いや、すごいですね。もともと本業でずっとされてた方なんですか?
全くやってません。
そうなんですか。
本業はですね、他でもいろいろ言ってるんですけど、本業は金融の人間でございましてですね。
全然違いますね。
全く違うところで働いてましてですね。やってることと、本業と、こちらの趣味的なところなんですけども、完全に二足のわらちというような形でやっております。
すごいですね。もともと金融で働かれてて、声とか声優っていう業種に興味はもともとあったんですか?
もともと全くなかったですね。
そうなんですね。きっかけとかってあったんですか?
きっかけはですね、私、舞台を見に行く方が好きで、舞台を見に行くのがですね、一番多かったのが2018年なんですけども、1年で93回くらい舞台見に行ってまして。
93回。すごいね。
当時は舞台を見に行った後に、必ず1時間以内にその舞台についての感想を、Xでポスト。
当時はツイッターだったんですけども、そちらのほうでツイートするっていうのを自分の中で心掛けたんですね。
で、その1時間以内に感想をかけないのであったら、舞台そのものが私にとってあまり興味がなかったか、
それから自分自身のそれを理解するだけの感性がなかったかっていうところの2つで判断をしてたんですけども、
だいたいが感想をかけるようになって、何か書くことがだんだんそのときにできるようになったっていうところがまず、
今の小説やボーシュドラマの脚本を書くっていうところのベストになったのかなと思ってるんですね。
で、舞台を見に行くっていうことで、いろんなお芝居を見させていただく中で、いろいろ表現。
体を使って、声を使って、目を使ってっていうような表現をするっていうことをずっと見てたんですけども、
自分もやってみたくなりまして。
あーまあ、そんだけ言ってたらそうですよね。
特に1回だけ舞台のステージに挙げてもらったことがあったんですね。
すごくないですか。あるんですよ。
そのときにセリフもいただいたのに、そのセリフをちゃんと言えなかったっていう、ある種トラウマが残ったんですよ。
せっかく挙げてもらったにも関わらず、悔しくて悔しくて止まらなくて、いつかそれのリベンジをどっかのタイミングでやってみたいと思ったんですね。
でも、そう簡単に舞台に立てるわけないじゃないですか。
確かに。
リアルな劇のときに。
であれば、自分で声で活動するようなことを通じて、できなかった悔しさっていうのをどっかで払拭したいっていうのがまずあったので、最初は私朗読から始めてたんですね。
そうなんですね。
あとはその後にシュエーションボイスという形で、実際に今度は台本を書くようになりまして、そのシュエーションボイスの声を自分で当ててたと。
そういうことなんだ。
そういうところで声の活動が始まったところ、これが今3年ぐらい前になりますかね。
だいたいゴールデンウィークぐらいの頃だったんですけども、実際に声劇をやられてる方のところにたまたま遊びに行ったんですね。
そこで声を使った劇っていうのがあるよと。
自分が作ってるのはボイスドラマだったので、ボイスドラマは音源をいただいて、自分で編集をしてっていうやつなんですけども、声劇はその場でリアルに劇をやる、声で劇をやるっていうそういったものなんですけども、それをもしよかったら一緒にやってみないって言われたんですよ。
なるほどね。
そこで誘っていただいて、初めて役をいただいて、リアルでやった、あの時に声を出せなかった悔しさをここで本当に払拭できるんじゃないかっていうふうに思って、そこから始まったのが声劇の活動です。
なるほど、ここ繋がってるわけですね。
全部繋がってるんですよ。
ちなみに聞きたいことが何個かあったんですけど、金融から劇を見始めてたっていうところだったんですけど、最初のきっかけって、何か人から誘われたりとか、チケットをもらったりとかっていうところですか。
これいつも笑い話に使ってるんですけど、秋葉原を歩いてまして、知り合いがメイドカフェに行きたいと。
何を言ってんだこの親父って思ったんですよ。
そのとき当時、煙草吸ってたんですね私。
はいはい。
で、路上禁煙って禁止されてるんですね、千代田区って。
そうしたら目の前にプラカードというか、カードを持ってお店がやってますみたいなことを書かれてる子がいて、煙草も吸いたいし、その子に聞いたんですね。
お店で煙草吸えますかって聞いたら、あ、うちのお店煙草も吸えます。
あ、煙草吸える場所に行きたいなと思ったんで。
なるほどね。
じゃあ連れてってって言ってもらったんですよ。
はいはい。
それから連れの人は、みんなダーツやったりとか色々やって楽しんでそうなったんで、自分それ見て、あ、良かったら満足してるみたいだと思ったら、たまたまそのときに一緒にお話しした子が、実は舞台役者だったんですよ。
すごい繋がりですね、なるほどね。
で、舞台役者って、今度実は来月なんだけれども舞台に立つんですと。
もしよかったら舞台に見に来ていただけませんかって初めて誘われたんですね。
そのときに私、趣味って聞かれたときに、趣味?あ、趣味ないんだよねって言ってて、見に行く。
まあせっかく誘ってもらったし、見たことないし、ちょっとでもいいから見に行くかーみたいな、すっごい軽い気持ちで行ったんですけど。
それから西尾劇部だったんですけども、初めて行ったらその世界にどっぷりつかみまして。
なるほどね。
これはすごい。
なるほど。
もちろんテレビとか映画とかでお芝居とかいろいろ見てたんですけども、
リアルで生で目の前で演技をしてるのを、本当に近い距離、それこそ1メートルくらいの場所で、
演者の方が、それこそ身振り手振りも含めてセリフも含めて、真剣に演技をしてる。
ある意味ダイナミズミにすっごい惹かれて、これは面白いぞと。
その子に話を聞いたら、実はまた来月、別の舞台に立つので、もしこれが面白かったらそっちも来てもらえないかって言って行って、
またそこでさらに面白かったと。
はいはいはい。
その時に他にも出てる人が何人かいて、その何人かいる中で、この人の演技すごいなーと思って、
また違う人の演技を見て感動して、じゃあその感動した別の人の演技をまた見てみたいなって思って、
今度は違う人の演技を見に行く。見に行った先でまた感動して、
この人の演技すごいな、じゃあこの人の次の舞台見に行こうと思ったら、気づいたら93回見てました。
すごいですね。もともと趣味と言えるものが逆になかったからこそ、のめり込み安かったのかもしれないですね。
そうですね。
すごいなー。それからなんですね。本当に偶然の出会いってことですよね。
友人が秋葉原で行きたいって言わなかったら、もしかしたらそういう場所にはそもそも行かないし、
そこにやってる人がキャストじゃなかったら、そもそもチケットなんて手に入らないしっていうところですよね。
そうですね。そのときにメイド喫茶に行きたいって言ってた連れの親父がいるんですけど、
私のお酒の先輩なんですけど、師匠と言ってもかもね話なんですけど、
本当にありがとうって言ってもらったんですよ。
あのときすごいお金も使ったと思うんですけど、本当にありがとうみたいな。
自分がこう思ってもらったんで。
どっぷりのめり込むことってなかなかないじゃないですか。
ないと思いますね。
それを今も継続して、しかも自分が今度は演者になって、
しかも小説までね、書かれててっていうとこまで上がってきたのは本当すごいことだなと思うんですけど、
なんかその続けられた決め手ってなんかあります?
続けられた決め手ですね。
楽しいからですかね。
あーそれでかいですよね。
そうですね。もちろんやっていく中でうまくいかなかったとか、失敗した悔しいとかそういう思いもありますし、
例えばボイスドラマを書いて、書いてと言いますかね、他にもいろいろこう書いた、編集した、編集もつらいし、
そうですよね。
出したやつが思ったよりも反響がなかったとか、
フレーズもいろいろあるんですけども、
でも一番根底にあるのは何かみんなで作ったよ、みんなで作ったものがすごく楽しかったな、
一生懸命書いたものが形になって嬉しいなっていうことをやっていくと、
やっぱ嬉しいから楽しいからが根底にあって、それがあったからこそ今こうやって活動できてるかなと思います。
素敵ですね。
最初に93公演を1年で行くとは思っても見なかっただろうし、
多分ご自身が演じるってことも多分想像できなかった。
単純に楽しいから行く、また行きたい、また行きたい、その積み重ねの延長線がここにあるってことですよね。
そうですね、はい。
素敵ですね、それ。
めちゃくちゃいいなと思ってて、この何々のためにやらないといけないんだっていう、
それももちろん素敵なんですけど、楽しいからっていうので動いてるっていうのが多分一番健全だと思ってて、
そうですね。
楽しいじゃないですか、そのやってること自体が。
楽しいです。
さまちゃんは本業もされてるわけですよね、今も。
本業もやってますね。
ですよね。
その中で要は時間、別のことも本当にゆっくりしててもいいし、漫画もしててもいいし、ゲームもしててもいいしっていうその娯楽をこの制劇に当ててて、
他の人からすると、なんでその休む時間にそういうことしてるんだって思われるけど、休む楽しいときに楽しいことを本人はしてるっていう。
そうですね。
だから続けられるんですよね。
そうですね、特にボイスドラマに関しては、休憩時間、お昼の休憩時間に頭の中でプロと考えたりとか、
それこそ話させていただくんですけども、私が出した長編のボイスドラマのリングランジョジシのプロットであるとか、
キャラクターがどういうふうに動くのかとかストーリーどうするのかっていうのを、
休み時間にいろいろ考えて、ノートにいろいろ書き殴ってたっていうこともあって、
仕事中にやるわけがないので、仕事して休憩中にそれ書いて、
仕事をやって帰りの電車の中でまた書くみたいなことをやってましたね。
いやー、めっちゃ大変。
皆さんいろいろ来てくれて、名前だけ最初に呼ばせてもらいますね。
時間がない中で楽しいからできる。
僕も昔ブログ書いてたことがあるんですけど、
ブログ書くのって文章なので、他の作業をできなくなるんですね。
何かを、例えばこういうふうにライブを聞きながら文章を書くってのはできなかったので、
全部シャットダウンしてそっちに集中するっていう形にしてて、
でもその時楽しいから書けるじゃないですか。
それとやっぱり坂本ちゃん同じように空いた時間で、隙間時間で、
やらないといけないじゃなくてやりたいから入ってるからこそ、
ここに行き着いてだんだな、で、しかもリアルまでね、
できるようになったっていうのは本当にすごいですね。
ありがとうございます。
ここだってここ3年ぐらいの出来事ですね、3、4年間。
そうですね、実際に性劇、声の劇っていうのは3年ぐらいですね。
プラスアルファで1年ちょっとで、1年弱、1年とか2年までいかないんですけども、
ボーイスドラマの監督、脚本を書いてたっていう感じですね。
すごいですね、脚本監督までされるって。
ちなみにちょっと話もまたちょっと戻るんですけど、
93回足を履くわけじゃないですか。
で、それの感想をXに投稿し始めた。
これって何かきっかけあったんですか、
アウトプットしておきたいっていうところだったりするんですかね。
そうですね、やっぱりインプットすごいやっていく中で、
自分の中で何かそれに対して思ってることとか、
その感想も含めてなんですけども、
どういうふうにこれから舞台見に行こうかっていろいろ考えて、
そしたらやっぱり何かしらアウトプットしていった方が、
自分も劇を見た後で何も考えなかった、
特に一緒に見ていく仲間とか特にいるわけではなかったんですけど、
映画ってやっぱり友達と一緒にいたらその後感想をいろいろ言い合うっていうことをやるんですけども、
それは特になかったので、
であれば一人でもいいから物を何か書いて、その物語を消化したいと思ったんですよ。
なるほどね。
そこから書き始めて、最初はもう全然書けなかったですね。
もう文章確認とか書くことができるだけじゃなかったんで。
そうなんですか。
図書感想文をあらすじ書いて面白かったですって書いて先生に怒られた人間ですから。
いやそれすごいですね。
隙が向上してここまで来るって。
そうですね。
今小説まで書かれてますもんね。
小説も書けましたね。
すごいな。
でも思ったのが、映画とかも僕も舞台何回か見たことあるんですけど、
そういう見たことにアウトプットするっていう発想って実はあんまりないような気がしてて、
僕はスタイフで発信をしたり、Xしたりいろんなことをしてたからこそ、
何か物に残したいな、誰かに伝えたいなって思いはできてきたんですけど、
これやってなかった時に映画見た時は楽しかった。
でも終わってたんですね、結局。
そこから一歩踏み出す。
もともとXでされてたんですか?
もともと一番最初のSNSといいますか、動画とかそういうの世界はニコニコ動画ですね、一番初めは。
なるほどなるほど。
ニコニコ動画と多分あの時はほぼほぼX、当時のツイッターが同じぐらいのスタートですかね。
それってその舞台にチェックしてもらって行き始めた時期はそれもちょっと前ですか?
それより前ですね。
その前から動かれてたんですね?
見るだけでしたね、当時はね。
なるほどね。
当時のツイッターXに関してはほぼほぼ見るだけみたいな。
あとはせいぜいベッドどこで眠いとか、ツイッターとか、どうでもいいことしか書いてなかったので、
あまりにもどうでもいいことしか書いてなかったから、そのアカウント自体は別に閉じることに対しては何の躊躇もなく消しますね。
なるほどそうですね、確かに。
要するに何も大したこと書いてないんだからいいやと。
そうか、だからその舞台があるからこそ正しくして出していこうっていう風になったわけですよね。
そうですね、はい。
それって書けるようになるまでどのくらいかかりました?
なるほどな。さっき話の中、もう一回戻るんですけど、一度舞台に立たれたって言われてたじゃないですか。
そうですね、はい。
これってどういうタイミングだったんですか。ずっと観客で行ってた中で。
自分で小説とか性劇的なことをし始めた後ですか、それとも前ですか。
前ですね。
何かきっかけあったんですか。どういうタイミングだったんですか。
大晦日から正月の1日の朝にかけて、それこそ年越し演劇みんなで見ようみたいなイベントがあったんですよ。
はいはい。
その時に夜、夜中12時、1時、2時くらいですよね。本当に夜中に、じゃあ観客の客席にいらっしゃるみんなも上がって何かやってみましょうみたいな感じで。
なるほどね。
この場合、夜中のテンションが高くなって。
はいはい。
ああ、やりたいです、みたいな手を挙げて。
はいはいはい。
手を挙げて、ぜひぜひって言われて。
しまった、手を挙げたらいいんだけど、どうしようかな俺みたいな感じになって。
今更になって緊張がガクガクになって、上になって、
じゃあこちらの方、このセリフを言ってくださいって言われて。
いきなり台本もいただいて、一言なんですけどもよろしくお願いしますって言われて。
じゃあ私が話を振るので、それに答える感じでこのセリフを読んでくださいって言われて。
ガッチガチだったんですよ。全然もう全くていいほど聞こえないみたいな。
ああ、そうなるんですね。
そうそうそう、本当に緊張して。
で、それがあまりにも悔しかったんですね。
なるほどなあ。
みんなが本当に自由じゃないんですけど、すごいなんか表現をするときに、劇場、小さい劇場ですけど、
それこそマイクを使ってないにもかかわらず、一番後ろにいる客席に対して声が届くわけですからね。
それくらいの声量を持ってやっていくのに、自分はたぶん目の前にいる人にすら届かなかったくらいの声しか出せなかったと思うんですよ。
なるほどね。
悔しくて悔しくてたまらないです。
いや面白いですね。
だからあのときに、勇気と言うわけではなかったですね。
ノリと勢いで手を挙げて本当に良かったなと思ってますけどね。
確かに、そのきっかけ、その悔しさがないと、今の活動には繋がってないかもしれないですよね。
そうですね、繋がってないですね、きっと。
やろう、なんか違う形で払拭してやろうっていう、そのバネは生まれなかったからこそ、でもよく手を挙げました、本当に。
やっぱり深夜のテンションが高かったんで。
他にも何人か手を挙げられた方いらっしゃるんですか?
そうですね、そのときに上に上がったのが総勢で20人上がりましたんで。
結構上げてもらえた場所だったんですね。
そうですね、広いところなんですよ、北区の大きな劇場だったので、それくらいの人数は上がれる場所だったんですけど。
なるほどね。
坂本ちゃんって呼んでますけど。
坂本ちゃんって呼んでください。
坂本ちゃんはそのときに手を挙げる、そして上がれるっていうのは当時に知った感じですか?
そうですね、その場で聞きましたね。
やっぱりカウントダウンというか、年越しのテンションでっていう、演者のところもイベントとして作ってたってことですよね。
そうですね、はい。
なるほどな、面白いですね。
そうなんです。
すごいですね。
はい。偶然に偶然がいろいろ重なって、今ここにいるみたいな感じですよね。
だってこう繋げると、ワードが繋げると、メイドピッサー行ってチケットもらって93公演見て、おみそかに舞台に上がるっていうワードがつながるんですけど。
そうですね。
すごい、本当に面白いですね。なかなか経験できないですもんね。
そうですね、同じ経験にしてみるって言われて、もし言われたとしても、やるわけねえだって言われると。
絶対そうですね。知らないからできる。
そう、知らないからできる。
疑問に思ったり楽しいかもって思えるからこそ続けてこれたっていう、このステップがめちゃくちゃいいですね。
そう、フランさんも書いてるんだけど、ノリとその場の勢い大切ですよね。
あとコメントもありがとうございます。
あるお芝居の裏方をやったときにアンケートで盛り上がったり嬉しかったりを見たり経験したので、感想をなるべく書くようにしてます。
フランさんもね、その舞台とか見られるということで。
感想を書くときの人それぞれ思いがあるだろうし、坂本さんもなんかアウトプットしたいっていう、しかもこんだけ見てるからねっていう。
しかもXを選ばれたんじゃなくて、たとえばノートとか目黒とかいろんな媒体あったと思うんですよ。
2回形式で書けるものとか。
じゃなくてXを選んでたのは使ってたからっていうのが大きいですか。
Xを使ったのは文字数が限られてたから使ったっていう感じですね。
なるほど。
少ない文字数でいかに自分の感想を表現できるかを考えて。
なるほど。
はい。
ちゃんとバーって書くんじゃなくて。
バーって書くんじゃなくて。
まとめるっていうことをしたかったわけですね。
そうですね。そこは意図的に考えてました。
確かに。今でこそを課金すれば何文字でも書けるんですが、当時140文字までですもんね。
まだですね。
それ確かに唯一ですね、この短文でっていうところって。
はい。
それは面白いですね。
はい。
ちなみに長文を書けないからってこともあるんですか。
短文でまとめようとしたきっかけというか。
きっかけというか、本当に純粋に思ったのが、限られた時間に限られた文字数で自分を表現できなかったら、
物語を見たことに対しての感性がちゃんと揃ってなかった。
それから見せてもらったものを消化できなかった。
もしかしたらその劇自体が自分の中で面白いと思えなかったっていうのと、
何かしらの自分の中に制約を設けることで、制約を設けてその中でやるからこそできることが増えると思ったんですよ、むしろ。
なるほどね。
はい。
それは面白いですね。
何でもできる。何でもいいよ。字数だって何でもいいよ。時間だって何時間でもいいよってなると、
そういうことを締め切りも何もないのにやるんだったら、ただ単にダラダラやるだけになっちゃうので、
1時間以内で自分の中に決めてたことを140文字以内に決めてたことっていうのが達成できなければ、
何の感性も育たないと思うんですよ、正直言って。
そこでちゃんと制約を設けれるのすごいと思いますね。
やっぱり自分の中にいろんな制約っていうのがあった方が、何かしらのちゃんと成果物としてやるっていうのは、
本職の方でも期限の決まった仕事っていうのは必ずあって、
で、期限を決めたっていうことはやる時間も限られてる。
それまでの間に作り上げるものも決まってるっていうのであれば、制約の中で仕事してるわけだから、
趣味だって制約の中でやらないと結果出ないよねって思ってたんですよ。
ああ、そういうことですね。
なるほど、仕事で学んできたことその趣味にもっと転用して、で、そこから学びにつなげれるってことですよね。
そうですね。
すごいなあ。
あとはもう、見る部隊の演者さんとかが140文字以上ずらずらの重なっているのを確かに嬉しいとは思うんですけど、
見るのも大変だろう、読むのも大変だろうなと思うところもあるんです。
確かにそうですね。
そうであれば、自分が感じた一番のポイントはこうだったんですって言ったほうが、
自分にも響くし、相手方にも響いてくれるんじゃないかなって思うんですよ。
確かに、そういう意味でも140文字ってめちゃくちゃでかいですね。
でかいですね、はい。
なるほどなあ。
文字数は短いかもしれないけど、書けることっていうことは自分は書けるので、そん中で。
すごい、ちなみに今も部隊とかって見られてるんですか?
そうですね、1ヶ月に1回、2回くらいですね。
今はね、やっぱり小演劇の予定とか、今6月20日の部隊のインスタにも出していただいてるんですけど、
それの稽古とかもあるので。
確かに。
なかなか見に行くと本当に半日全部潰れますんで。
そうですね。
なかなか時間取れなくて。
でもやっぱり見に行きたい、応援してる演者さんのまた部隊というか演技を見たいっていうのはやっぱあるので、
どうしてもやっぱり1,2回は行きたいですね。
推しの人とか相当増えたんじゃないですか。
推しが何人いるかもわかんないですね。
だってそうっすよね、93回のその中で見て、この人も、で次がまた埋まってみて、次またこの人も、でどんどんどんどん行けば行くだけ増えていったわけですもんね。
そうですね。
すごいなあ。
実際にちなみに演者の方とお話しされたこととかってあるんですか?
部隊が終わるとやっぱ衝撃状なので、面会の時間ってあるんですよ。
確かになるほどね。
で面会の時に、今日は面白かったです、楽しかったですっていうのをその場で伝えることはできるんですけども、やっぱり時間だって本当に1分くらいしか、
そうですね。
他の方たちいっぱいいるわけで、自分だけその演者さん捕まえてずっと話してるわけにもいかないので、1分くらいで感想伝えたりとか言ってお話しする時間はやっぱりあります。
坂本ちゃんと今回初めて話を。
初ですね。
そうですね、初で。あまり接点もなくて、お互いね。
今回初めて話させてもらって、めちゃくちゃ面白かったんですけど、単純に。
その坂本ちゃんがね、今回6月の20日に、これリアルなんですもんね。
リアルですね、はい。
初めてですか、リアルの舞台っての。
リアルはこれで2回目です。
すごいですね。
去年の9月20日にも横浜でロード劇をやってまして、その時3演目あって3つとも主役をやってました。
めちゃくちゃすごいっすね。
なかなかできることじゃないと思うので。
そうですね、その年の3月に肺炎で入院してますからね。
本当ですか、大丈夫ですか。
肺炎で入院して、本当はその3月の頭に実は私も新宿で舞台立つ予定だったんですね。
はいはいはい。
それがあれば3回公演に出てるってことなんだったんですけど、
なるほど。
その時にちょうど肺にかかっちゃってて、出れなかったっていうのがありましたね。
今はもう復帰されてる形ですか。
そうですね、若干咳残っちゃってるんですけど、
はいはい。
咳残ってのはそれからもだいぶ経ってるので、今は全然別のきっかけで咳出ちゃってるんですけど、
その肺炎自体はその年の5月末にお医者さんから肝致ですねってもうはっきり言われたんで。
いや良かった、めっちゃ良かったっすね、それ本当に。
だって炎上としての肺炎ってかなりきついですもんね。
もう緊急搬送でしたからね。
それって練習してるタイミングだったりとかしたんですか。
深夜たまたまですね、起きてたんですけど、だんだん呼吸が苦しくなってきて、
なるほど。
だんだんフラフラしてきて、だんだん辛くなってきたんですね。
いや厳しい、いや怖い。
まだまだ大丈夫かなと思ったんですけど、さすがにこんだけ息がなかなかできなくなったらまずいなと思って、
最初は救急車を呼ぶ前に救急相談ってあるんで、こちらに電話したんですね。
そしたら今こういう状況、こういう状況なんですって言ったら、
あ、わかりました、向かってます。
今向かってますから準備しといてくださいって言われて、
はいはいはい。
向かってます、準備をしといて。
ちょっと意味がわからないと思って、
それから10分ぐらい後したらピンポンってなって、
あのー誰々さんですね、今参りましたのでちょっとお伺いして、状況とか確認します。
で、救急隊員の方が上がってきて、ではそのままこのまま救急車乗りますので、
ちょっと一旦横になってくださいって単管でおっされられて、運ばれてきましたね。
気のままでいきましたんで、
いやー。
準備という準備って何をしたらいいのかわからなかったんで、
いやそうですよね。
とりあえず携帯だけ持ってたっていうね。
いやそうっすよね。
はなさん来てくれてありがとうございます。
いやすごい壮絶でした。
今でもよく立ち直れて本当によかったなと思います。
そうですね。
ほんとに。
下手する緊急搬送ですから死んでるかもしれないですからね。
そうなんすよね。
なかなかだな。
今回ね、復帰して2回目の公演をされるということで、
これチケット2種類あるのが上側リアルの参加できる方ってことですね。
そうですね、上側リアルのチケットということで、
実際に大阪の会場で見ること見るためのチケットですね。
はいはい、ありがとうございます。
で、下側ってことですね。
下側クラファンっていう形で、私たちも関東の人間ですし、
大阪行くのにも結構距離もあってお金もかかるので、
あとは何か来ることはできないんだけど、
その演者さんを応援したいっていう気持ちが、
もし皆さんあったとしたら、
何か支援していただけたら本当にすごく嬉しいので、
ぜひぜひこの人を、
実際に舞台立つものの何か助けというか支援をしていただけるんであれば、
クラファンということで何か協力していただいて、
協力していただいた方には、
やはり何かしらお返ししたいなってことで、
便利品もちゃんと用意してやるっていう、
そういう感じのクラファンになります。
これリターンがめちゃくちゃすごくて、
僕もねちょっと後で、今ちょっとできないんですけど、
坂本ちゃんのチケットを買わせていただこうかなと思うんですけど、
ありがとうございます。
他の方もたくさんいて、
あなたの作品読みますとか応援の観測別、
音声メッセージとかリクエスト曲歌いますとか、
あと番長伝説の喜び、
たくさんリターンというかものがすごいですね。
そうですね。
それぞれ各演者さん、演者ごとに応援していただいたら、
その演者から物を返すという形になりますので、
申し込んでいただいたら、
あとはその演者と直接のやり取りになります。
すごいな。
そっか、花さんもいらっしゃるんですね。
そうですね。
面白い。
当日のチケット自体は売り切れてる感じですか?
まだあるのかな?
絶賛発売中です。よろしくお願いします。
チケットを見るときに販売終了に見えるのは別のがあるのかな?
それは特典の方ですね。
なるほど、そういうことですね。
特典の方に関しては、
特典1つに対して申し込み1という限られているものがあるので、
あとは例えばご用意している方もいらっしゃれば、
1だけ用意している。
例えばCMとかも10本、20本受けてしまったらとてもじゃないけど回らないので、
本当に1本作るだけでも本当に大変なので、
私はそのための1本しっかり作りますとか、
何かしら1つ表現するものを1個というのと、
私の場合は幸いにして本を出版したので、
本編と、あとこちらの記載品にするんですけども、
これの前日誌さんになる物語の調査誌を一緒につけて、
皆さんにお見せしたいなと思ってます。
楽しみにしてます。後でちょっと申し込みさせていただきます。
調査誌は売らないので、この場でしか手に入れられないっていうふうにしてます。
なるほど、ぜひぜひ皆さん。
本だけも下の方のリンクからAmazonからも購入することができますので、
ぜひ皆さんXの方も見ていただいたらと思いますので、
よろしくお願い致します。