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こんにちは、ナナゼロです。第812回撮っていきたいと思います。この放送は、業界職人・子育てプロジェクトのコミュニティマネージャーと育児を通して、学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、子どもに言っちゃダメな言葉、ランキング形式でやりたいと思っています。
娘との会話で気づいたんですけど、子どもに言っちゃダメな言葉、たくさんある中で5つ挙げるとすれば、こちらですね。
第5位が、だから言ったでしょ。第4位が、なんでできないの。第3位が、早くして。第2位が、ちゃんとしなさい。
これ絶対言わないでほしいんですけど、第1位ですね。これが、〇〇ちゃんが悪いね。これですね。
〇〇ちゃんが悪いね。5位から順番に言うと、だから言ったでしょ。第4位が、なんでできないの。第3位が、早くして。第2位が、ちゃんとしなさい。
第1位が、〇〇ちゃんが悪いね。この断定的な言葉が本当に良くなくて、子ども同士の出来事って、誰か一人が悪いわけじゃないんですね。
結局、みんながみんな、本当に悪い子もいますよ。でも、相手のことを考えての行動ってあるんですよ。
言葉足らずで伝わってなくて、相手に対してのちゃんとした思い、正しさ、それがあって言ってることなので、一概にそれが全て悪いっていうわけじゃないんですね。
なのに、大人が一言で悪者を決めると、子どもは考えることをやめてしまうんですね。あの子が悪いんだ、私は悪くないんだっていうことだからこそ、やめてほしいんですよ。
先日も記事に書いたんですけど、学童初日に事件があってっていう記事を書かせてもらったんですけど、本当にその時に改めて感じたんですね。
話を聞かずに、その子が娘に対して悪いことを言われたから、マノアちゃんが悪いよって言いそうになったんですけど、やっぱり一回違うなと思ってぐっとこらえて、しっかりと前後の話を聞こうと思いました。
なぜそうかっていうと、悪さをされたとか嫌なことをされた女の子がいるんですけど、その子は普段めちゃくちゃ仲がいいし、娘に対してもよくしてくれるんですね。
なんなら学童初日にその子が先に行ってて、娘がわからないところを全部手助けしてくれた子なんですよ。そんな子がそういうことを悪いことをするはずがないなとちょっと考えたし、もしも何かあったんだったら理由があるんだろうなっていうのをすごく感じました。
だからこそ娘に聞いたんですね。娘はやっぱりまだ6歳です。文章をしっかりと順序立てて話すってことができないんですけど、その中で自分の出来事で感じたこと、気持ちっていうのはしっかりと話せるので、その前後何があったか、その前後のさらに前後何があったか、どういう系でそういう出来事が起こったのかっていうのをちゃんと紐解いて話を聞きました。
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するとやっぱり誰も悪くなかったんですよね。守ろうとした子だったり、怪我を心配した子だったり、友達をかばった子だったりっていうところで、みんながみんなプラスに働いてたことをポジティブにみんなのこと、誰かのことを思ってやったことが結果娘に対しては嫌なことにつながってしまっただけなんですよ。
本当にちょっとした話の言葉のすれ違いだけなので、だからこそ断片的な断定的な言葉っていうのはやめるべきだなと改めて実感しました。皆さんも子育てしてる方だったり、部下の教育をしてたり、誰かと対話する時あると思うんですけど、誰々が悪いよね。決めつけるのって実はすごくすごく簡単なんだけど、でもその言葉の意味や裏の思いとかそういうのを考えたことって多分ありますよね。
ある人はいるし、ない人っていうのは多分いないと思うんだけど、でもそう考えるとやっぱり全員が悪かったっていうことって難しいと思うんですね。誰かのために思って行動してることって少なからずあるし、それが相手にはもしかして別の捉え方をされるケースも本当にあります。
だからこそ言葉って本当に難しいんだけど、でも相手を思っての行動はちゃんと気持ちを察するっていうことはやっぱり親としても、そして大人としてもやるべきだなということを、6歳の娘ですよ。
本当に小学校に行って学童を初めて行って、右も左もわからない不安な中、それでも思いランドセーを背負って学校に行ってその姿、そして娘の気持ちとか思いを響き入れてて、改めて実感します。
本当に育児って学びが多いなと感じてるし、6歳でもしっかりとした世界を子供ながらに作っているんだなというのを実感したので、育児からの学び、これからもしっかりと受け取って自分の世界でも改めて還元できる場所、そして見方も変える場所、そういうことをしていきたいなと実感した今日この頃です。
本当に娘は子供だから、親から子に教えるじゃなくて、子から親に教わっている、親にさせてもらっている、父親にさせてもらっているということを改めて念頭に置いて娘との話、対話をしていきたいなと本当に改めて思いました。
そういうところから僕は学んで、日々の3年6ヶ月ずっとソロライブもコラボライブもして、そこで学んだこと、これを一つのコンテンツにまとめました。
対談の極意と言われる70回単身書ですね、僕がコラボライブをしてみんなから喜んでもらっているのはなぜか、そこを着目してアベースさんが言語化してくれたものになっています。
僕のコラボライブをした後に、みんなが口を揃えて気持ちよかった、話してよかった、ノリノリで話せたということを言ってくれるんですね。
それなぜかというと、相手と対話しているからなんですよ。相手がちゃんと話しやすいような場所を作っているからなんですね。
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そして相手からのこういう部分を引き出したいと思った時の対話の仕方だったり、言葉のチョイスだったりというのを投げかけています。
本当にたわいもないコラボライブに聞こえて楽しく談笑しているように聞こえるんですけど、いろんなことを考えて話をしています。
なぜという言葉を投げかけるのではなくて、別の言葉で置き換えて話すようにしていたり、その理由はこうというところで話をしているんですけど、
これは本当にリアルで誰かと会話するとき、もちろんコラボライブするとき、誰かと会話するときのスキルになってくるんですね。
ぜひこちらを受け取っていただいて、自分の中での会話のスキル、コミュニケーションスキルを高めていただいて、誰かと話すときに役立ってほしいなと。
相手を傷つけないやり方、相手から気持ちよく話しができるようなやり方になっていますので、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
概要欄に貼っておくので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
というわけで今日は以上になります。またねー。