〜放送内容のタイムスタンプ〜
#802 さかもっちゃんと対談!対談#186
📝さかもっちゃん登壇、自己紹介
📝本業と、声劇業に足を踏み入れたきっかけ
📝舞台観劇のきっかけ
📅現在クラファン挑戦中
📝継続の決め手
▶︎「楽しさ」と「時間の捻出」
📝Xでのアウトプット
📝SNS発信の始まりは。
▶︎衝撃の観劇ペース
📝観劇から演者側へ
📝制約の中でアウトプットが磨かれる
📝演者さんとの交流
📝舞台は生物だからこそハマる
😂幻の2回目公演
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https://note.com/toyo_notion/n/ne83a2878a91b
🔹おぐさんの紹介スタエフは👇
https://stand.fm/episodes/69cf2e7059f3bbb7634e9b77
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#802 さかもっちゃんと対談!対談#186
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サマリー
本放送では、演者、声優、脚本家として多岐にわたって活動する「さかもっちゃん」氏をゲストに迎え、そのユニークな経歴と活動について深掘りする対談が行われた。さかもっちゃん氏は、本業は金融業界でありながら、趣味として演劇の世界に足を踏み入れた経緯を語った。きっかけは、秋葉原での偶然の出来事から舞台役者と知り合い、誘われて観劇したことから始まった。当初は趣味がなかったさかもっちゃん氏だったが、舞台の生々しい表現力に魅了され、1年で93回も観劇するほど熱中した。 その熱量は、観劇した舞台の感想をSNSに投稿することから始まり、やがて自身で脚本を書くようになり、ボイスドラマ制作や声劇へと活動の幅を広げていった。特に、過去に舞台でセリフを言えなかったという悔しい経験から、声の活動を通じてそのリベンジを果たしたいという思いが原動力となった。現在は、本業と並行しながら、演劇、朗読、ボイスドラマ、小説執筆など、多方面で精力的に活動しており、その活動は「楽しいから」という純粋な気持ちに支えられている。また、クラウドファンディングを通じて大阪でのリアル舞台公演を企画しており、支援を呼びかけている。番組の後半では、過去に肺炎で緊急搬送された壮絶な経験についても触れ、そこからの復帰と現在の活動への情熱が語られた。
さかもっちゃんの自己紹介と活動内容
はい、みなさん今日もよろしくお願いいたします。 今日は、さかもっちゃんという方とコラボライブをさせていただきます。
今ね、いろんなところで、演者、声、そして脚本も多岐にわたる方ですね。 すごく活動をいろんなところでされている方とのコラボライブなので、ちょっと楽しみにしています。
はい、さかもっちゃん来てくれたら、ご招待しようかな。 はい、よろしくお願いします。
いけるかな。お疲れ様です。
よろしくお願いいたします。
お疲れ様です。ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。
今回、コラボライブということでさせてもらうんですけど、本当にありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
最初に、ご存じのない方も、中にはアーカイブ聞かれる方もいるので、自己紹介をまずしていただこうかなと思うんですけど、よろしいですか。
はい、わかりました。
はい、さかもっちゃんと申します。
普段は、正義劇、それから朗読、あとはボイスドラマ、こういったものに出演、または制作等しております。
最近では、小説、断罪の果て、リングレット英雄譚など、小説もKindleや小説などで出しておりまして、
特に、最近はですね、やっぱり、声、それから本、本と言いますか、文字、そしてやっているのが、現在は、
リアルで舞台を立ちまして、体も動かす、頭も動かす、手も動かすということで、いろんなところで動かしているというような感じですね。
特に何かを作り上げるということで、いろいろ活動しておりますので、皆さんよろしくお願いいたします。
金融業界から演劇への転身のきっかけ
いや、すごいですね。もともと本業でずっとされてた方なんですか?
全くやってません。
そうなんですか。
本業はですね、他でもいろいろ言ってるんですけど、本業は金融の人間でございましてですね。
全然違いますね。
全く違うところで働いてましてですね。やってることと、本業と、こちらの趣味的なところなんですけども、完全に二足のわらちというような形でやっております。
すごいですね。もともと金融で働かれてて、声とか声優っていう業種に興味はもともとあったんですか?
もともと全くなかったですね。
そうなんですね。きっかけとかってあったんですか?
きっかけはですね、私、舞台を見に行く方が好きで、舞台を見に行くのがですね、一番多かったのが2018年なんですけども、1年で93回くらい舞台見に行ってまして。
93回。すごいね。
当時は舞台を見に行った後に、必ず1時間以内にその舞台についての感想を、Xでポスト。
当時はツイッターだったんですけども、そちらのほうでツイートするっていうのを自分の中で心掛けたんですね。
で、その1時間以内に感想をかけないのであったら、舞台そのものが私にとってあまり興味がなかったか、
それから自分自身のそれを理解するだけの感性がなかったかっていうところの2つで判断をしてたんですけども、
だいたいが感想をかけるようになって、何か書くことがだんだんそのときにできるようになったっていうところがまず、
今の小説やボーシュドラマの脚本を書くっていうところのベストになったのかなと思ってるんですね。
で、舞台を見に行くっていうことで、いろんなお芝居を見させていただく中で、いろいろ表現。
体を使って、声を使って、目を使ってっていうような表現をするっていうことをずっと見てたんですけども、
自分もやってみたくなりまして。
あーまあ、そんだけ言ってたらそうですよね。
特に1回だけ舞台のステージに挙げてもらったことがあったんですね。
すごくないですか。あるんですよ。
そのときにセリフもいただいたのに、そのセリフをちゃんと言えなかったっていう、ある種トラウマが残ったんですよ。
せっかく挙げてもらったにも関わらず、悔しくて悔しくて止まらなくて、いつかそれのリベンジをどっかのタイミングでやってみたいと思ったんですね。
でも、そう簡単に舞台に立てるわけないじゃないですか。
確かに。
リアルな劇のときに。
であれば、自分で声で活動するようなことを通じて、できなかった悔しさっていうのをどっかで払拭したいっていうのがまずあったので、最初は私朗読から始めてたんですね。
そうなんですね。
あとはその後にシュエーションボイスという形で、実際に今度は台本を書くようになりまして、そのシュエーションボイスの声を自分で当ててたと。
そういうことなんだ。
そういうところで声の活動が始まったところ、これが今3年ぐらい前になりますかね。
だいたいゴールデンウィークぐらいの頃だったんですけども、実際に声劇をやられてる方のところにたまたま遊びに行ったんですね。
そこで声を使った劇っていうのがあるよと。
自分が作ってるのはボイスドラマだったので、ボイスドラマは音源をいただいて、自分で編集をしてっていうやつなんですけども、声劇はその場でリアルに劇をやる、声で劇をやるっていうそういったものなんですけども、それをもしよかったら一緒にやってみないって言われたんですよ。
なるほどね。
そこで誘っていただいて、初めて役をいただいて、リアルでやった、あの時に声を出せなかった悔しさをここで本当に払拭できるんじゃないかっていうふうに思って、そこから始まったのが声劇の活動です。
なるほど、ここ繋がってるわけですね。
全部繋がってるんですよ。
舞台鑑賞への熱中と偶然の出会い
ちなみに聞きたいことが何個かあったんですけど、金融から劇を見始めてたっていうところだったんですけど、最初のきっかけって、何か人から誘われたりとか、チケットをもらったりとかっていうところですか。
これいつも笑い話に使ってるんですけど、秋葉原を歩いてまして、知り合いがメイドカフェに行きたいと。
何を言ってんだこの親父って思ったんですよ。
そのとき当時、煙草吸ってたんですね私。
はいはい。
で、路上禁煙って禁止されてるんですね、千代田区って。
そうしたら目の前にプラカードというか、カードを持ってお店がやってますみたいなことを書かれてる子がいて、煙草も吸いたいし、その子に聞いたんですね。
お店で煙草吸えますかって聞いたら、あ、うちのお店煙草も吸えます。
あ、煙草吸える場所に行きたいなと思ったんで。
なるほどね。
じゃあ連れてってって言ってもらったんですよ。
はいはい。
それから連れの人は、みんなダーツやったりとか色々やって楽しんでそうなったんで、自分それ見て、あ、良かったら満足してるみたいだと思ったら、たまたまそのときに一緒にお話しした子が、実は舞台役者だったんですよ。
すごい繋がりですね、なるほどね。
で、舞台役者って、今度実は来月なんだけれども舞台に立つんですと。
もしよかったら舞台に見に来ていただけませんかって初めて誘われたんですね。
そのときに私、趣味って聞かれたときに、趣味?あ、趣味ないんだよねって言ってて、見に行く。
まあせっかく誘ってもらったし、見たことないし、ちょっとでもいいから見に行くかーみたいな、すっごい軽い気持ちで行ったんですけど。
それから西尾劇部だったんですけども、初めて行ったらその世界にどっぷりつかみまして。
なるほどね。
これはすごい。
なるほど。
もちろんテレビとか映画とかでお芝居とかいろいろ見てたんですけども、
リアルで生で目の前で演技をしてるのを、本当に近い距離、それこそ1メートルくらいの場所で、
演者の方が、それこそ身振り手振りも含めてセリフも含めて、真剣に演技をしてる。
ある意味ダイナミズミにすっごい惹かれて、これは面白いぞと。
その子に話を聞いたら、実はまた来月、別の舞台に立つので、もしこれが面白かったらそっちも来てもらえないかって言って行って、
またそこでさらに面白かったと。
はいはいはい。
その時に他にも出てる人が何人かいて、その何人かいる中で、この人の演技すごいなーと思って、
また違う人の演技を見て感動して、じゃあその感動した別の人の演技をまた見てみたいなって思って、
今度は違う人の演技を見に行く。見に行った先でまた感動して、
この人の演技すごいな、じゃあこの人の次の舞台見に行こうと思ったら、気づいたら93回見てました。
すごいですね。もともと趣味と言えるものが逆になかったからこそ、のめり込み安かったのかもしれないですね。
そうですね。
すごいなー。それからなんですね。本当に偶然の出会いってことですよね。
友人が秋葉原で行きたいって言わなかったら、もしかしたらそういう場所にはそもそも行かないし、
そこにやってる人がキャストじゃなかったら、そもそもチケットなんて手に入らないしっていうところですよね。
そうですね。そのときにメイド喫茶に行きたいって言ってた連れの親父がいるんですけど、
私のお酒の先輩なんですけど、師匠と言ってもかもね話なんですけど、
本当にありがとうって言ってもらったんですよ。
あのときすごいお金も使ったと思うんですけど、本当にありがとうみたいな。
自分がこう思ってもらったんで。
クラウドファンディングと大阪での舞台公演
そうなんですね。坂本ちゃんは今回クラファンとかもされてるんで、大阪でっていう形なんですけど、
今は大阪に住まわれてるんですか?
私今関東に住んでます。
そうなんですね。秋葉原に行くのは分かるんですけど、このめっちゃめっちゃクラファンでリアル舞台をするときに、
大阪選んだのってなんか理由あったんですか?
選んだと言いますか、大阪で主催をやられてる方がいて、
なるほど。
やんないって言われて、やりますって言って大阪に。
いやめっちゃいいっすね。めっちゃふっかるだな。すごいですね。
その方もスタイフの中の成績されてる方のつながりってことですね。
スタイフで監督をやられてる方なんですけども、その方がすごく光栄なことに、
もしよかったら坂本ちゃん出てみないかって言われて、
やっぱりチャンスは生かしてこそだと思ってますんで、
呼ばれたからには行きたいなってことで、場所が大阪、遠いな、お金かかるな、でもいいや行こうみたいな。
いやーすごいっす。でも大人になってから趣味ができて、
活動を継続する原動力と時間の使い方
どっぷりのめり込むことってなかなかないじゃないですか。
ないと思いますね。
それを今も継続して、しかも自分が今度は演者になって、
しかも小説までね、書かれててっていうとこまで上がってきたのは本当すごいことだなと思うんですけど、
なんかその続けられた決め手ってなんかあります?
続けられた決め手ですね。
楽しいからですかね。
あーそれでかいですよね。
そうですね。もちろんやっていく中でうまくいかなかったとか、失敗した悔しいとかそういう思いもありますし、
例えばボイスドラマを書いて、書いてと言いますかね、他にもいろいろこう書いた、編集した、編集もつらいし、
そうですよね。
出したやつが思ったよりも反響がなかったとか、
フレーズもいろいろあるんですけども、
でも一番根底にあるのは何かみんなで作ったよ、みんなで作ったものがすごく楽しかったな、
一生懸命書いたものが形になって嬉しいなっていうことをやっていくと、
やっぱ嬉しいから楽しいからが根底にあって、それがあったからこそ今こうやって活動できてるかなと思います。
素敵ですね。
最初に93公演を1年で行くとは思っても見なかっただろうし、
多分ご自身が演じるってことも多分想像できなかった。
単純に楽しいから行く、また行きたい、また行きたい、その積み重ねの延長線がここにあるってことですよね。
そうですね、はい。
素敵ですね、それ。
めちゃくちゃいいなと思ってて、この何々のためにやらないといけないんだっていう、
それももちろん素敵なんですけど、楽しいからっていうので動いてるっていうのが多分一番健全だと思ってて、
そうですね。
楽しいじゃないですか、そのやってること自体が。
楽しいです。
さまちゃんは本業もされてるわけですよね、今も。
本業もやってますね。
ですよね。
その中で要は時間、別のことも本当にゆっくりしててもいいし、漫画もしててもいいし、ゲームもしててもいいしっていうその娯楽をこの制劇に当ててて、
他の人からすると、なんでその休む時間にそういうことしてるんだって思われるけど、休む楽しいときに楽しいことを本人はしてるっていう。
そうですね。
だから続けられるんですよね。
そうですね、特にボイスドラマに関しては、休憩時間、お昼の休憩時間に頭の中でプロと考えたりとか、
それこそ話させていただくんですけども、私が出した長編のボイスドラマのリングランジョジシのプロットであるとか、
キャラクターがどういうふうに動くのかとかストーリーどうするのかっていうのを、
休み時間にいろいろ考えて、ノートにいろいろ書き殴ってたっていうこともあって、
仕事中にやるわけがないので、仕事して休憩中にそれ書いて、
仕事をやって帰りの電車の中でまた書くみたいなことをやってましたね。
いやー、めっちゃ大変。
皆さんいろいろ来てくれて、名前だけ最初に呼ばせてもらいますね。
時間がない中で楽しいからできる。
僕も昔ブログ書いてたことがあるんですけど、
ブログ書くのって文章なので、他の作業をできなくなるんですね。
何かを、例えばこういうふうにライブを聞きながら文章を書くってのはできなかったので、
全部シャットダウンしてそっちに集中するっていう形にしてて、
でもその時楽しいから書けるじゃないですか。
それとやっぱり坂本ちゃん同じように空いた時間で、隙間時間で、
やらないといけないじゃなくてやりたいから入ってるからこそ、
ここに行き着いてだんだな、で、しかもリアルまでね、
できるようになったっていうのは本当にすごいですね。
ありがとうございます。
ここだってここ3年ぐらいの出来事ですね、3、4年間。
そうですね、実際に性劇、声の劇っていうのは3年ぐらいですね。
プラスアルファで1年ちょっとで、1年弱、1年とか2年までいかないんですけども、
ボーイスドラマの監督、脚本を書いてたっていう感じですね。
すごいですね、脚本監督までされるって。
ちなみにちょっと話もまたちょっと戻るんですけど、
アウトプットの重要性とSNS活用
93回足を履くわけじゃないですか。
で、それの感想をXに投稿し始めた。
これって何かきっかけあったんですか、
アウトプットしておきたいっていうところだったりするんですかね。
そうですね、やっぱりインプットすごいやっていく中で、
自分の中で何かそれに対して思ってることとか、
その感想も含めてなんですけども、
どういうふうにこれから舞台見に行こうかっていろいろ考えて、
そしたらやっぱり何かしらアウトプットしていった方が、
自分も劇を見た後で何も考えなかった、
特に一緒に見ていく仲間とか特にいるわけではなかったんですけど、
映画ってやっぱり友達と一緒にいたらその後感想をいろいろ言い合うっていうことをやるんですけども、
それは特になかったので、
であれば一人でもいいから物を何か書いて、その物語を消化したいと思ったんですよ。
なるほどね。
そこから書き始めて、最初はもう全然書けなかったですね。
もう文章確認とか書くことができるだけじゃなかったんで。
そうなんですか。
図書感想文をあらすじ書いて面白かったですって書いて先生に怒られた人間ですから。
いやそれすごいですね。
隙が向上してここまで来るって。
そうですね。
今小説まで書かれてますもんね。
小説も書けましたね。
すごいな。
でも思ったのが、映画とかも僕も舞台何回か見たことあるんですけど、
そういう見たことにアウトプットするっていう発想って実はあんまりないような気がしてて、
僕はスタイフで発信をしたり、Xしたりいろんなことをしてたからこそ、
何か物に残したいな、誰かに伝えたいなって思いはできてきたんですけど、
これやってなかった時に映画見た時は楽しかった。
でも終わってたんですね、結局。
そこから一歩踏み出す。
もともとXでされてたんですか?
もともと一番最初のSNSといいますか、動画とかそういうの世界はニコニコ動画ですね、一番初めは。
なるほどなるほど。
ニコニコ動画と多分あの時はほぼほぼX、当時のツイッターが同じぐらいのスタートですかね。
それってその舞台にチェックしてもらって行き始めた時期はそれもちょっと前ですか?
それより前ですね。
その前から動かれてたんですね?
見るだけでしたね、当時はね。
なるほどね。
当時のツイッターXに関してはほぼほぼ見るだけみたいな。
あとはせいぜいベッドどこで眠いとか、ツイッターとか、どうでもいいことしか書いてなかったので、
あまりにもどうでもいいことしか書いてなかったから、そのアカウント自体は別に閉じることに対しては何の躊躇もなく消しますね。
なるほどそうですね、確かに。
要するに何も大したこと書いてないんだからいいやと。
そうか、だからその舞台があるからこそ正しくして出していこうっていう風になったわけですよね。
そうですね、はい。
それって書けるようになるまでどのくらいかかりました?
舞台鑑賞の頻度と熱量
最初のうちはこう書いて、あ、違うって消して書いて違うって消してって多分そういう形だったと思うんですけど。
そうですね、書けるようになったのは最初の10公演ぐらいはほとんど書けてないので、
書くのにルーチンというか、書くのがだんだん当たり前になってくるのに、2ヶ月3ヶ月はかかりましたね。
え、でもその間もほぼ93回だったら、え、どのくらいですか?1週間に2回とか見てる?2回じゃ足りないか?
えっと、1週間に2回とか足りないですね。
土日は4つくらい見て、平日に1回くらい見てます。
それくらいのピースで見てますね。
いや、すごいっすね。
土日は本当にこう、ガーって入ってるからこそ見て書いてっていうことですよね。
そうですね、例えば、その日は新宿で朝お昼がありました。夜は中野に行きました。
次の日は池袋に行きました。夕方次に北区に行きました、みたいな。
すごいな、いや本当にどっぷりですね。
遠足ですか?みたいな。
たしかに。それは最初は1公演ずつじゃないですか。
それが2公演になるときって何かあったんですか?そのきっかけとか。いや、いけるだろうみたいな。
見に行きたい、ただそういうわけです。
で、その役者さんが出る。で、あとは劇場行ったときって必ずフライヤーというかチラシが配られるんですね。
それ見てて、あ、これ面白そうだなあ、行こうかなあって、その場で予約するみたいな。
すごいっすね。
今は全くできないですけどね、忙しくてそういうとこじゃないので。
過去の経験と演劇への没入
ちなみに今までそうやってのめり込むこととかってありました?舞台を見に行く前までっていうのは。
ほぼほぼないですね。
なんか周りから。
ゲームとかいうのはやったりとか、それもやってたとしても本当に気晴らしくらいだったし、何か趣味的なものって言われると本当にないですね、当時は。
大人になってから、しかも自分が行きたいと思って行ったわけですし、もらったからとりあえず無駄にするのもあれだから行くかっていうそこから入って衝撃、これすごいですね。
そうですね、やっぱり本当に偶然に偶然が重なって、舞台というものに触れて、それがあったからこそものを描けるようになって、
ものを描くからさらに表現として何かこう発展できることがないかって言って、じゃあ描くだけじゃなくて読んでみように始まって、見る、そして描く、そして実際にやるみたいな流れになってたっていう感じですかね。
観客から演者へ:舞台初体験の悔しさ
なるほどな。さっき話の中、もう一回戻るんですけど、一度舞台に立たれたって言われてたじゃないですか。
そうですね、はい。
これってどういうタイミングだったんですか。ずっと観客で行ってた中で。
自分で小説とか性劇的なことをし始めた後ですか、それとも前ですか。
前ですね。
何かきっかけあったんですか。どういうタイミングだったんですか。
大晦日から正月の1日の朝にかけて、それこそ年越し演劇みんなで見ようみたいなイベントがあったんですよ。
はいはい。
その時に夜、夜中12時、1時、2時くらいですよね。本当に夜中に、じゃあ観客の客席にいらっしゃるみんなも上がって何かやってみましょうみたいな感じで。
なるほどね。
この場合、夜中のテンションが高くなって。
はいはい。
ああ、やりたいです、みたいな手を挙げて。
はいはいはい。
手を挙げて、ぜひぜひって言われて。
しまった、手を挙げたらいいんだけど、どうしようかな俺みたいな感じになって。
今更になって緊張がガクガクになって、上になって、
じゃあこちらの方、このセリフを言ってくださいって言われて。
いきなり台本もいただいて、一言なんですけどもよろしくお願いしますって言われて。
じゃあ私が話を振るので、それに答える感じでこのセリフを読んでくださいって言われて。
ガッチガチだったんですよ。全然もう全くていいほど聞こえないみたいな。
ああ、そうなるんですね。
そうそうそう、本当に緊張して。
で、それがあまりにも悔しかったんですね。
なるほどなあ。
みんなが本当に自由じゃないんですけど、すごいなんか表現をするときに、劇場、小さい劇場ですけど、
それこそマイクを使ってないにもかかわらず、一番後ろにいる客席に対して声が届くわけですからね。
それくらいの声量を持ってやっていくのに、自分はたぶん目の前にいる人にすら届かなかったくらいの声しか出せなかったと思うんですよ。
なるほどね。
悔しくて悔しくてたまらないです。
いや面白いですね。
だからあのときに、勇気と言うわけではなかったですね。
ノリと勢いで手を挙げて本当に良かったなと思ってますけどね。
確かに、そのきっかけ、その悔しさがないと、今の活動には繋がってないかもしれないですよね。
そうですね、繋がってないですね、きっと。
やろう、なんか違う形で払拭してやろうっていう、そのバネは生まれなかったからこそ、でもよく手を挙げました、本当に。
やっぱり深夜のテンションが高かったんで。
他にも何人か手を挙げられた方いらっしゃるんですか?
そうですね、そのときに上に上がったのが総勢で20人上がりましたんで。
結構上げてもらえた場所だったんですね。
そうですね、広いところなんですよ、北区の大きな劇場だったので、それくらいの人数は上がれる場所だったんですけど。
なるほどね。
坂本ちゃんって呼んでますけど。
坂本ちゃんって呼んでください。
坂本ちゃんはそのときに手を挙げる、そして上がれるっていうのは当時に知った感じですか?
そうですね、その場で聞きましたね。
やっぱりカウントダウンというか、年越しのテンションでっていう、演者のところもイベントとして作ってたってことですよね。
そうですね、はい。
なるほどな、面白いですね。
そうなんです。
すごいですね。
はい。偶然に偶然がいろいろ重なって、今ここにいるみたいな感じですよね。
だってこう繋げると、ワードが繋げると、メイドピッサー行ってチケットもらって93公演見て、おみそかに舞台に上がるっていうワードがつながるんですけど。
そうですね。
すごい、本当に面白いですね。なかなか経験できないですもんね。
そうですね、同じ経験にしてみるって言われて、もし言われたとしても、やるわけねえだって言われると。
絶対そうですね。知らないからできる。
そう、知らないからできる。
疑問に思ったり楽しいかもって思えるからこそ続けてこれたっていう、このステップがめちゃくちゃいいですね。
そう、フランさんも書いてるんだけど、ノリとその場の勢い大切ですよね。
あとコメントもありがとうございます。
あるお芝居の裏方をやったときにアンケートで盛り上がったり嬉しかったりを見たり経験したので、感想をなるべく書くようにしてます。
フランさんもね、その舞台とか見られるということで。
感想を書くときの人それぞれ思いがあるだろうし、坂本さんもなんかアウトプットしたいっていう、しかもこんだけ見てるからねっていう。
しかもXを選ばれたんじゃなくて、たとえばノートとか目黒とかいろんな媒体あったと思うんですよ。
2回形式で書けるものとか。
じゃなくてXを選んでたのは使ってたからっていうのが大きいですか。
Xを使ったのは文字数が限られてたから使ったっていう感じですね。
なるほど。
少ない文字数でいかに自分の感想を表現できるかを考えて。
なるほど。
はい。
ちゃんとバーって書くんじゃなくて。
バーって書くんじゃなくて。
まとめるっていうことをしたかったわけですね。
そうですね。そこは意図的に考えてました。
確かに。今でこそを課金すれば何文字でも書けるんですが、当時140文字までですもんね。
まだですね。
それ確かに唯一ですね、この短文でっていうところって。
はい。
それは面白いですね。
はい。
ちなみに長文を書けないからってこともあるんですか。
短文でまとめようとしたきっかけというか。
きっかけというか、本当に純粋に思ったのが、限られた時間に限られた文字数で自分を表現できなかったら、
物語を見たことに対しての感性がちゃんと揃ってなかった。
それから見せてもらったものを消化できなかった。
もしかしたらその劇自体が自分の中で面白いと思えなかったっていうのと、
何かしらの自分の中に制約を設けることで、制約を設けてその中でやるからこそできることが増えると思ったんですよ、むしろ。
なるほどね。
はい。
それは面白いですね。
何でもできる。何でもいいよ。字数だって何でもいいよ。時間だって何時間でもいいよってなると、
そういうことを締め切りも何もないのにやるんだったら、ただ単にダラダラやるだけになっちゃうので、
1時間以内で自分の中に決めてたことを140文字以内に決めてたことっていうのが達成できなければ、
何の感性も育たないと思うんですよ、正直言って。
そこでちゃんと制約を設けれるのすごいと思いますね。
やっぱり自分の中にいろんな制約っていうのがあった方が、何かしらのちゃんと成果物としてやるっていうのは、
本職の方でも期限の決まった仕事っていうのは必ずあって、
で、期限を決めたっていうことはやる時間も限られてる。
それまでの間に作り上げるものも決まってるっていうのであれば、制約の中で仕事してるわけだから、
趣味だって制約の中でやらないと結果出ないよねって思ってたんですよ。
ああ、そういうことですね。
なるほど、仕事で学んできたことその趣味にもっと転用して、で、そこから学びにつなげれるってことですよね。
そうですね。
すごいなあ。
あとはもう、見る部隊の演者さんとかが140文字以上ずらずらの重なっているのを確かに嬉しいとは思うんですけど、
見るのも大変だろう、読むのも大変だろうなと思うところもあるんです。
確かにそうですね。
そうであれば、自分が感じた一番のポイントはこうだったんですって言ったほうが、
自分にも響くし、相手方にも響いてくれるんじゃないかなって思うんですよ。
確かに、そういう意味でも140文字ってめちゃくちゃでかいですね。
でかいですね、はい。
なるほどなあ。
文字数は短いかもしれないけど、書けることっていうことは自分は書けるので、そん中で。
すごい、ちなみに今も部隊とかって見られてるんですか?
そうですね、1ヶ月に1回、2回くらいですね。
今はね、やっぱり小演劇の予定とか、今6月20日の部隊のインスタにも出していただいてるんですけど、
それの稽古とかもあるので。
確かに。
なかなか見に行くと本当に半日全部潰れますんで。
そうですね。
なかなか時間取れなくて。
でもやっぱり見に行きたい、応援してる演者さんのまた部隊というか演技を見たいっていうのはやっぱあるので、
どうしてもやっぱり1,2回は行きたいですね。
推しの人とか相当増えたんじゃないですか。
推しが何人いるかもわかんないですね。
だってそうっすよね、93回のその中で見て、この人も、で次がまた埋まってみて、次またこの人も、でどんどんどんどん行けば行くだけ増えていったわけですもんね。
そうですね。
すごいなあ。
実際にちなみに演者の方とお話しされたこととかってあるんですか?
部隊が終わるとやっぱ衝撃状なので、面会の時間ってあるんですよ。
確かになるほどね。
で面会の時に、今日は面白かったです、楽しかったですっていうのをその場で伝えることはできるんですけども、やっぱり時間だって本当に1分くらいしか、
そうですね。
他の方たちいっぱいいるわけで、自分だけその演者さん捕まえてずっと話してるわけにもいかないので、1分くらいで感想伝えたりとか言ってお話しする時間はやっぱりあります。
バー公演と偶然の出会い
なんか飲んだりとかってそういう機会ありました?
えっとですね、実は本当にバーに行ったりとかするきっかけも部隊なんですよ、実は。
そうなんですね。
バーで舞台を公演することがあるんですね。
えーなるほど。
バー公演って言うんですけども、本当に狭い空間の中で1カ所だけ舞台というか、芝居をする場所があって、それを私目の前で見てたんですよ。
で、目の前で見てて終わった後にそのバーで普通の営業に変わるって言った時に、演者の方も一緒に飲むので、そこでは本当にがっつり話ができたっていう。
めちゃくちゃいいですね。
演者の方とも話ができたし、脚本家の方とも話ができたし、演出されてる方のお話もできたしっていう感じで、そもそもそこのバーのマスターも演者なので。
あーなるほどね。理解がある人だ。
そうなんですよ。
はいはいはい。
そこに囲まれて、そこからこのバー最高だなって思って行きつけになったっていうのが今のバーです。
めちゃくちゃいい。それも誰かからの紹介だったんですか?そこに。
そこの舞台を見に行ったのはたまたまフライヤーをチラシ見て行ったのが最初。
いやフライヤーって馬鹿にならないですね。
馬鹿にならないですね。
すごいっすね。
あの破壊力すごいと思います。
いやそうです。
私みたいな人はすぐに釣れますから。
いや本当そう。坂本ちゃんだって1回で釣られてましたもんね。
そうですよね。
1回で1本釣りですね。
いやすごいなー。
そのバーでやるっていうワードでそこに行こうと思ったんですか?
それともなんか別の今の見てる場所とちょっと違うから行こうかなっていう気持ちだったんですか?最初にバーに行った時っていうのは。
単純にバーでやるとかっていうのは別にどうでもよかったんですけど、面白そうだった以上それぐらいですね。
やっぱそこですよね。やっぱそこデカいですよね。
そうですね。面白そうだって思わなかったら多分自分の中で見に行くモチベーション上がらないので、面白そうだったって思う。本当にそれだけですね。
だって93回全部だと面白そうだったり続いてますもんね。
でも面白そうだった。
舞台の生物としての魅力と熱量
いやいい。めっちゃいいっすね。今までちなみにトータルだとどのくらい見てるんですか?
数えきれないですね。数えるのはやめたみたいな。
なるほどね。やっぱそうなりますよね。
そうですね。
面白いな。
2年3年ときてて、一番初めが2018年ですから、途中でコロナが入っちゃって、劇場の現場に行くことができなくなって、配信公演ってなっちゃったんですけども、
それが開けて実際にまた見に行くことができるようになったらまた現場に行くっていうことをやっていくので、数えるのが難しいですね。
何を持って舞台を見に行くかっていうところのカウントもできないので。
すごい。そんなにイカれてる人、世の中にたくさんいるのかもしれないですけど、こんなに熱量ある人は少ないような気がしてて。
すごい人、ほんとすごいですよ。
本当ですか。
全公演全部見に行く。
いますよね。そうですよね。
1週間あったら1週間。しかも午前中やって、午後はやってってやってるので、全部見に行ってる方いらっしゃいますからね。
舞台面白いのが生物じゃないですか。
生物です。
だから毎回違うっていうのが本当に面白いところですよね。
しかも場所によって違うし。
そうですね。初日と先週落で舞台の内容変わります。正直。
そうですよね。
同じ台本使ってるんですけど、印象全く変わるんでしょ。
すごいな。
あと、数ある場所によっても印象変わります。
そうですね。
実際、僕、コジキプロジェクトっていうコミュニティの運営に携わってるんですけど、そのコジキプロジェクトが企画した2.5次元舞台とか、過去に昔やったことがあって。
今は舞台の方にお願いした2つで、今年もちょっと公演をする予定ではあるんですけど。
僕も一番最初にコジプロに入ってから見た、最初の舞台が本当に衝撃的だったんですね。
それがずっと応援する意味も込めて、運営に入ってずっと今も継続して、このお披露目もそうやってやってるんですけど、最初の一番最初見た時の衝撃って今でも忘れられないですよね。
私も忘れられないですね。
だから最初に見に行ったところが、自分の中である意味、聖地ですね。西大木国なんですけども。
はいはいはい、なるほどなー。そうっすねー。めっちゃいいっすね。
あの劇場の名前は有空間ガザビーっていう場所なんですけども、何回かまたその後戻って見に行くこともあるんですよね。
その時にやっぱり立ち返ることができますね、その時に。
あ、こっから始まったんだよな、俺の感激人生と。
いやーすごいな。めちゃくちゃ面白いっすね。
復帰公演とクラウドファンディングの詳細
坂本ちゃんと今回初めて話を。
初ですね。
そうですね、初で。あまり接点もなくて、お互いね。
今回初めて話させてもらって、めちゃくちゃ面白かったんですけど、単純に。
その坂本ちゃんがね、今回6月の20日に、これリアルなんですもんね。
リアルですね、はい。
初めてですか、リアルの舞台っての。
リアルはこれで2回目です。
すごいですね。
去年の9月20日にも横浜でロード劇をやってまして、その時3演目あって3つとも主役をやってました。
めちゃくちゃすごいっすね。
なかなかできることじゃないと思うので。
そうですね、その年の3月に肺炎で入院してますからね。
本当ですか、大丈夫ですか。
肺炎で入院して、本当はその3月の頭に実は私も新宿で舞台立つ予定だったんですね。
はいはいはい。
それがあれば3回公演に出てるってことなんだったんですけど、
なるほど。
その時にちょうど肺にかかっちゃってて、出れなかったっていうのがありましたね。
今はもう復帰されてる形ですか。
そうですね、若干咳残っちゃってるんですけど、
はいはい。
咳残ってのはそれからもだいぶ経ってるので、今は全然別のきっかけで咳出ちゃってるんですけど、
その肺炎自体はその年の5月末にお医者さんから肝致ですねってもうはっきり言われたんで。
いや良かった、めっちゃ良かったっすね、それ本当に。
だって炎上としての肺炎ってかなりきついですもんね。
もう緊急搬送でしたからね。
それって練習してるタイミングだったりとかしたんですか。
深夜たまたまですね、起きてたんですけど、だんだん呼吸が苦しくなってきて、
なるほど。
だんだんフラフラしてきて、だんだん辛くなってきたんですね。
いや厳しい、いや怖い。
まだまだ大丈夫かなと思ったんですけど、さすがにこんだけ息がなかなかできなくなったらまずいなと思って、
最初は救急車を呼ぶ前に救急相談ってあるんで、こちらに電話したんですね。
そしたら今こういう状況、こういう状況なんですって言ったら、
あ、わかりました、向かってます。
今向かってますから準備しといてくださいって言われて、
はいはいはい。
向かってます、準備をしといて。
ちょっと意味がわからないと思って、
それから10分ぐらい後したらピンポンってなって、
あのー誰々さんですね、今参りましたのでちょっとお伺いして、状況とか確認します。
で、救急隊員の方が上がってきて、ではそのままこのまま救急車乗りますので、
ちょっと一旦横になってくださいって単管でおっされられて、運ばれてきましたね。
気のままでいきましたんで、
いやー。
準備という準備って何をしたらいいのかわからなかったんで、
いやそうですよね。
とりあえず携帯だけ持ってたっていうね。
いやそうっすよね。
はなさん来てくれてありがとうございます。
いやすごい壮絶でした。
今でもよく立ち直れて本当によかったなと思います。
そうですね。
ほんとに。
下手する緊急搬送ですから死んでるかもしれないですからね。
そうなんすよね。
なかなかだな。
今回ね、復帰して2回目の公演をされるということで、
これチケット2種類あるのが上側リアルの参加できる方ってことですね。
そうですね、上側リアルのチケットということで、
実際に大阪の会場で見ること見るためのチケットですね。
はいはい、ありがとうございます。
で、下側ってことですね。
下側クラファンっていう形で、私たちも関東の人間ですし、
大阪行くのにも結構距離もあってお金もかかるので、
あとは何か来ることはできないんだけど、
その演者さんを応援したいっていう気持ちが、
もし皆さんあったとしたら、
何か支援していただけたら本当にすごく嬉しいので、
ぜひぜひこの人を、
実際に舞台立つものの何か助けというか支援をしていただけるんであれば、
クラファンということで何か協力していただいて、
協力していただいた方には、
やはり何かしらお返ししたいなってことで、
便利品もちゃんと用意してやるっていう、
そういう感じのクラファンになります。
これリターンがめちゃくちゃすごくて、
僕もねちょっと後で、今ちょっとできないんですけど、
坂本ちゃんのチケットを買わせていただこうかなと思うんですけど、
ありがとうございます。
他の方もたくさんいて、
あなたの作品読みますとか応援の観測別、
音声メッセージとかリクエスト曲歌いますとか、
あと番長伝説の喜び、
たくさんリターンというかものがすごいですね。
そうですね。
それぞれ各演者さん、演者ごとに応援していただいたら、
その演者から物を返すという形になりますので、
申し込んでいただいたら、
あとはその演者と直接のやり取りになります。
すごいな。
そっか、花さんもいらっしゃるんですね。
そうですね。
面白い。
当日のチケット自体は売り切れてる感じですか?
まだあるのかな?
絶賛発売中です。よろしくお願いします。
チケットを見るときに販売終了に見えるのは別のがあるのかな?
それは特典の方ですね。
なるほど、そういうことですね。
特典の方に関しては、
特典1つに対して申し込み1という限られているものがあるので、
あとは例えばご用意している方もいらっしゃれば、
1だけ用意している。
例えばCMとかも10本、20本受けてしまったらとてもじゃないけど回らないので、
本当に1本作るだけでも本当に大変なので、
私はそのための1本しっかり作りますとか、
何かしら1つ表現するものを1個というのと、
私の場合は幸いにして本を出版したので、
本編と、あとこちらの記載品にするんですけども、
これの前日誌さんになる物語の調査誌を一緒につけて、
皆さんにお見せしたいなと思ってます。
楽しみにしてます。後でちょっと申し込みさせていただきます。
調査誌は売らないので、この場でしか手に入れられないっていうふうにしてます。
なるほど、ぜひぜひ皆さん。
本だけも下の方のリンクからAmazonからも購入することができますので、
ぜひ皆さんXの方も見ていただいたらと思いますので、
よろしくお願い致します。
対談の感想と今後の展望
坂本ちゃん本当に今日はありがとうございます。
本当に話聞いて、坂本ちゃんの生き様がめちゃくちゃ面白かったです。
なんか偶然の中だけで生きてる男なんで。
すごいですね。また今度ちょっと話したいですね。
機会があればぜひぜひ。
本当に後でまた明日の朝、僕収録対談した後に収録で上げてさせてもらうので、
ちょっと感想またそこで話されればなと思うので、
そのときはまたよろしくお願いします。
なんか一方的にベタベタ喋ったみたいですね。
いやいやめちゃくちゃ楽しかったです。
人の話を聞くのをこんなに楽しかったことって久々ですね、本当に。
ありがとうございます。
というわけで今日は坂本ちゃんとお話しさせていただきます。
皆さんもしもね、大阪の方でチケットまだ3,500円でバンドリンクありますので、
ぜひ見ていただいて。
ちょっといけない方はクラファーの応援チケット。
坂本ちゃんもね、東京からわざと大阪に行かれるということで、
その支援で実際の本もついてくるので、
ぜひ時間も合わせて見ていただければと思いますので、
よろしくお願いいたします。
今日は皆さん本当にありがとうございます。
坂本ちゃんもね、話しできて嬉しかったです。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
皆さん失礼いたします。
坂本ちゃんありがとうございます。
ありがとうございます。
またねー。バイバイ。
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