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お元気ですか? 自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、野鳥週間に思うことというテーマで話をしてみたいと思います。
野鳥週間、バードウィーク、こちらが5月の10日から16日までということで、すでに始まってますね。
鳥といえば、うちの夫がね、スズメに餌をあげています。
施しの意味がすごく強くて、施しをすると、それ以上の良いことが自分に返ってくるということをずっとね、幼い時から信じて、彼は生きてきて、
日本で暮らしていて、中古ですけども、とても良い家を購入できたというので、いつの間にか庭にいてね、ふと餌をあげたところ、毎日のように、毎朝のように来るようになって、
それを夫はね、生活の一部として、週間で餌をあげているわけです。
結構私たちに癒しを与えてくれるのかなと思うんですよ。
夫が、スズメに餌をあげるようになってきて、夫は特にね、気分はいいわけですよ。
施しができているということで、私たちも、スズメ来てるねとかって、餌をつつく様子がね、かわいくて、見てるわけですよ。
もうずっと、そうですね、本帰国して6年になるんですが、6年間ほぼずっとですね、スズメがだんだん増えてきたり、
あとはね、見たこともないような鳥も一緒に来てたり、今はね、ハトが一緒にいますね。
一時期カラスがね、狙っていることがあって、近所の人にね、ちょっと注意されたっていうんですかね、
やめたほうがいいよって夫がね、言われたことがあって、それは確かにそうなんですよ。
カラスの被害っていうんですか、そのことを懸念して、ご近所さんはね、優しく夫にね、言ってくれていたのを私は見ていたんですけど、家の中から。
気をつけたほうがいいよっていうことで、一時期夫は諦めたっていうか、確かにね、カラスも遠くで狙ってるし、
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よくないなーって思ったみたいで、しばらくの間はちょっとやめてたんですよね。
それでもやはり、施しをしたいという夫の気持ちはね、収まることはなく、やっぱりずっとね、習慣でやってきたので、
いろいろね、工夫をして、カラスとか猫とかが来られないような、スズメもね、猫に食べられるのを夫がね、見たこともあったそうなんですよね。
それだと可哀想だし、いろいろね、ちょっと工夫をして、猫の手が届かない、まあ届くかな、ジャンプしちゃえば、いろいろやってたんですよ。
家のすぐそばに畑があるんですよね。それで土を耕したりしてくれると、そこにおそらく虫が出てくるんでしょうね。
だからスズメたち、野鳥たちはそっちに行くんですよ。
それで、なんか餌最近食べてないみたいだなーってね、うちの餌が残っているのを見て、で、なんか季節が変わるのかなーなんていうのをね、感じたりしますね。
でね、虫といえば、そのスズメちゃんたちに餌をあげるようになって、ハトも結構最近は来るんですけど、蜂、ミツバチじゃなくて、怖い蜂いますよね、刺したら、刺されたら危険な。
あの蜂たちがよくね、毎年これからでしょうか、暑い時期とかに巣を作ってたんですよね。泥とか土とかを集めて。朝は見かけなかったのに、夕方うちに帰ってきたら、もう壁に巣ができてるっていうことがよくあったんですけど、スズメちゃんたちに餌をあげるようになってからはほぼ見てないですね。
以前はね、車の下とか、なんか車のどっかに、一部分に巣作っちゃってんじゃないかなーっていうぐらい、こうふわふわーってビーって飛んでたんですよ。怖くてね、あれが。洗濯物の中に入ってたりすると、うちになんか入ってきちゃったりして。
そういえば、その蜂の姿をね、見てないなーと思うんですよ。今思えば。
そう、最近もね、言ってたんですよね。
最近、あの危ない蜂、飛んでないよねーっていうこと。あの黄色と黒の、こう長いのあります?なんかこんな。
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あれが飛んでないことに気がついて、おそらくあの子たちが食べてくれてるんじゃないかなーって思ったんですよ。分かんないんですけどね。
そう、で蜂も、そんな逃げないんですよね。
スズメって、ちょっとカーテンをね、揺らって、ずらしただけでもパーって飛んでっちゃうんですけど、蜂ってね、飛んでいかないですね。
肝が座ってるんでしょうか。見えないのかな。
そう、それで最初はね、多分あれは都会だと思うんですけど、2羽いたんですよ。
それが今はね、4羽になってんですよね。2家族?2カップル来ちゃってる。
ね、でスズメちゃんたちも、丸々してる子もいれば、ちょっとちっちゃいなーっていう子もいたり。
でね、あー、2年ぐらい前に、夫がね、言ってたんですよ。あの子多分目見えないんじゃないかなーとかって。
え、そんなことあるんだーと思ってね。で、ちょっと様子見てたんですけど、確かにね、その1羽だけ、どこにも行かないんですよ。
ずーっとね、つついてんの。餌を。
で、あれー、本当にどうなんだろうねーって言ってるうちに、今はね、もういないですけど。
でね、あと野鳥といえばですね、関東ですね、私が住んでいるところ、あと行動範囲、このエリアで詐欺がね、非常に多いんです。
で、去年ぐらいまで、毎朝のように通っていた公園では、池があって、その中に木が大茂ってるんですよね。森みたいになってて。
まあちょっとしたね、島ですね。池のど真ん中にあるんですよ。
そこに、もう詐欺たちが、白詐欺さん、青詐欺さんが巣を作っていて、もう建築中でしたね、ずーっと。
なんかいい季節になると、今ぐらいの季節になると、もう枝を持ってきて、あちこち飛んでね。
まあその周辺も公園で森だったりするので、材料はたくさんあるわけですよね。
それで、公園を散歩していると、上をね、真上をね、詐欺がファー飛んでいくんですよね。
で、あの子たちの鳴き声って、聞いたことありますか?詐欺の。
すごいですよ。あの鶏のような、結構ね、ドスの聞いたっていうか、
ウワウワウワって言うんですよ。すごい鳴き声なの。
で、それが集団になっているので、今ぐらい、ちょっと最近はその公園には行ってないんですけど、
ウワウワウワって、なんかカエルのようなね、そういう声がもう響き渡ってますね。
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ちょっと車を走らせて、少しだけ遠いところにね、出かけた時には川沿いを行くんですけど、
あれはね、おそらくトネ川だと思うんですが、トネ川の、その川幅もすごい広いんですが、
その中にもやっぱりね、森みたいのがあるんですよね。島みたいのが。
そこにもやっぱり詐欺がね、もう飛び交ってるんですよね。いっぱいいるの。
で、あと近所の畑、畑にもトラクターを運転している農家さんがいて、
で、こう車を運転しながら、ほのものとした感じでね、こうファって横を見ると、
そのトラクターに、なんていうのかな、トラクターが向いている方向ありますよね。
そっちに向けて、詐欺たちも、白い白詐欺さんたちですね、みんな顔を同じ方向に向けてるんですよ。
ペンギンがそういう行動をとりますよね。
一匹、一羽がこうパッてそっち向くと、みんながバタバタバタバタバタって同じ方向を向くっていうのを見たことありますけども、
その詐欺さんたちも、なぜかトラクターの農家さんと同じ方向を向いてね、こう佇んでるんですよ。
田んぼに。で、それが私たちが住んでいる県だけじゃなくて、隣の県とかも、
田んぼとか畑があって、おそらく田んぼですね。
この間も見ましたね。田植えの時期だったと思うんですが、トラクターがあって、詐欺さんたちがいて、
あれはやっぱりこう土を掘り返すので虫とかを食べてるんでしょうかね。
野鳥といえば私たちにとってはスズメ、鳩、カラス、そして詐欺さんたちですね。
あの子たちが身近な存在でしょうかね。
はい、今日は野鳥習慣に思うことというテーマで話をしてみました。
詐欺さんがたくさんいる公園をね、以前歩いて散歩していた時に、
ちょっとね、高齢のお兄さんお姉さん方が10人ぐらいいて、皆さんね、写真撮影されたんですね。
よくね、その公園、立派なカメラを持った人たちがいて、詐欺に向けてね、カメラをシャッターを押してるという風景はよく見ていたんですが、
その日はたくさんの人が三脚を置いてね、ある一点をね、狙ってるっていうかね、シャッターチャンスを狙っている様子だったんですよ。
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それでちょっと近づいて行って、ご夫人がいたので、おはようございますって言って話しかけてみたんですね。
で、何を皆さんで見守ってるんですかって聞いたら、あそこに穴空いてるの見えるって言ってね、
おそらくね、5メートルぐらい先の細い木が一本立ってたんですね。
その一部分に穴が空いてるっておっしゃるのね。
それでじーっと見たら、空いてたんですよ、穴っぽいのが。
それで他の男性がね、一緒にこっち来て、あそこからね、ヒヨドリが顔を出すんだよって言うんですね。
で、ああそうなんですかって、みんなね、それでシャッターチャンスをね、狙ってると。
で、親鳥が餌を持ってきて、ヒヨドリにあげるんだって言うんですよね。
ああそうでしたかと。
で、まあ一緒にね、できれば見守って、その瞬間をね、見てみたいなと思ったんですけど、なかなかね、時間がかかるというか、
もうタイミングは誰にもわからないっていうので、まあその場をね、後にしましたけど。
で、ああこういう人たちって、やっぱ趣味で撮影されているのかもしれないんですけど、やっぱりね、野鳥とか自然のものが好きで、
愛していてね。で、まあ私がたまたまね、話しかけた人たちもちゃんと答えてくれて、で、教えてくれて、
あの時はね、本当に気分が良かったですね。で、やっぱり自然と共存している人たちが本当にいるんだなと思って、すごくね、清々しい気分になりました。
で、今日は今、後からですね、鳥の声をね、ちょっと録音したものがあって、それをバックで流しておこうかなと思うんですけど、
先日ね、新しい公園、私にとって新しい場所っていうのをね、開拓したものですから、そこでね、録音した野鳥たちの声をね、聞いていただきたいと思います。
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