐かしくてね、なんかいろいろ思い返してたんですよね。
10代の時はこうだった。20代の時はこうだったと。
30代はこうだったっていうのもトマトロさんお話しされてて、自分のことをちょっと思い出してたんですね。
それで確認を何回までするかっていう、その条件がある条件があって、それも思い出したんですよ。
私20歳の、20歳過ぎた頃かな、あるオフィスに就職したんですね。
募金の資格とかないんですけど、なぜか経理部門に配属されて、そこで6人ぐらいでしたかね。
社員さんいて、上司もいて、そういう中で皆さん30代40代でした。
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上司も確かそのぐらいだったと思うんだよな、当時。
それで仕事をしている時に、女性の社員さんがいて、彼女がもう完全に経理部門のお金担当っていうか、そういう役割だったんですよね、その人が。
デスクも近かったので、視界に入るんですね。どういった作業をしているのかとか、その動作もね、ちゃんと見えるんですよ。きちっきちっとしているので。
金庫版みたいのもやってらしてて、手に持てるようなサイズの金庫、それから大きな金庫ですよね。
その中に入れるための小さな金庫も、彼女が管理をしていて、計算とかしますね、お金数えて。
それで、合ってるという感じで、蓋を開くって閉めるんですよね。
それからもう1回開けるんですよ。
で閉めて、でまた開けてって、それね4回か5回繰り返すんですね。
すごい真面目な人なんだなぁと思って、実際ね仕事中に世間話しもできない感じ、そういうオーラを発してたんですよね。
とても小柄な方で、チャーミングな感じの人だったんですけど、なんかねすごい真面目、真面目なオーラ。
でやっぱりお金を扱う部門でしたので、そんな世間話なんかね、雑談なんかもとんでもないっていう雰囲気もあったんですけど、
だんだんね、1年2年といるうちに打ち解けてきて、お互いがね。
それで、ちょっとなんか性格とか家庭環境とかにも興味があるっていうか、そういう話にもなったんですよね。
上司が仕事帰りにどっかね、旅に連れてってくれたりとかしたら、隣に座って、
でなんか、世間話というか、そういう時こそ世間話したいなぁと思って、いろいろ聞くんですよね。
私20代でしたので、彼女は30代。だから、あんまりね、チャラチャラした感じじゃなくて、真剣に話を聞きたいなぁと思って、いろいろ伺ってたんですよ。
そしたら、もうそのご家庭もね、ご両親とか兄弟とか、すごいね、固い職業だった、そんな記憶があるんですけど、
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だからこの人は、そういうね、確認を何回もしなくちゃいけないっていうか、なんかね、心配症だったみたいです。
本当にいいの?それでいいの?って、なんか考えちゃうみたいで、私も実家にいた時とか、夫と一緒に暮らしていた時とか、
あれ閉めたっけ?と思って、もう一回鍵かちゃってやる時もありますけど、
その人は、もうね、30年以上前のことですけど、ドアの、そうそうそう、会社の鍵とかも何度も挿して回して挿して回して、何度もやっていましたね。
まあそういう人もいるんだっていう感じで、私はきっと、20代だった私は捉えていたと思うんですね。
まあそのケイリンのね、女性は別に誰にも悪いことっていうか、嫌な思いさせてないし、自分も嫌な思いっていうのを多分してなかったと思うんですよ。
私がその確認を何回までするかっていう、その経験をした時は、おそらくね、相手を傷つけてしまった。相手を信頼してないと思われた。
ちょっとね、誤解があった。そのことを思い出しました。
もう結婚してからずいぶん経って、あるアートの活動をしている時に、そのイベントでね、ある方のイベントで私を呼んでいただいたんですね。
それで、まあそのイベントは大体成功して、後日ね、お礼のメッセージっていうのをやり取りしてたんですよ。
それでちょっと確認したいことがあるというので、この件はこうでお願いしますって確認なんですけどっていう風に文章を書いてお送りしました。
そしたらそこに来た返事が、私ちゃんとわかってます。
で、わざわざ確認するっていうことは、私は信用してもらってないんですね。
じゃああなたとはもう婚輪際、一切お付き合いはやめますっていう風に言われて、縁が切れました。そこで。
で、私そんなにしつこく確認したつもりはないんですよ。
まずこう出会った時に、あることをお話しして、それはちょっと2人だけの話でお願いしますねって言ったんですよ。
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やっぱりイベントを開催するぐらい、活動の範囲がとても広い人でしたので。
だからちょっと今日の話はこの2人だけのことでお願いしますって一番最初にね、そういう確認をしたわけですよ。
それでしばらくお付き合いがあって、イベントにも出させていただいて、それが終わってありがとうございましたっていう時の話で確認なんですけども、
例のあの話は2人だけのことで、本当申し訳ないんですけどよろしくお願いしますって。
この声じゃないですかね。テキストですから。
それでも気をつけて気を配って書いたつもりだったんですけども、相手の人からはもうそこまで言うなら私信用されてないんですね。
じゃあさよなら。もう縁切りますって。
そういうことになっちゃったんで結構ねショックな出来事でした。
その確認は本当何回までしたらいいのかなと。
最近はねウェブで仕事をするようになって、今はコミュニティでもね活動させていただいて、
多くの方とねウェブ上で主に交流をさせてもらっているわけなんですけど、
そのウェブで仕事を始めた時、ライターとして仕事を始めた時もそのことがねすごく頭に残ってて、
コミュニケーションの力っていうのがすごく試されている、そんなような気がしていて、
過去のそのね確認を2回、ただ2回目言っただけなのにもういきなりをなんかキレられてっていうか、
呆れられたんですよね。
そのことがねどうも蘇ってきて、ものすごい気を使って調べてね。
まずはビジネス用語でどういうふうに返信をしたらいいのかとか、お伺いをね立てたらいいのかとか、
そういうのもすごい調べてね最初はライターの仕事をやってましたね。
でも今はとてもね気の合う仲間たちに出会えたっていうのもありますし、
そういう経験があったからこそ自分はこういうふうに言って言いたいんだけど、
相手はどう思うかなっていうのもちゃんと考えられるようになったんですよね。
それが家族の間でも気を使うっていうよりかは相手の気持ちを分かる、分かろうとするその姿勢を見せればね。
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見せればっていうか、そう理解してもらえればその確認、何度目かの確認をした意味っていうのが分かってもらえるのかなと思って。
だからあの時経験したね、もうあなたいいですと言われちゃって縁切られちゃったのはどうなんでしょうね。
相性もあるのかな。
だからもう本当にしつこく聞くのはやめようと思いましたね。
信じられる相手、人たち、友達、仲間、そういう縁が本当にあれば、しつこく確認するってこともないんだと思いますね。
はい、今日は確認は何回までということで話をしました。
どうですかね、そんな何回も確認して嫌がられたことってありますか。
私も本当に55歳で、この年になってまだまだね、いろんな学ぶべきことあるなぁと思って、
今日はね、ちょっと過去のことを思い出してみました。
苦い経験からそれを生かして、繰り返さないようにしていきたいですね。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。