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お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。 今日は、道は続いている、というテーマで話をしてみたいと思います。
道路交通法が改正されて、もう一月以上経ちましたが、どうでしょう?皆さんの生活には影響はありますか?
なんか、この一ヶ月間、毎日のように車を走らせていると、私の住んでいる地域では、そんなに大きな影響は出ていない気がします。
っていうのは、その道路交通法改正によって、自転車のマナーとかがですね、自転車を運転する人のマナーが良くなってくれればなっていうのはすごく感じていて、でもそれ以上に、もともと車を運転する人たちのマナーがなってないんですよ。
私は、この地元のね、住んでいるところの人たちの民度が低いってね、ちょっと嫌味半分で、そういうことを考えてしまうので、とても厳しいです。
地元を走っている時には、やっぱりこの地域はね、みんな車の運転が下手だし、マナーがなってないし、自分のことしか考えてないしと思って運転してます。
だからね、その自転車がもうちょっと内側を走ってくれればいいのにとか、ちょっとしたことはね、感じますけども、こちら側がね、車が自転車を追い越す際に、私は軽自動車を運転しているので、その1.5メートル以上、1メートルから1.5メートル以上、安全を保てるような距離を取ると、
それから追い越すっていうのをね、軽自動車って結構簡単にできちゃうんですよね。正確にね、その自転車、走っている自転車の横をメジャーで測って1.5メートルってやったわけじゃないので、自分のね、運転の感覚だけなんですけど、
でもおそらくね、間違いなく1.5メートル以上は保ったまま追い越しができると、自分の軽自動車の場合はそう考えています。
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さすがにね、大型バスとか、大型トラック、ダンプ、これらはね、追い越せないですよ。追い越せないし、あと追い越しのためのはみ出し禁止のラインがあるはずなのに、バンバン追い越してますね。はみ出して。
これは、自分がね、進むところのその道を、その片側、一車線をオレンジの線をまたいでね、追い越していくなら、あーあーやっちゃってるなーで済むんですけど、反対、対向車線。
これで対向車のこの大型トラックとかが、そのはみ出し禁止なのに、自転車を追い越すためにグワーンとはみ出してね、バーってこっちに来られると、それはもう大変ですよ。もう危険運転です、もう。
こっち側からちゃんと反対側でね、車が走ってるのを絶対に確認しているはずなのに、もしかしたら目に入っていないかもしれない。視界にね。その時間に追われてトラックを運転する人が多いっていうのも聞いてます。
ドライバーさんって本当に大変な仕事っていうのも把握はしているんですけど、だからこう反対車線のね、対向車線の軽自動車が見えないのかもしれない。それでもオレンジの線はね、はみ出しちゃいけないんですよ。
それなのにね、そういうことをやる車がいて、もうそっちの方が目立っちゃうっていうんですかね。でね、最近ちょっと疑問に思うのは、私たち車のドライバー、車としてはその自転車よりね、1.5メートル距離を置いてから追い越すっていうのが決まってますよね。
で、今度止まっている信号待ちとかでね、渋滞とかで待っている車、その横をすり抜ける自転車、この人たちにとっては、なんていうの、この人たちに対しては、その距離を保てっていう法律ないですよね。
で、私YouTubeで見たことがあるんですけど、そのすり抜けの自転車が車に傷をつけてそのまま逃げちゃったっていう動画を見たんですよ。これ私たちの普段の生活でもありえるなぁと思ったんですよね。
自転車からね、1メートルから1.5メートルの安全な距離を保った状態で追い越すっていうのをね、心がけていて、で、ふとね、信号待ちで止まっている時にシューってね横から、左の横からシューってね自転車が、その自分たちが追い越した自転車が追いついてくるわけですよ。
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それでシューってね追い越していって、すり抜けですね。あれ?と思って、自転車は車から距離を置かなくていいんだって思ったんですよね。だからやっぱりね、法律が作られるのがデタラメなんだなって思っちゃったんですよ。
で、こちらは自転車を、まあ自転車の方がね、力関係で言えば弱いと思います。もちろんね、車に比べたら乗用車に比べたら。でもやっぱり双方がね、その安全な距離を保ったまま追い越す、すり抜けるのも同じじゃないですかね。
まあそんなことをね、ちょっと考えちゃいました。はい。それでね、道は続いている。その渋滞とか、朝寝坊してね、早く駅に着かなきゃいけないのにと娘がね、助手席で焦っている時、ふと思い出す言葉があって、まあそれがね、道は続いているんだよっていう言葉なんですけど、
これはうちのね、父が言った言葉で、もう私はあの車の免許を取ったのがだいぶ遅い時期にね、32、3歳で取ったのかな。いやいやもうちょっと。
まだね、20年ぐらいしか経ってないです。車の免許、普通車のね、免許を取ってから20年ぐらいしか経ってなくて、まあそれまでは父の運転とか夫の運転でね、いろんなとこ行ってたんですけど、まあ父もね運転が大好きな人だったんですけどね。
これで免許、免許まだ返納してないんですよ。返納したか去年。そうだそうだ、あの更新しないでいたんですけど、あの車をね手放すことがあったんですよ。もう何年前だろう。10年もなってないかな。
だいぶ前にね、車手放したんですよね。その前に父の車にね、乗せてもらった時に、まあ父ってねほとんど道に迷わないんですよ。一度走った道っていうのは頭の中に入っていて、まあカーナビもそうそうそう、あの父の車にはついていませんでしたし、その時にスマホもね、なくて。
で、まあ頭の中の地図で車をね運転していたんですけど、まあそんな父の運転するね助手席に、車の助手席に座った時にね、あのここはこういう道なんだよ、お父さん覚えてるんだよって言ってね、ああすごいねって言って、でなんか時間に遅れそうだったのかな。
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まあ父に限ってそういうことないと思うんですけど、まあ何かの織りにね、道はね続いているんだから、いつかは着くんだから、もし道に迷っても焦らなくていいんだよってね教えてくれたんですよ。
で、ああそうかと思って、まあその言葉がずっと私の中にあって、で今ではね、こう父のことを送り迎えとかもできるようになって、
で、いつも本当にその、例えば渋滞ひどいとか、娘がね寝坊して駅に着くのが遅くなっちゃうとかそういった時に、もう必ず道はね続いているんだからって自分にも言い聞かせてますけども、で焦って運転が荒くなっちゃうのがすごい怖いし、
でももっと早く起きればいいでしょっていう意味を込めてね、娘にも言うし自分にも言うっていう感じで道は続いているんだからと。
ね、旅先でも結構Googleマップのね言うこと聞いてとんでもない道ね走らされちゃう時あるんですよ。
それでも結構汗はかきますけど、焦るな焦るな私っていう感じで、道はね続いている、つながっているんだから、いつかは着くんだから焦らなくていいよってね考えるわけですよ。
で、道路交通法が改正されて本当に自転車を追い越すのもね緊張感もあるしひと苦労だし、世の中の流れがねその法律のせいでこう乱れたり滞ったり遅くなっちゃったりそういうのはねやっぱり感じますよ。
でも自転車の人も私たち車を運転する人たちもね道はね続いているんだから、いつかは着くんだから、まあそれは仕事でね制限があって時間の制限があってどうしてもその時間に着かなきゃいけないっていうね制約がある、そういった場合には仕方がないと思いますけど、でも交通のねルールを破って
それをやってね達成して果たしてね、いい人生と言えるのか。
そう、そのね対向車線はみ出してしかもその追い越しのためのはみ出し禁止のラインがあるのに大型トラックがねグワーンとはみ出して来た時にはやっぱりそういうことを考えますよ。まあまあ焦らないで。
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交通ルール破って、ほとんどですね警察っていうのはあのうちのね地元の警察っていうのは青色切符なんか着れないと思いますよ。見かけないもん全然。
ね、だからそれわかっててドライバーたちもね、そういうエリアってわかってますよね。皆さんね運転される方。だからそういうことやっちゃうんだと思うんですけども、でもね事故を起こさないっていうその保証はないわけですよ。
ね、だから道はね続いている。もういつかは着くから。
誰かにね迷惑かけたとしても自分の命、人の命がねもう安全に守れたんだったらもうそれで良しとしていいんじゃないでしょうかね。
まあなんかのんきのこと言ってるなーっていうね、そういう感想を持つ方もいらっしゃると思いますけど、やっぱりそれぐらいね余裕を持って運転できたらね、いいなぁと思います。
はい、今日は道は続いているというテーマで話をしてみました。ちょっと手全然見えてなかったです。思わず手が下がっちゃって。ね、本当に父の運転っていうのはもう気持ちがいいほど道間違えないし、一度行ったら絶対に忘れないんですよね。
運動神経とか記憶力とか、すごくね昔から私はお父さんのそういうところは尊敬していて、私も車の免許を取って実際に運転をねし始めた時に、
自分にもそういう能力っていうか、なんていうのかな、アンテナ。そう、父と同じようなアンテナが自分にもあるんじゃないかなって感じることよくあるんですよね。
さすがにiPhoneはね手放せないですよ。Googleマップを必ず見て、車のカーナビよりiPhoneのねGoogleマップの方が見やすいです。見慣れてるのでね。
ホルダーつけて、そこにiPhoneを置いて、それを見ながら運転するっていう形にしているんですけど、大体ですね、一回走った道っていうのは忘れないでいますね。大体ですよ。
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もう本当にその焦んない、焦って運転しちゃう時もあるんですけど、やっぱり一緒にね乗ってくれてる娘のこと、自分の命、他社の人たちも、みんなのことを守っていかなきゃいけないから、お互いにね。
だからやっぱり冷静さは失っちゃいけないなっていうので、道は続いている。いつかは着くんだからっていう言葉は本当にね、父に言ってもらってよかったなぁと思いますし、もうこの言葉はね、忘れないで運転、安全運転で焦らずに進んでいきたいと思います。
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