00:05
こんにちは、ナナゼロです。 第890回撮っていきたいと思います。
農村本業館職人・小敷プロジェクトのコミュニティマネージャーと育児を通して、学び発見を発信していく番組になっています。
昨日、高谷兵馬さんとコラボライブさせていただきました。 本当にね、あの心から応援したいなと思える方でした。
で、それは何でか、何で僕がそこまでするのかっていうところのお話をできればなと思います。
今回、兵馬さん、いろんな話をさせていただいたんです。
思いとかね、今までの自分の生い立ちとか、で、若者にどうなってほしい、これからの未来どうなってほしいとか、っていうところをお話ししていただいたんですけど、
その中でやっぱり一番は、この産経、汚い、きつい、危険っていう、この産経を変えたいっていう思いなんですよね。
で、土木というか解体業って、やっぱりきつい、この産経と呼ばれる部類に入るからこそ、
誰にしもがあまりそこで働きたくないっていうような印象を持たれるかもしれません。
ただ、兵馬さんの会社は全くそんなことなくて、みんなが笑顔で、生き甲斐を持って、なんなら誇りを持ってやってる。
で、それなぜかっていうと、ここに汚い、きつい、危険、この産経にかっこいいっていう4Kにしたんです。
かっこいいっていうのを付け加えて4Kにしたんですよ。
で、なんでかっこいいかなんですけど、兵馬さんが言われたのが、今まで厳しいところで活動されている。
でも、この町を作る、新しくするために、将来のために一番最初に手を付けるのが解体なんですね。
まずそこの解体して土台を作って、それから新しいものが立つ。
この最初になっている俺たちってすごくかっこいいよねっていうところなんですよ。
で、とても尊い仕事ですよね。
これがないと何も起こらない。
そのまま新しいものは立たないし、夢がそこで継いでしまう可能性もある。
で、そのようになっているうちらはかっこいい。
これを兵馬さんは本当に幼少期から、小学校入る前からずっとその現場で働いてて、
で、高校卒業したら現場監督になるぐらいすごく行動されてたんですね。
そこの現場を見てきて、変えてきたっていうところもあるし、
ここの社員の人たちをもっと自慢を持って、何なら内側から自慢を持って活動してほしいとさえ思ってた。
ただこれを変えるには外からのアクションや外からの見方を変えないといけない。
だから4Kっていう形にして、この人たちすごいんだよ。
この仕事が本当に尊いんだよっていうことをやってるんですね。
今回出版記念講演会という形の7月25日のイベントがあるんですけど、
これって本を出したから来てくださいじゃないんですよ。
実際にこの3Kを4Kに変えてかっこいいを追加して行動してる。
これってでも自分の仕事はすごく尊いものだ。誇りを持ってやっていこう。
そういうマインド設計の話なんですね。
03:00
だからこそこれって解体業の、いろんなところに知ってもらってね、解体業すごいかっこいい。
私もそういう人を応援したいっていうとか、そっちに仕事好きだとかそういう人を増やして、
解体っていうそういう3Kと言われる部類のものを変えていきたい、そう思ってるんだけど、
ただマインド的なところで言うと、自分の仕事に誇りを持つとか、
自分はちゃんと頑張ってやってるんだっていう、
このマインドって全会社員が身につけるべきなんですよ。
今あなたがやってる仕事って何ですか?
デスクワークだったりしますか?営業だったりしますか?
はたまた僕だったら革製品の修理職人だったりしますか?
その仕事に自信持ってますか?っていうことなんですね。
ひょうまさんの会社は皆さんが自信を持たれて行動されてる。
だからこそクラウドファンディングのページは本当に笑顔で上を向いてたり、
イキイキされてるんですね。
これってなぜかというと、ひょうまさんがこの本で、
そして出版記念講演会で言おうとしてるマインドのところ部分なんですよ。
実際に僕も仕事大好きです。
その気持ちって本当に強いんですよ。
なんでかっていうと誇りがあるから。
周りに堂々と宣伝できる。
これってちゃんと自分はこの世界、この業界に一躍投じてるんだな。
似合ってるんだなっていうのをちゃんと理解してるからなんですよね。
誇りを持ってるから。
そうやって誇りに思えることって本当にすごいことだし、
それをちゃんと理解するっていうのもまたすごいことなんですね。
やっぱり仕事とライフワーク、切り離してやってる人もいるじゃないですか。
趣味のために仕事してるとか、こっちの家族のために仕事してるって、
そういったのはあると思うんですけど、
でも切り離す必要って本当は実はなくて、
そこでちゃんと輝けるようなマインドを取り入れていくと、
そこでさらに仕事も伸びるし、仕事の成果が伸びると家族との関係も上がっていくし、
多分、ウィンウィンな関係がどんどん築けていって好循環が生まれるんですね。
これを知れる、この状態を作れることってめちゃくちゃ大きいと思います。
この解体業というかなり厳しい環境だからこそ、
ひょうまさんがどうにかして社員に前を向いてほしい、自信を持ってほしい。
俺たちすごいことやってんだっていうのを声を大にして言ってきたのはそこだと思います。
これって全社員、全会社員に、何なら生きてる人みんなに、
親子だったら子供に伝えたい、そういう教育の話になっていると思うんですね。
皆さんはどうですか。子供を持たれている方いると思うし、
自分の仕事にマイナス思考のことあると思うんですね。
そういう時にこの本を手に取って読んで、解体業に行けっていうわけじゃなくて、
きっかけにしてほしいんですよ。自分の人生を好転させるためのきっかけにしてほしいんですね。
それができるのがこの講演会だし、この講演会でひょうまさんが書かれている本だと思うんですね。
僕はぜひ当日行く予定がなかったです。
家族との時間をちょっと大切にしていたので、優先していたのでちょっと難しいなと思っていたんですけど、
全力で行きます。家族の予定はちょっと後場回しにしてしまって、
夏前にごめんねと後で言うんですけど、チケット買ってきました。
ぜひ皆さんももし来れるという方は連絡ください。
村上さんが招待役を準備していたりするので、若干数ではあるんですが、
06:00
まだちょっとだけ残り、先着順なんで埋まってしまったらごめんなさいなんですけど、
欲しい方はぜひぜひ連絡くれたらと思います。よろしくお願いいたします。
今日は以上になります。皆さんぜひこの7月25日、ひょうまさんの東京講演会があります。
大阪だったら8月29日にありますので、ぜひページでも見ていただいたらと思います。
ひょうまさんの思いを見てくれたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
7月25日に行ける方は当日会いましょう。
今日は以上になります。皆さんは今の仕事楽しいですか?
今の環境いいですか?自分に自信を持って生きていますか?
そのマインドを整えるひとつのきっかけにこの方にしていただいたらと思います。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。今日は以上になります。
最後に宣伝なんですが、僕たち小月プロジェクトは運営というか、一緒にやっているバンドのマミュバンドがあります。
10月18日日曜日大阪でライブをやります。僕も大阪に行きます。ぜひ皆さん一緒にライブ盛り上げていきましょう。
そして11月13日金曜日こちらも福岡でやりますので、ぜひ福岡の方は行ってください。
札幌で1月16日にやりますので、こちらも合わせてよろしくお願いいたします。
もう一つ、残舞妖という小月を元にした大和のロチ神話を舞台にしたものが8月7、8、9、10、11と東京でありますので、こちらも合わせてよろしくお願いします。
今日は以上になります。皆さんぜひぜひ良い週末をお過ごしください。
じゃあまたねー