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#754 落ちているお金は拾わない
2026-05-07 23:02

#754 落ちているお金は拾わない

犯罪に巻き込まれないために、疑うことはしたくないですが注意しておきたいですね
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00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい人生を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、落ちているお金は拾わないというテーマで話をしてみたいと思います。先日ある動画の中で、道端に落ちているお金は絶対に拾ってはいけないというね、犯罪に対する注意喚起が出たというね、そういう国があるっていうことをやっていました。
日本ではなくてね、大国です。その国で、人のね、親切な心、気持ちっていうのを悪用して犯罪が多発しているということだったんですね。
具体的に話があったんですけど、落ちているお金。落ちているものって拾いますよね。それがお金だったらなおさら拾っちゃうと思うんですよ。拾って、そのお札が畳んであると。
で、パッと開くと、実はもう目に見えないぐらいの微量の麻薬がそこに付着していると。
で、それをですね、なんか吸い込んだりとか何かして、偽警官とか、まあそういったなんか麻薬取り締まり局みたいな、そういった人たちが偽物ね、近づいてきて、
で、あなたから麻薬が出たと。そのお金にね、付いていたから、みたいな感じで、下に落ちていたものを拾い上げたせいで、犯罪に巻き込まれてしまうっていうね、そういった話があったんですよね。
他の動画でも、道端にね、少女たちが立っていて、花を売っていると。そういった花も絶対に受け取っちゃいけないと。
で、食事をしているレストランでね、外にあるテラス席とか、そこで食事をしていて、少女が近づいてくると。そして綺麗な花を持って、あなたにあげるって言ってくれますよね。
そしたら、観光客とか、全然事情がね、知らない人たちっていうのは、わー素敵、綺麗な花ありがとうって受け取っちゃうんですよ。
それを受け取ると、じゃあお金ちょうだいって。それも、その違う動画でね、注意喚起として言われていて、やっぱりね、日本人って平和ボケしているとかって言われますよね。
03:17
自らそういう場合もあるじゃないですか。そう、危険な目に遭って初めて、日本は本当に安全な国なんだと。自分たちが住んでいるところでは、そういった犯罪なんかありえないからって気がつくんですよね。
これはもう大国とか、よその国の話っていうことだけじゃなくて、今の時代ですね、いろんな文化習慣が日本にあります。私も24年前に、その違う文化を受け入れて改修をしたという経緯があってね。
なので、日本の中では考えられないような、思いも寄らない、そういった文化習慣が他の国にはあるんですね。そういうものが日本にも今、当たり前になりつつある。
で、その中で、そういった犯罪とかもですね、もう麻薬だって、人身売買とかも、そういった犯罪も当たり前になっているという、この日本でね、やっぱりその道端に落ちている、特にお金をね、拾うっていうこと。
これ本当はね、親切心でやっていることなんですけど、それもちょっと一歩間違えれば、本当に裏の側面というか、違う側面があって、いつ自分がね、あるいはお子さんたち、大切な人が犯罪に巻き込まれるか、全然わからない状況になっているんですね、今日本が。
で、その中でも、まあ気をつけることはできるのかなって思うのは、お金に対すること、お金の扱い方ですよね。
で、まあお財布が落ちているとか、何かねバッグが落ちているとか、結構この紙袋とかビニール袋、何か荷物が、電車内に不審な荷物があった場合には、職員に通報してくださいみたいな、そういうアナウンス、電車でよく流れますよね。
で、あれは、やはり過去にいろんな事件が日本の中であって、そのを二度とね、繰り返さないため、その教訓で、そういった注意喚起が流れているわけなんですよね。
06:00
で、まあお財布もそう、お金もそう、人のね、心理をついた、この親切心をうまく、なんていうのかな、悪用されちゃう。
で、それでこうちょっと落として、で、それを拾おうとしたら、急に車からね、人が飛び出してきて、まあその人ごと、あの誘拐というか奪っていっちゃう。
そういうことも本当に起こり得る、もしかしたらもう起こっているかもしれないですよね、その誘拐の手口として。
だから本当に気をつけていかないといけないなと思うんですね。
で、まあある大国で、その注意喚起がされたっていうことだったんですけど、私と娘が暮らした夫の国ですね、貧困国です。
あの発展途上国。それで、まあちょっと車を走らせれば、もう物語がね、ファーって寄ってきます。
で、特にスーパーの前に、まあ駐車場にね、車を停めた瞬間に、ファーってどこからか人が湧いてくるんです。
それで、もう窓ガラスベタベタ触って、私の車に触らなって思うんだけど、もう中を覗くんですね、ビターって触って。
で、赤ちゃんを抱っこした夫人、ご夫人、まあ女性ですね。
で、その手には、薬を買いたいんだけどもお金がないっていう、なぜかね、プラカードが握られているわけですね。
で、こう見せて、こういう事情だからお金を恵んでくださいと。
でも、それをね、窓ガラスにベタベタこう触られて、もう顔がすぐそこにあるわけですよ。
その状況で、窓ガラスは絶対に開けないです。
開けられないですよ。ドアもね、もちろん。
もう鍵は必ずかける。
なんか自動で走り出すと、自動でバンって鍵閉まりますよね。
当時私も日本の車に乗っていたので、ちゃんと、それでも到着してね、パーキングに入れるとガチャって開いちゃうので、もうすぐに閉めます。
手動で、鍵はね。
その後に物恋たちが寄ってくると。
最初はですね、移住をした、向こうで生活を始めた当初っていうのは、向こうの人たちにも、やはりお金を恵んであげるっていうことは、得を詰めるからいいことなんだというのを教わっていました。
09:00
なので、窓はね、3センチぐらい開けとくんですよ。
そこから、本当にオギョギョ悪い、嫌なやつなんですけど、コインだとね、ダメなんですよ。本当に何も買えないって思っちゃうから、親切心でね。
すごい低い通貨でも札なんですよね。
で、その札を3センチのガラスの隙間からシュッて投げちゃうんです。
そうすると、彼女たちがパッと拾うのでね。
それで、退散してくれればいいんですけど、また次の人が来たり、あとは足りないよ、こんなんじゃ足りないって言ってきたりするんですよね。
で、中にはですね、鍵をね、パーキング入れると鍵ガチャって開いちゃうんで、それを分かっているように、男の子がね、一回ね、私の車のドアをガチャってもうドアを開けましたね。
で、隣にいた娘が、おい何やってんだって言ってくれて、私はもう、とっさな反応っていうのはできなくてね。
で、そしたら娘が怒鳴ったら、その男の子はシューって逃げちゃったんですけど、常に狙われてるんですよね。
で、まあ移住した当初は、そのお金のこと、そういった物恋たちの態度とかが知らなかったので、
その時に持っていた、100円ショップで買ったね、こんな小さなポーチが売ってますよね、ファスナーで開けられるような。
あれを財布代わりに、メインの財布はあるんだけども、それは家に置いておくかバッグの中に入れておく。
で、もう一つ財布代わりとして、その100円で買ったポーチを、その中にこのお札をね、何枚か入れといたんです。
それでも数十円の価値しかないですけども、札があるっていうだけでもね、万が一車を開けられて、手を伸ばされてね、この財布をよこせって言われちゃった時には、
ポーチを渡せば、で、ファスナー開ければお札が入っているので、それを見せれば、何とかなっとくして、その場から立ち去ってくれるんじゃないかなと思って、
そういう対処をしていました。防御策っていうんですかね。そういった準備をして出かけていました。
12:06
物恋ならば、まだ安心っていうかね、路上で強盗に遭うっていうのは、もう常にそういったリスクがあったんですよね。
もう一歩外に出れば、うちの中でもね、泥棒に会いましたけど、もう外に出た場合にも、そのリスクっていうのはね、強盗に遭うリスクっていうのが全く割合としては、確率としては全然変わらないんですよ。
それで、第2の財布っていう、その準備をするっていうことは、とても役に立ちました。私たちが住んでいた地域っていうのは、そこまで治安は、そこまでは悪くなかったんですよ。
で、あの夫の国の中でも大都市と呼ばれる地域、そこではですね、親戚たちがですね、割とお金持ちの親戚が何人もいたので、彼らから話を聞いていると、携帯を取られたとか財布取られたとかね、そういう話がもう週に1回ぐらい噂話として親戚から流れてくるっていうね、とても恐ろしい状況でしたね。
で、まあ泥棒にあった、強盗にあったその親戚たちも、もう慣れちゃってんですよね。もうなんか毎日のようにっていうか、しょっちゅうね、携帯とかも取られちゃうし、そう、だから、で、まあお金持ちだから、うーん、まあ怖い思いはしてると思いますけど、また取られちゃったよっていう感じでね、お話をしてるんですよね。
だから命があるだけでもありがたいって思った方がいいよっていうことなんですよね。
だから、こう、強盗に会ってしまった時には、もうお金渡しちゃう。もう携帯でも何でも。
そういう話を現地の人にも聞きましたし、あと現地にあった日本大使館の職員さんにも聞いたことがあります。
このスーパーとかお店の前で駐車場が大きな駐車場がある場合には、もう物売がそこに、そのエリアにね、侵入してくるのを警備員とかも許してるんですね。
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本来だったら、関係者以外立ち入り禁止っていう感じの、そのショッピングモールのね、駐車場っていうのは、そういった厳重なセキュリティがされているんですが、物売に関してはもう入っていいよっていう風になっちゃってるんですよね。
それもどうかと思うんです、本当に。ただもうその国として恵まれない人にお金を渡すっていう、そういった文化になっているので、それが当たり前になっているのでね、物売もどんどん入ってきちゃうんですけど。
そのスーパーに来るのって、1日何千台とかにもなるわけですよ。1000台以上はね、きっと車が来て買い物をしてまた帰っていく。そこに物売たちはいい場所だというので、狙いを定めるわけですね。そこに行けば絶対にお金が稼げると。
なので、一人二人じゃないですよ。恵んでくれという相手はね。だから何百人の人、千人以上の人からお金をもらっているので、その国の中で一番稼いでいるのは物売じゃないかって言われている、そういう話もありました。
で、そんなに稼ぐ彼女たち、そんなに稼ぐ彼女彼らたちは、そのお金をどうしているのかというと、プラカードでね、子供の薬を買いたいのでお金を恵んでくださいっていう話もありましたが、そんなのはね、本当かもしれない、本当に困っている場合もあるかもしれないんですけど、
ほとんどがですね、その家庭の主、旦那さんですね、男性たちが麻薬を買うために使われます。これは本当に発展途上国でよくある話だと思うんですよね。大国でもあるかな、先進国でもね、日本でも今そういった話ありますからね。
で、それを取り締まる術がないと。で、田舎、村とか、またそこも私たちが普段住んでいるエリアとその間に、村の間に何メートルという塀があるんですね、壁があるんです。そこにもセキュリティがあって、行き来、自由に行き来できないようになっているんですよ。
それでもね、物恋の人はいいよって入れちゃうわけです。この警備員たちが。それで、その村の中では何が行われているかっていうと、麻薬の売買ですね。麻薬マフィアたちが麻薬を持って村に行くと。
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で、もう中毒者がたくさんいるのでね。そうすると、じゃあお金持っておいでって言って、母ちゃんたちにじゃあ稼いでこいと。で、ある人は物恋としてショッピングモールの駐車場に行く人。ある人はいつも総持婦として働きに行っているお家に行ってね。
で、そこで、病院に行きたいからとか、子供が風邪をひいたからちょっとお金がね、今すぐ欲しいんだと。給料以外のエクストラということです。
で、それもやっぱりその家のね、人たちはお金を恵んであげるっていうことが習慣になっているので、そういう文化ですので、そうなんだ大変だねって言って、じゃあこれでお金を渡してね、これで行っといでって言って。
でも、そのお家の人たちも分かってるんですよ。これで旦那さんがね、麻薬を買ってしまうんだと。で、大体の人が学校教育っていうのを受けていない、そもそも教育っていうものを受けていない人たちが多いので、その旦那さんが麻薬をね、麻薬中毒者であっても、その感覚ないんですよ。わからないんです。
だから掃除行ったり、道端で他の掃除夫と立ち話しとか、なんかもっと仕事が欲しいとか他の家行ったりとかしてね、そういう時にぽろっと言っちゃうんですよね。
それが悪いことっていう認識がないので、その話を聞くともう途端にね噂が、その地域で噂になっちゃうんですよね。あそこの家に行ってる掃除夫の家族がね、麻薬やってると。
で、それを聞いた他のお家の人なんかは、そんなの当たり前でしょって言ってみたりね。それぐらい常識っていうか本当に残念なことなんですけど、恐ろしいことなんですが、もう中毒者がたくさんいて、
よかれと思ってあげたお金が麻薬購入に使われるっていう非常に悲しい現実があって。
娘が日本で高校に通っている時に、うまい棒おばさんっていう人がいて、その人がうまい棒を持ってるんですよ。コンビニ袋の中に。
それをパッて出して、1本100円とか200円で買えって言うんですよね。そういう人もいるんですよ。これ日本でね。
そう、だからやっぱりちょっと考えてね。うん、こんなところにね、お金落ちてるわけないなっていう、ちょっとしたこう疑う心。本当は嫌ですよね。疑うの嫌ですよ。
21:13
あ、誰か落としちゃったんだ。拾ってあげないと。交番に届けないと。大体みんなね、そういった反応だと思うんですが、ちょっとこう一息置いてからですね。
ちょっと考えて行動するっていうのは大事なのかなと思います。はい、というわけで今日は落ちているお金は拾わないというテーマで話をしてみました。
海外のね、他の国のことではありますけども、やっぱり日本でも注意喚起っていうかね、ちょっと頭の片隅にこの話を置いてもらって。
まあ当然ですね、親切心からお金を拾うっていうのはあり得ることですので、ただその周りの状況をね、よく確認して、それから冷静になってね。
お金を拾うかどうかよくね、考えた方がいいなと思います。これは子どもたちにも本当は嫌ですよ。人を疑ったり、その自分の置かれている状況を疑ったりとかって本当は嫌なんですけど、それは注意喚起として子どもたちにも伝えていくっていうことも大事なのかなと思います。
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